未来 を 変える 「言葉 の 使い方 」
同じ 様 な 意味 で いて
全然 違う んです
これ を 知ら ず に 使う と いう 事 は とても 危険な 事 です
「言葉 」という もの は 人間 の 将来 を 大きく 左右し ます から ね
ペンネーム 「ドラえもん 」さん
23 歳 、女性 から 頂いた お悩み です
「大愚 さん 初めまして
いつも 楽しく 「YouTube」を拝見させて頂いてます
初めて 大 愚 さん の 存在 を 知った の は 、 少し 前 に 大 失恋 を した 事 が きっかけ でした
落ち こんで いる 時 に 「 YouTube 」 で 、 大 愚 さん の 説法 を お 聞き して
とても 心が 楽に なりました 。ありがとうございました
元 彼 は とても 尊敬 できる 年上 の 方 で
彼 の おかげで 、人生 最大 の 幸せ を 感じる ことが 出来ました し
反対に
人生 最大 の 辛さ も 経験 させて くれました
様々な 意味 で 私 を 成長 させて くれた 存在 です
別れる 事 に なった の は
彼 の 中 の 、私 へ の 恋愛 的な 気持ち が なくなって きて いた 事 が 原因 です
今 の 私 が 女性 として も 、人間 として も 未熟 だ から
あるいは
彼 に は 大きな 野心 が ある ので
それ を 成し遂げる 為 に 、 今 は 恋愛 どころ で は ない
この どちら か が 原因 だ と 私 は 認識 しました
もちろん 泣き言 も 言いました し 、文句 も 暴言 も 言いました が
それでも 余裕 を 持って 何も 言い訳 せずに
ただ 私 の 話 を 聞いて くれた 彼 に
私は 人間的に まだまだ 追い付いて いない のだ と 痛感 させられました
それに よって 、私も 冷静さを 取り戻して
これまでの 感謝を 伝えてから
円満に お別れする ことが できました
私は 、これまで とても 恵まれた 人生を 歩んできていて
辛い 経験 を した ことが ない 事 を 引け目 に 感じる 時 も あった ので
今 と なって は この 試練 は
私 を 、人 の 痛み の 分かる 人間 に 成長 させて くれる プレゼント だった のだ と
感じ られる ように なり ました
そして この 経験 が きっかけ で 、自分 の 人生観 を 見つめ直す 事 が できました
「自分 が どういう 人間 に なりたい のか 」という 理想 が 定まって 来た のです
その 理想 とは
「人生 の 酸い も 甘い も 経験 した 上 で 、何事 に おいても 中庸 を 貫き たい 」
「『本当の 深い 愛 』という もの を 知りたい 」
「自分 の 野心 に 向かって 我武者羅に 努力 できる 熱い 人間 に なりたい 」
この 3 つ です
今回は この 人間 の 理想 に ついて 疑問点 が 出てきた 為 、ご連絡を させて 頂いた 次第です
「人生 の 中 で これら を 同時に 求める こと は できる の か ?」
「すべて を 達成 する こと が できる の か ?」
「矛盾 が 生じて いる ので は ない か ?」
大愚 さん の お考え を 教えて 頂き たい です
よろしく お願い します 。」
仏陀 の 教え の 中 の 、根本的 な 、基本的 な もの の 中 に
「一切 皆 苦 」と いう 教え が あります
この 「一切 皆 苦 」と いう の は
この 世の中 の 現実 を そのまま 言い 現した 言葉 です
「全て の もの は 苦 である 」
「 苦 」 と いう 、 日本語 で 「 苦 」 と 私 達 が 言って いる その 言葉 の語源 は
インド の 昔 の 言葉 で 「ドゥッカ 」と 言います
「 苦 」 と いう の は
” 苦しい 苦しい ” と いう こと だけ じゃ なくて
” 楽しい ” と いう 方 も ふくめて
その 心 の 平安
完全なる 平安 を かき乱す 刺激 の 事 を 「ドゥッカ =苦 」と 呼んで います
すごく 静かな 水面
水面 を 思い浮かべて 頂き たい んです ね
池 の 、波 が 立って いない 静かな 水面
水面 そこに
石 を ポンと 投げる と
その 、本当に 平らかな 水の 表面に
何かが ポチャンと 落ちた 瞬間に 波紋が 広がっていきます ね
これ が 完全なる 「心 の 平安 」に 対して 「ドゥッカ 」が 起きた と いう 事
