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3月のライオン, 3-gatsu no Lion (March comes in like a lion) Episode 8

3- gatsu no Lion ( March comes in like a lion ) Episode 8

♪ ~

~ ♪

( ミケ ちゃん ) に ゃ …

に ゃ ぁ …

ふ わ ぁ …

一人一人 の ニャー たち の 性格 を 紹介 する ぞ

( 川本 ( かわも と ) モモ ) はい

( 川本 ( かわも と ) ひなた ) お 願い し ます

( 二 海 堂 ) うむ

いい 返事 だ

( 天使 の ニャー たち ) ニャー

( 二 海 堂 ) 歩兵 ( ふ ひょう )

一 歩 ずつ 前 へ 進む 頑張り 屋 さん ニャー

( 歩兵 の ニャー ) まだ 一 番 弱い けど

僕 が い ない と 勝 て ない シーン も ある

大事 な 駒 ニャー

( 二 海 堂 ) 香 車 ( きょう しゃ )

どこまでも まっすぐ な いちず さん

( 香 車 の ニャー ) まっすぐ 前 に どこまでも

後戻り は でき ない ニャー

( 二 海 堂 ) 桂 馬 ( け いま )

ピョン と 跳 ん で 右 左

( 桂 馬 の ニャー ) 僕 だけ が 敵 味方 の 頭 を

跳び 越える こと が できる ニャー

( 二 海 堂 ) 銀 将 ( ぎん しょう )

ちょっと 斜 に 構え た クール さん

( 銀 将 の ニャー ) クール な 攻 め の 主役

身軽 で 攻守 に すぐれて いる ニャー

( 二 海 堂 ) 金 将 ( きん しょう )

王様 を 守る 心強い ボディー ガード

( 金 将 の ニャー ) 王様 の 近く が 好き

だから 敵 の 王様 の 近く に 寄って 行って

捕らえる の も 大好き

( 二 海 堂 ) 飛車 ( ひ しゃ )

最強 の 戦士 まさに 勇者 ニャー

( 飛車 ( ひ しゃ ) の ニャー ) 縦 横 自在 に どこまでも 跳 べ る ニャー

老若 男女 全て の ニャー に もて もて ニャー

( 二 海 堂 ) 角 行 ( か くぎょう )

はるか 斜め に にらみ を 利かせ る 重量 級 ミサイル

( 角 行 の ニャー ) いつも 捨て身 の ロンリー ガイ

攻撃 に 気 を 取ら れ

防御 に もろい ところ が ある から

気 を つけ て あげ て ね

( 二 海 堂 ) 王将 ( おうしょう )

( 王将 ( おうしょう ) の ニャー ) 僕 が い ない と 始まら ない

だから 一 人 に し ない で ニャー

僕 が 捕まったら この ゲーム は 終わり ニャー

だから “ 蝶 ( ちょう ) よ 花 よ ” と 大事 に し て ニャー

( ひなた ) 王様 だけ 全部 の 方向 に 行 ける の ? すごい !

( 二 海 堂 ) そう だって 王様 だ から ね

しかも 彼

いざ と なったら かなり の ファイター で も ある ん だ

イエイ

そ っか …

駒 に は いろんな 性格 が ある ん だ

そう さらに この 将棋 ランド の ニャー の すごい とこ は

一 歩 一 歩 進んで 敵 の 陣地 に たどり着 い たら

何と ー !

( 歩兵 の ニャー ) あと 一 歩 で 敵 の 陣地 ニャー

( 二 海 堂 ) 変身 できる ん だ ー

( と 金 ( きん ) の ニャー ) やった ! 敵陣 に 入った ニャ

ニャーイ 出世 し た ニャー

( 天使 の ニャー 1 ) おめでとう ニャー

( 天使 の ニャー 1 ) おめでとう ニャー ( と 金 の ニャー ) 金 と 同じ 金 と 同じ

( と 金 の ニャー ) 金 と 同じ 金 と 同じ

( と 金 の ニャー ) 金 と 同じ 金 と 同じ ( 天使 の ニャー 2 ) これ を どうぞ ニャー

( 天使 の ニャー 2 ) これ を どうぞ ニャー

( ひなた ・ モモ ) す っ ご ー い !

