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ナルト- 疾風伝 (Naruto), NARUTO -ナルト- 疾風伝 - シーズン20 - 420 - 八門遁甲の陣

NARUTO -ナルト - 疾風 伝 - シーズン 20 - 420 - 八 門 遁甲 の 陣

( マダラ ) 赤い 蒸気 。

八 門 全開 時 特有の 血 の 蒸気 と いう やつ か 。

フフ だ が こう やって 見る と 何 だろう な 。

まるで 秋 に 散り 朽ちる 枯れ葉 色 落ち葉 の よう よ 。

( ガイ ) 確かに そうだ 。

だが ただ 朽ちて 落ちる わけで は ない 。

それ は 新たな 青葉 の 養分 と なる のだ 。

そして 青葉 が 芽吹く 新たな 春 へ と 繋げる とき こそ が →

青春 の 最高潮 ! 真 紅 に 燃える とき !

壱 足 !

( リ ー ) 行って ください ガイ 先生 !

僕 は もう …。

う ぉ ~ っ !

ぐ っ !

( ミナト ) ガイ それ が キミ の …。

あれ が ガイ 先生 の 言って いた 夕 象 !

( ガイ ) 弐 足 !

う ぅ !

途中 で 止めた !?

《 夕 象 は 1 速 から 5 速 まで の ギア 上げ 連続 攻撃 の はず 》

《 なるほど とてつもない 痛み だ 。

だが もう 慣れた 。

次 こそ 連続 隙 は 与え ない !》

《 八 門 の 杜門 まで でも 相当な 負荷 を 体 に 強いる 。

おそらく 死 門 の 痛み は 僕 の 想像 を 絶する もの の はず !》

空気 を 殴りつけ ぶつけて くる 体 術 技 か 。

いわゆる 空気 砲 。

《 あれ を 4~5 発 くらい 続ければ やっかいだ な 。

何より それ を 作り出す 拳 に →

直接 やられる の は 避けた ほう が いい だろう 》

( カカシ ) やった か ?

八 門 遁甲 の 陣 と やり合う の は 稀だ 。

せっかく だ 相手 を して やる 。

やはり まだ 倒せ は し ない か 。

( 我 愛 羅 ) マイト ・ ガイ は 何 を した ?

八 門 遁甲 の 陣 。 己 の 力 の リミッタ ー を 外し →

極限 まで 力 を 引き出す 技 だ よ 。

( カカシ ) かつて 中 忍 試験 で リ ー 君 が キミ に やって みせた →

あれ の 最終 段階 。 リミッタ ー の 全 開放 は →

五 影 を も 上回る 何 十 倍 も の 力 を 出す こと が できる 。

だが それ は いっ とき 。 この 技 の あと 開放 者 は …。

必ず 死ぬ 。

空中 を 蹴り 上がって くる と は な 。

(( コイツ は 愛す べき 俺 の 大切な 部下 だ !))

リ ー お前 …。

悲しく なんか あり ませ ん !

覚悟 を 決めた 男 を 前 に →

哀れみ も 悲しみ も 侮辱 に なり ます !

俺 たち は ガイ の サポ ー ト だ 聞いて くれ 。

( カカシ ) 先生 ヤツ の あの 黒い 武器 が やっかいです が …。

発動 型 で は なく 形態 変化 を する 消え ない 常備 タイプ 。

触れた 箇所 は 消える 。 が 接触 した 感覚 が ハッキリ と ある 。

そして あれ を 飛ば せる 距離 は 約 70 メ ー トル 。

それ 以上 は コントロ ー ル が きか なく なる から だ 。

ちゃんと 存在 し 目 視 して 追 える なら →

キミ の 神 威 も 通じる と いう こと 。

そして マダラ から 離して しまえば コントロ ー ル を 失わ せ られる 。

正直 言って 左 目 は 見え なく なって きて まして 。

神 威 で 的確に 狙う に は かなり 近づか ない と 。

我 愛 羅 君 砂 を 準備 して くれる ?

