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ナルト- 疾風伝 (Naruto), NARUTO -ナルト- 疾風伝 - シーズン5 - 102 - 再編成!

NARUTO-ナルト -疾風 伝 -シーズン 5 -102 -再 編成 !

おう ! よく 来 たな ゲジマユ !

皆さん !ボク が 来た からに は もう 安心です よ !

ちょっと ! 私 たち が でしょ ! アンタ 張り切り すぎ !

フフン ま ぁ 大船 に 乗った 気 で いなさ いよ 。

相変わらず 強気 だ けど 医療 忍術 の イロハ は ➡

マスター できた の かしら ?なんで すって !?

ちょっと 先 に 修業 始めた から って ずいぶん 強気 じゃ ない 。

え ぇ 昨日 今日 かじった 人 と は 違う わ よ 。

その くらい の ハンデ が なきゃ ね 。

アンタ と 私 は 互角じゃない ん だ から 。

デコデコ ちゃん 。 は ~っ!?

懐かしい こと 言って んじゃ ない わ よ !

いの ブタ が !なんで すって !?

2人 の ニックネ ー ム は デコデコ と いの ブタ … と 。

ぐ は っ !

いったい ボク が …何 か …。

綱 手 様 から だいたい の 話 は 聞いて いる けど ➡

改めて 状況 を 説明 して ください 。

そう だ な 新たな 展開 も ある し 。

( 話し声 )

じゃあ あちら で 話し ましょう 。

敵 は 煙幕 の 中 で 自在に 行動 できる 忍 4 人 。

オレ と 戦った 大 男 が 一人 そして 晶 遁 使い 。

湖 で ヤツ ら は 三尾 と 思わ れ る 尾獣 と 接触 して い ます 。

うん そこ まで は 情報 どおり ね 。

では こちら も すぐ 封印 に とりかから ない と 。

三尾 の 戦力 が 敵 に 渡ったら やっかいだ わ 。

さらに もう ひと つ ➡

新たな 状況 が 生まれて いる 。え ?

湖 で ナルト が 一人 の 子供 を 目撃 して いる 。

その 子供 が 尾獣 を 操って いる ように 見えた らしい 。

まさか …。尾獣 を 操れる 者 が いる なんて 。

しかも その後 ナルト は 晶 遁使 いと 子供 と 接触 して いる 。

その 2 人 の 関係 は ?主従 に 近い 。

ナルト 風 に 話せば ➡

晶 遁使 いが 子供 の 帰る べき 場所 って ヤツ らしい 。

その 子供 は いったい 何者 な の ?

三尾 に 人 柱 力 は い ない はず 。

それ は まだ …。しかし 大 蛇 丸 の こと です 。

その 子 を 人柱 力 に しよう と 狙って いる の かも しれません 。

やっかい ごと が ひと つ 増えた みたい ね 。

(鬼 霧 )人間 相手 なら ともかく だ 。

尾 獣 が 相手 と は 聞いちゃ いない ぜ アニキ 。

(鬼 鳳 )あぁ 確かに 。

現れた だけ で あんな 大 洪水 を 起こす ヤツ を 相手 に ➡

いったい 何 を おっぱじめ よ うってんだ ?

(濡 羅 吏 )でも 私 たち 今さら 逃げ られ ない んじゃ ないの ?

( 鬼 鳳 ) なぁ オレ たち が 抜けられる 方法 を 考えて くれよ 。

(鬼 霧 )せっかく あの 収容所 から 生きて 抜け出せた 命 を ➡

みすみす 化け物 の ため に 放り出し たく ない ぜ 。

(濡 羅 吏 )ねぇ 頼り に してる んだ から 麟児 。

《 麟児 : どこ まで おめでたい ヤツ ら だ …》

悪い ように は し ない 。あと は オレ に 任せて おけ 。

(濡 羅 吏 )さすが 麟児 !

どこ へ 行く ?

紅蓮 さん に 報告 なら オレ が やっと く 。

( 牛 頭 ) オレ は お前 の こと を 信用 できない 。

オメエ が どう 思おう が 自由だ が よ 。

紅蓮 さん も 裏切る つもり か ?

答え 次第 で は 許さ ない 。

フッ 存外 オレ は 紅 蓮 さん に は 忠実な ん だ よ 。

それ は …どうか な …。

ここ だけ の 話 だ けど よ ➡

なぜ オレ が ここ に いる と 思う ?