私達 は 生きて いく 上で
「一切 皆 苦 」つまり
すべて
嬉しい 事 であれ 、悲しい 事 であれ 、苦しい 事 であれ
生活 を して いく 中 で 色んな 刺激 を 受けて 、その 度 に
心が 揺れ動く わけです けど
この 「心 」が
痛い 方向 に 動いたり
嬉しい 方向 に 動いたり
苦しい という 方向 に 動いたり
悲しい という 方向 に 動いたり
妬む という 方向 に 動いたり
これら 全て
人生 、生まれて から 死ぬ まで の 間 に 私達 は
毎日 の 生活 の 中 で 「ドゥッカ 」を 感じて いる
「苦 」を 感じて いる
これ が 「一切 皆 苦 」と いう 言葉 が 意味 している 事 です
ドラえもん さん が
とても 尊敬 できる 年上 の 方 と 恋愛 を して
人生 で 最大 の 幸せ を 感じる こと が できた と 同時に
人生 最大 の 辛さ も 経験 した
まさに 、この 「ドゥッカ 」という もの の 存在 を
仏陀 が 説いた ところ に よる
この 「真理 」
私 たち の 心 の 「 真理 」 と いう もの ・・・ これ を
ドラえもん さん が 体感 なさった わけです ね
「ものすごく 好き 」と いう 事 は 、その 恋 が 破れた 時 に 「ものすごい 辛い 」と いう 事
これ を 同時に 含んで いる と いう 事 に なり ます
もの 凄い 辛 さ と いう の は 、 この 辛 さ を 越えた 時 に
もの 凄く 心 が 楽に なる という
両面 を 含んで いる わけです ね
これ が 「一切 皆 苦 」の 正体 である
ドラえもん さん は 、この 年上 の 方 と の 大恋愛 、大失恋 という もの を 経験して
そこ から
ずいぶん 心 が 楽に なった と
その きっかけ が 私 の 「一問一答 」の 「恋愛 の 」番組 であった という 事 は
とても 嬉しい こと です けど
ドラえもん さん 、まだ 心 が 以前 ほど の 鋭さ を 持って の 痛み で ない に せよ
静かに 心 が 痛い です よね
この 質問 の 中 に は
以前 ほど で は ない けれども
鋭さ を 失った 刃物 の ような
「鈍器 で 心 を つつかれる ような 痛さ 」という の を まだ 残って らっしゃる の か な 、と 思います
だから 今
恐らく 、すごく 人に 優しく なれる し
すごく 、色々 人の 痛みも わかる し
自分を また これから 、新しき 自分に 向かって
「どう 、新たな 一歩 を 踏みだして 行こう か ?」という 事 を
深く 考える 、 自分 を 深く 振り返る と いう 時期 に あられる の か な 、と 思います
それ に あたって 、3 つ 質問 を 、 と いう こと で ー
「こういう 人 に なり たい 」という こと で 3つ 挙げて 下さって いて
非常に 漠然と した 事に 対して 質問を 下さっている んですけど
ドラえもん さん の 今の 心の 状態 という もの
お聞きして
私が 問題と して 心配 している 事が 一つ だけ あります
答え の 前 に
ひと つ 今 の ドラ え もん さん の 問題 を 指摘 させて 頂く のであれば 、 何 か と いう と ・・・
自分 が もの凄く 深く 傷ついた 後 、そこ から 回復 して くる と
人間 は ね
過去 の この 経験 して きた 辛さ と いう もの を 糧 に して
より 良い 人間 に なり たい と か 、もっと 大きな 存在 に なり たい と か いう 事 を 思う わけです ね
病気 を して 回復 を して きて 、回復 期 に 当たる
この 時 に 、今 ドラえもん さん は ある の か と 思う んです けども
ここで 、回復して いく にあたって
より 健全な 想い と いう もの を 自分 の 中 に 抱いて ほしい し
その 健全な 想い と いう もの は
「適切な 言葉遣い 」を する 事 に よって さらに いい 方向 へ 行く 、と いう 事 が あります
今の ドラえもん さん の ご質問 を 読んで いて
私が 「パッ」と感じる事は何かといったら
「言葉の 使い方 」です ね
この 言葉の 使い方を 少し 訂正 して おきたい な 、と 思ってます
例えば 、自分 が 過去 の 辛い 大 失恋 と いう もの を 乗り越えて 、これから ねー