俺 の 砂 で カカシ を 上空 へって こと だろう が →

俺 の 砂 の スピ ー ド で は ヤツ の 攻撃 の 的に なる ぞ ?

大丈夫 。 俺 が いる から 。

カカシ に は 俺 の クナイ を 持た せる 。

( リ ー ) 八 門 遁甲 第 六 景門 ! 開 !!

リ ー 君 ! キミ も 八 門 を ?

僕 は 六 門 まで しか 開け ませ ん 。

今 ほど 自分 の 力 の な さ を 呪った こと は あり ませ ん !

いや それ で いい んだ よ リ ー 君 。

だって キミ は まだ …。

ガイ が 命 を かけて 守り たい 青葉 な んだ から 。

リ ー 君 。 キミ は ここ で 我 愛 羅 君 の サポ ー ト と 護衛 を お 願い 。

それ と もう 一 つ 。 僕 の クナイ を 。

( ガイ ) 壱 足 !

やはり 速い 。

( ガイ ) 弐 足 !

参 足 ! 肆足 !

《 ぐ は っ ! 動け ぬ …》

伍促 !

何 が あろう と ただ 突っ込め ガイ !!

《 来る か ?》

う お ~ っ !

《 いい タイミング だ リ ー 君 !》

神 威 !

ぐ は っ !

ハァ … ハァ …。

ハァ ハァ …。

あっ !

柱 間 以来 だ この ワクワク は 。

まだ 踊れる だろう ?

更に 別の 技 は ない の か ? もっと 楽しま せて くれ !

《 コイツ 連続 の 夕 象 を …》

( ナルト ) あっ !

ここ は …。

俺 って ば 死んだ の か ?

( ハゴロモ ) 何 を もって 死 と する ?

お ぬし の 死 に 対する 倫理 的 観点 は わし の 時代 の もの と は 異なる な 。

簡単に 己 を 死 と いう 言葉 に 置き換える と は …。

気概 を 持つ のだ 新人 よ 。

誰 ?

( ハゴロモ ) ここ に おいて 的確な 質問 で は ある が →

わし の 名 を 聞き 先駆 者 の 見聞 と 一致 する か は →

いささか 不安で は ある 。

( ハゴロモ ) 我 は 安寧 秩序 を 成す 者 名 を ハゴロモ と いう 。

その 返し … こちら と して も そのような 状態 に なる 兆し は →

読み取って おった わ 。

《 なんか 何 言って っか よく わかん ねえ …。

いる んだ よ なぁ 。

こういう うっとうしい タイプ の じじ いって …》

じいちゃん 悪い んだ けど 俺 さ …。

さて …。 あっ その 眼 !

輪廻 眼 !

人 を 観察 する 眼 は 持って おる ようだ な 。

あと は 己 の この 状況 を 現実 的に 理解 できる と よい が …。

お ぬし は まだ 死んだ わけで は ない 。

ここ は お ぬし の 精神 世界 だ 。 は やる 気持 は わかる が …。

《 この じいちゃん 敵 じゃ ねえ の か ? でも …》

もっと スム ー ズ に 簡単に 普通に 話せ ねえ の かよ !

わし は 時代 錯誤 である 。

長き に わたる 時 の 流れ は 文化 的 伝統 や 観念 倫理 に おいて →

大きな 変化 を もたらした のだ 。

こうして 時代 を こえ 転生 者 に 会う たび に →

それ ら の 両者 に ある 相違 を 大きく 感じる こと と なった 。

新たな 文化 や 言語 を 形式 主義 的に 規定 し 学ぶ こと も …。

だ ~ っ ! う っせ えよ もう !

俺 って ば こんな ところ で →

変な じ じい の 話 聞いて る 場合 じゃ ねえ って の !

言葉 の 探求 一般 学問 全般 と は あいまいな もの であり →

定義 困難 で は ある が ゆえ に 意思 の 疎通 が でき ぬ と あら ば →

今 の 観念 論 的な 上 学 と 唯 物 論 的な 考え を 考慮 して →

簡単に 話して みる しか …。

アンタ 宇宙 人 か 何 か か ?

