そこ に 居れる 筈 が ない
私 は 毎日 寝る 前 に 、大好きな 怖い 話 を スマホ で 聞きながら 寝ている 。
その 日 の 深夜 も 寝る 前 に スマホ で 怖い 話 を 聞いて いた 。
すると 突然 、私 の 部屋 の 窓 を 強く 叩く 音 が 聞こえた 。
私 は びっくり して 、恐る恐る カーテン を 開ける と そこ に は 今日 遊んだ ばかりの 親友 の B が 立って いた 。
Bは 窓越し に 私 に 何か 伝えよう と 必死に 話しかけて いる 。
親友 が 目の前 に 立って いる のに 、私 は その 窓 を 開ける こと が できなかった 。
すると 彼 は 悲し そうな 顔 を して 、どこか に 消えて いた 。