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ナルト- 疾風伝 (Naruto), NARUTO -ナルト- 疾風伝 - シーズン17 - 366 - 全てを知る者たち

NARUTO - ナルト - 疾風 伝 - シーズン 17 - 366 - 全て を 知る者 たち

( 水 月 ) これ が … 初代 火影 ?

( 水 月 ) 忍 の 神 と 謳われた 柱 間 の 本物 か 。

( 扉 間 ) また 大 蛇 丸 と か いう 忍 か 。

( 柱 間 ) どういう こと だ ?

( ヒルゼン ) 我々 を 封印 して いた 屍 鬼 封 尽 の 術 。

おそらく それ を 解いた のでしょう 。

そして その後 穢土 転生 を 。

( ミナト ) まさか あの 封印 術 を 解く なんて 。

大 蛇 丸 さん どう やって ?

( 大 蛇 丸 ) 私 を みくびり すぎよ ミナト 。

うずまき 一族 の 封印 術 →

今 は なき 一族 の 跡地 や →

散らばって しまった 文献 を ずっと 研究 して た の よ 。

術 を 失って から ね 。

初代 様 どうやら 我々 は →

この世 に 再び よみがえった ようです 。

ヌッ ! 貴 様 は 誰 ぞ ?

あ … え ぇ 。

四 代 目 火影 です 。

ほ ぉ 四 代 目 と な ! そう か うむ 。

里 も 安定 して おる ようだ な 。

あの 安定 して いる か どう か は 私 も よく わかり ませ ん 。

なん せ 私 は 三 代 目 より 先 に 死んで 封印 さ れて ました から 。

ぬ ! そう であった か 。

猿 飛 と 一緒に 封印 さ れた の と は 別件 で か ?

はい 。 別の 事件 で …。

して 五 代 目 は 誰 ぞ ?

お 孫 様 の 綱 手 姫 です よ 。

綱 か …。

今 里 は 大丈夫 ぞ ? な なに か 心配で も ?

初孫 だった んで 果てしなく 甘やかした 。

しまい に は 俺 の 賭け 事 まで 覚えて それ は もう …。

(2 人 ) ガハハッ 。

《 忍 の 神 想像 して た の と 少し 違う な 。

なんか … う ~ ん 》

また 穢土 転生 の 術 か 。

わし の 作った 術 を こう やすやす と 。

それほど 難しい 術 で は あり ませ ん よ 。

ただ 作る べき 術 で は なかった 。

二 代 目 あなた の して きた 政策 や 作った 術 が →

後々 厄介な こと に なって ばかりでして ね 。

今回 も 。 貴 様 また 木 ノ 葉 を 襲う 気 か ?

わし の 命 と 引きかえ に して まで お前 の 術 を 奪った と いう のに 。

なんたる こと じゃ !

今度 は 師 であった わし まで 穢土 転生 して →

木 ノ 葉 に 仇 なす 気 じゃ な 。

は ぁ いつ の 世 も 戦い か 。

確かに あまり いい 術 と は 言え ぬ な 。

扉 間 よ だ から あの とき 俺 が 言った ように …。

兄 者 は 少し 黙って いろ 。 わし は この 若 僧 と 話して いる 。

しかし だの …。 黙れ !

《 忍 の 神 貫禄 ねえ ~》

勘違い し ないで ください 。

私 は もう そんな こと を する 気 は あり ませ ん よ 。

だから 人格 も 縛ったり して ない でしょう ?

今日 は 少し 事情 が あり まして ね 彼 の たって の 希望 で →

話し合い の 場 を 設けた まで です 。

( サスケ ) 俺 は うち は サスケ 。

あんた たち 火影 に 聞き たい こと が ある 。

サスケ か 。

うち は の 者 か なるほど 。 悪党 に つく だけ は ある 。

扉 間 そういう 言い 方 は よせ と 言った はずだ ぞ 。

兄 者 は 甘い のだ !

俺 の こと は いい 。 三 代 目 →

イタチ に なぜ あんな こと を ?

