AOT s4 part 1 episode 11
( ガビ ) う 〜! う う 〜! ( ファルコ ) ガビ ! おい どうした ん だ ? おい しっかり しろ ! ( 駐屯 兵 ) どうした ? 何 が あった ? ( ファルコ ) 急に 苦しみ だして ( 駐屯 兵 ) おい 嬢ちゃん 大丈夫 か ? ( ガビ ) ぐう 〜! ( 駐屯 兵 ) うわ ! ( 駐屯 兵 ) う … ( ガビ ) ぐっ! う う ! ( ファルコ ) ガビ ! やり 過ぎ だ ! ( ガビ ) ハア ハア … ( ファルコ ) ここ から 逃げて どう するって んだ よ ? あの まま だ と 殺さ れる でしょ あの 人 は お前 を 心配 して た ぞ 悪魔 を 信じて どう する の ? もう ジーク も 信じられ ない もう 誰 も … ( ライナー ) はっ( ポルコ ) 悪い 夢 でも 見た か ? 全て 夢 なら よかった のに な ガビ と ファルコ の 声 が 聞こえた ♪〜 〜♪ ( ファルコ ) かなり 遠く まで 逃げた よ な 夜通し 走った んだ から なあ その 腕章 外せよ 目立つ から これ を 見られたって 普通の 住民 に 意味 は 分から ない でしょ 軍人 が 見れば 分かる だ ろ いい から 外せって こんな へんぴな 田舎 に 軍人 は 歩いて ない から ( ファルコ ) ずっと 着けて たら いつか 見つかる だ ろ ? マーレ に 帰れる 手がかり も 何も ない のに ( ガビ ) 帰れる わけない 私 は ただ 捕まって 死ぬ まで に ジーク を 見つけて 問いただしたい だけ 私 たち マーレ を 裏切った の か なんで そんな こと を した の か あんた は 好きに すれば いい 別に ついてこ なくて いい から ああ そうかい 好き に さ せて もらう よ じゃあ これ 捨て といて やる から ( ガビ ) 返せ ! ( ファルコ ) う お ! なんで だ よ こんな もん が ここ で なんの 役 に 立つって んだ よ 私 は 善良な エルディア 人 な の ! それ が ない と 島 の 悪魔 と 同じに なる でしょ ? 何 言って んだ お前 おかしく なっち まった の か ? ( ガビ ) じゃあ ほっといて よ ! なんで ついてきた の ? あんた まで 死ぬ こと ない のに ( カヤ ) 何 して る の ? (2 人 ) あっこんな 朝 早く に 君 たち どこ から 来た の ? ( ガビ ) い … 言い たく ないで す 私 たち 家 が 嫌で やっと 逃げて これて … だ から もう 戻れ ない んです そう お なか すいた でしょ ? 近く に 私 の 家 が ある から ついてきて ( カヤ ) ちょっと ここ で 待って て ( ファルコ ) はい あの 馬 は 逃走 に 使える 何 言って んだ よ もっと 遠く に 逃げ ない と ここ も じきに 捜索 さ れる それ に 私 は 悪魔 と 一緒に 食事 なんて でき ない お前 な … ( カヤ ) お 待た せ 入って きて ( ファルコ ) あっはい ! 今 行きます ! 俺 が 全部 話す から 余計な こと 言う な よ ( サシャ の 父 ) 君 たち か 家出 した ん は どうした こつ かい ? ( ガビ ) 南方 マーレ の なまり ? はじめ まして ! 