だ ろ ?

( 桐山 ( きり やま ) 零 ( れい ) ) く っそ 二 海 堂 め

しかし この 本 結構 分かり やすい な

どこ から 出 てる ん だ ?

あ 出版 社 名 が 無い バーコード も

値段 も 書 い て ない し

でも やけに 豪華 な …

う っ ! 何で すって

に に に に 二 海 堂 これ まさか …

うん 俺 が 描 い た

気付 い て くれ た か

( ひなた ) え えっ ! すごい 本当 に ? すてき !

私 も こんな の 描 ける よう に なり た ー い

魔法 ?

分かり やすく 描 け てる だ ろ う か

( 花岡 ( は なお か ) ) 坊 ちゃ ま すばらしい 出来 で ござい ます

感激 で ござい ます

( 二 海 堂 ) うむ 実は 小さい 頃 から 絵 を 描く の は 大好き で な

この 趣味 を 少し でも 普及 に 役立て られ れ ば と 思った の だ

で せっかく だ から 大 東京 印刷 さん に お 願い し て

簡単 な 感じ で まとめ て いただき

二 海 堂 家 の 新年 パーティー で 親族 に 配った ん だ

う ぉっ ほん

( ひなた ) すごい すごい ( モモ ) キャー

か か か …

簡単 な ?

い や ー 二 人 と も 興味 を 持って くれ て よかった

まあ 細かい ルール は

おいおい 指し ながら 伝え て いく の が 一 番 だ から な

ま 1 日 目 に し て は 上出来 だ な

おおむね 我々 は よく やった で あ ろ う

うん

こう いう 小さな 一 歩 一 歩 を 積み重ね た 上 に

未来 と いう もの が ある の だ から

あの …

駅 は こっち じゃ ない です よ

どこ まで つい て らっしゃる の で ?

( 二 海 堂 ) どこ って 桐山 の 家 に 決まって る で あ ろ う

へ ? き 決まって … ませ ん けど …

ませ ん よ ね ?

ハハハ 大丈夫

親友 の 家 に 泊まる のに 何 の 遠慮 が いる もの か

しよ う よ 遠慮

って いう か 親友 じゃ ない から

( 二 海 堂 ) アッハハハハ ま 案ずる な

( 零 ) 案ずる よ って いう か 案じ て よ

( 花岡 ) 桐山 様 晴 信 様

( 零 ) ん ?

お かえり なさい ませ

う むっ

遅く なって しまって すま なかった

よろしく 頼む

これ は 右側 の クローゼット の 手前 に

( 花岡 ) これ は お 二 人 の お 夜食 と 朝食 で ござい ます

( 二 海 堂 ) いや あ 桐山 の 家 は

生活 用品 が なかなか そろえ られ ない の が

気 に 掛かって い て な

よい 機会 だ と 思い 見繕わ せ て いた だい た よ

この ベッド は 折り畳む と ソファー に も なる すぐれ もの だ

ぜひ 使って くれ た まえ

遅く なって しまった けれど ね

君 へ の 引っ越し 祝い だ よ

( 零 ) ん っ …

♪ ~

~ ♪

( 零 ) く … ん っ … いっ …

あ … あん の やろ う

入ら ない じゃ ねえ かよ

どう す ん だ よっ く そ ー

は あ …

( 松本 ( まつ もと ) 一 砂 ( いっさ ) ) な ー に ため息 つい てん だ

( 零 ) あ … 一 砂 さん スミス さん

( 三角 ( み すみ ) 龍 雪 ( たつ ゆき ) ) あれ ? きょう は 二 海 堂 は 一緒 じゃ ない の ?

