ホジャ おじさん の 家 を 買う
ホジャ おじさん の 家 を 買う
むかし むかし 、トルコ の 国 に 、ナスレッディン ・ホジャ と 言う 、とても 変わった 人 が いました 。 ホジャ おじさん の 家 は 、半分 が ホジャ おじさん の 物 で 、残り の 半分 は 隣 の 人 の 物 でした 。 ところが 何 を 考えた の か 、ある 日 ホジャ おじさん は 、自分 の 家 を 人 に 売って しまった のです 。 それ を 知って 、親せき の 人 が とても 残念 がり ました 。 「そんなに あわてて 売ら ん でも 良かったろう に 。 もう 少し 待って おれば 、もっと 値上がり した のに 」する と 、ホジャ おじさん が 言い ました 。 「わし は 、人 と 半分 半分 の 家 に 住む の は 好かん のじゃ 。 そこ で わし は 、半分 の 家 の 持ち主 に 、わし の 家 を 買わ せよう と 交渉 して 、やっと 昨日 承知 させた んじゃ 。 そこ で わし は 自分 の 家 を 売った お金 で 、隣 が 持って いる 半分 の 家 を 買う 事 に した んじゃい 」
これ で は 、あまり 意味 が ありませ ん ね 。
おしまい