四 :独学 で 韓国語 を マスター
伊藤 夏美 :皆さん こんにちは ! LingQ ポッドキャスト へ ようこそ ! ホスト の 夏美 です 。 この チャンネル で は 様々な ゲスト を お呼びして 日本語 で いろいろな トピック に ついて 話していく ポッドキャスト です 。 もし この コンテンツ が 面白い とか よかった って こと が あれば シェア だったり like して 見て ください ! で 、この コンテンツ を 使って LingQ 上 で 学習 コンテンツ として も 勉強 できる ので 、ぜひ 興味 が ある 方 は 見て みて ください !
はい 、それでは 本日 の ゲスト を お呼び したい と 思います 。 本日 の ゲスト は 100% 日本人
なんで すけど 韓国 が 韓国人 以上 に ペラペラ な 岡田 涼香 さん に 来て もらって います 。 涼 香 、
よろしく お願いします ! 岡田 涼香 :はーい こんにちはー 伊藤 夏美 :今日 は ありがとう 。 実は 私 は 涼香 と 同じ 高校 の 同級生 で 、 で 大学 は 別の 大学 に お互い 進学 を して 、 で 大学 まで ずっと 彼女 日本 に いた ん です けど その後 から 韓国 に ずっと 入っちゃって て 、 で 今 、 て 、え 、
ちょっと だけ 日本 に 帰ってきています 。 なんで ちょっと あの 簡単に 自己 紹介 の 方 を お
願い します 。 岡田 涼香 :はい 。 えー と 、
大学 の 4年間 日本 に 通って 、まあ 日本育ち の 日本 前 の ずーっと 日本人 で 、よく 在日 の 方 と 間違えられる こと も あるんです けど もう 全然 親 も 日本人 の バリバリ 日本人 なんです けど あんまり 日本語 が 得意 は ない 涼香 です ! よろしく お 願い します 。 伊藤 夏美 :よろしく お 願い します ! え 、それ でも 本当に すごい の が 高校生 の とき は そんなに
韓国 語 しゃべる イメージ なかった よ ね
岡田 涼 香 :そう ね 。 高校 の 時 は ホントに 全然 喋れ なかった し 、なんか それ こそ 音楽 とか 聴いて 韓国 なんか ちょっと 興味 ある から 真似 して みて みたいな 感じ で ドラマ も 全然 字幕 が 無い と 全然 何 言ってる か 分かんない 感じ だった かな 、高校 の 時 は 。
伊藤 夏美 :でも なんか
高校 卒業 して 大学 行って その後 で は で 韓国 に 住み 始めて 、で 私 も 一回 、あれ 、彼女
を 、あの 、尋ね に 入った こと が 、あれ 、二 回 か ! あって 、その 時 に 生活 してる の を 見て 本当に 全く 問題 なくて ぺらぺら に 喋ってて って いう の を 見て 、あ 、すごい なって 思った
岡田 涼 香 :ありがとう
なんか 正直 それ こそ 大学 で 韓国人 と か の人 と 結構 交流 が 多かった しそ の とき に なんか やっぱり 韓国語 めっちゃ 伸び た なって いう ふうに 思った の と 、 で その後 行って から は ほぼ 日本語 を 使って なかった から ほぼ 逆転 しちゃって 日本語 より 韓国語 の ほう が 楽 かな ーって いう ような 状態 に まで 割と 持って いけた か な と いう 感じ だった か な 、 韓国 に いる 時 は 伊藤 夏美 : まず えっ韓国語 を 勉強 した の は じゃあ 高校 生 ぐらい ? 岡田 涼香 :高校 の 時 に それ こそ 、何て 言ったら 、英語 とか で 言う ローマ字 です ね 、ハングル の まず 記号 から 覚えた のが 初めて だった けど でも 高校 の 時 は ホントに 全然 勉強 っていう ような 感じ じゃなくて ただ 好きだ から 音楽 聞いて ドラマ 見て 映画 とか 見た かな 、なんか そういうの して 、みたいな 感じ で 大学 に なって から ちゃんと 文法 学び 始めて みて やる という 感じ だった かな 伊藤 夏美 : それ で ぺらぺら に なる の すごい なって 思って