里 に 体 の 弱い 妹 を 残して いる んだ 。

ソイツ を 守って やる ため に カネ が いる んだ よ 。

だから よ ここ で 命 を 落とす わけに は いかねえ んだ 。

この 話 を どう とろう が オメエ の 勝手 だ が な 。

あっ!

起きた かい ?

紅蓮 さん は ?

ん ?あぁ …。

どう だい ?大 蛇 丸 様 の もと へ 戻って みる かい ?

紅蓮 さん も 一緒 ?

紅 蓮 ?

ヤツ は 大 蛇 丸 様 に とって は 捨て 駒 だ から ね 。

忘れる ん じゃない 。 キミ は 大 蛇 丸 様 の もの な ん だ よ 。

イヤ だ !ボク の 帰る ところ は 紅蓮 さん の いる ところ な …。

うわ っ !あっ !

幽鬼 丸 から 離れ な !紅 蓮 さん !

この 子 に 何 する つもり だ ?

なに …ちょっと しつけて やった だけ だ よ 。

今 幽鬼 丸 に 何か あったら 困る のは ボク だ から ね 。

大 蛇 丸 様 の 期待 を 裏切る こと は できない よ 。

まともに しゃべる こと も でき なかった のに ➡

よく ここ まで 仕込んだ もん だ ね 。

今度 幽鬼 丸 に 手 を 上げる ような マネ を したら ➡

アンタ だって 容赦 しない よ 。

フン !せいぜい 実験 体 を 守って くれよ 。

フン …。

大丈夫 か ?

うん ! ボク は 紅 蓮 さん と 一緒だ よ ね ?

紅 蓮 さん もう アジト へ は 帰り たくない よ 。

麟児 か ?

フッ まさか あの 大 蛇 丸 様 命 の 堅物 女 が ➡

ガキ なんか に 転ぶ と は …➡

任務 に 支障 が なきゃ いいん です が ➡

肩入れ し すぎな の が 気がかりです ね 。

ここ は 大 蛇 丸 様 に お伺い を たてて おく か 。

お前 は ヤツ が おかしな 考え を 起こさ ない よう ➡

引き続き 監視 を 続けて くれ 。

引き続き …か 。

オレ が 大 蛇 丸 様 へ の 連絡 役 を やって も いい ん です けど ね 。

ん ?お前 が ?

オレ は アンタ の 草 と して ずいぶん 働いて きた 。

囚人 の フリ を して アジト の 改造人間 たち の 間 に 紛れ込み ➡

逐一 様子 を 連絡 する って いう 危険な 仕事 も こなして きた 。

今度 の こと だって オレ が 命 を はってる から こそ ➡

こうして 欲しい 情報 が 手 に 入ってる って わけです よね ?

何 が 言い たい ?

単純な こと です よ ➡

もう 少し オレ を 評価 して いただけません かね ?

取り引き の つもり か ?

そんな 取り引き で すって ?

オレ は 前々 から カブト さん アンタ の 部下 だ と は 思っちゃ いない 。

オレ は 大 蛇 丸 様 の 配下 な ん だ 。

ほう 。 なあ に オレ の 働き を ➡

大 蛇 丸 様 に 直接 認めて いただき たい だけ です よ 。

少なくとも この 場所 で は ➡

鬼 霧 鬼 鳳 濡 羅 吏 の 3 人 を 動かせる ➡

オレ の ほう が アンタ より は 戦力 は 上 だ 。

なんだ ったら まず ➡

カブト さん が 木 ノ 葉 に 殺されたって 第 一報 を 持って ➡

大 蛇 丸 様 の アジト に 走って も いい ん です けど ね 。

わかった 。会わせて やる 。

しかし 身の丈 に あまる 野望 を 持つ と ➡

自分 を 滅ぼす こと に なる よ 。

いい か ?しばらく 表 は 騒がしく なる から ね ➡

ここ で おとなしく 待って いる んだ 。

紅 蓮 さん は ? ヤボ 用 が 終わったら ➡

必ず 帰って くる から ➡

お前 は 体 を 休める こと だけ 考えて りゃ いい んだ 。

もう 大丈夫だ よ 少し 楽に なった から 。

まだまだ ちゃんと 治す んだ よ 。

あの ね お 願い が ある んだ 。

これ 直して ほしくて 。

あぁ 。

直す より もっと いい の を 作って やる よ 。

でも …。どうした ?