僕たち は 兄妹 で … ベン と ミア です 訳 あって 親元 から 逃げて きました 僕たち に できる こと が あれば なんでも します だ から 数 日 だけ ここ に 泊めて ください ! お 願い します そげ ん 子供 が 頭 を 下げる もん や ない ブラウス 厩舎 ( きゅうしゃ ) へ よう 来た ね 何 日 でも おったら いいって そ したら はよ 朝 メシ 食わ ん と ( サシャ の 母 ) 疲れて る やろ ? それ 食べたら 横 に なって い いけ ん ね ひっ! あ … リサ この 子 は … ごめん ね つらい こと が あった ん やろう に いえ … 妹 が すみません いっいただきます ! うまい ! おいしい な ! うん ホントに おいしい ほら ミア も 食えって ( キヨミ ) この度 の マーレ 遠征 作戦 成功 おめでとう ございます ヒィズル 国 首脳 も エルディア 国 の 勇敢 さ を 讃 ( たた ) える 声 に あふれて おります ( ザックレー ) お 褒め に あずかり 光栄に ございます 世界 一 危険な 島 へ ようこそ ええ 今回 の 我々 の 目的 は その 危険 を こそ 目 に する こと に あります から する と あちら が 例の 観測 機 でしょう か は い 氷 爆石 ( ひょう ば くせ き ) を 燃料 に 用いて 実現 した 世界 初 の 飛行 艇 と なる でしょう しかと 地 鳴らし の 力 見定め させて いただきます ( ピュレ ) イェーガー 氏 が 幽閉 さ れ 義 勇 兵 が 一斉に 拘束 さ れた と の ウワサ が あります が その 真相 は ? ( フレーゲル ) なあ ハンジ さん 説明 して くれ ! シガンシナ 区 から 全 住民 強制 退去 命令 だって ? 区 の 再建 に リーブス 商会 を 斡旋 ( あっせ ん ) した の は 兵 団 だ ろ ? ( ハンジ ) 憲兵 に 当たって くれ ( ピュレ ) ハンジ さん ! イェーガー 氏 が もたらした 勝利 に より 我々 の 未来 は 開か れた エルディア 人 に 生きる 未来 は ある のだ と そう であれば 兵 団 と イェーガー 氏 と の 関係 は 我々 エルディア 国民 の 問題 です ( ロイ ) ハンジ さん あなた は “ 情報 は 納税 者 に 委ねられる ” と おっしゃって いました が その 姿勢 に 変化 が あった のです か ? ( ハンジ ) 状況 が 変わった んだ よ ! 壁 が 開か れ 世界 と つながり 情報 の 持つ 意味 が 変わった んだ つらい 立場 な の は 分かる よ ハンジ さん だ から 目 を 見て 言って くれ 信じて い いって ( ハンジ ) 全て は エルディア 国民 みんな の ため だ フウ ( ドア が 開く 音 ) ハア エレン の 情報 を 渡した の は 君 たち か ホルガー ヴィム ルイーゼ 新 兵 の 君 たち と フロック なんで そんな こと を ? ( フロック ) エレン を 解放 す べきだ から です 彼 は 何も 間違った こと を して いない 途方 も なく 巨大な 敵 に 立ち向かい 勝利 を 手 に 入れた その 勝利 と は 地 鳴らし と いう 圧倒 的な 力 であり 我々 の 生存 権 です エレン は 我々 新生 エルディア 帝国 国民 全員 の 命 を 救いました その 地 鳴らし が 期待 どおり に 機能 して 我々 を 救う 保証 は 何も ない んだ よ 言って しまえば 人 から 聞いた 話 に すぎ ない ( フロック ) エレン を ろう に 閉じ込めて いる まま だ から でしょう ? このまま 無為に 時間 を 消費 する 余裕 が 我々 に ある のでしょう か ? このまま で は 先 の 大 勝利 が ムダ に 終わります この 国 を 導く の は エレン ・ イェーガー です 今 すぐ 彼 を 解放 して ください うん 君 が 正しい の かも しれ ない ね 形 は どう であれ 私 は ジーク の 作戦 を 完遂 する と の 決断 を 下した 全て は 私 の 責任 だ だ から これ 以上 勝手な 真似 ( まね ) は 許さ れ ない 君 たち は エレン の 情報 を 外 に 漏らした 罪 で 裁か れる この 4 人 を 懲罰 房 へ ( フロック ) 壁 中 人類 の 勝利 の ため なら 本望 です ( サネス ) こういう 役 に は 多分 順番 が ある 役 を 降りて も 誰 か が すぐに 代わり を 演じ 始める 頑張れよ ハンジ ( ハンジ ) くっ… 疲れた … いや まだ 調べる こと が ある ( ルイーゼ ) ここ は ミカサ さん の 入った こと の ある 房 です か ? ( ミカサ ) え ? 