岡田 涼香 :いやで も なんか 私 も 分かんない で なんで なぜ 喋れる ように なった んだ と 思う けど 、多分 費やした 時間 が 結構 長かった 。 韓国 語 ばっかり に なるって いう 時間 が 結構 多かった と 思う から 伊藤 夏美 :だって 韓国 に 行く 前 から もう 韓国語 ぺらぺら だった もん ね
岡田 涼 香 :そうだね
伊藤 夏美 :韓国 に 行ったら もう 仕事 みたいな
岡田 涼香 :そうだね 。 韓国 行く 前 から も ほぼ TOPIKって いう 韓国 の 試験 が あった けど それ は もう 全然 上級 で 、 で ま ぁ 試験 も そう だった し 喋る の も 全然 苦 なく 、 苦 が なく いけた し 、 なんか 皆 結構 留学 しない と 喋れない ん じゃない か と か 結構 言う人 多い けど 、 全然 留学 なし でも 環境 さえ 作っちゃ えっば 全然 喋ら れる よう に なる と 思う 伊藤 夏美 : す ご ー い え 、 日本語 と 韓国語って グラマー 的に すごく 似てるって 言う けど 実際 やっぱり 発音 的 と が グラマー 的に 結構 日本人 に とって は 簡単な の ? 岡田 涼香 :そうだ ね 。 発音 に 関して は 日本人 でき ない の が 結構 多い と 思う 、逆に 。 だから …
伊藤 夏美 : 例えば ?
岡田 涼香 :例えば ね 、えー と ね 、日本語 だと 「を 」とか は さ 、一つ の 音 し かない じゃん
伊藤 夏美 :「を 」
岡田 涼 香 : 韓国 だ と 「 を 」 が 〔 韓国語 〕 と 〔 韓国語 〕 が ある ん だ よ
伊藤 夏美 :「あ 」と 「お 」?
岡田 涼 香 : なんか 「 あ 」 と 「 お 」 の 間 の 〔 韓国語 〕、 後 は 本当に 日本語 と がっつ り 同じ 〔 韓国語 〕「 お 」 が ある ん だ よ 。 なんか そういう の と か 、後 は rの 語尾 に 、r 入る ような 発音 とか は 多分 日本人 あまり できなくて それこそ 向こう で あった 日本の 人 で が 韓国語 上手い けど 発音 が やっぱ ちょっと …みたいな 人 は 結構 見た かな 伊藤 夏美 :うーん
岡田 涼香 :まあ 、文法 的に は 助詞 が ちょっと 違ったり とか は 結構 ある から そういう ところ が ポイント で 覚え なきゃ いけない かな 。 例えば 日本語 だ と 、「なに なに 〇〇 に なりたい 」だけど 、韓国語 だと 「なに なに 〇〇 に 」じゃなくて 「なに なに 〇〇 が なりたい 」とか 、そういう ちょっと した 差 とか が 比べる のは やっぱり 勉強 して 覚える 必要 が ある んじゃないか なって 思う ね 伊藤 夏美 :でも 結構 なんか 似た ような 単語 と か ある よ ね 、図書館 と か
岡田 涼 香 : そう そう そう 〔 韓国語 〕 と かね
伊藤 夏美 :調味料
岡田 涼 香 : そう そう 〔 韓国語 〕 だ し 、 あと 鞄 と 〔 韓国語 〕 だ し 、 結構 似てる の も 多い から とっつ き やすい と 思う 。 初めて やる人 に 関して は 、 あれ なんか ちょっと やり やすい じゃ ん 、 みたいな 感じ で 思う の は 思う 。
伊藤 夏美 :うーん 。 でも 文化的 とか その 人 の 感じ としては やっぱり 韓国 と 日本 で なら すごい 欧米 とか から 遠く から 見てる と 違う ように 思う けど やっぱり すごい 違う
岡田 涼香 :なんだ ろ 、最近 思った のが
なんか 結局 根本 ちょっと 違う な ここ なんじゃないか な と 思った のが オリンピック も あった じゃん 最近 。 で それ 見て 韓国 の 人たち の 観戦 の 感じ を 見る と 選手 を 応援 する って いう より もう 愛国心 が 強い 自分 の 国 頑張って みたいな の が 強み だ と 思って る 。 でも 日本 人 って あんまり 愛国心 って いう の は あんまり ない んじゃないか なって いう の は
伊藤 夏美 :確かに