やっぱり それ が いい !

紅蓮 さん が 初めて くれた 花 だ から 。

そう か 。

さっ 直った ぞ 。ありがとう 。

あの ね どこ に も 行か ない よ ね ?

えっ !?

ボク が 帰る の は 紅 蓮 さん の ところ 。

♪♪ ~

《 バカ な こと を …。

私 は 何 を して いる ん だ ? いったい 》

( カラス の 鳴き声 )

ナルト 。

カカシ 先生 。 どうした ? 何 考えてる ?

うん …。

アイツ ! もう 作戦 会議 が 始まるって いう のに ➡

どこ ほっ つき 歩いて る んだ か 。

ナルト の こと に なる と 怒りっぱなし … と 。

あっ 。どう し ました ?

ナルト 見つかった ん です か ? シッ !

アイツ を どう する つもりな ん だ ?

どうして そこ まで その 子 の こと を 気にする んだ ?

アイツ は 利用 されてる ん だ !

いつか 帰る べき 場所 だって 信じて る ヤツ に 必ず …➡

必ず 裏切ら れる 。

そう なったら アイツ 帰る 場所 が なくなっち まう ん だ 。

思って いる 人 が いる ところ が 帰る べき 場所 だって いう ん なら ➡

オレ は オレ が アイツ の こと を 思い 続けて やる 。

《 前 に 言って た 話 サスケ 君 の こと じゃ なかった ん だ 》

人 が 人 を 思う って こと は 大切 かも しれない 。

だけど そう 上手く いく かな 。

人 の 思い は それぞれ だ から ね 。

そんな こと は ねえ !

思い は きっと 通じる !

ナルト …。

では これ より 綱 手 様 の 指令 に より ➡

今後 の 作戦 と 班 編成 の 変更 を 伝えます 。

大 蛇 丸 の アジト 探索 および その 援護 の 任務 は ➡

現時点 を もって 終了 と する 。

サクラ ヒナタ い の あなた たち は 私 の 指令 下 に 。

( ヒナタ / サクラ ) はい 。 はい 。

あと の人 は 改めて カカシ さん の 指令 の 下 に 入る こと に なる わ 。

うん 綱 手 様 から の 新たな 任務 は 尾 獣 三尾 の 封印 ➡

そして なんらか の 形 で ➡

尾 獣 と 関わって いる と 思わ れる 子供 を ➡

敵 から 保護 する こと だ 。

尾 獣 を 狙って いる の は 暁 だけ で はない 。

人 柱 力 の いない 尾 獣 が 出現 した と なれば ➡

各国 こぞって その 捕獲 に 乗り出す だろう から な 。

その 子人 柱 力 に する ため に 連れて こられた ん だ ね ナルト 。

サイ ! あぁ ナルト も人 柱 力 でした ね 。

ヘッ オメエって ば 相変わらず 空気 読め ねえ ヤツ だ な 。

だけど 言って る こと は その とおり だ 。

三尾 の 封印 も あの 子 を 保護 する の も ➡

オレ や 我 愛 羅 みて え な の を 出さない ため の 作戦 ➡

そう だ ろ ? シズネ の ねえちゃん 。

ええ その とおり よ 。

三尾 の 捕獲 が 目的 じゃ ない 。

封印 して 誰 も 手 の 出せ ない 空間 へ と 消えて もらう 。

それ が 綱手 様 火影 の 意向 よ 。

よっ しゃ やって やる ぜ 。

でも よ 尾 獣 って すげぇ チャクラ の 塊 なんだ ろ ?

封印 てい って も ピン と 来 ねえ けど 。

ええ 。 尾 獣 を 抑え 込む の に は 繊細な チャクラコントロ ー ル と ➡

集中 力 が 要求 さ れる 。

( シズネ ) サクラ いの は 医療 忍術 の 習得 中 。

その 経験 が 役 に 立つ わ 。 それ から ヒナタ 。

あの 私 に は 医療 忍術 の 経験 は あり ませ ん 。

重要な の は チャクラコントロール の 正確さ 。

医療 忍術 の 知識 は なく とも あなた の 体得 した 柔 拳 。

そして チャクラ の 流れ を 見る 白 眼 は 役 に 立つ 。

あなた なら 大丈夫 よ 。

ヒナタって ば すげ ぇん だ なぁ 。 そ そんな こと …。

わかり ました 。

フ ー ン やっぱ 繊細な チャクラコントロ ー ル は ➡

女の子 の 得意 分野 だって こと だ な 。

うん うん 。

あれ ?じゃあ なんで テンテン は 封印 班 に 選ばれ て ねえんだ ?

