BadDayちょうし の わるい ひ
ひとみ :さ だ ゆき さん 、こんにちは 。 さだ ゆき :あ 、どうも 。 ひとみ :あれ 、くらい かお してる ね 。 どうした の ? さだ ゆき :うん 、ちょっと イライラ する こと が あって 。 ひとみ :どうした の ? さだ ゆき :きょう ぎんこう に いって きた んだ けど 、うまく はなし が つたわらなくて 。 ぼく の えいご は いまいち だ し 、カウンター の ひと は に ほんご を しらない ひと だった から 。 ひとみ :なに を し たかった の ? さだ ゆき : あの ー 、 オーストラリア いき の チケット を りょこう がいしゃ で たのんで る ん だ けど 、 しはらい ほうほう は ぎんこう へ の ふりかえ のみ と いわれて て 。 ひとみ :うん うん 。 さだ ゆき :で 、ゆうびんきょく の こうざ は もってる んだ けど 、それ じゃあ できない から ぎんこう に いったん だよ 。 そこ で お かね を おくり たい 、ぎんこう そうきん を し たい んです けど 、って せつめい を はじめた んだ 。 ひとみ :なるほど 。 さだ ゆき : そう したら カウンター の じょせい は ぼく が がいこく じん な の を みて 、 がいこく あて に そうきん したい と かんちがい した らしくて 、「 もうし わけ ありません が 、 でき かねます 」 と いう ん だ 。 だから ぼく は 「いえ いえ 、カナダ こく ない に おくり たい んです 」って せつめい した んだ 。 よく わから なかった けど 、もしかしたら ぼく は その ぎんこう に こうざ を もって いない から できない 、と か そういう こと な の かも しれない 。 なに か ようし を だして きて 、ここ に きにゅう を 、と いわれた けど 、なんだか よく わからなかった んだ 。 ひとみ :そう か 。 その ようし も えいご で かいて あった んだ よ ね 。 さだ ゆき :そう そう 。 いま ようし は もってる から 、だれ か わかる ひと を さがし に いかない と …。 ひとみ :まだ かいけつ して なかった んだ 。 さだ ゆき :うん 、まだ 。 ようし だけ もって 、「それ じゃあ また こんど もってきます 」と だけ いって きた 。 ひとみ :そこ に は どれ ぐらい の じかん いた の ? さだ ゆき :そんなに は い なかった よ 。 5 ふん か 10 ぷん ぐらい か な 。 ぎんこう は こんで なかった けど 、それ でも じかん とり すぎちゃった か な って 。 ひとみ :で あきらめて …、さだ ゆき :そう そう 。 ひとみ :そう か 、じゃあ わたし の おおやさん の ところ へ いこう よ 。 カナダ じん の じょせい な んだ けど 、とっても いい ひと だ から …かのじょ なら きっと ようし の きにゅう を てつだって くれる と おもう よ 。 さだ ゆき :あ 、ほんとに ? ひとみ :うん 、きっと めんどう みて くれる よ 。 さだ ゆき :やった 、いい ね 。