岡田 涼香 :そう なんか 日本 の 選手 頑張れ 、みたいな 感じ だ けど なんか 韓国 は やっぱり 結構 そういう 愛国心 みたいな 持って て でも 私 それ は 結構 いい んじゃ ない か な と 思って て 、なんか その 自分 の 国 に 対する その 愛情 って いう のが 結構 ある 人 が 多い なって いう ふうに は 感じる かな 伊藤 夏美 : なんか その 性格 的に も 、 なんだ ろ 、 その 話 も ちょっと だけ 韓国人 の 女 の 友達 と か 男子 と か ちょっと 知ってる人 言う けど なんだ ろ 性格 的に も すごい きついって いう か 、 ドストレートって いう か 岡田 涼香 :そう ね 、強い 人 が 多い ね
伊藤 夏美 :同じ アジア でも こんなに 違う んだって いう 岡田 涼香 :本当に 強い 人 多い と 思う 。 あの 日本 で 、日本 でも さ 、きつい 人 と か 強い 人 と か いっぱい いる けど 韓国 の 強い 人 と 比べたら もう 全然 なんとも ない みたいな 人 は 結構 いる んだ な と 思う ね 。 韓国 は やっぱ 強い ね 、みんな 。 伊藤 夏美 : やっぱ そう な ん だ 。 逆に 、仕事 で 働いて た わけじゃ ん 。 その 時 って やっぱり 自分 の 意見 を はっきり 言わない と 何か 潰さ れちゃう とか なんか 働い って て 今 日本 で 働いてる と 思う から 逆に そこらへん は どんな 感じ な の ? 岡田 涼香 :なんか ね 、それ こそ 私 が 向こう に 行った 時 に 働いてた 場所 も 、何 だろう 、結構 女 世界 で 、きつい 女の人達 が たくさん 集まる ような 所 に いた から 余計 そうだ と思う んだ けど
伊藤 夏美 :強そう
岡田 涼香 :本当に あの 、何も 言わなかったら もう いない と いっしょって 感じ で 、自分 の 意見 言わない と もう あの カウント されない の よ ね 。 なんか そこ に いる と 思われてない 、みたいな 感じ だから 自分 の 意見 を 言わない と 生き残れない 、みたいな 感じ 伊藤 夏美 :じゃあ 逆に 、その 意見 、自分 の 意見 自体 が まあ 、良い か 悪い か とか そういう の 前 に …
岡田 涼香 :まあ それ も ある ね 。 なんか 全然 違う 話 を したら なんだ こいつ みたいな 感じ に なって
伊藤 夏美 : あー
岡田 涼香 :で それ も なんだ こいつ って なる だけ じゃなくて 言わ れちゃう 、みたいな 。 なん です か 、それ ? って 言わ れちゃう けど 、なんか 日本 で 働く と あんまり こう 意見 を 出しすぎて も 、なんか それ は ちょっと 似てる と 思う 。 なんか 、意見 出し 過ぎて もって いう 感じ だ けど 出さない と やっぱり ダメ だって 思われちゃう 。 だけど なんか 、なんだろう な 、逆に 出しちゃ いけない 雰囲気 みたいな の は 日本 で は 結構 ある か なって いう の は 感じる
伊藤 夏美 :ああ 今 この 空気 的に あんま 言っちゃ いけど 、と か
岡田 涼 香 :うん 。 そう 、なんか 立場 的に 黙って なきゃ いけない んだ な みたいな の は 結構 感じる な 日本 だ と
伊藤 夏美 : でも なんか 韓国って すごい 日本 と 似た ような 感じ で その 上下 関係 の 社会って いう 部分 で は すごい 似てる ような 構造って いう の も すごい 聞く ん けど 実際 そこら へん は やっぱ そう な の ? それとも やっぱ 結構 違う 感じ な の か 岡田 涼香 :上下 関係 は ね 、韓国 の ほうが 厳しい んじゃないか な と 思う な
伊藤 夏美 :あ 、ほんと
岡田 涼 香 : やっぱり あの 、 一 歳 の 年 の 差 で さえ すごい 気 に するって いう ような 国 だ から 、 そういう人 が 多い し 、 なんか 、 まあ人 に よって だ けど 、 なんか 早生まれ だ から なんか 、 まあ 一 歳 年 上 だ よ 、 みたいな 感じ の人 と かも 中 に は いる し 、 まあ人 に よって で は ある けど そういう の は 結構 上下 関係 、 年 以外 で の 上下 関係 も そう だ し 、 あと は それ こそ 、 位 、 なんて いう か あの 、 マネージャー 、 級 と か 、 そういう 感じ でも 結構 気 に … なんだろう な 、 上下 関係 は あるっちゃ ある ね 。 あるっちゃ ある けど なんか 自分 の 意見 を 言い つつ その 上の 人 に ちゃんと くっついて いく みたいな 感じ の 人 じゃ ない と 生き残れ ない と 思う ね 伊藤 夏美 :ああ 、なるほど ね
