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Gegege no Kitaro (1996), S01E03-E04 GeGeGe no Kitarō

S01E03-E04 GeGeGe no Kitarō

した

ほら あの 階段 の 下 に ある

ふる

かがみ

古い 鏡 を のぞき込む と…

なん

うつ

何にも 映ら ない んだって。

しょ うた

(翔 太 )フンッ バカバカしい!

こわ

ああっやっぱり 怖い んだ!

しょ うた

こわ

翔 太 怖がり だから な。

まさか そんな の

こわ

ちっとも 怖く ない よ。

じゅん

(淳 )フフッ。

しょ うた

(翔 太 )う う … うっ…。

(チャイム)

へっ!?・

う う…。

う う う…。

うつ

な ー んだ 映る じゃ ない か。

よ ー し!

やった やった ぞ。

しょ うた

さんじょう

「翔 太 参上」!

くっ… フフフッ。

・ 待て い!

しょ うた

(翔 太 )うっう う…。

じゅん

きんちょう

(淳 )あいつ すげ え 緊張 して たな。

ゆうこ

(祐子 )フフフ…。

じゅん

しょ うた

(淳 )翔 太 の ヤツ い ねえ ぞ。

ゆうこ

かお

(祐子 )どんな 顔 する か

見 たかった のに…。

しょ うた

でも 翔 太 の ヤツ…。

ゆうこ

(祐子 )どこ 行った の か な?

かがみ

鏡 が ない と 知って も

おこ

かえ

怒って 帰っちゃ う ような・

ヤツ じゃ ない のに。

しょ うた

(翔 太 )ここ だ よ ここ だ よ!

ぼく

僕 は ここ だって ば!

べつ

さ が

別 ん とこ 捜して みる か。

ゆうこ

(祐子 )そう ね。

あいつ は まったく…。

しょ うた

(翔 太 )待って くれよ!・

じゅん

むら かみ

淳 ! 村上 さ ー ん!・

行か ないで~!

わら

ご え

・(笑い声)

ああ … うっ…。

うわっ… あ?

ああっ…。

うわ あー!・

パパ ! パパー!

しょ うた

ちち

みみ

(翔 太 の 父 )うん ? そら 耳 か。

だれ

ダメだ 誰 も 気 が ついて くれ ない。

ぼく

僕 もう ここ から

出られ ない の か な…。

・ そう さ。

しょ うた

(翔 太 )え えっ!?

うわ あー!

じゅん

(淳 )聞いた?

ゆうこ

(祐子 )うん 聞いた。

しょう たく ん

きのう

翔 太 君 昨日 から

いえ

かえ

家 に も 帰って ない らしいって。

じゅん

(淳 )どう しちゃった んだろう…。

ゆうこ

(祐子 )もし かして…。

おとこ

(男の子)

ええ いっロング シュート!・

ボール はっと … あった!

・ ボール を ぶつけた の は…。

おとこ

(男の子 )うわ あー!

まえ

・ お前 か!・

このっ!

おんな

(女の子1)

こんな もん で いい んじゃ ない?

おんな

(女の子 2)そう ね。

おんな

(女の子 たち )終わり 終わり!

まえ

・ お前たち!

おんな

(女の子 たち )うわ あっ!

EPISODE 4

ご え

(カラス の 鳴き声)

しょ うた

かえ

・(翔 太 )帰りたいよ ー!

おとこ

・(男の子 )出られ ない!

おんな

だれ

たす

・(女の子 たち )誰 か 助けて ー!

きみ

・ いい 気味じゃ フハハハハ…。

けいじ

ゆくえ ふめい

じどう

(刑事 )行方 不明に なった 児童 は

にん

すでに 10人 です。

ホントに

こころ あ

心当たり は ない ん です か?

なや

あったら こんなに 悩みません。

みのしろきん

でんわ

身代金 の 電話 も ない し

げんいん ふめい

れんぞく じょうはつ じけん

原因 不明 の 連続 蒸発 事件 と しか…。

はなし

そんな ムチャ な 話…。

おとこ

はな

(ねずみ 男 )は … 放せ!