彼 を 見返して いく ような 、ある 意味 で は 「大きな 存在 」に なりたい と
彼 と の 大 失恋 を 経験 して 自分 が すごく 小さな 存在 に 思えた
だから もっと 成長 して
「自分 は この 失恋 を 糧 に もっと 成長 し たい 」その 気持ち は 非常に よく 分かる んです けども
ここ に です ね
「焦り 」と
それ から 「間違った 言葉 使い 」「間違った 想い 」と いう もの を 持つ と
この 、彼 と の 「大失恋 」という もの に よって
自分 を 成長 させて いく どころか
「失恋 」という 事 を きっかけに 捻くれた 人間 に なって しまう 、と いう 可能性 が あります
ですから 是非 この 言葉 を 正して おきたい
という ことで
ドラえもん さん の 「これから の 自分 が なりたい 、3つの理想像」
という もの の 中 に 使われている 言葉 を 少し 訂正 して おきたい と 思います
「人生 の 酸い も 甘い も 経験 した 上で 何事 に おいて も 中庸 を 貫き たい 」
「『本当の 深い 愛 』という もの を 知りたい 」
「自分 の 野心 に 向かって 我武者羅に 努力 できる 、熱い 人間 に なりたい 」
この 3 つ
ひとつ は
「野心 」という 言葉 です
今年 ー
新年 に 、ナーランダ 出版 と いう ところ から 発売 された
私 の 言葉 を 綴った カレンダー が あって 、その 中 に も 登場 する んです けど
「野心 」という 言葉
これ は 是非 「志 」と いう 言葉 に 変えて 頂き たい
野心 という の は
自分 の 「欲 」とか
「怒り 」とか
「無知 」という もの に 怒り
「欲 」
「妬み 」
「嫉妬 」
全部 含めて
非常に こう ー
あまり 望ましくない 自分 の 感情
その 感情 に 駆られて 目標 を 立てる
これ を 「野心 」と いいます
「志 」という の は
自分 が 本当に より 良き もの に なって いく
自分 を 含めて
多く の 人 たち を 同時に 「益」する
自分 に とっても
自分 が 関わって いく これから の 人 に とっても
利益 に なって いく 。それ を 「益 」する 、と いう 事
そちら の 方向 に 向かって の 「目標 」
これ を 「志 」と いいます
同じ ような 意味 で いて 全然 違う んです
これ を 知ら ず に 使う と いう 事 は とても 危険な 事 です
「言葉 」と いう の は 人間 の 将来 を 大きく 左右し ます から ね
ですから
野心 に 向かって いく ので は なくて
志を 立てて 頂きたい と 思います
それから
「我武者羅に 努力する 」
この 言葉も
訂正 を したい と 思います
「がむしゃら 」という のは
「自分 の わがまま を 通す 」という 事
その 事 の 表現 が
「 我 武者 羅 ( がむしゃら )」 と いう 言葉 です
「 我 」、 に 武士 の 「 武者 」 と いう 言葉 を 当てて 「 羅 」 と いう 当て字 を そこ へ くっつけた
けれども 「我武者羅 」という 言葉 は
元々
自分 の 「わがまま 」「エゴ 」という もの を 、周り を 顧みず に ぶつけて いく
その 姿勢 が 「我武者羅 」なんです
ですから
ドラえもん さん が せっかく 深く 自分 を 反省 した 。
そして もっと 大きな 人間 に なりたい
もっと 、「 小さな人間 」 で は なくて 「 大きな人間 」 に なりたい 。 そこ に は ー
「 彼 を 見返して やりたい 」 と いう 気持ち も ひょっとしたら どこ か に ある かも しれない 。 気 が 付か ない うち に ・・・
でも 、より 魅力的な 人間 に なりたい という ことを 心に 誓っている
その 事 の 宣言 を 今 なさって いる んだ と 思う んです ね
それ に 対して 「果たして どうか ?」と いう 事 を 、私 に 意見 を 求めて 下さって いる んだ と 思う んです
その 中 で 、だからこそ 使わ れて いる 言葉 を 少し 訂正 し たい
今 、ドラえもん さん が 無意識 の うち に 使って いらっしゃる 言葉 は
自分 の 「エゴ 」とか 、「怒り 」とか
「 欲望 」 と かね
「嫉妬 」とか 「妬み 」とか ーー
そういった もの に 対して