岡田 涼香 :超 難しい と 思う
伊藤 夏美 :すごい 難しい …
へ ー 、 そういう 感じ な ん だ 。
岡田 涼香 :なんか よく 韓国 で いう のが 、センス が ある 、センス が ない 、とか いう のが 結構 ある んだ けど 、なんか ちょっと した 気遣い が 使えたり とかする と 、ああ 、あの 子 センス ある ね 、みたいな 感じ で よく 思われたい とかする のも 、やっぱり それも なんか 上下 関係 の 中 でも やっぱり ちょっと 重要な ポイント 。 自分 の 意見 を 言ってる けど そういうふうに センス が ある んだったら オッケー みたいな 感じ の 風 に 思われる
伊藤 夏美 :なる んです ね 。 結構 難しい
岡田 涼香 :結構 大事 だ と思う 。 本当に 、あの なんか 韓国 で よく EQ って 言う んだ けど 伊藤 夏美 :EQ?
岡田 涼香 :その EQ って 何 か IQ と 一緒 で EQ 。 なんか 、なんだろ 、対応 能力 みたいな 、みたいな の が 高い 人 の 方が 多分 あの 生き残り やすい んだ と 思う
伊藤 夏美 :なるほど ね 。 人当たり が 良くて コミュニケーション 能力 が 高い ような 人 の ほうが 、まあ すごい 上に 行きやすい し みんな に 愛される よ ね
岡田 涼 香 :うん うん 。 相手 の こと を ちゃんと キャッチ して 相手 が 求める もの を ポイント で 伝えられる 人 とか の ほうが 需要 が ある と 思う 伊藤 夏美 :なるほど ね 。 まあ 、そういう ところ で 考える と すごい やっぱ 日本 すごい 近い し なんか 文化的に も 、まあ 同じ アジア だ から はた から 見る と なんか すごい 似てる んじゃないか 、みたいな 。 その 国 で しか 喋らない 言語 しゃべってる 同士 の 国 だ から 、同じ ような 国 なんだろう なって いう 感じ に 見えて も やっぱり すごい 中目 は 違う んだ ね
岡田 涼香 :けっこう 違う ったり 、本当 よく 言わ れ る の が さ 、近くて 遠い 国 とか さ 、結構 言わ れちゃう 。 でも 本当に そんな 感じ が する ね 。 ぱっと 見 近い けど 実際 奥深く まで 入って みる と 結構 違う ね ー みたいな の が ある かな
伊藤 夏美 : なんか それ に あの 韓国って イメージ 的に 全体 的に 英語 しゃべる人 日本 に 比べて もっと もっと 多い し 、 その グローバル マインド セットって いう 部分 で 、 まあ 日本 でも すごく 言われてる けど 韓国 の 方 が 本当に ちゃん と そういう 場面 で 、 何 だろう 、 ちゃんと 発言 できたり と か なんか ちゃんと 活躍 して いる ような人 が イメージ が 私 は ある ん だ けど 岡田 涼香 :確か なんか 言語 の こと で 言う と それ こそ 韓国 の マーケット って やっぱり 狭い じゃん 。 そう する と やっぱり 外 に 出る こと を 一番 に 考えている から 、そう する と 今 の 時代 だったら 英語 喋れる なんて 当たり前だ し 英語 使える のは 当たり前だ し 、英語 +中国 を とか 日本語 とか 。 最近 中国語 も 日本語 も できる と 人 いっぱい いる から 全然 違う 言語 しなきゃ いけない とか 言う ので なんか もう 二 、三 カ国 を 喋れる の は もう 当たり前 、使える の 当たり前です 、みたいな 感じ で 。 そんなに 需要 が 高まって いる わけで は ない らしい 、最近 は 。
伊藤 夏美 :あ そうな ん だ 。 英語 自体 も ?