なに

何 しや がん だ…。

けいじ

なにごと

(刑事 )何事 だ。

けいさつ かん

(警察 官)

ふきん

そう さ

はい 付近 を 捜査 して おりましたら

あや

おとこ

怪しげな 男 が…。

ああっ… おや。

おれ

俺 は ただよ かわいい 子ども たち が

あそ

遊んで る ところ 見て た だけ だ よ。

わか

若いって いいね イヒヒヒ。

じゅうぶん

あや

十分 怪しい。

しょ

署 に し ょっ引 い とけ!

けいさつ かん

(警察 官 たち )はい!

待って くれよ!

おれ

お … 俺 は

なん

何にも して ねえって ば よ!

おとこ

あれ は ねずみ 男 さん。

ああ…。

めだま

(目玉 おやじ)

み あ

に ゅう どう

とき

ゆうこ

見上げ 入 道 の 時 の 祐子 ちゃん から

ハガキ が 来た んじゃ よ。

きたろう

ようかい

(鬼 太郎 )また 妖怪 です か?

こんど

しょうがっこう

いや 今度 は 小学校 で

ゆくえ ふめい さわ

行方 不明 騒ぎ だ と 言う んじゃ が

おとこ

はんにん

ねずみ 男 が 犯人 に さ れ とる らしい。

おとこ

なに

ねずみ 男 の ヤツ また 何 か

わる

悪 さ を した んでしょう か?

いったん

(一 反 もめん)

あっあそこ で ご わす。

(チャイム)

ゆうこ

は は

(祐子 の 母)

は いはい どなた です か?・

うん?

うーん…。

(チャイム)

ば あっ!

キャー!

う うっ…。

ゆうこ

は は

(祐子 の 母)

い … いらっしゃい ませ。

きたろう

ママ 鬼 太郎 さん に

めだま

とう

目玉 の お 父さん よ。

せんじつ

むすめ

せ … 先日 は 娘 が

せわ

お 世話に なり まして。

まあ お ひと つ…。

こりゃ あ かたじけない。

では お 湯 を いただく と する か。

あつ

あっち ー ! くっ… ち と 熱い が

いい お 湯 じゃ のう。

とう

ちゃ

父さん それ は お茶 です よ。

オホホホ … どうぞ ご ゆっくり。

ゆうこ

じゃあ 祐子 ちゃん

くわ

はなし

詳しい 話 を 聞か せて。

がっこう

ふ し ぎ

ええ 学校 で 不思議な こと が…。

ゆうこ

ちち

ゆうこ

(祐子 の 父 )ゆ … 祐子 は

ともだち

変わった 友達 を 持ってる な。

ゆうこ

は は

(祐子 の 母 )え … ええ。

いったん

なに

(一 反 もめん )な … 何 を すっと な。

からだ

おい どん の 体 で ご わす!

うわ あっ!

ゆうこ

は は

(祐子 の 母 )キャー!

・~

しょう たく ん

翔 太 君 が い なく なった の は

ここ な の。

とう

ようき

父さん かすかに 妖気 が…。

ふむ。

ゆうこ

まえ

(祐子 )ちょっと 前 まで ここ に は

ふる

かがみ

古い 鏡 が 置いて あった んだけど。

ひょっとして

かがみ

なか

鏡 の 中 に 住む じいさん

かがみ じじ い

しわざ

鏡 爺 の 仕業 かも しれ ん ぞ。

かがみ じじ い

鏡 爺 は のう

ふる

かがみ

ようかい

古い 鏡 に 住む 妖怪 じゃ。

おんな

すがた

女の子 の 姿 を のぞき 見たり する

エッチ な とこ も ある が

かがみ

ぬし

まも

鏡 の 持ち主 を 守って くれる

よい ヤツ な んじゃ。

子ども を さらって しまう ような

わる

悪 さ を する ヤツ じゃ ない んじゃ が。

かがみ

それ で その 鏡 は?

ゆうこ

ふる

きたな

(祐子 )もう 古くて 汚く なった から

あたら

新しい の に 取り替えるって

たし

たいい くかん

うら

確か 体育 館 の 裏 に…。

きたろう

鬼 太郎 行って みよう。

とう

はい 父さん。

ご え

(カラス の 鳴き声)

ゆうこ

かがみ

(祐子 )この 鏡 です。

ハッ!?

とう

ようき

みなもと

父さん 妖気 の 源 は ここ です!