あ そう だ

NHK 杯 見 た ぞ

お前 の 対局

つ ー か 二 海 堂 の 熱い 解説 !

心 に ちゃんと 刻 ん だ か 桐山 き ゅ ー ん

あの 名 セリフ の 数々 を …

や っぱ 友情 って すばらしい よ な

おっと いけ ねぇ

思い出し た だけ でも ツン っと くる ぜ

( 三角 ) 放送 の あった 日

ちょうど うち の 師匠 の 誕生 会 で さ

夜 みんな で 録画 し た やつ 見 て た ん だ けど …

本当 に 勝ち たい なら 粘れ !

攻める だけ じゃ なく ちゃん と 守れ !

あれ ? 何 だ ろ

目 から 水 が …

や べ っ 俺 泣き そう

( 男性 ) い … いい 子 だ

( 師匠 ) おっと いかん … 年 は 取り たく ない の う

最近 どう も 涙もろく て …

( 松本 ) 二 海 堂 お前 って やつ は …

みんな もう 涙 目 に なっちゃ っ て さ

あと で 聞い た ん だ けど …

撮影 の あと 二 海 堂

貧血 起こし て 座り込 ん じ まった らしい ぜ

え ? 二 海 堂 が ?

( 三角 ) エネルギー 使った ん だ ろ う な 相当

一生懸命 だった もん な

なあ な のに な …

なあ … もう !

な ー ん か お前 の ハート に

いまひとつ 届 い て ない 感じ が ほん っと 悔しい ん だ よ な

二 海 堂 は 6 勝 し た ぞ

もの すげ ぇ 集中 し てる

多分 今期 は 昇級 する

多分 今 頭 の 中 は

C 1 で お前 と 戦う こと で いっぱい だ

頼む よ 桐山

二 海 堂 を がっかり さ せ ない で くれ

( 零 ) 3 勝 3 敗 …

ここ で 踏みとどまら ない と

ずるずる と 滑り落ち て 降級 点 が 付く

一 度 付い た 降級 点 は 来期 以降

勝ち越さ ない と 消す こと は でき ない

2 つ たまる と 下 の クラス へ 落ち て しまう

マイナス を 塗り 返す ため の 戦い は

前 に 進む ため の 戦い より 消耗 が 激しい

それ は …

父 の B 1 から の 降級 が かかった 長年 の 一進一退 を

ずっと 同じ 屋根 の 下 で 見つめ て い て …

体 じゅう に 染み込む ほど 感じ た

自分 を 大切 に

自分 の 将棋 を 大切 に し て くれ

頼む !