威厳 は メッチャ ある ように 感じ っけ ど 。

つう か それ 言いすぎ じゃ ね ? 宇宙 人 って な んだ よ ハハハッ …。

えっ ? つって あん ま違わ ねえ か 。

それ と … ん ?

まだ 伝わら ぬ か 。 これほど 会話 が 複雑な 様相 を 呈して いる …。

あ いやいや …。 さっき の しゃべり で いい から 。

やっと わかった から 。

ただ しゃべり 方 が あまりに も シフト し すぎて →

びっくり した だけ だって ば よ 。

あ マジ ? なら こんな 感じ で いくん で よろしく つって 。

あ ~ でも なんか しゃべり と 顔 が まったく 一致 し ねえ から →

すげ え 怖 ぇん だ よ ね 。

《 威厳 が まったく なくなる し …》

や っぱ も うち ょい かたい 感じ 残し つつ …。

急に バカ み たく なる から 。

それ は 言いすぎ で は ない か 。 バカ と は 何ごと だ !

ま ぁ さっき の しゃべり で は そう 思わ れて も しかたない か …。

と こんな 感じ は どう だ ?

はい そこ ! オッケ ー ! そこ で 決めて !

うむ … だいたい わかって きた ぞ 。

ハァ … やっと 会話 が できる って ば よ 。

ところで じいちゃん は 何も ん ?

ここ の こと 詳しい んだったら さ →

どう やって 出れば いい か 教えて ほしい んだ けど 。

質問 を いっぺんに する な 。

わし は すでに 死んで いる 昔 の 者 だ 。

チャクラ だけ で この世 を 漂い →

世代 を こえて 忍 宗 の 行く末 を 見届けて きた 僧侶 。

名 を ハゴロモ 。 そして 忍 宗 の 開祖 に して →

六 道 仙人 と も いう 。

えっ 六 道 仙人 !?

エロ 仙人 と 長門 が 言って た … 昔話 の あの 仙人 !?

ほう 知って おった か 。

知って る も 何も …。 最初に 忍術 を 作った 人 だ ろ ?

忍術 で は なく 忍 宗 だ 。

わし の 忍 宗 は 希望 を 作り出す ため の もの だった 。

戦い を 作り出す 忍術 と 混同 して は いか ん !

ああ とにかく … アンタ が 仙人 なら →

聞き たい こと が いっぱい あんだ けど 。

でも 今 は …。

お前 は 我が 息子 アシュラ の …。

とにかく 今 は いろいろ と 条件 が 整った のだ 。

わし は お前 に 託さ なければ なら ない こと が ある 。

アシュラ ? たくす ?

ワケ わかん ねえ こ と 言って ねえ で 俺 を こっか ら 出して くれ って !

す まん が それ は わし に どうこう できる 話 で は ない 。

外 の 者 が お前 を どう する か だ 。

わし は お前 に 伝える だけ だ 。

また 何 言って っか わかん なくなって きた って ば よ 。

とにかく 今 は お前 が 慌てて も しようがない と いう こと だ 。

な ので 少し 聞いて もらおう 。

いや お前 は 聞か ねば なら ない 。

まずは わし の 母 と 息子 たち に ついて 。

( ハゴロモ ) わし の 母 である 大 筒 木 カグヤ は →

遠い 場所 から お前たち の この 地 に 来た 。

神 樹 の 実 を とり に 来た のだ 。

お前たち も この 戦争 で 見た あの 神 樹 。

その チャクラ の 実 だ 。

カグヤ は その実 を 喰 らい →

力 を 得て この 地 を 治めた 。

カグヤ って ど っ から 来た の ?

六 道 仙人 より 強い ?