違う けど そう です か 残念です あっでも 兵 規 違反 は 後悔 して いません 勝利 が 調査 兵 団 の 目的 なら 規則 を 守る こと は 必ずしも 絶対 と いう わけ では ありません よ ね ? やめ なさい ルイーゼ 刑期 が 延びる だけ だ から 私 は あなた に 命 を 救わ れた あの 日 から あの とき の まま です 巨人 を 人 の 力 で ねじ伏せた あなた を 見て 分かった のです 力 が なければ 何も 守れ ない と 私 たち は 理不尽な 暴力 と 戦って いい のだ と 学んだ のです あの 日 から 少し でも あなた に 近づき たくて 私 は … ( ルイーゼ ) ミカサ さん が 調査 兵 団 に 入った 理由 は な んです か ? イェーガー さん の ため なら 彼 の 自由 を … 私 から 言える こと は ひと つ 口 を 閉じて なさい ( 物音 ) うっく … ( エレン ) もう 大丈夫だ ミカサ ( ピクシス )10 か月 前 トロスト 区 鉄道 開通 祝い で の 祝賀 会 君 の 監視 係 は 急遽 ( きゅうきょ ) 代役 と なった フロック ・ フォルスター 宴 も たけなわ と なった 辺り で 君 を 近く の 宿泊 地 まで 送った 彼 じゃ が 現在 情報 漏洩 ( ろうえい ) 罪 で 拘留 されて おる また この 宿泊 地 は エレン ・ イェーガー の 住 処 ( すみか ) と 数 十 キロ の 位置 に あった どうも この 時期 を 境 に エレン は 単独 行動 を 取る ように なる ので な な んに せよ 美女 と 会話 できる 口実 が できて 何より じゃ ( ブルルル ! ) あ ? ( ガビ ) ぎ ゃ 〜! ( ファルコ ) え ? ( ファルコ ) ガビ ! ガビ ! ( ガビ ) うっ( ファルコ ) ガビ 〜! ( ガビ ) なんで こんな こと に … これ が 悪魔 の 仕業 ! いや 馬 の 仕業 だ と 思う ぞ ( ファルコ ) お前 を 乗せて 逃げる 馬 なんて いない だろう な 馬術 の 訓練 なんて なかった し こんな 田舎 に いて も なんの 情報 も 得られ ない ( ファルコ ) 下手に 動く より ここ に 根づいた ほう が いい と 思う 何 言って ん の ? ここ で おとなしく 助け を 待つ んだ よ じきに 世界中 の 軍隊 が この 島 に 攻めて くる だろう きっと 兄貴 や ライナー さん たち が 助け に 来る ( ガビ ) ジーク が 憎く ない の ? 裏切り者 が あんなに 近く に いたんだ よ ? ( ファルコ ) 俺 たち に できる こと は ねえ よ てい うか 何 ? ミアって なんで あんた の 妹 な の ? ( ファルコ ) どっち でも いい だ ろ ( カヤ )2 人 と も お 昼 に しよう ( カヤ ) 仕事 を 覚える の が 早い ね 体力 も ある し ( ファルコ ) ハハッ そんな ありがとう ございます しか し カヤ さん も です けど ここ で 働いて いる 人 は みんな 若い んです ね ( カヤ ) うん ここ に いる 人 は 孤児 だ から ね ( ファルコ ) そう だった んです か 女王 の 方針 