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Hikaru no go, Hikaru no go episode 6 (audio+ subtitle)

Hikarunogo episode 6 (audio+subtitle)

平安 時代 の 碁 打ち 藤原 佐為 は

遥かな 時 を 越えて

進藤 ヒカル の 心 に 蘇った

「神 の 一手 」を 極める ため に

これ で 一 勝 一 敗

頼み は 筒井 だ

今日 は ここ で 中学 の 囲碁 大会 を やってる んです よ

後 で 覗いて 行って ください よ

はい

や ー ね 君 が うち の 中学 を 受験 する と 聞いて ね

実は 頼み が ある んです

はい …

もし 君 が 入学 した 時 に は

一つ 囲碁 部 に 入って もらえませんか でも 僕 は … いや 分かって います 将来 棋士 の 道 に 進もう と する 君 に は 不足な 場 かも しれません しかし 誰 も が 憧れる ほど の 力 を 持った 者 の 存在 は 周り に 活力 を 与えます 校長 先生 … 僕 は … 校長 先生 が おっしゃら れる ほど 強く ありません いや そんな 謙遜 は … すぐ に でも プロ で 通用 する 人 の 言葉 と は 思えません ね いえ … 本当に …僕 は …

勝ちました よ 本当 ?

白 コミ を 入れて 六十 目 半

黒 六十一 目

俺 の 負け …

逆転 されて た 中盤 まで 勝って た のに … ヨセ で 二十 目 差 は ひっくり返った

本当 お前 ヨセ だけ は 間違え ねぇ な

目算 と ヨセ は ね

序盤 の 間抜け さ と あわせて チャラ か

ほら 大将

結果 報告 結果 報告 ~

葉 瀬 中

二 勝 一 敗 で 勝ちっす 葉 瀬 中 二 回 戦 進出っと おい 葉 瀬 中 が … 初 出場 で 一回 戦 突破 か

でも 二人 とも 勝った んだ から すごい や

お前 は 中 押し 負け だ もん な

ええ それでは 二 回 戦 始めて ください

負けました なぜ 右上 スミ に 入って いか ない んだ ? 池 下 !

三三 に 打てば まだ 可能性 が …

無理 だ ぜ

入って きて も 殺す から

仮に 入って きて も 届か ねぇ よ

先生 あんた 目算 ぐらい しろ よ

そい つ の 投了 は 正解 だ ぜ

三 対 零 で 海 王 中 の 勝ち です

もう 決めた の か 速い な

今年 も 決勝 まで すんなり 来た な

だめ だ な

今度 の 奴 は さっき より 強い

五 目 ほど 足り ず に 負ける な

もっと 強い 奴 ら か と びびった けど 大した こと ない みたいだ な こいつ 大会 前 に 俺 たち の 対局 くずして

一 手 目 から 並べた 奴 だろう

そう そう

どうやら 向こう で 強い の は 大将 だけ みたいだ な

こいつ なんて てんで 話 に ならない ぜ

どれ どれ ?

石 の 筋 は 面白い んだ が

あまりに も 未熟 と いう か 稚拙 と いう か

や ー い 言われた 言われた

本当 私 も ヒカル の 素質 は 計り かねます ドキッ と する 瞬間 が ある と 思う と ガクッ と くる 一 手 を 打つ し

筒井 !

これ で 一 勝 一 敗 だ ね

この 大会 優勝 でき なきゃ

葉 瀬 中 の 囲碁 部 は 認めて もらえ ない んだ

お前 に は 負担 を かけ まい と

筒井 が 内緒 に して た んだ よ

だって 参加 する だけ で いい って

それ だけ じゃ ねぇ

将棋 部 の 連中 は

俺 が 囲碁 部 の ため に 人肌 脱ぐ って の が 気に入らなくて 優勝 できなかったら ただ じゃ おか ねぇ って 言った んだ よ そんな ! 筒井 さん は 囲碁 部 作り に 熱心な だけ だ

だったら お前 真剣に 打て

お前 の 本当の 実力 を 見せて やれ !

ちょっと 横 の 人 うるさい よ

速く 打た ねぇ と

時間切れ の 負け に なる ぜ

佐 為 打って 俺 じゃ …だめ だ 俺 じゃ …勝て ない よ 佐為

私 に 出てくる なって 言った くせに

ヒカル !

ごめんなさい ごめんなさい

悔しい んです ね ヒカル

自分 の 力 で 勝て ない こと が …

大丈夫

二 人 で 力 を 合わせれば 逆転 できます 絶対 ! 涙 を 拭いて

打ち 間違い を し ないで

行きます よ の 三 ツケ ごめん トイレ 行って た

あいつ 勝った ぜ

へ ? 本当 ?

本当に 勝った の ?