( 零 ) 二 海 堂 の あの エネルギー は どこ から 来る ん だ ろ う

体 だって 決して 丈夫 じゃ ない のに

自分 を 疑ったり し ない の だ ろ う か

前 へ 前 へ と 進 も う と 粘る あの 熱

そば に いる と 胸 が 苦しく なる ん だ

ますます …

自分 が 嫌 に なり そう で …

( 川本 ( かわも と ) あかり ) それにしても 本当 よく 描 け てる わ ね

( あかり ) ヒナ も モモ も 楽しかった みたい

( シロ ちゃん ) ニャ …

( モモ ) 肉 球 パンチ ( シロ ちゃん ) ニャー

( モモ ) お 見舞い する ニャー ( シロ ちゃん ) ギニャー

( ひなた ) モモ ダメ ! ニャー 嫌がって る でしょ

( あかり ) 冷蔵 庫 に 絵本 の コピー 貼って

覚えよ う と し てる くらい よ

それ を 見 て お じいちゃん は …

( 川本 ( かわも と ) 相 米 二 ( そめ じ ) ) いい よ なぁ

プロ に 二 人 がかり で 教え て もら える やつ な ん ざ

そう そう い ない ぜ

こりゃ ぁ もしかしたら

す っげ ぇ 強く な っち まう かも よ

こりゃ ぁ 負け られ ねえ な

つ ー か 俺 が 教え て ほしい よ

全く 世 の 中 どう なって ん ん ん …

( あかり ) だって

孫 と 将棋 が できる の 楽しみ に し てる みたい

そう やって 考える と 将棋 って 不思議 ね

何 百 年 も 昔 から あって

盤 と 駒 さえ あれ ば

今 でも 普通 に 家 で 楽し め て …

しかも 1 回 覚え て しまえ ば

大人 も 子供 も 全然 関係なく

みんな 真剣 に 楽し め る なんて ね

それ も 一生

不思議 な ゲーム ね

う わ ぁ ニャー ちゃん 変身 し た !

( 零 ) あかり さん の その 言葉 で よぎった の は

父 の 面影 だった

小さく 前後 に 体 を 揺すり ながら

左手 を 頬 に 当て て 腕 を 組む

夢中 に なる と 自然 に 現れる 父 の 癖

その 姿 を 見る の が 好き だった

うんと 勉強 し て

頭 が きり きり と なる くらい 頑張ら ない と 見 れ なかった けど

その 仕草 が 見 たく て 必死 に 頑張った

優しく て …

周り に 気 ばかり つかって いつも 笑って た 父 の …

何 も 取り繕って ない 本当 の 顔

父さん が 今 の 僕 を 見 たら 何と言う だ ろ う

そう だ

何で … 忘れ て た ん だ ろ う

僕 は 今 …

父さん が 焦がれ た 棋士 の 世界 に

立って いる ん じゃ ない か

何で …

何で 忘れ て い られ た ん だ ろ う

こんな 大事 な こと を …

( 零 ) あ あっ …

香子 さん …

( 幸田 ( こう だ ) 香子 ( きょうこ ) ) ん ふ っ

久しぶり ね 零 …

( 雷 の 音 )

( 零 ) 小さい 頃 真昼 に 雷 を 見 た

水色 の 空 に

水銀 を ぽろ ろ と 転がし た よう な 淡 い せ ん 光

( 雷 の 音 ) ( 零 ) 僕 は …

その はかな さ に 心 を 奪わ れ た

たとえ その 輝き が …

( 零 ) 後 に 重く 激しい 雨 を 連れ て くる の だ と し て も

( 香子 ) 元気 そう じゃ ない

どう し て … ここ に ?

( 香子 ) どう し て ?

フフ 変 な こ と 言う わ ね

姉 が 一 人 暮らし を 始め た 弟 を 心配 し て 様子 を 見 に 来る の って

そんな 不思議 な こと かしら

駅 まで 送り ます もう 遅い から

なあ に 入れ て くれ ない の ?

せっかく 来 た のに

何で よ

何で って 散らかって る し

い ー わ よ 見せ て よ

何 も 無い です よ 見 て も

( 香子 ) ふん へた な 言い訳 バカ じゃ ない ?

何 も 無い なら 散らかって も ない でしょ

ダメ です もう 終電 が …

( 香子 ) 冷え た の 足 が !

トイレ に 行き たい の !

もう 全部 言わ せ ない で よ バカ !

( 香子 ) ふ ぅ … やっと 落ち着 い た

ね ー ここ 築 何 年 ?

外見 は ボロッ ちい の に 中 は 意外に きれい な の ね

築 26 年

でも 大家 さん が ちょうど リフォーム し た ばかり で

( 香子 ) ふ ー ん ラッキー だった わ ね

ねぇ 零 タオル ちょう だ ー い

あり が と

ねぇ 何で この 町 に し た の ?

あなた この 町 に 何 の 縁 も 無い わ よ ね

前 一 度 仕事 で この 辺 に 来 て

川 が 広く て きれい だった から

( 香子 ) 川 ?

何 ?

あんた 川 と か 好き だった っけ ?

( 香子 ) ふ ー ん

川 ね …

10 年 も 同じ 家 で 顔 を つきあわ せ て い て も

なぁ ん に も 知ら なかった って 訳 ね

( 零 ) え ? ( 香子 ) ねえ 寒い わ この 家

ど ー に か なん ない ?