かがみ じじ い

鏡 爺 出て くる んじゃ!

そこ に いる の は

分かって おる んじゃ!

かがみ じじ い

(鏡 爺)

だれ

誰 じゃ い わし の 名 を 呼ぶ の は。

うわっ。

めだま

きたろう

フッ 目玉 の おやじ と 鬼 太郎 か。

かがみ じじ い

やはり 鏡 爺 か。

わる

悪 さ は やめて

ゆうかい

かえ

誘拐 した みんな を 返す んじゃ!

ことわ

ヘッ 断る!

聞き分け の ない ヤツ じゃ。

言う こと を 聞か ん と

し お

お 仕 置き じゃ ぞ!

うるさい!

できる もん なら やって みろ!

あぶ

危ない!

あっ…。

ゆうこ

(祐子 )ああっ!

ゆうこ

かがみ

はな

祐子 ちゃん 鏡 から 離れる んだ!

うっ…。

ゆうこ

(祐子 )う う…。

きたろう

鬼 太郎!

ああっ…。

ゆうこ

(祐子 )う う…。

ああ ー!

かがみ じじ い

ゆだん

きたろう

(鏡 爺 )油断 した な 鬼 太郎。

かがみ

せかい

鏡 の 世界 に 取り込んで やった ぞ!

うわ あー!

かがみ じじ い

どうした 鏡 爺!

まえ

わる

お前 は そんな 悪 さ を する ヤツ じゃ

なかった はずじゃ!

かがみ じじ い

・(鏡 爺)

いじょう

うるさい ! いい か これ 以上

かか

わし に 関わる の は やめろ!・

さもなくば

に ど

きたろう

おもて

せかい

二度と 鬼 太郎 が 表 の 世界 に・

もど

戻れ ない よう に して やる!

いったん

おい 一 反 もめん!

いったん

(一 反 もめん )…で ご わす!

待って!

きたろう

鬼 太郎 さん は どう なる の?

ちえ しゃ

すな

ばば あ

知恵者 の 砂 かけ 婆 なら

きたろう

かがみ

せかい

きっと 鬼 太郎 を 鏡 の 世界 から

もど

呼び戻す こと が できる はずじゃ。

よかった!

ゆうこ

われわれ

かえ

祐子 ちゃん は 我々 が 帰る まで

かがみ

み は

あの 鏡 を 見張って いて くれ。

かがみ

もし 鏡 が 割れて しまったら

たす

みんな を 助け出す こと も

でき なく なって しまう のじゃ。

ゆうこ

(祐子 )はい 分かりました。

たの

頼んだ ぞ!

ご え

(カラス の 鳴き声)

いったい

ぼく

う う … 一体 僕 は どう した んだ?

ああっあれ は!?

ここ から 出して ー!

かがみ じじ い

わら

ご え

(鏡 爺 の 笑い声)

かがみ せかい

みんな 鏡 世界 から

逃げる こと は でき ぬ。

せかい

この 世界 で

死んで いく こと に なる のじゃ!

なぜ … なぜ そんな こと を する。

うるさーい!

この ー!

う うっ!

このっ!

であ あっ!

うわっ!

かがみ じじ い

・(鏡 爺 )ムダ じゃ

かがみ せかい

てき

この 鏡 世界 に わし の 敵 は おら ん!

うっ… ああっ!・

かがみ

待って ください ! その 鏡 を

持っていか ないで ください!

ぎょうしゃ

(業者1)

そんな こと 言われて も な ー。

かがみ

なか

がっこう

その 鏡 の 中 に 学校 の みんな が

つか

捕まって いる ん です!

ぎょうしゃ

(業者 2)アハハハ…

じょうだん

じかん

冗談 に つきあってる 時間 は ない の。

ど いて ど いて。

ね が

お 願い です

かがみ

鏡 を 持っていか ないで。・

ああ…。・

ああっ!

たいへん

大変 ! あの トラック が

かがみ

はこ

鏡 を 運んで いって…。

ごめんなさい 止められ なくて…。

だいじょうぶ

いったん

大丈夫 一 反 もめん

すぐに 追いかける んじゃ。

いったん

(一 反 もめん )分かり も した。

かがみ じじ い

鏡 爺 どこ に いる んだ

出て こい!

