「利 他の 精神 」で 相手 に 寄り添えば 、「必要な 人 」に なれる (1)
皆さん が
お 客 さん が 自分 が
自分 たち の 感じて いる こと 考えて いる こと を 提供 したい サービス や 商品 を 皆さん に 届けたい と 思って いる その 思い を 誰 より も 上手く 絵 に し 形 に する と いう こと が デザイン に して いく イラス に して いく と いう こと できる んだったら
その 人 に いくら でも 払う と いう 人 いる わけです よ
それ ぐらい 実は デザイナーって 重要な んです ペンネーム 小春 さん 40 代 の 男性 から いただいた お 悩み です 初め まして 私 は 田舎 で イラストレーター を して いる 者 です
2 年 前 まで は 東京 で 活動
父 が 亡くなり 今 は 母 と 2 人 で 暮らして おります 私 の 悩み は 一言 で いう と 自分 が ダメな 人間 に 思えて しょうがない と いう こと です 高校 卒業 後 上京 し へ の 専門 書 卒業
アルバイト を し ながら イラストレーター を 目指して い ました
仕事 が もらえ ない 日々 が 何 年 か 続き
絵 で 少しずつ 仕事 が もらえる ように なり ました
しかし それ だけ で 食べて いく こと が でき ず アルバイト を し ながら の 生活 が 15 年 ほど 続き
気 が つけば 40 手前
そんな 時 父 が 亡くなり 年老いた 母 を 一 人 に して おく こと も でき ず 小 境 に 戻り ました
イラストレーター を 続け ながら 正 社員 の 仕事 を 探し 働く こと に した のです
なぜ 正 社員 か ? やはり 将来 の こと そして 田舎 の ご 近所 さん の 目 が ある から です
しかし その 正 社員 の 仕事 が 自分 でも 情けなく なる ぐらい 長続き し ない のです
現在 の 会社 で 5 社 目
2 年 の 間 に です 自分 に は 根性 が ない から 自分 が いけない んだ と
自分 を 叱 咤 して みる のです が どうしても 長く 続ける と いう こと が でき ない のです
表向き の 理由 が あります それ は 自分 の 本当に したい こと イラスト を 書く こと の 邪魔に なる から 絵 を 書く こと に 集中 でき ない から と 自分 と 母 を 納得 さ せ 社会 的に は フラフラ して いる 状態 です
もちろん 目標 は イラストレーター と して 飯 を 食って いく こと です
ただ 現状 は 飯 を 食える 程度 の 半額 くらい しか イラスト の 仕事 が もらえて いません な ので 外 で 働か ねば なりません しかし それ が ものすごく 憂鬱で コロコロ と 職 を 変えて しまい 自分 を 責める 毎日 です 今 の 仕事 も この メール が 届く ころ に は 辞めて いる かも しれません また 逃げる の か どこ から か そんな 声 が いつも 聞こえて きます 振り返る と 絵 を 描く 以外 は 何 か を 長く やり 続けて きた こと が 一 度 も ない 人生 です 今 考える と 田舎 に 戻った の も 逃げて きた ように 思えて きて なりません やりたい こと は しっかり と 持って いる 自信 は ある のです が 生活 して いく ため の 仕事 が なく 続か ない 嫌な こと から は 逃げて しまう そんな 人間 が 夢 を もって 生きて いって いい のでしょう か
そんな 人間 が 夢 を かなえられる のでしょう か 幸いに も こんな 私 を 応援 して くれて いる 恋人 が います 母 と も 仲 が 良く 一緒に 暮らして も いい と 言って くれて います しか し 今 の 私 の 精神 状態 で は 彼女 も 母 も 不幸に して しまう ような 気 が します どうして いい か 分から ず メール して しまい ました わかり づらい 文章 で 私 の 気持ち が 伝わる か 疑問 です が 少し でも わかって いただければ 幸いです
最後 まで お 読み いただき ありがとう ございました 何 か 御 教授 を いただければ 嬉しい です
仏教 に 利 他 と いう 教え が あります 利 他 と いう の は 他 を 利する と 書きます 自分 以外 の 人 この 人 たち が
困って いる こと あるいは
この 人 たち が 苦しんで いる こと
傷んで いる こと それ を 少し でも
そこ から 救い出して
何 か その 人 たち
が 喜んで
もらえる こと
そこ に 自分 の エネルギー を 注ぐ そのような 生き 方 が 利 他 です
この 利 他 の 話 を する と そのような 聖人 君子 の ような こと
自分 の 生活 だって ままならない のに
他の 人 の こと を 考えて 動く と か 他の 人 の ため に 動く と か
そんな 高尚な 生き 方 は 私 みたいな 俗 人 に は できません と いう 人 かいます で これ は 大いなる 間違い な んです ね 逆な んです
誰 か の 為 に 何 か の ため に 自分 の 持てる もの を
精一杯 発揮 する こと が できたら
その 人 が 食 いっぱ ぐれ ない んです よ
これ を 真剣に やる こと が できたら 勝手に
皆さん が
頼り に して くださる んです
で この 通り が ただ の お 題目 だ と 思って いる うち は
自分 の 持って いる もの を 生かして
