NARUTO-ナルト -疾風 伝 -シーズン 2 -049 -大切な モノ
♪♪ ~
( サイ ) そんな 彼 の こと を キミ は どうして …?
どうして あの 大 蛇 丸 に 刃向かって まで …➡
命 を かけて まで 連れ戻そう と する んだ ?
なぜ なんだ …?
誰 に 命令 さ れて いる わけで も ない のに …。
♪♪ ~
( ナルト ) サスケ は …➡
オレ の 友達 だ …。
やっと できた …➡
大切な つながり だ …。
つながり …!?
だから って …➡
だから って 大 蛇 丸 を 相手 に …。
相手 が 誰 だろう と 関係 ねえ って ば よ !
腕 が もがれりゃ …蹴り 倒す !
脚 が もがれりゃ …噛み 倒す !
首 が もがれりゃ …にらみ 倒す !
目 が もがれりゃ …呪い 倒す !
♪♪ ~
たとえ バラバラ に さ れよう が …➡
オレ は 大 蛇 丸 から …➡
サスケ を 奪い 返して やる んだ って ば よ !
( ヤマト ) 見張り を 作ったら 行く よ 。
( カブト ) 尾行 は 完全に まいた と 思った ん だ けど ね …。
( カブト ) さすが は 大 蛇 丸 様 の 実験 体 …➡
と いった ところ でしょう か …。
フッ …。
くっ… カブト …!
( サクラ ) しつこい わ ね !
フン …。
サイ …。
その 様子 から する と キミ は 捕まった ようだ ね ?
ジャマ す ん な !
ジャマ するって いう ん なら … 容赦 は し ねえ !
♪♪ ~
ムダ だ !
ムダ か どう か は …!
やって みる まで わかん ねえ だろう が !!
♪♪ ~
ぜって え ジャマ は さ せ ねえ !!
違う 。
♪♪ ~
そっち の 話 じゃ ない …。
♪♪ ~
( ヤマト ) フンッ !
♪♪ ~
は ぁぁ ぁ ~ っ !!
おり ゃぁ ~ っ !!
( 羽音 )
はっ…。 コイツ は すごい …。
( 羽音 )
♪♪ ~
《 さすが に 3 対 1 で は 分 が 悪い か …》
《 カブト : 運 も 向こう に ついて いる ようだ 》
裏切った わけじゃ な さ そうだ から ➡
ここ は 信じよう 。
まったく アンタ たち を 見てる と ホント に 哀れだ よ 。
♪♪~
特に ナルト 君 …。
キミ を 見て いる と ね 。
( カブト ) たとえ ボク を 倒 せた と して も ムダ だ と いう こと だ よ 。
人 は 変わる 。
サスケ 君 は もう 昔 の サスケ 君 じゃ ない んだ よ 。
な っ …!?
どういう つもり だ ?
(( 昔 … オレ は サスケ の こと が 大っ嫌い だった 。
でも 一緒に いて ホント は すごく 楽しかった ん だって ば よ 。
アイツ は …。
アイツ は 誰 より も オレ の こと を 認めて くれた 一人 だ 。
サスケ は オレ の 友達 だ 。
やっと できた 大切な つながり だ ))
( カブト ) キミ の 任務 は 大 蛇 丸 様 と ダンゾウ の パイプ 役 に なる こと …➡
だった はず …。
( サイ ) 人 は 変わる …。
( サイ ) なら ボク も そう だ 。
( カブト ) なに ?
( サイ ) でも 変わらない もの も ある 。
サイ … お前 …。
つながり …。
それ を 確かめて み たい んだ 。
サイ …。
( ヤマト ) サイ そのまま 捕まえて な よ 。
( ヤマト ) ムン ! くっ…!
サイ … お前 いったい 何 考えて …。
キミ は なぜ そこ まで サスケ 君 と の つながり に こだわる の か …。
その つながり って の が 何 なの か …?
知り たく なって ね 。
キミ たち から 見たら ボク も 兄さん と の つながりって の を ➡
消せ ないで いる らしい 。
((あなた が その 本 を 手放し たく ない 理由 …。
それ は 弟 と して の 自分 を 捨てる こと が できないでいる から 。
あなた に とって は それ だけ お兄さん と の つながり が ➡
大切 だった から よ !
((あなた は お 兄さん と の つながり を ➡
消し たく ない と 思って る 。
♪♪ ~
つながり …))
( サイ ) ボク に とって それ が そんなに 大切な もの なら ➡
キミ と サスケ 君 の つながり を 見れば ➡
何 か が わかる かも しれない …。
そう 思った だけ さ 。
( 笑い声 )
なに が おかしい の !
キミ たち は 本当の サスケ 君 を 知らない 。
サスケ は どこ に いる ?