かがみ じじ い

きたろう

(鏡 爺 )ここ じゃ 鬼 太郎!

この ー!

かがみ じじ い

・(鏡 爺)

こっち じゃ こっち じゃ!

なに!?

かがみ じじ い

・(鏡 爺 )こっち こっち!

なっ…。

かがみ じじ い

わら

ご え

(鏡 爺 の 笑い声)

ゲタ トルネード だ!

かく

ばしょ

もう 隠れる 場所 は ない はずな のに

かがみ じじ い

どこ へ 行った んだ ? 鏡 爺…。

かがみ じじ い

・(鏡 爺)

せかい

もの

この 世界 で は わし に かなう者 は

い ない と 言った はずじゃ。

うわ あっ… フッ!

うっ… うわ あっ!

かがみ じじ い

わら

ご え

(鏡 爺 の 笑い声)

すな

ばば あ

(砂 かけ 婆 )ああっ!

ああ しまった!

かがみ じじ い

ご え

(鏡 爺 の うめき声)

ああっ!

かがみ じじ い

(鏡 爺 )うっ… ああ ー!

いま

なん

今 の は 何 だ ? なに!?

かがみ じじ い

(鏡 爺)

かがみ

ヤツ ら わし の 鏡 を 割り おった。

おもて

つうろ

表 と の 通路 を 閉ざされて は

に ど

おもて

せかい

もど

二度と 表 の 世界 に は 戻れ ん。

こう なったら

もの

捕らえられた者 たち の

たましい

魂 を 吸い取って

憂 さ を 晴らして やる!

かがみ じじ い

つみ

かさ

待て 鏡 爺 ! 罪 を 重ねる の か?

きたろう

まえ

まず 鬼 太郎 お前 から じゃ。

うわ あー!

あっ! う うっ…。

くっ… 間に合わ ん かった か。

かがみ

こわ

バカな 鏡 を 壊して しまったら

つか

もの

に ど

もど

捕まった者 たち は 二度と 戻ら ん。

なに

ほうほう

すな

ばば あ

何 か 方法 は ない の か ? 砂 かけ 婆。

かがみ

はへん

そう じゃ 鏡 の 破片 を

ま いのこ

あつ

1枚 残らず 集める のじゃ。

ひと

かけら 1つ なくて も ダメじゃ ぞ。

いったん

(一 反 もめん )わ … 分かり も した。

ご え

(うめき声)

ああ ー!

イヒヒヒ…。

《う ああっ引き込ま れる…。・

とう

くっ… 父 さ ー ん!》

きたろう

あぶ

鬼 太郎 が 危ない!

すな

いそ

砂 かけ 急ぐ んじゃ!

いそ

急 いど る わ。

いったん

(一 反 もめん)

そ … そうで ご わす えっと…。

いそ

いそ

急げ 急げ!

ちから

《う うっ… 力 が 抜けて いく…。》

すな

砂 かけ!

すな

ばば あ

(砂 かけ 婆)

あわてる な ! ブハーッ!

《あっう う … もう ダメだ。》

とう

父 さ ー ん!

くっ…

なに

な … 何 を する つもりじゃ!

かがみ

合わせ 鏡 に して

ひかり

みち

つく

光 の 道 を 作る のじゃ。・

来い 来い!・

きたろう

鬼 太郎

ひかり

みち

とお

光 の 道 を 通って くる のじゃ!

ああ ー!

きたろう

・ 鬼 太郎!

あれ は!?

きたろう

ひかり

みち

・ 鬼 太郎 光 の 道 を 来る んじゃ!

とう

はい 父さん!

なに!?・

うわ あっ!・

待て…。

うわっ!

かがみ じじ い

(鏡 爺 )逃がす か!

かがみ

なか

もど

もう 鏡 の 中 に は 戻さ ない ぞ!

うわっく ぅ…。・

たまら ん。

すな

ばば あ

(砂 かけ 婆 )逃がし は せ ん!・

かがみ じじ い

鏡 爺 これ でも くらえ!

かがみ じじ い

(鏡 爺 )うわ あっ… たまら ん!・

う おっああっ!

うわ あっ…。

かがみ じじ い

鏡 爺 みんな を

もと

せかい

もど

元 の 世界 に 戻す んだ!

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