インド 南部 で コウモリ の 分泌液 に 触れて 感染する ニパウイルス 感染症 で 死者 が 出て おり 、現地 の 日本大使館 が 注意 を 呼びかけて います 。
インド 南部 で コウモリ の 分泌液 に 触れて 感染する ニパウイルス 感染症 で 死者 が 出て おり 、現地 の 日本大使館 が 注意 を 呼びかけて います 。 ニパウイルス 感染 症 で 住民 が 死亡 した の は 、インド 南部 の ケララ 州 コリコード 地区 で 、5 月 20 日 、州 の 保険 局 は 住民 1 人 が 死亡 した と 発表 しました 。 その後 も 感染 の 拡大 が 続き 、WHO、世界保健機構のまとめによりますと5月28日までに15人が感染して、13人が死亡しました。 ニパウイルス は コウモリ が もつ ウイルス と さ れ 、コウモリ が かじる など して 汚染 された ナツメ ヤシ など 果物 の 生 の 樹液 を 飲んだり 、食べたり して 感染 する と みられて います 。 ▽潜伏 期間 は 4 日 から 45 日 と さまざま で ▽発症 する と 、発熱 や 筋肉痛 など インフルエンザ に 似た 症状 が あらわれ 、重症 に なる と 意識障害 や 肺炎 など を 起こします 。 ▽致死 率 は 、74 パーセント 前後 と 非常に 高く 、▽予防 薬 や 特定の 治療 薬 は ありません 。 インド に ある 日本 大使館 で は 、インド 南部 に 渡航 ・滞在 する 人 に 次の ような 注意 を 呼びかけて います 。 ▽ナツメ ヤシ の 生 の 樹液 は 飲まない 。 ▽一部 が 欠けた 果物 は 食べ ない 。 こうした 注意 を 呼びかけて います 。