「自分 の わがまま を 、精一杯 周り を 顧みず に ぶつけて いく 」と いう 、そういう ー
「熱き 人間 に なりたい 」と いう 表現 を なさって いる んです
なので 、そう では なくて
「自分 の 志 に 向かって 努力 ・精進 を 怠らない 人間 に なりたい 」
そのように 変えて 頂き たい と 思う んです
同じ 様 な 事 を 言って いる 様 で 、 それ は 大きく 後 の 結果 を 左右して いきます
蒔く 種 が 変われば
刈り 取る 結果 も 違って き ます
それで 、処方箋 という か ・・・
ドラえもん さん の 質問 に 対して の 回答 なんです けど
3 つ の 疑問 (志 )と いう もの を 立てて らっしゃる と ・・・
「自分 の 酸い も 甘い も 経験 した 上で 何事 に おいて も 中庸 を 貫きたい 」
「『本当の 深い 愛 』という もの を 知りたい 」
「自分 の 野心 に 向かって 我武者羅に 努力 できる 、熱い 人間 に なりたい 」
この 3 つ は 「矛盾する もの 」でも なければ
「全て を 達成する こと が できる のでしょうか ?」と いう もの でも なければ
全部 一 つ です
ドラえもん さん が 、自分 の 「志 」を 立てて
その 志 に 向かって 努力 ・精進 ー
精進 という の は
「楽しんで 充実感を 感じて 行う 努力 」これが 「精進 」です
自分 の 志 を 立て 、その 志に 向かって 努力と 精進を 怠らない 人間に なりたい
この お誓いを 立てて
そこ に 向かって
淡々と 歩んで いか れる
そして 一気に そんな 大きな 人間 に なる こと は でき ない けれども
少しずつ
熱き 誓願 と いう もの に 向かって 歩んで いか れる 過程 で
何も 自分 から 苦労 しよう と しなくて も 、必ず 苦労 なさいます
「今 まで 自分 は 苦労 せずに 来た 」そんな ことを 卑下 する 事 は ない んです
苦労 して くる より も 苦労 しなくて 過ごせた 方が いい じゃないですか
わざわざ 苦労 する 必要 は ない です
だ けれども
これ 面白い もの で
ほっといて も 苦労 と いう もの は くる んです よ 、人生 の 中 で は
今まで いろんな にもの に 守られ て 安穏 と して 来た かも しれない けども
自分 が 人生 を 過ごして いく 過程 の 中 で
あるいは 将来 結婚 して ご 主人 の 問題 が 出てくる かも しれない
ご 両親 の 問題 が 出てくる かも しれない
自分 の 子供 の 問題 が 出てくる かも しれない
自分 自身 の 問題 が 出てくる かも しれない
人生 という の は 、こうして アップ したり ダウン したり
上がったり 下がったり
右 行ったり 左 行ったり 、という 事 を
自分 が そういう 風 に 行き たくなくて も 、そう なる もの なんです
ですから 「 酸い も 甘い も ー
色々 と 本当に 、苦しい こと も 楽しい こと も
いろいろ 経験 して 深み の ある 人間 に なり たい 」
「そして どんな 時 に も 中庸 を 貫いて 生き たい 」
これ は
自分 が 志 を 立てて そこ に 向かおう と する 過程 の 中 で
必ず 、放っておいて も なる もの なんです
ですから それは
わざわざ そう しようと 思って 苦労する 必要も なければ
勝手に 起きてきます
苦労も
いろんな 事 が 起きて きます
でも その 時 に この 志 を 見据えて 自分 を 見失わ ない
これ も 本当に その 通り だ と 思います
その 上で
「本当の 深い 『愛 』という もの を 知りたい 」
これ も そう です
志 と いう もの を 立てて
そこ へ 自分 が
向かって いこう と する
紆余曲折 の 中 で
何度 も また 「 本当の 深い 愛 と いう の は 何 な ん だろう ?」 と いう ・・・
「本当の 深い 愛 と いう もの は 何 なんだろう ?」
そこ へ 、何度 も また 突き当たり ます
だから 決して これら は 矛盾 した もの で は ない
けれども
ドラえもん さん が
心配 して 頂く と いう か 、気に して ほしい 事 は
3つ じゃなくて 、ひとつ です
何度 も 言う ように
