目の前 の チャンス に 気づく センサー を 磨く | 大 愚 禅 【 莫 妄想 】
「 莫 妄想 ( まく もう ぞう )」
と いう 禅 語 が あり ます
これ は 、 無 業 ( むごう ) さん と いう
無 業 和尚 ( むごう おしょう (760~821) さん
と いう お 坊さん が 言った 言葉 で
有名な んです けれども
無 業 ( むごう ) の 一生 、 莫 妄想 ( まく もう ぞう )
と 言わ れる ぐらい
もう どんな こと を 言わ れて も
何 を 言わ れて も 、
莫 妄想 ( まく もう ぞう ) 莫 妄想 ( まく もう ぞう )っと
無 業 ( むごう ) と いう 和尚 さん は
生涯 、 莫 妄想 ( まく もう ぞう ) で 通した
と 言わ れて い ます
莫 妄想 ( まく もう ぞう ) と いう の は どういう 意味 か ?
莫 ( まく ) と いう の は 、 英語 で 言えば ' Don ' t '
と いう 否定 です ね
何 々 する な !っと 言う こと です
妄想 ( もう そう ) する な
これ が 、 莫 妄想 ( まく もう ぞう ) と いう 意味 です
妄想 する な
私 たち は 、不安 と か 、
悲しみ 、それ から 怒り 、欲
そういう 私 たち の 中 に
凄く 根深く 、巣くって いる
自分 の 感情 に 、振り 回さ れて いく と
そう する と 、頭 の 中 で ね
妄想 が 始まって しまう んです
そして 、目の前 で やら なければ いけない こと が
あったり とか 、為す べき こと が ある のに
それ を やら ないで 過ごして しまう
そして 、例えば 、
怒り が ある と なる と 、
物事 の 判断 が 正しく でき なく なり ます ね ?
怒って いる 時
悲しみ が ある 。悲しい から
あるいは 、失敗 して
自分 が 凄く 、もう 打ちひしがれている から 、
と 言って 、動か なければ 、
目の前 の チャンス を 逃す
事 に なって しまい ます
機会 損失 を して しまい ます
チャンス は どんどん 降って きます
けれども 、その チャンス が 目の前 に ある 。
身の回り に ある
けれども 、ずっと それ を 悲しみ の 妄想
不安 の 妄想
怒り の 妄想
欲 の 妄想 を している こと に よって
自分 の 目の前 に スーッ と 通り かかって いる
チャンス が 見え ない
私 は 悲しい から という 理由 で
私 は 不安だ から という 理由 で
私 は 怖い から という 理由 で
私 は もっと もっと 、あれ が 欲しい
と いう 欲 で 、目の前 に
すぐ そこ に 、転がり込んで きて いる
チャンス に 気 が 付かない まま
機会 損失 を して しまって いる
こんな 勿体 ない こと は ないで す
莫 妄想 ( まく もう ぞう )
妄想 する こと なかれ 、
チャンス の 神様 は 前髪 しか ない
と 言わ れて います
その 前髪 を 掴ま なかったら 、
もう 機会 は どんどん 過ぎて って しまう
自分 の 身の回り に
気 が 付かない うちに 、すぐ そこ まで 来ている チャンス
それ を 、見逃して しまう の が
妄想 です 。 莫 妄想 ( まく もう ぞう )
妄想 する こと なかれ !
落ち 込んだ 時 、悲しい 時 、
欲 に 駆られてる 時 、怒り に 身 を 震わせている 時 、
ふと この 言葉 を 思い出して いただき 、
自分 の 心 に 冷静 さ を
取り戻して 頂き たい と 思い ます
「 莫 妄想 ( まく もう ぞう )」
妄想 する こと なかれ !
肝 に 銘じて 、今日 を 生きて みて ください
( 合掌 )
多言 語 化 プロジェクト に 協力 して くださった
何とか 支援 し たい って 、思って 下さった
その 全て の 方々 に 心 より 御礼 申し上げ たい と 思い ます
引き続き また 、よろしく お 願い 致し ます