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Japanese LingQ 2.0 Podcast, 十四: 会社員 を 辞めたら 人生 楽しく なった|狩野 朱音 [2]

十四 :会社員 を 辞めたら 人生 楽しく なった |狩野 朱音 [2]

朱 音 :そう なんだ 夏美 :全員 女子 で めっちゃ 厳しい みたいな

夏美 :部員 中学 だけ で 100人 ぐらい みたいな 感じ の

夏美 :規模 の チーム に 入った 経験 は ある んだ けど

夏美 :なんか その 私 の 多分 中学 時代 の 経験 と

夏美 :大学 時代 の 経験 って 全然 違う と 思う んだ けど

夏美 :私 の イメージ だ と 大学 も 本当に なんか 上下関係 が めっちゃ 厳しく て

夏美 :なんか 女子 の 戦い みたい な の が 大学 で も ある の か な と 思って

夏美 :実際 は どんな 感じ だった ?

朱音 :ぶっちゃけ そう いう 大学 が たくさん ある と は 思う ん だけど

朱音 :うち の 大学 は 全然 そういう の なくて

朱 音 : あの 逆 年功 序列 の 部活 だった の よ

朱 音 :そう 凄い 珍しい んだ けど

朱音 :同じ 4年生 と 1年生 が 同じ うまさ だったら 絶対 1年生 使う みたいな

朱音 :なんか なぜなら その 1年生 は 2年生 も 3年生 も 4年生 も

朱 音 :試合 に 出て いく 必要 が ある と いう か

朱 音 :なんか その 経験 を 積む ため に

朱 音 : あの 1 年生 に 経験 さ せた 方 が いいって いう ふうに 言って て

朱 音 :だ から その そう だね

朱音 :あんまり マジ で 実力主義 みたいな の が 大学 の 部活 で それ も えっと

朱 音 :ヘッドコーチ が えっと 日本 代表 の ヘッドコーチ だった から

朱 音 : なんか そういう なんか そう そう そう そう だ から

朱音 :体育 会 …なんか その ザ ・日本 の “部活 ”みたいな 感じ じゃ なくて

朱 音 :もっと その 強い チーム を 作る に は

朱音 :どう すれば いい かって いう の を すごく 考えられてる 方 で

朱 音 :うんだ から もう 本当に めっちゃ 仲良く て

朱音 :先輩 とか も すごい 仲良く って あんまり ね なんか 年功 …

朱 音 :まあ 確かに 荷物 持ったり とか その 準備 したり とか は

朱 音 :もちろん 1年生 2年生 が 率先 して やる って いう の は

朱音 :まあ 当たり前 だけど 4年生 も 普通に やる こと を やってた し

朱音 :そう なんか すごい ね 良い 部活 だった 今 考える と

夏美 :なるほど ね あ そういう 感じ だった んだ

夏美 :でも やっぱ その なんだろう なんか 私 は 結構 海外 が 長かった から

夏美 :その 初めて 中学 で 日本 に 帰ってきた 時 の

夏美 :その 日本 の あの 年功序列 の 格差 みたいな のに

夏美 :すごい 逆 カルチャー ショック を 受けちゃって

朱 音 :いや 間違い ない

夏美 :その 先輩 荷物 持ちます と か なんか 分かる んだ けど

夏美 :その なんか 私 4月 生まれ だから 日本 って まあ 4月 に 入学 して

夏美 :まあ 3月 に 卒業式 って いう ので

夏美 :まあ 3月 生まれ の 先輩 も いれば って いう レベル じゃん

夏美 :だ から 私 4月 生まれ で 1ヶ月 しか 誕生日 違わ ない 人 に

夏美 :何で こんなに 怒られ なきゃ いけない んだろう みたいな の を

夏美 :思った の を 凄い 覚えてる

朱 音 :確かに ね い や 本当に それ は 思う よね

夏美 :でも まあ 朱音 :私 も 高校 時代

朱音 :そう いう 感じ の 部活 入ってた から 凄い 気持ち は めっちゃ わかる

夏美 :でも まあ なん なんだろう ね アジア 特有 の なんか その やっぱさ

夏美 :日本 も そう だけど 韓国 と かも

夏美 :やっぱ その 目上 の 方 を 尊重 する って いう の が 凄い カルチャー として すごく めちゃくちゃ …

夏美 :何 だろう …重要 だから

夏美 :日本 の 全体 の 社会 全体 として も やっぱり そういう の は 凄い ある よ ね

朱音 :やっぱ そう なんだ なんか 私 は あんまり 海外 とか に 行って ない から

朱音 :なんか それ が こう 普通 だった から

朱 音 : なんか あんまり 確かに 疑問 に 思った こと が なかった けど

朱音 :今 は それ こそ 会社 辞めて から それ を 凄く 痛感 する よう なった と いう か …

朱音 :なんか やっぱ 経営者 で 自分 の 会社 を やって くって なった 時 に

朱音 :その 誰 が 年上 とか まあ 経営 の 世界 って ない から

夏美 :ない よね 朱 音 :なんか それ は なんか すごい

朱 音 :フラット に なって 良かった なって いう の と

朱音 :あと は 結構 私 も ずっと スポーツ やってきた から

朱音 :どっち かって 言う と なんか それ が 当たり前 でしょ みたいな

朱 音 :感じ で 生きて きた から

朱 音 :なんか そう だ ね あんまり 疑問 に 思った こと は なかった かな

朱音 :まあ でも そういう 人 たち が ね

朱音 :今 なんか こう 老害 みたいな 感じ で

朱 音 :言われちゃったり とか ね してる から ね

朱音 :やっぱり 日本 も ね 変わって いか なきゃ なって いう 風 に 凄い 思う なあ

夏美 :いや でも 本当に 何 か そういう 風 に 思ってる って だけ でも

夏美 : やっぱ 凄い 良い な と 思う な

夏美 :なんか …

夏美 :でも やっぱり その やっぱ

夏美 :自分 で やっぱり 何 か を 始めて くって なる と 凄い

夏美 :大変な こと も 色々 ある と 思う し

夏美 :まあ だ から それ だ から こそ その 何 だろう …

夏美 :年齢 が ちょっと 上 だ から

夏美 :まあ フラット な 関係 で とか 色々 ある と は 思う けど

夏美 :なんだろう 会社 で 働いて て そこ から 独立 してって いう ので

夏美 :何 が 1番 大変 だった ?

