希望 の 唄 -Ultratower
生まれ変わる 今 ここ で
仰いで いた 空 越えて いく
握り締めた 掌 の その 中 に 希望 が あった んだ
目の前 に 広がる 景色 全部 が
実は ちっぽけ だった と 気付いた
例えば 君 と 出会えば 簡単に
世界 は ひっくり返る
知ら ない こと だらけ で 笑えて くる な
まだまだ 先 に 行ける 証 だ
追いかけて た 遥 か 遠く
ゆずれ ない 思い も 連れて
誰 も 知ら ない 頂 を 目指して いく 全て 懸けて
あり ふれた もの に 隠れて る ような
特別 を 見逃さ ない ように
例えば 見る 角度 を 変えて みれば
違う 生き物 みたい
大層 で なくて いい よ 見栄 は 張ら ず に
その 日 その場で 出せる 最高 を
切り開いた 恐れ ず に
新しい 景色 求めて
意味付け とか 理屈 なんか 要らない んだ 思う まま に
甘い 日 を 苦い 日 を 浴び ながら
僕ら 気付いて いく 学んで いく
僕ら しか でき ない こと を
追いかけて た 遥 か 遠く ゆずれ ない 思い も 連れて 誰 も 知ら ない 頂 に つまずいて 今 生まれ変わる 何度 でも
仰いで いた 空 越えて いく 握り締めた 掌 の その 中 に 希望 が あった んだ