で 行き場 の ない 子供 に は 支援 が ある から ここ は 4 年 前 に 親 を 失って いる 子供 たち の 集まり な の ( ガビ ) 罪 を 受け入れて ない ようです ね ( カヤ ) え ? ( ファルコ ) な … この 島 の 民 が 世界 に 対して 残虐 非道 の 限り を 尽くした 歴史 を お 忘れ です か ? エルディア 人 一人一人 が 罪 の 自覚 を 正しく 持つ こと で ようやく 贖罪 ( しょく ざい ) へ の 道 が 開か れる のです よ それ は みんな が 親 を 亡くした こと と 関係 が ある の ? 当然です いくら 善人 の ように 振る舞おう と も 逃れられる 罪 の 重 さ では ありません ( カヤ ) マーレ で は そう 教えられて る の ? ( ファルコ ) 何 言って んだ よ ? ( ガビ ) これ は 普遍 的な 歴史 の … ( ファルコ ) お前 は また … 今 なんて 言いました ? 君 たち は マーレ から 来た んでしょ ? どうして … どうしても 何も 自分 で 叫んで た じゃ ない え ? あっ… じゃあ 最初っから か ええ 〜 最初っから です か ? 恥ずかしい な もう 〜 なんで 言って くれ ない んです か もう 〜 人 が 悪い んだ からって … う う ! ( ファルコ ) 何 して んだ お前 は ! 悪魔 が 正体 を 現した ! おかしい と 思った んだ 島 の 悪魔 が こんな 親切な はず ない ! おい バカ か お前 ( 少年 ) お 〜 い ! ( 少年 ) お前 ら 何 暴れて んだ ? ( ガビ ) あ … ( ファルコ ) マズ い ミア が お 兄ちゃん 取ら れるって ヤキモチ 焼いて る の 〜! ( 少年 ) なんだ カヤ の ヤツ 仲良く してん じゃ ん 少し は 明るく なって る し ( 少年 ) まったく 危ない から その 道具 で 遊ぶ な よ ! はい ! どうして … ( カヤ ) ここ 私 が 住んで た 村 巨人 が 1 体 現れた の その 巨人 を 見て 村 の 人 は みんな 逃げた 脚 の 悪い お母さん を 置き去り に して 私 は どう する こと も でき なくて 座って た の ただ ここ から あそこ で お母さん が 食べられる 音 を 聞いて た お母さん は ずっと 生きた まま 食べられて た 次第に 声 も 上げられ なく なった 声 が 出 なく なる まで 叫んだ から だ と 思う 壁 の 外 に は 人類 が いて 私 たち を 悪魔 の 民族 だって 言って る んでしょ ? でも なんで そんなに 恨まれて いる の か よく 分から ない の ミア ベン 教えて お母さん は 一体 何 を した の ? 何 を した から こんなに 恨まれて いる の ? 何 千 年 も 世界中 の 人々 を 虐殺 した から でしょ ! 何 千 年 ? そんな こと も 忘れて いた なんて エルディア 人 は 何 千 年 も の 間 巨人 の 力 で 世界 を 支配 し 蹂躙 ( じゅうりん ) して きた の ほか の 民族 の 文化 を 奪って 望ま れ ない 子 を 産ま せて 数え きれ ない ほど 人 を 殺して きた の ! 