岡田 涼 香 : そう そう 、 なんか その 英語 できる の は もう 当たり前だ から 、 出来る から な ん です かっみたいな 、 日本語 できる から な ん です か 、 みたいな 。 だから 他 は もっと ない です か ? みたいな
伊藤 夏美 :あー 、当たり前 すぎて
岡田 涼 香 :そう そうそう そう 。
伊藤 夏美 :あー そう な ん だ
岡田 涼香 :だ から 本当に レベル が 結構 高い と 思う 。
伊藤 夏美 : でも 逆に あれ 、 韓国 に 住み 移って くる 外国人 と かって 結構 多い の ?
岡田 涼香 :そう です ね 。 やっぱり 韓国 も それ こそ 言語 の 問題 とか ある と やっぱり ネイティブ に 頼ら なきゃ いけない と 部分 とか ある じゃん 。 それ こそ 一 番 韓国 で 需要 が ある の が 外国人 の マーケッター 、 マーケティング するって なる と やっぱり 現地 の こと を よく 知ってない と いけない から やっぱり ネイティブ を を 使う こと が 多いって いう ふうに は 言われてる ね 伊藤 夏美 :そう なんだ
岡田 涼香 :そう する と やっぱり 外国人 の 人 が 多かったり 、あと は ほんとに 、あの 言語 教師 、教えて くれる 先生 とか やっぱり ネイティブ の 人 が 少なからず いなきゃ いけない から みたいな 感じ で 外国人 多かったり も する ね 。
伊藤 夏美 :なるほど ね 。 でも ま ぁ 、全然 英語 しか 喋れ ない 人 でも 韓国 行って も 問題ない よ ね
岡田 涼香 :逆に 英語 だけ だったら それ で なんか ネイティブ です みたいな 感じ の 人 だったら 全然 オッケー 、むしろ 歓迎 さ れる ぐらい
伊藤 夏美 :あ 、歓迎 される んだ
岡田 涼香 :そう 、英語 だけ で ペラペラ です みたい のだ と 結構 歓迎 されて 、それこそ も 、あの 私 の 知り合い の お姉さん の 旦那さん が カナダ の 人 なんだ けど 25 年 くらい 韓国 住んで たかな ? でも 韓国 語 全然 喋れ ない みたいな
伊藤 夏美 :そんなに 住んで る の ?
岡田 涼香 :そう 、息子 も いる んだ けど 、全然 韓国 しゃべれ ない みたいな 、人 も いる けど 、なんか 生きて いける みたいな
伊藤 夏美 :逆に すごい
岡田 涼香 :なんか それ こそ ちょっと ブラック な とこ だ と 、なんか 韓国 の 中 でも やっぱり 国 に 関して この なんか 順位的な の が やっぱり あって 英語 圏 だと やっぱり どこ の 国 でも そう だけど 統合 されやすい から 英語 だけ 喋れれば 、まあ 生きて いけちゃう 、みたいな 感じ も ある けど 、だけど なんだろ 、ちょっと 貧困 の 国 とか そういう ところ だと やっぱり あんまり 重宝 されない から あんまり 対応 は 良く なかったり とか する ね 。 やっぱ 国 ごと に そういう ジャパン の 差別 じゃ ない けど とか は 結構 ある ね 伊藤 夏美 : ああ 、 なるほど ね 。 なんか まあ いろいろ ある の か 。
岡田 涼香 :うん 。 結構 ね 、そういう ところ で ブラック な とか ね 結構 ある よ 。 話せば 。 話して いい の かわか ん ない けど
伊藤 夏美 :でも 韓国 って なんか すごい 、なんだろ エンタメ とか そういう 部分 で すっごい 進んでる し 、なんか クラブ とか もう すっごい 楽しかった し 、私 も 行った とき に 。 超 楽しかった
岡田 涼 香 :よかった
伊藤 夏美 :だ から そういう なんか やっぱり 日本 と すごい 近い のに なんか すっごい 違う 国 なん だ なって いう のは 感じた 岡田 涼香 :やっぱり 日本 より は すごい 競争 社会 って 感じ 。 エンタメ とかも 、それ こそ 何 だろう 、負けない ように 他の 人 に 負けない ように っていう のが まず 大前提 に ある から そうする と 歌 も 上手く なきゃ いけない し ダンス も 上手く なきゃ いけない し 綺麗じゃ なきゃ いけない し スタイル 良く なきゃ いけない し 、みたいな のが やっぱり 必ず 付いてくる じゃん 条件的に 。 そう する と やっぱり レベル が 上がって くる 。 もう ほんと 競争 社会