や っぱ 母ちゃん って 怒る と 怖 ぇも ん ね 。

どこ から 来た か は どう で も いい こと だ 。

母 は 強かった 誰 より も 。

人々 は 母 を 卯 の 女神 だの 鬼 だの と 呼び →

崇め 恐れて いた 。

のち に カグヤ は 2 人 の 子供 を 産んだ 。

その うち の 一 人 が わし だ 。

わし ら 兄弟 は 母 の 残した 罪 を あが なう ため →

神 樹 の 化身 たる 十 尾 と 戦い →

それ を 己 に 封印 した 。

チャクラ の 実 を とら れた 神 樹 は →

それ を 取り返そう と して 暴れて いた のだ 。

それ から 更に のち わし も 2 人 の 子供 を 授かった 。

兄 を インドラ 弟 を アシュラ と 名づけ →

忍 宗 を 教えた のだ 。

だが 2 人 に は 大きな 差 が あった 。

わし の 強い チャクラ を 持つ 遺伝子 と そう で も ない 遺伝子 。

その 伝承 が 極端に 出現 した のだ 。

また 難しく なって きて る って ば よ 。

つまり どういう こと ?

つまり 優秀な 兄 インドラ と →

落ちこぼれ の 弟 アシュラ 。

落ちこぼれ ねぇ …。

親 が 六 道 仙人 だって のに 。

これ は 言う べきで は ない かも しれ ん が →

両親 が いくら 優秀 とて →

その 力 を そのまま 受け継ぐ と は かぎら ん 。

心当たり が あろう 。

お前 も そう だった ようだ から な ナルト よ 。

なんとなく わかった って ば よ 。

お前 は 本当に アシュラ と よく 似て いる 。

やってきた こと も 。 えっ やってきた こと ?

インドラ と アシュラ は 違う 道 を 歩いた 。

兄 インドラ は 生まれ し とき より →

強い 瞳 力 と センス を あわせもち 天才 と 呼ば れた 。

何でも 1 人 の 力 で やりぬき →

己 の 力 が 他人 と は 違う 特別な もの だ と 知った 。

力 こそ が すべて を 可能に する と 悟った 。

一方 弟 の アシュラ は →

小さい 頃 から 何 を やって も うまく いか ず →

1 人 で は 何も でき なかった 。

兄 と 同じ 力 を 得る ため に は →

己 の 努力 と 他人 の 協力 を 必要 と せ ざる を 得 なかった 。

アシュラ は 修業 の 苦しみ の 中 で 肉体 の チャクラ が 開花 し →

兄 と 並ぶ 力 を 得た 。

強く なれた の は 皆 の 協力 や 助け が あった から こそ だ と →

理解 した のだ 。

( ハゴロモ ) そこ に は 他人 を 思いやる 愛 が ある こと を 知った 。

愛 こそ が すべて を 可能に する と 悟った のだ 。

わし は 弟 アシュラ の 生き 方 の 中 に →

新たな 可能 性 を かいま見た 気 が した 。

そして 己 の 中 の 十 尾 の 力 を 分散 し 個々 に 名 を 与え →

協力 と いう 繋がり こそ 本当の 力 だ と 信じた のだ 。

そこ で わし は 弟 アシュラ を →

皆 を 導く 忍 宗 の 後見人 と した 。

兄 インドラ も 弟 に →

協力 して くれる だろう と 思って な 。

だが …。

( ハゴロモ ) 兄 インドラ は それ を 認め なかった 。

そして この とき より →

長き に わたる 争い が 始まった のだ 。

( ハゴロモ )2 人 の 肉体 が 滅んで も なお 2 人 の 作り上げた チャクラ は →

消える こと なく 時 を おいて 転生 した 。

幾 度 と なくな 。

お化け に 取り 憑 かれて る みたいで なんか や だ な 。

で 今 も 誰 か に 取り 憑 いて ん の か ?

お前 だ ナルト 。

えっ !

弟 の アシュラ は お前 に 転生 した のだ 。

今日 も 頑張り ます 。 皆さん も 盛り上がって いき ましょう !

( 拍手 )

< 今回 は 歌謡 界 に →

さん然と その 名 を 残す 古賀 政男 さん の メロディ ー から →

スタ ー ト し ます 。

まずは 中条 きよし さん と →

氷 川 きよし さん に お 願い し ます >

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