【 Japanese Listening Practice 】 北風 と 太陽 Fairy Tale The North Wind angThe Sun
北風 と 太陽
俺 の 方 が 強い
いい や
僕 の 方 が 強い
北風 と 太陽 の 声 が 聞こえます
2人 は どちら の 力 が 強い 彼 喧嘩 を している よう です
太陽 が 毎日 元気 だ から 暑くて 皆 困って いる よ
俺 が 涼しい 風 を 吹く と みんな うれし そうだ
俺 の ほう が みんな の 役 に 立って いる よ
でも 僕 が いない と 木 や 野菜 は 育たない よ
冬 は 北風 の 吹く 風 が 冷たくて とても 寒かった 皆 外 に 出られ なかった よ ね
最近 暖かい から みんな 喜んで いる よ いいや あそこ を 見て
太陽 が 強く 照らす から 川 の 水 が もう すぐ 無くなり そうだ
水 が ない と みんな 生活 でき ない よ ええ
2人 とも 自分 の 話 ばかり して 人 の 話 を 聞きません
2人 は 毎日 喧嘩 を していました
ある 日 北風 は いつも の ように 言い ました
喧嘩 は 終わり に しよう 俺 の ほう が 強い んだ から
太陽 も いつも の ように 言い ます うん 、喧嘩 は 終わり に しよう けど 僕 の 方 が 強い と 思う よ
その日 も 喧嘩 は 終わり そうに あり ませ ん
その 時 北風 は マント を 着た 若い 男 が 歩いている の を 見つけました
北風 は 言い ました
あの 人 の マント を どちら が 早く 脱がせる こと が できる と 思う
これ で どちら が 強い か を 決めよう
強ければ 簡単に マント を 脱がせる こと が できる はずだ
それ は いい よし 、やって みよう
2 人 は 男 の マント を 脱がせる こと に し ました
最初に 俺 が やって みる よ
北風 は そう 言って 強い 風 を 吹きました
男 は 急に 吹いた 強い 風 に 驚きました
北風 は どんどん 風 を 吹きます
風 を 吹いて マント を 飛ばす つもりです
寒い どうして 急に 風 が 強く なったんだ
男 は そう 言う と もう 一杯 マント を 出して 急いで 来ました
北風 は 二杯 の マント を 脱がせる ために もっと 強く 風 を 吹きました 男 は マント が 飛ばない ように しっかり と 手 で 持ちました 北風 が いくら 強く 風 を 吹いて も 男 は 一生懸命 て 手 マント 思って い ます
北風 は 言い ました
だめ だ
俺 の 力 で は マント を 脱がせる こと が できない
じゃあ 次 は 僕 が やって みる よ
太陽 は そう 言う と ゆっくり と 男 を 照らし ました
あー 、やっと 暖かく なった
太陽 が 出てきた ので 男 は 少し 安心 した ようです
男 は マント を 手 で 持つ の を やめました
次に 太陽 は 照らす 力 を 少し 強く し ました
ちょっと 暑く なってきた
男 は そう 言う と マント を 1 枚 脱ぎました
よし 今 だ
太陽 は 男 が マント を 脱ぐ の を 見て 照らす 力 を もっと 強く し ました
暑い 。急に 暑く なって きた
男 は そう 言って もう 一 枚 の マント も でき ました
やった
太陽 は 喜びました
それ から 太陽 は 力 を 弱く して 優しく 男 を 照らし 続け ました
北風 は 驚きました 太陽 が マント を 簡単に 脱がせた から です
俺 の 風 で は 脱がせる こと が できなかった のに どうして 太陽 マント を 脱がせる こと が できたんだ 太陽 は 言い ました
北風 は 男 の 気持ち を 考えて いなかった よ ね
力 を 使う だけ だ と 人 は 動かない よ
人 の 気持ち を 考え ない と いけない んだ
北風 は それ を 聞いて 言い ました
分かった
君 は 俺 より 強い よ
とうとう 2 人 の 長かった 喧嘩 は 終わりました 人 に 何か を させる 時 や お願いする とき は
北風 の ように 力 を 見せる だけ で は うまく いきません
太陽 の ように 人 の 気持ち を 考える こと が 大切です
[音楽 ]