答える んだ 。
♪♪ ~
( カブト ) 今ごろ 修業 を 終えて ➡
更に 奥 の 部屋 に いる だろう 。
サスケ 君 が 大蛇丸 と 修業 して いた の は 本当 だ 。
今 の 話 は ウソ じゃない と 思う 。
よし …じゃあ すぐ に でも …。ただ …。
奥 の 部屋 と いわ れて も …。
ボク に だって わからない よ 。
ここ で は いくつ も の 部屋 が バラバラ に 並んでいる 。
奥 の 部屋 と いって も 1 つ や 2 つ じゃ ない 。
だったら …。
片っ端から 捜す だけ だ 。
そう だ ね …。
手当たり次第 に 調べれば 見つかる かも ね 。
ただ … ヘタ を する と …➡
藪 を つついて 蛇 を 出し かね ない よ 。
( カブト ) 大 蛇 丸 様 の 居室 も そこ に ある から ね 。
正直に 話して くれて ありがとう よ 。
いや …礼 に は 及ばない よ 。
我々 が 返り 討ち に あう と ?
あぁ …。
この やろう …!
それ こそ やって みる まで わから ない よ 。
( ヤマト ) いく ぞ 。
やって みる まで わから ない …か 。
( カブト ) ホント 哀れだ ねぇ …。
( 足音 )
ここ から は 二手 に 分かれて サスケ を 捜す 。
ボク と サクラ 。
ナルト と サイ の 2 チ ー ム だ 。
うん わかった って ば よ 。
何 か あったら チャクラ を 練る んだ 。
それ だけ で すぐに 駆けつける 。
♪♪ ~
《 サスケ …》
( ヤマト ) よし いく ぞ !
♪♪ ~
《 待って ろ よ サスケ …。
今 オレ が 行く から な !》
♪♪ ~
(お腹 が 鳴る 音 )
♪♪ ~
(( サスケ : ほら よ !))
♪♪ ~
♪♪ ~
((なんて 顔 して やがんだ よ …。
この …う すら と ん かち …))
♪♪ ~
(( テメエ ! なに かっこ つけて ん だって ば よ !!
バカ ! サクラ ちゃん が こんなに 心配 して …。
ナルト …。
オレ は お前 と も 戦いたい ))
♪♪~
(( オレ に とって お前 は 最も …。
親しい 友 に なった ))
♪♪ ~
《 サスケ …》
♪♪ ~
(( サクラ …。
ありがとう …))
♪♪ ~
《 サスケ 君 …》
♪♪ ~
( サイ ) ナルト 君 …。
あぁ !
♪♪ ~
( サイ ) 誰 も いない ようだ ね 。
♪♪~
( サクラ ) ここ じゃない わ 。
♪♪ ~
ここ でも ねえ って ば よ !
ここ に も い ない わ !
いない !
い ない わ !
クソッ !
♪♪ ~
《 サクラ : サスケ 君 …。
どこ に いる の ?》
♪♪ ~
どこ だ ?
《 私 たち ようやく ここ まで 来た の よ !》
《 どこ なんだ !?》
《 サスケ 君 !》
♪♪ ~
サスケ ~!
( ヤマト ) 第 2 回 木 ノ 葉 縦断 ス ー パ ー クイズ !
今日 の パネラ ー は この 方 たち です !
ぜ って え 当てて やる !
負け ない わ よ !
それでは 中 忍 試験 編 から の 早 押し クイズ !
中 忍 選抜 第 1 の 試験 で 試験官 を 務めた ➡
拷問 と 尋問 の プロ …。
森野 イビキ !(不正解 ブザー )
( ヤマト ) です が 第 2 の 試験 ➡
死 の 森 で の 巻物 争奪 戦 で 試験官 を 務めた 超 甘党 の …。
みた らし アンコ ! ( 不 正解 ブザ ー )
( ヤマト ) です が 大 蛇 丸 から の 命 を 受け ➡
音 隠れ から 参戦 して いた 3 人 組 の 名 は ?
いた いた コイツ ら なんて 名前 だっけ ?
覚えてない 。 ( ブザ ー ) ( ヤマト ) タイムアップ !
( ヤマト ) 正解 は ドス ザク キン !
( ヤマト ) サイ さん お 見事 ! ( 正解 チャイム )
( ヤマト ) ちなみに その後 ドス は 我 愛 羅 の 餌食 に …。
( ヤマト ) ザク と キン は 大 蛇 丸 の 穢土 転生 の 生け贄 に ➡
利用 さ れ ました !
こういう とき は 笑って いい の か な 。 ( ナルト / サクラ ) 笑う な !
「息子 へ 。拝啓 お 体 かわり ございませ ん か ?
私 は おかげ さま で 元気 です が 近頃 生活 に 変化 が ありました 。
私 の 住まい に ル ー ムメ ー ト が やってきた こと です 。
この 男 極悪人 か はたまた ただ の バカ な の か 。
ただ ひとつ 言える こと は →
私 が 今 も こうして 手紙 を 書いて いられる の は →
あの 男 の おかげ だ という こと です 。