女の子 は みんな 封印 班 な のに さ 。

どうせ 私 の チャクラコントロ ー ル は ガサツ よ ! ウ ー ッ !

ちょ っ そういう 意味 じゃ ねえ って ば よ 。

あと の メンバ ー は オレ と ヤマト の 下 で 護衛 担当 だ 。

ま ぁ 予想 は して いる と 思う が あの 三尾 を 狙う 連中 ➡

こっち の 封印 が 終わる まで 黙って 見ている 気 は ない だろう 。

必ず 仕掛けて くる はずだ 。

あの 晶 遁使 いたち か 。

望む ところ です 。で 班 分け は どう なる んです か ?

それ に ついて なんだ けど ね ちょっと オレ に 考え が あって 。

もったいぶって ない で 教えて くれよ 。

この 戦闘 で 最も 重要な の は あの 晶 遁使い を 止める こと 。

だが 全員 がかり じゃ ➡

肝心の 封印 班 を 守る こと は できない 。

そこ で 一 班 を 晶 遁使 い 専門 の 部隊 に しよう と 思った わけ 。

ナルト サイ シノ 。

はい 。よっ し ゃぁ !

以上 の 3 名 は オレ の 下 に つき 対 晶 遁部 隊 として 事 に 当たる 。

残り の 連中 は … ヤマト お前たち で やって くれ 。

わかり ました 。

じゃあ 今 呼ばれなかった 面々 集合 !

( テンテン ) なんか人 を 残り もん みたいに …。

まあまあ 青春 の 情熱 で がんばり ましょう 。

ああ 。ワン 。

なに を して た んだ ?

決まって いる だろう 。

カブト … さん に 木 ノ 葉 の 動き を 報告 して いた の さ 。

それ と カブト さん は 一 度 ➡

大 蛇 丸 様 の 元 に 戻る と 言っていた な 。

この タイミング で か ? ま ぁ いろいろ ある ん だろう さ 。

そう か …麟児 。ん ?

さっき の 話 だ が オレ は 信じる 。え ?

《 三尾 封印 の 阻止 と 木 ノ 葉 の 殲滅 。

これ は 忙しく なり そうだ 》

《 木 ノ 葉 が いる 。

まずは 木 ノ 葉 を 殲滅 して 三尾 の 捕獲 は その あと だ な 》

《 どう だって いい じゃない か 。

私 は 大蛇丸 様 に 期待 されてる んだ 。

私 の 願い は 望み は 大 蛇 丸 様 と 一緒に なる こと 》

((大 蛇 丸 って ヤツ 目的 の ため なら どんな こと だって する 。

人 の 命 だって なんとも 思わ ねえ クソ 野郎 だ 。

そんな ヤツ に ついてる ような ヤツ が まともな 人間 な わけ が ねえ !))

《 クソッ な ん な ん だ よ 》

こんな ところ で 作戦 でも 練って いた んです か ?

《 コイツ いつの間に ?》

まあ な 。 《 いつ から いたんだ ?》

フッ 。

おや 霧 が 晴れて きました ね 。

♪♪ ~

ああ 出撃 だ 。

全員 だいたい の 流れ は 頭 に 入った わ ね 。

例の 子供 に ついて は 作戦 続行 中 も ➡

発見 次第 保護 する ように 。

では これ より 作戦 行動 に 入ります 。

テンテン 例 の もの を 。 はい 。

三尾 封印 用 に 特別に 綱手 様 が 用意 して くれた 特大 巻物 よ 。

はい ナルト 。

ウハァ こんな バカ で け ぇ 巻物 使う の か よ ?

ええ そう 。

超 強力な チャクラ を 抑え 込ま なきゃ ならない ため に ね 。

( シズネ ) それでは カカシ さん 頼みます 。

了解 。

じゃあ 護衛 班 二 班 も 配置 に つく ぞ 。

( テンテン / キバ ) オオ ー ッ 。 オッス 。

ナルト ここ から は 別 行動 ね 。 頼んだ わ よ 。

ああ 任せて おけ 。

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