やっぱり あいつ は 只者 じゃ ない ぜ

決勝 戦 が 楽しみ だ

ひょっとして 優勝 できる かも な

信じられ ない ここ まで 来られる なんて 筒井 その 本 捨てろ お前 に 本 は 要らん

捨てろ

お前 は そこ から だ !

そして あいつ だ

一回 戦 の ような へたくそな 打ち方 を する の か

それとも さっき みたいな 打ち 方 が できる の か

男子 の 部 決勝 戦 を 始めます 海 王 中 と 葉瀬 中 の 生徒 は 準備 して ください 筒井 行く ぞ

それでは 始めて ください

お 願い します 今日 は 悪かった ですね 塔 矢 君 いいえ

父 が 校長 先生 に よろしく と 言って おりました 君 の お父さん が ここ の 生徒 だった とき

私 が 担任 でした

あの 頃 は まだ 木造 校舎 で ね

こんなに きれい じゃ なかった

お化け が 出る って 有名 な 宿 職室 が あって ね 時々 碁 を 打って もらった な え ? お 父さん が …進藤 ヒカル と 打った ?

先生 から 聞いて いない の かい ? 偶然 私 が 外 の 通り で 捕まえて ね

それ で どう なった んです か

数 手 打った だけ で

彼 が 飛び出して いって しまった ね

じゃま たね

ありがとう ございました

あれ だけ で は 先生 も 何も 言いよう が ない

アキラ 君 を 怖気づかせる ほど の 子 か

私 も うかうか して いられ ない な 塔 矢 君 塔 矢 君

はい

ちょっと 覗いて いきません か もう 決勝 戦 の ようです ね あの 人 が うち の 囲碁 部 の 指導 を して くださって いる 尹 先生 です

進藤 ? 彼 が なぜ こんな 所 に ?

の 十 ハネ

の 三 ヒラキ

の 十四 ヒラキ

の 四 ツケ

ヒカル いい です か

ただ 人形 の ように 打つ ので は なく

一手 一手 に 石 の 流れ を 感じ なさい

石 の …流れ ?

の 五 ハネ

私 は これ から ヒカル に 見せる ため の 一局 を 打ちましょう この 一局 の 石 の 流れ を そのまま に 見つめなさい ヒカル に は もう できる はず

それ が 初め の 一歩 です

の 三 ノビ

の 五 アテ

ヒカル あなた は 目覚めた

ありません ありがとう ございました 海 王 の 囲碁 部

うわさ に は 聞いて いた が

塔 矢 アキラ も どき が ごろごろ いる わけ か

これ じゃ 筒井 は どう やったって 歯 が 立た ねぇ だろう あの ガキ は 塔 矢 ? 何 を 真剣に

へ ー だめだ

ここ まで 粘った けど

投了 のし どき かも しれない な

そこ を キル 手 は なかった はず

ダメヅマリ で 手 が 生じた んだ

勝てる !

これ で 僕 が 八 目 ほど 勝つ

ヨセ で 逆転 は させ ない !

負けました 加賀 僕 …

進藤 …君 …

これ で 終局 です ヒカル

勝った …

この 者 も よく ここ まで 付いて きました そなた の 力 が あって

初めて この 棋譜 は できあがった のです

誇り なさい

よく 打ちました ね 尹 先生

はい

塔 矢 ! 美しい 一 局 だった

悔し い よ

対局者 が なぜ 僕 じゃ ない んだろう

進藤 君

君 を 超え なきゃ

神 の 一手 に 届かない こと が よく 分かった

だから 僕 は もう 君 から 逃げたり し ない

では 海 王 中葉 瀬 中 の 決勝 戦 は

二 勝 一 敗 で 葉瀬 中 の 勝ち です ね

まさか 海 王 が 負ける なんて なぁ

あ マジック 貸して ください

はい

あの 子 進藤 さん ち の …

ヒカル 君 じゃ ない か

君 確か 小学校 六 年生 じゃないか

ばれちゃった どういう こと かね 君 は 葉瀬 中 の 生徒 じゃ ない の か ね

あ …ええっと すみません 僕 が 無理に 頼んだ んです

優勝 私立 海 王 中学校 殿

じゃ 囲碁 部 は ?

来年 頑張る さ

加賀 は ?

俺 は とっとと 将棋 部 に 戻りたい ね あの な 優勝 し なかったら どう のって いう あれ 皆 嘘 だ から え ~ ? ありがとう ございます

ヒカル

最後 の 一 局

少し は 何か 感じた ?

佐 為 お前 も しか して すごい 奴 ?

塔 矢 の あの 真剣な まなざし も

まっすぐに 佐 為 を 見つめて いる

あいつ は 全力 で 佐為 を 追いかける だろう

塔 矢 なら

追いつく かも しれ ない

そして 俺 は まだ その 遥か 後方 に いる

でも そこ から 俺 は 一 歩 踏み出す

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