伊藤 夏美 :なるほど ね 。 逆に その 競争 社会 も なんか すっごい 怖い なあ と 思う けど きれいな 人 も 多い し 、すごい その 美 に 対して の 意識 っていうの も すっごい 高い し 、そこ での 競争 って なんか すごい 精神的な プレッシャー とかも なんか すごい なって 。 そこ で 仕事 して 生きて た の が すごい なって いう のは 思う
岡田 涼香 :いやで も なんか ね 、私 は 多分 合って た から 、韓国 って いう 国 が 多分 合って た から 大丈夫だった んだ と 思う 。 なんか もし それ こそ よく 聞く のが 留学 で 韓国 行って みた けど なんか やっぱり 実際に 住む って なる と 私 は 違いました 、みたいな 感じ の 人 も 結構 いる みたいで 別に それ は それ で いい と 思う の ね 、合わ ない んだ から 。 しょうがない し 。 で なんか 、それ が たまたま 私 の 場合 は 韓国 が 合った から 行きやすく まあ 幸せに ハッピーに 生きて これた から 、まあ 多分 私 に は 多分 合った んだ と 思う
伊藤 夏美 :なるほど ね 。 じゃあ 将来 的に は さ 、どこ に 住みたい ? 岡田 涼 香 : いや ー これ さ 、 よく 言う ん だ けど さ
伊藤 夏美 :私 も よく 聞かれ る
岡田 涼香 :近場 だと さ 、なんか なんだろ 、ほんと 50代 とか まで とか だったら 全然 韓国 に 住みたい けど おばあさん に なった とき に 、なんか こう ゆっとり ゆとりのある 暮らし を したくて 、なんか その さっき も 言った んだ けど 、オーストラリア で おばあさん に なったら お弁当屋さん やりたくて 伊藤 夏美 :オーストラリア って 結構 広い よ 岡田 涼香 :それ も なんか 田舎 で いい の 。 もう なんか 草っ原 みたいな ところ で 伊藤 夏美 :草っ原 ? !岡田 涼香 :おっきい お家 建てて 、なんか 暇 が あれば 弁当 を 作って 、多分 なんか もう 本当 なんだろう 伊藤 夏美 :自給 自足 の 生活
岡田 涼香 :そう 、ちょっと 自給自足 し ながら なんか 毎日 なんか お弁当 を 売る んじゃなくて ちょっと 今日 は 時間 が ある から 売ろう みたいな
伊藤 夏美 :優雅 だ ね
岡田 涼香 :ちょっと 適当な 感じ の 老後 を 生きたい 。 伊藤 夏美 :なるほど ね 。 じゃあ 、は 今 は 韓国 、日本 より も 韓国 の ほうが いい けど 、ま ぁ 老後 とか 先 は 別に 韓国 じゃない ところ でも 全然 いい 、みたいな
岡田 涼 香 :そうだね 。 そう だ ね 。
伊藤 夏美 : うーん いや 、 なるほど ね 。 将来 の どこ に 行く か 楽しみだ ね
岡田 涼 香 :ね 。 どこ に 行く んだろう 。 と か 言って 全然 違う 国 に 行って たり とか 全然 あり得る と 思う 。 なんか 中国 の ほう が 良かった です とか 。 と か 言って 、でも 中国 も なんか 興味 ある から 。 そう 。
伊藤 夏美 :確かに
岡田 涼香 :違う と こと かも 行って みたい けど 、やっぱり 心 が 落ち着く が 韓国 かなって 感じ かな 、私的に は 伊藤 夏美 : まで も 日本 も アジア の 一 つ の 国 で 色 ん な 国 近い し 、 でも めっちゃ 他の 国 と すごい 違う から 他の アジア の 国 も やっぱり 面白い な と は 私 も 思う 岡田 涼香 :そう ね 、アジア 似て て 違って いい よ ね
伊藤 夏美 :ね 。 まあ 、だから 端 から 見たら みんな アジア人 で みんな 同じ でしょ って 感じ だ けど やっぱり まあ いろいろ 違う から 。 え 、言語 学ぶ とき に は その カルチャー の 違い とか を すごい 理解 した うえ での 方が やっぱり 学習 は 早い と 思った ?