自分 の 一 番 大好き と か 得意な こと を 活 かして 仕事 を するって こと が でき ない んです ね 小春 さん の 問題 は 何かと 言ったら イラストレーダー さんって 言います か こう アーティスト の 人 たち と 言います か ね そういう 人 たち で よく ある 勘違い な んです けれども 飯 を 食って いく と いう こと を 自分 が 生活 それ で さ せて いただく と いう こと
と 、 それ から 自分 の 得意な こと 好きな こと 持って いる こと 自分 が 表現 したい こと と いう もの の 使い分け と 言います が 位置づけ が あいまいに なって よく 分から ない 状態 に なって いる んです 自分 に は 絵 を 描く と いう こと を イラスト を 描く と いう こと が 自分 を 好きで それ を やって
いる
でも 好きな こと を やって いて も
食べて いく こと が でき ないで す よ ね と 言う んです
で この 視点 を 変えて いか ない 限り
ずっと この
質問 が 続いて しまう で すね 疑問 が
で まず ねこ の
食べて いく と いう こと と それ から 自分 が 好きな こと 絵 を 描いて いく と いう こと が
この 関係 を ちゃんと
押さえて いない と いう こと か まずは 小春 さん の 問題 です で これ どういう こと か と いう と 以前 あの 私 も ね 昔 です よ 昔 デザイナー さん
ホームページ の デザイナー さん と いう もの を
私 の
経営 して いる 会社 で 雇った こと が あった んです 初めて ホームページ デザイナー と いう もの を
まあ ホームページ だけ じゃ なくて デザイン を もろもろ して くださる と いう 方 を
社員 と して ね
雇った わけです よ
1 ヶ月
ぐらい で 止め られ ました で その方 は
アメリカ まで 留学 して 色々 と デザイン と かも 勉強 した 人だった んです よ
入って きて 1 ヶ月 ぐらい で 止め られた んです けど それ は 何かと いったら
あの ホームページ を
それ で デザイン して もらって 作った んです ところ が
その ホームページ は お 客 さん
を 呼んで くる と いう ホームページ で は 全然 なかった わけです
な ので
少し こういう 風 に して 書き 直して くれ と 言ったら
まあ その方 の 自分 の デザイン センス
みたいな もの が でき ない
私 が アメリカ まで 行って 勉強 して きた と いう 自分 の デザイン 性 と いう もの を
発揮 する こと が でき ない ので 辞めます と 言って 辞め られ ました これ が はじめて の あの 私 が デザイナー さん と いう 方 を よく ヤーって 雇った 体験 な んです けど そこ で ね あの まあ 多く の デザイナー さん たち の が そういう スタンス で いらっしゃる と いう 現実 を 目の当たり に し ました あの やはり この 一問一答 でも そういう デザイン と か イラスト と か あるいは 何 か こう
革 製品 で 何 か を 制作 する と か あるいは その
いろいろな 彫刻 を なさったり
家具 オリジナル で 作った 理論 の
その 自分 が ピン で 仕事 を したい と 思って いる 人 たち 自分 の 持って いる 得意な こと 好きな こと で 1 本 で 独り立ち したい と 思って いらっしゃる 方々 から お 悩み が あったり 相談 を 受けたり する こと も 多い んです けれども この 方々 が して いる 勘違い
食べて いけない と 言って る 人 たち がえ して いる 勘違いって いう の は 何かと いう と まず ね 自分 の 創作 活動 を 思い の まま に 行って そして
それ が
1 月 3万 に 高 を 受け られて 受けて 自分 の 世界 観 と いう もの で 勝負 して る ひと つ の
も 確かに いる んです それ は ほんの 一握り です よ ね
で 多く の 人 たち が
あの デザイン の スキルイラスト を 書く と いう こと の スキル を 持って い ながら
そこ に 中 パッション を 持って い ながら 情熱 を 持って い ながら それ が
生活 を する と いう ところ に を
結びついて いか ない わけです ね で
だから どっち を 選ぶ かって 話 に なって しまう
これ は 霊 符 を 両立 さ せる こと は できる わけだ し 両立 さ せたら いい です ね
それ で どう やって やる の か
と いう こと で
まあ あの
ちょうど いい 例 です ね 今回
まあ 実は この 一問一答 配信
して くれて いる ナーランダ 出版 と いう
この が ある んです けども あの
何度 も 私 この いう youtube でも お 話 を さ せて いただいてます が あの 未 だに ね この youtube で 私 は の 坊さん
ユーチューバー と いう 形 で お 坊さん の 世界 で は 多分 日本 の 中 で は ナンバーワン だ と 思います ね 今 登録 者 数 と いう の を 含めて だけども 何度 も 言う んです けど 私 は お 坊さん ユーチューバー じゃ ないで すよ
ユーチューバー と して 別に 食べて る わけで は まったく なくて
この youtube で あの
まあ や と か 時々 ね その この youtube で へ
広告 が 間 に 挟ま れます よ ね で その 広告 と いう もの は 皆さん の 興味 に 合わせて 皆 広告 の 内容 て 違う はずな んです