「自分 の 野心 に 向かって 我武者羅に 努力 できる 熱い 人間 に なる 」んで は なくて
自分 の 志 を 立て
その 志 に 向かって
「努力 ・精進 」を 怠らない 人間 に なる
この 、自分 が 立てた 誓い に 向かって 淡々と 歩んで いく
この 歩み の 過程 の 中 で 、より 深き 「愛 」と いう もの を 知って いく 事 に なりましょう し
酸い も 甘い も 経験 し ながら 、その 中 で 中庸 を 貫いて いく という
姿勢 も 必要 に なりましょう
ですから
ご 質問 に 対する 答え と しては 、決して これ は 相 矛盾 する もの でも なければ
間違って る 事 でも なければ
とても 素晴らしい 志 だ と 思って ます
ですから この 3 つ と いう の は 別々 の もの では ない です よ と ・・・
自分 で 目標 を 決めて
その 目標 に 向かって 歩んで いく 過程 の 中 で 経験 して いく
色々な
上がり 下がり 、紆余曲折 の 中 で 中庸 を 貫く という のは
ここ に 向かって
一点 に 向かって こう 歩んで いく 中で そこ を 貫いて いく 中心 、これ が 「中庸 」です ね
ここ に 向かって 貫いて いく この 「中心 」と いう もの を
必ず 戻って くる 。そこ から 外れて しまったら 必ず 中心 に 戻って くる
この 中心 線 を
余計な 回り道 を せず 直に 行く と いう 事は 中々 、人間 である が 故に 難しい んです
でも ここへ
離れ 過ぎたら 「離れ 過ぎた な 」って 戻って くる ・・・
そう やって やり ながら 、自分 の 立てた 志 に 向かって 歩んで いく
そのような イメージ で
これ から の 人生 を 歩んで 頂く ・・・焦る 事 なく ね
そして
決して 「彼を 見返して やろう 」って いう 、そういう 想いで も なく
最初は そうであっても いいです
必ず いつか
そうやって 自分が 高みに 向かって 志を 立てて
歩んで いく 事 に よって です ね
今回 、私 に こうして 質問 して 下さった って いう こと が ね
いつか 「 ああ 、 そういう 質問 を 自分 はしたな ぁ ・・・」 と
「 あの 時 に 比べたら 自分 は もっと ー
ー 深い 包容 力 を 持って人 を 見る 事 が 出来る よう に なった な 」
「 もっと 深い 器 を 持って 世の中 を 受け止める こと が できる 様 に なった な 」って ・・・
その様な 女性 に きっと 成長 なさる 事 だ と 思います
ちょっと 取り留めない 話 、漠然とした 話 に なり ました けれども
女性 が ね
「痛み を 知って 、より 深き 愛 に 目覚めて いく 」
これ は 素晴らしい こと だ と 思い ます
女性 という の は 一人 の 男性 に 限らず
本当に 「世の中」に対してね
もっと 深い 器で 、もっと 深い 懐で
多く の 人達 っていう ものを ・・・世の中を 包容して いく
そういう 包容力の ある 、懐の 深い
海 の ように 深い 、世の中 に 対する 愛
「慈悲 」の 心 を 持った 女性 が この 世の中 に 沢山 出てきたら
本当に この世 は 素晴らしい もの に なる な 、と
常々 私 は そう 感じて い ます 。
どうぞ
女性 の 「 母性 」
その 慈悲 の 深 さ 、 愛情 の 深 さ と いう もの は
特定 の 男性 だけ に とどまって いる 様 な 、 小さな もの じゃない と 思います 。
深い 懐 を 抱いた
大きな
大きな 「愛 」という もの を
志 を 立てて 歩んで いか れる その 過程 の 中 で
愛 を 深堀り して 行って 頂ければ と 思います
とても 楽しみに しています 。ドラえもん さん の 今後 を ・・・
そんな ことで
ちょっと 、ひょっとしたら まだ 、心 の 深い 所 に
いなく なって しまった 彼 へ の 未練 と いう もの が 、チラチラ と 時々 顔 を 出す かも しれません けども
是非 そこ から ブレる 事 無く
志 を 立て
その 志 に 向かって
努力 ・精進 を 怠ら ない 人間 に なって 頂き たい
慈悲 深い
そして
ブレて も きちんと 中心 に また 戻って くる
そのような 「知恵 深い 」女性 に なって 頂き たい と 思い ます
応援 して ます 。頑張って 下さい