被害 者 ぶる の は やめて ! でも お母さん は この 辺 で 生まれ育った から そんな ひどい こと は して ない と 思う だ から 罪 の 大き さ が 問題 な の じゃあ 今 生きて いる 私 たち は 一体 なんの 罪 を 犯して いる の ? つい この 間 だって 私 の 街 を 蹂躙 した 私 の お母さん が 殺さ れた の は その 罪 じゃ ない だ から 先祖 が 世界中 の 人 を 虐殺 した から … お母さん は 誰 も 殺して ない ! ねえ ミア ちゃん と 答えて ! なんで お母さん が あんなに 苦しんで 殺さ れた の か 何 か 理由 が ある んでしょ ? そう じゃ なきゃ おかしい よ なんで お母さん は 生きた まま 体 を 食べられた の ? ねえ ! なん の ため に 殺さ れた の ? ねえ ! なんで ? ( ファルコ ) 威力 偵察 です 大 攻勢 を 見据えて の 威力 偵察 でした カヤ さん の お母さん は それ に 巻き込ま れた んです お母さん に は なんの 罪 も ありません ごめんなさい 軍 の 情報 を 敵国 に 漏らして それ で なんで 謝る の ? ( カヤ ) ありがとう ベン 教えて くれて でも ベン が 謝る の は おかしい よ マーレ で 生まれた だけ な のに ( ファルコ ) それ で カヤ さん は その 状況 から どう やって 助かった んです か ? ( カヤ ) 今 の 私 より 少し 年上 ぐらい の お 姉ちゃん が 薪 ( まき ) 割 り 用 の 斧 ( おの ) を 持って 入って きて 巨人 相手 に 戦った の そんな … ムチャ だ ( カヤ ) うん 結局 お 姉ちゃん は 自分 を 盾 に して 巨人 から 私 を 逃がして くれた お 姉ちゃん が 生きて たら 行く 当て の ない あなた たち を 決して 見捨てたり し ない 私 に そうして くれた ように 今度 マーレ の 人 が 働いて る レストラン に 招かれて る の そこ に あなた たち を 連れて いけば マーレ に 帰る 方法 が 見つかる かも しれ ない どうして … 私 は お 姉ちゃん みたいな 人 に なりたい の ♪〜 〜♪ ( マガト ) 獣 の 巨人 の 死骸 を 調べた 結果 爆破 さ れ 粉々に なった ジーク の 体 が 部分 的に 見つかった だ が 足りない 見つかる 部位 は どれ も 両腕 両 脚 の もの だ 我々 を 欺く ため に 自ら を 亡き 者 と 装った のだ ジーク は パラディ 島 敵 勢力 と 手 を 組み 飛行 船 で 逃げ おおせた と みて いる この 対人 型 に 改良 さ れた 立体 機動 装置 に は マーレ の 技術 が 取り入れられて いる 逃走 用 に 奪わ れた 飛行 船 も 訓練 を 積んだ 軍人 で ない と でき ない 高度な 飛行 技術 を 見せた 恐らくは 同志 を 忍ばせた のだ エルディア 復権 派 の 同志 を な くっ… クソ ずっと 一緒に 戦って た のに 裏切り者 だった なんて 当然 このまま で 済ます つもり は ない 今 から 半年 以内 に パラディ 島 に 世界 連合 軍 に よる 掃討 作戦 を 行う ( コルト ) は … 半年 です か ? ファルコ と ガビ の 救出 も 半年 後 でしょう か ? ( ポルコ ) あの 2 人 は 最も 優秀な 戦士 候補 生 です 失えば マーレ に とって も 大きな 痛手 に なる か と ( ピーク ) 次の 戦士 候補 生 の 育成 に も 相当な 時間 が かかります しね だ が マーレ の 力 のみ で パラディ 島 を 攻めて も 以前 の ように 返り 討ち に合う だけ だ 世界 連合 軍 の 集結 を 待つ ジーク も そう 考える でしょう 大 打撃 を 受けた マーレ 軍 は すぐさま 攻勢 に 転じる こと は ない と そして 半年 後 に 潰さ れる の を 策 も なし に ただ 待って いる 人 で も ない 世界 連合 軍 を 待って は いら れません 今 すぐに パラディ 島 を 奇襲 す べきです ! ( ナレーション ) 憎む べき は 誰 な の か ? 恨む べき は な んな の か ? 信じた もの が 揺らぐ こと に は 慣れた はずだった のに 次回 「 導く 者 」