ああ エアコン 古い から あん ま 効か なく て

ふう ん

( 零 ) ああ 勝手 に 開け ない で

あ ~ ら 生意気

なあ に 立派 な 羽根 布団 じゃ ない ?

( 零 ) それ は 引っ越し 祝い で もらった ん です

ほん と もらった ばっ か な の ね

あんた の 匂い が まだ し ない

へ ぇ すごい 眺め ね

これ で ほんと に 6 階 ?

高く 見える わ

川面 が 低い から ?

そう …

こんな 所 に 住 ん で た の

一 人 で 探し て 一 人 で 決め て

ほんと あんた って 勝手 よ ね

父さん 落ち込 ん で た わ よ

どう やって 借り た の ? 保証人 は ?

神宮寺 ( じん ぐ うじ ) 会長 が …

ふう ん やっぱり

あの 人 あんた に 甘い もん ね

( 零 ) 香子 さん 終電 が … ( 香子 ) あんた が 帰れ ば

あの 家 に

その 方 が 父さん も 喜ぶ わ

ねえ …

何 か シャツ 貸し て よ 眠く なっちゃ っ た

けんか し た の ? 父さん と

( 香子 ) し て ない

って いう か 会って ない の

ここ ん とこ 私 帰って ない し

( 零 ) まだ あの 人 と いる の ?

よかった

傷 残ら ない で 済 ん で

後藤 ( ご とう ) は まとも じゃ ない から

あの 人 は ダメ だ よ

あんた に は 関係ない わ

( 零 ) 手 を 上げ られ たり し て ない ?

( 香子 ) 手 を ?

私 に ?

まさか

でも もし そう なった と し て

私 が おとなしく 殴ら れ てる と 思う ?

刺す わ よ

寝 てる と こ

もう 二 度 と 起き れ ない くらい に ね

そんなに …

ええ

好き よ

だ ー い 好き よ

( 目覚まし時計 の 音 )

ああ …

うん …

眠 れ なかった の ?

ダメ じゃ ない

きょう 対局 でしょ 順位 戦 の

相手 誰 だ っけ ?

そう そう 松永 ( まつ な が ) さん

何 歳 だ っけ ?

64 ? 65 ?

よ ~ く 頑張る わ よ ねぇ

C 1 まで 落ち て も フリー クラス に は 移ら ない で 粘り 続け

必死 の 形相 って いう の ?

父さん と 指し てる の 見 た こと ある わ

しがみつく よう な 将棋

うっとうしかった

そんなに なって も 辞め られ ない なんて

きっと ほんと に 将棋 が 大好き な の ね

あなた と 違って

あー そう そう

松永 さん C 1 から 降級 し たら ついに 引退 する らしい わ よ

気 が 重い でしょ

長生き し て 老い た 犬 の 首 を 絞め に 行く よう な もの だ もの ね

分かる わ ぁ

誰 だって そんな 役 買って出 たく ない もの

なぁ ん か 心配 な の よ ね

あなた って こう いう とき

思っちゃ っ て

ほら あなた って 優しい から

( 零 ) 出て 行く 彼女 の 髪 が …

日 に 透け て 一瞬 鈍く 光った

そして …

その 光 は やがて

激しい 雨 を 連れ て くる の だ

( 雷 の 音 )

♪ ~

~ ♪

( 零 ) 松永 ( まつ な が ) 正一 ( しょう いち ) 7 段

65 歳 福島 県 出身

棋士 歴 40 年

この 風景 を 40 年 …

今 どんな 気持ち な ん だ ろ う

( 松永 ) 参った な … は ぁ …

( 男性 ) 時間 に なり まし た

( 二 海 堂 ) 3 月 の ライオン 次回 も 楽しみ に な

二 海 堂 晴 信 著 「 将棋 はじめ て 絵本 」

一家 に 1 冊 よろしく な !

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