岡田 涼香 :それ は 絶対 入る と 思った ね 。 やっぱり 文化 が さ を 知らない と さ 、なんか それ こそ 何か 中国 と 韓国 比較 した とき に 何か 中国 とかって ご飯 食べる とき いただきます とか さ 、言わない みたいじゃん ? なんか そういう
伊藤 夏美 :確かに 本当に そのまま 食べます 、みたいな 岡田 涼 香 :そう そう 。 なんか そういう 文化 自体 を 知ら ない と 、日本 は さ 、いただきます が ある から さ 、いただきます =韓国 で こう だとか 分かる けど さ 、なんか そういう なんか 文化的な 、何 だろう 、ベース を 知って から 学んだ 方が 絶対に 早い し 染み込みやすい と 思う 。 体 に
伊藤 夏美 :確かに ね 。 言語 って 文化 が ある 上 で 岡田 涼 香 :そう そう そう そう
伊藤 夏美 :成り立って る ような もん だ し
岡田 涼 香 :ね 。 しかも なんか どんどん さ 韓国 だ と すごい ね 、新しい 言葉 と か なんか 若者 が 使う 新しい 言葉 と か する と すごい いっぱい 出て くんだ よ
伊藤 夏美 : あー 流行 の スラング 、 じゃない けど
岡田 涼香 :そういう の 、そうそう そう 。 そういう の は やっぱり 、あの 何 、文化 を 知ら ない と 韓国 人 でも 分かんない ぐらい だ から 。
伊藤 夏美 :まあ 日本人 でも 日本 の 若者 言葉 が 分かんない もん ね
岡田 涼香 :そうそう 、分かんない んだ よ 。 でも なんか それ を ちゃんと か 無事 使いこなせ なきゃ いけない わけじゃ ない けど 、なんか そういう の を
伊藤 夏美 :トレンド みたいな
岡田 涼香 :そうそう 、知る の も 全部 さ 、韓国語 で さ 、韓国 を 検索 しなきゃ いけなく なる じゃん 。 そう する と やっぱり 能力 的に も 付く し 、そういう の もう 多分 興味 を 持って 調べたり とか 身に つける の も 、多分 若い 子 とか だったら 全然 いい と 思う 。 うん 。
伊藤 夏美 :確かに ね 。 いや ー 、 近い 国 だ けど めちゃくちゃ 違 く て
岡田 涼 香 :そう ね
伊藤 夏美 :深い な と は 思う
岡田 涼香 :そう ね 、深い と 思う 。 本当に 深い と 思う 。 全然 、なんか 知れば 知る ほど ああ 、違う んだ 、なんか 、他国 なんだ な と 思う
伊藤 夏美 :確かに 確かに 。 いや でも 今日 は ちょっと いろいろ 韓国 話 が 聞けて 面白かった
岡田 涼 香 :よかった
伊藤 夏美 :私 は 韓国語 喋れない から 、英語 しか 、英語 と 日本語 しか 。 だから ちょっと 機会 が あったら ...いや 、韓国 行って みて すごい 面白かった から 喋れたら めっちゃ 楽しい んだ なって 岡田 涼香 :喋れたら めっちゃ 楽しい よ ! 超 楽しい よ !
伊藤 夏美 :頑張って 勉強 して みます 岡田 涼香 :頑張って ください !
伊藤 夏美 :はい 、じゃあ 今日 は ちょっと あの 短い 時間 だった けど ありがとう ございます !
岡田 涼香 :ありがとう ございました !
伊藤 夏美 : は ー い じゃ あまた の 機会 待って ま ー す !
岡田 涼 香 :はい !