(2)足 を 踏まれた とき の 態度 が 大切 。
電車 や バス の 中 で 、足 を 踏まれる こと が あり ます 。
特に つま先 を 踏まれる と 、かなり 痛く 感じます 。
踏まれた とき の 自分 の 態度 を 振り返って みて ください 。
相手 を にらみ 返して い ませ ん か 。
むっと した 態度 に なって いません か 。
腹 が 立って 、にらみ 返して やろう と いう 気持ち も ある かも しれません 。
この 瞬間 が 大切 です 。
相手 は 悪気 が あって 、足 を 踏んだ わけで は あり ません 。
うっかり 踏んで しまった のです 。
足 を 踏まれた くらい で 何 な のでしょう 。
大けが する わけで も なければ 、靴 が ダメに なる わけで も ありません 。
少し 靴 が 汚れる だけ の こと 。
痛い かも しれません が 、大した こと は ない はずです 。
特別な 災難 と いう わけで も ありませ ん 。
あなた も 、うっかり 他人 の 足 を 踏んで しまう こと が ある でしょう 。
自分 も うっかり する こと が ある のです から 、相手 の うっかり も 許し ましょう 。
お互い様 と 思う の が 正解 です 。
うっかり 足 を 踏んで しまった 相手 は 「 しまった 。 悪い こと を して しまった な 」と 申し訳なく 思って いる でしょう 。
だから 、足 を 踏まれた とき に は 「大丈夫です 」と 言って 、にっこり する こと です 。
相手 は 「よかった 。 怒って いない 」と 、ほっと し ます 。
自分 も うっかり する こと が ある のです から 、相手 の うっかり も 快く 許す こと です 。
ささいな こと に 、いちいち 腹 を 立て ない こと 。
腹 を 立てる ところ で 優しく なれる 人 が かっこいい 。
足 を 踏まれた とき 、に こっと できる 人 に は 、後 から 福 が 訪れます 。