69.日本語 の 先生 に なった きっかけ
皆さん 、こんにちは 、日本語 の 先生 の りこ です 。 今日 は どうして 私 が 日本語 教師 に なった か 、どうして 日本語 の 先生 に なった の か それ に ついて 話します 。 もう だいぶ 前 、だいぶ 昔 の 話 です 。 私 が イギリス に 来る 前 の 話 に なります 。 私 は もともと 学校 の 先生 でした 。 日本 で 、学校 の 先生 だった んです 。 まず 、大学 は 教育 学部 、教育 学部 を 卒業 しました 。 そして 、卒業 して 、小学校 の 先生 の 免許 、免許 を 取った んです 。 ですから しばらく は 公立 の 学校 で 働いて いた んです ね 。 もちろん その 時 から 教える こと が 好きでした 。 誰 か の 役に立ちたい 。 誰か を 助けたい 。 そして 、教える こと が 好きだった んです ね 。 え 、でも 30 歳 に なる 前 ぐらい に 学校 の 先生 を やめた んです 。 ま 、それは いろいろな 理由 が あった んです けれども 、その うち の 1つ は 、ま 、旅行 したい 。 世界 を 見たい と いう こと でした 。 ですから 私 は 学校 の 先生 の 仕事 を やめて 、メキシコ と アルゼンチン に 行った んです 。 その 時 から もう スペイン語 を 勉強 して いた し 、あと ボランティア という こと で メキシコ では です ね 、いろいろな ボランティア しました 。 ま 、ストリート チルドレン を 助ける とか 、町 の 掃除 を する とか 、ま 、そういう こと を 世界中 から 来た ボランティア の 人 と 一緒に した んです ね 。 アルゼンチン では 主に ストリート チルドレン を サポート を する 団体 NGO が あって 、その 人たち の お手伝い を しました 。 メキシコ に 一 か月 アルゼンチン に 一 か月 ぐらい か なあ 。 その ボランティア を して いる 時 に 、たくさんの 人が 私に 日本に ついて 、日本の 文化に ついて 、そして 日本語に ついて 質問 してきた んです ね 。 ま 、 私 は 日本人 です から 、 答えられる こと も あります が 、 でも 時々 、 あれ 、 どう やって これ は 答えたら いい の か なあ 、 私 でも ちょっと わからない なあって 恥ずかしい けど そういう 経験 を たくさん した ん です 。 そして 私 は 本当に たくさんの 人 が 、例えば 、子供 でも 学生さん でも 大人 でも 、日本 に 興味 を 持っている って いう こと に びっくりした んです ね 。 こんなに たくさんの 人 が 日本語 の 文化 や 日本語 に 興味 を 持って いる んだ 、それ が まず きっかけ でした 。 そして 、日本語 書いて 、この 紙 に 日本語 書いて よって 言って くる 子供 も いました 。 だから 私 は 簡単に ひらがな とか 漢字 を 書いて あげて 、その 子供 に 見せる と 、すごく 喜んで くれた んです ね 。 そういう 経験 を して その あと 日本 に 帰ってきた 時 に 、うん 、学校 の 先生 も やめた 、でも 仕事 しなきゃ いけない 。 何 しよう って 考えた んです 。 私 は ほんとうに 何 が したい の か なって 思った 時 に 、あ 、日本語 教師 って いう 仕事 が ある って 知った んです 。 そして 、地元 に ある 、岡山 に ある 専門学校 で 、日本語 教師 に なる ための 勉強 を 一年間 しました 。 コース です ね 。 コース を 取って 、資格 を 取って 、試験 に 合格 した んです 。 そして 、その 時 、もう 私 の 旦那さん 、その 時 は 恋人 だった けれども 付き合っていた ので きっと 私 は この 人 と 一緒に これからも 、ま 、生きていく 、この 人 は 多分 科学者 、Scientist だ から きっと 日本 に は いない だろう 。 外国 に 行く こと に なる だろう って 思って なんです ね 。 だから 外国に 行っても できる 仕事 、日本語教師 というのが いい なあ と 思った んです 。 それが 、ま 、私が 日本語教師に なった 理由 、きっかけ です 。 そして 、15 年 前 、約 15 年 前 イギリスに 来て から 少しずつ 日本語を 教える ように なりました 。 私は 主に プライベートで 、 one to oneで 教えています 。 プライベート レッスン です ね 。 たくさん の 教室 で 教える こと も できます 。 私 は もともと 学校 の 先生 でした から 、たくさん の 生徒さん の 前 で 話す こと も 全然 大丈夫 なんです けれども 、私 の レッスン の やり方 としては 、プライベート レッスン 、 one to one が 一番 いい なあ と 思っています 。 ま 、それ は 私 が 自分 自身 、英語 や エスペラント語 、韓国語 、スペイン語 を 勉強 する 時 に one to one が 一番 いい と 思った んです ね 。 先生 が 私 の ため に 100パーセントね、レッスンをカストマイズしてくれて、フィードバックをちゃんとくれる、プライベートのレッスンが一番理想的だと思いました。 ですから 私 は 今 でも one to one で プライベート レッスン を して います 。 はい 、じゃあ 、今日 は どうして 私 が 日本語 教師 に なった の か 、どうして 日本語 の 先生 に なった の か 、それに ついて 話しました 。 それでは また 明日 。