夏美 :なんか メリット と デメリット とか もし あれば

朱 音 :私 の 場合 は まあ 大変 だった こと は うんと

朱 音 :価値 観 も やっぱり 入れ替える の が すごく 最初 …

朱音 :今 でも やっぱり まだ 変えれて ない なって 部分 は ある んだ けど

夏美 :自分 の ?

朱 音 :サラーリマン って あ そう そう そう そう そう

朱 音 :なんか その 当時

朱音 :自分 で 事業 を 立ち上げて いきたい なって 思った 社会人 2年目 の 頃 は

朱 音 :その 前職 が その 食品 メーカー の あの 小麦粉 の メーカー で 働いて て

朱 音 :その 小麦粉 の メーカー と かって

朱 音 :インフラ 食 の インフラ だ と 思って て 小麦粉 って

朱 音 :まあ なくなら ない 絶対 に 夏美 :まあ そう だ ね

朱 音 :だ から もう すごく 安定 企業 と いう か

朱音 :だ から なんか 私 が その 企業 して いきたい なって 思った 時 に

朱音 :まず 会社 と 自分 が 行きたい 方向性 で まず ギャップ が すごく あった から

朱 音 :えっと その 自分 で 事業 を して いきたい なって 思った 時 に

朱 音 :その 会社 が 凄く 窮屈 に なった と いう か

朱 音 : なんか あの 本当に 無駄な 会議 と か が めちゃくちゃ 多い 会社 だった から

夏美 :間違い ない 朱音 :もう この 時間 に …そう

夏美 :この 時間 に 本当に なんか もっと 私 なんか 飲み に 行って 友達 作りたい わ みたいな

朱 音 :なんか 思ったり とか も して

朱 音 :でも なんか それ を 生産性 が ない から やめません か とか は

朱音 :いや でも いつも やって る から みたいな ルーティン だ からって いう 風 に 言われて

朱 音 :本当 辞めたい な とか 思い つつ

朱音 :でも やっぱ お 給料 を 貰ってる って 凄い 効力 だなって いう 風 に 思っていて

朱 音 :なんか やっぱり その お 金 もらって る から

朱 音 :やっぱ 会社 の ため に 働か なきゃ いけない し なって いう 最初 は あって

朱 音 :でも まあ 会社 辞めたら

朱音 :逆に なんか 当たり前の ように 貰って た お 給料 が なくなった から

朱 音 :勿論 その 自分 で その 新規 開拓 で

朱音 :営業 で どんどん どんどん 案件 もらって と か を してた けど

朱 音 :そういう 案件 が 突然 あの なんだろう な

朱 音 :あの 同じ 時期 に 打ち切り に なった 時 と か

朱音 :私 明日 から どう やって 生きて いけば いい んだろう みたいな の を 思ったり

朱 音 :でも まあ …

朱音 :だ から タフ に なった と いう か 今 は なんか 何 が どんな トラブル が あって も

朱 音 :ま 笑って まっ死に は し な いっしょって なんか 言える けど

朱音 :最初 は 本当に 死ぬ と 思った から

夏美 :そうだ よね 朱音 :なんか そういう なんか うん

朱 音 :トラブル の …何て 言う の か な

朱 音 :まあ 保証 が ない って いう の が やっぱ 1番 の デメリット

夏美 :まあ そう だ よ ね

朱音 :で まあ メリット は やっぱ 自由 に できる から 自分 で 選択 できる

朱 音 :自分 の 生きたい ように 生きれる し

朱 音 :お 金 欲しい なって 思ったら

朱音 :それ ぐらい 稼ぐ ため の 案件 を 取れば いい だけ だ から

朱 音 :自分 の 管理 下 に ある と いう か

朱音 :やっぱ 管理 下 に ある 選択肢 が 増えた って いう 意味 で は すごく メリット かな

夏美 :いや それ は 本当に 私 も そう 思います

夏美 :私 も 自分 で やってる 派 だ から 朱音 :いや そう だ よ ね

夏美 :でも なんか 本当に 何 だろう 私 は 結構 本当に

夏美 :色んな 日本 以外 の 人 と も しゃべったり とか

夏美 :その他 の 違う エコ システム の ところ を 見たり とかって いう の も 結構 してる 方 だ から

夏美 :それ と 比較 を する と

夏美 :いつも 日本 の その 日本 って 国 として あの …まあ 豊かだ し

夏美 :なんか 死に は し ない しってい う そう なんか

夏美 :競争 率 が やっぱり そんなに 高く ない からって いう ので

夏美 :その 起業 したい とか 起業家 精神 が めちゃくちゃ 高い みたいな 若者 が

夏美 :世界 と やっぱり 比較 しちゃう と すごく 低い から

夏美 :まあ でも 絶対 確実に なんか 私 の 同い年 とか 多分 年下 とかも

夏美 :結構 やっぱり そういう の を 始めて きてる 人 は 凄く 増えて きてる から

夏美 :それ は 本当に 日本 に とっても いい こと だ な と 思う から

夏美 :凄い 素晴らしい と 思います

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