もう 知って おる ようじゃ な 。

イタチ は うち は 一族 の 復讐 と して 俺 が 殺した 。

その後 トビ と ダンゾウ から 本当の こと を 聞いた 。

そして 俺 は 木 ノ 葉 へ の 復讐 へ と 走った 。

だが … だが あんた の 口 から 聞いて おき たい 。

イタチ の … イタチ の すべて を 。

そう なった か 。

同胞 を 殺 めさ せた うえ 逆 賊 の 濡れ衣 を 着せ →

更に は 暁 ども を 一 人 で 監視 さ せて いた 。

イタチ は 小さき 頃 から 誰 も 気 に とめ ぬ →

先人 たち から の 教え や 印 に 気づき →

一 人 で かつて の 忍 や 里 の 起こり を 感じ取る →

繊細な 子 であった 。

その せい か イタチ は 一族 と いう 縛り に とらわれる こと なく →

忍 の 先 里 の 先 に ついて 考える こと が でき →

いつも それ ら 将来 を 危惧 して いた 。

7 歳 に して まるで 火影 の ような 考え を 持つ 少年 じゃ った 。

わし ら は イタチ 一 人 に すべて を 任せ →

イタチ は それ を 任務 と して 完璧に 果たした 。

同胞 を 皆 抹殺 し 反乱 を 止め →

それ に つながる 戦争 を 一 人 で 食い止め →

暁 に スパイ と して 入り込んで まで 里 を 守った 。

わし に お前 を 里 で 守る こと を 条件 に 出して な 。

やはり そう か 。

( 扉 間 ) うち は の 呪わ れた 運命 と いう やつ よ 。

壊滅 状態 だ と は な 。

クーデター まで 企てる に 至った か 。

いずれ そのような こと に なる と ふんで おった 。

マダラ の 意志 を 持つ 反乱 分子 も くすぶって いた から な 。

( 大 蛇 丸 ) そう うち は を 追い込んだ の は →

二 代 目 。 あなた の 作った うち は 警務 部 に →

端 を 発して る と も 言える わ 。 なんだ と ?

犯罪 者 を 取り締まる 側 は 時として 嫌わ れ 者 に なり やすい 。

更に そういう 組織 は 権限 が 強い 分 思い上がる 。

犯罪 者 を 監視 さ せる 名目 で →

警務 部 を 牢獄 と 同じ 場所 に 作り →

うち は の 家族 を 露骨に 里 の 隅 に 追いやった 。

あれ が マダラ 分子 を 助長 さ せた の よ 。

( 柱 間 ) 扉 間 。 あれほど うち は を →

ないがしろに して は なら ぬ と 念 を 押して おいた だろう 。

うち は に こそ 出来る 役職 を 与え →

次の マダラ が 出て きた と して も →

すぐに 対処 できる よう 考えた 結果 だ 。

兄 者 も 知っている だろう 。 やつ ら うち は は →

悪 に 憑 かれた 一族 だ 。

( 大 蛇 丸 ) まるで マダラ は トラウマ の ようです ね 。

そんなに うち は が 怖い と 。

( 扉 間 ) 若 僧 が 。 お前 は マダラ を 知ら ぬ 。

二 代 目 火影 あんた に 聞く 。

うち は 一族 と は 何 だ ? 何 を 知って る 。

ふう 。

うち は 一族 と 我ら 千手 一族 は →

長き に わたり 戦い 続けた 歴史 が ある 。

元来 その 二 つ の 一族 は 敵 どうし だった 。

そこ は 知っている 。

悪 に 憑 かれた 一族 と は どういう 意味 だ ?

( 扉 間 ) 千手 一族 が 術 で は なく →

愛情 を 力 と して いる の に 対し →

うち は 一族 は 術 の 力 を 第 一 と した 考え が あった 。

だが 本当 は 違う のだ 。

うち は ほど 愛情 に 深い 一族 は い ない 。

だからこそ うち は は それ を 封印 して きた 。

どういう こと だ ?

いったん うち は 一族 の 者 が 愛情 を 知る と →

今 まで 縛りつけて きた 情 の 解放 と でも いう の か →

千手 を も 超える 愛 の 力 と いう もの に 目覚めて しまう 。

なら オーケー じゃ ん ?

千手 と も うまく いく でしょ 。

その 強い 愛 の 力 って の で 。

ところが これ が 厄介な のだ 。

強 すぎる 愛情 は 暴走 する 可能 性 を 秘めて いた 。

愛 を 知った うち は の 者 が →

その 強い 愛情 を 失った とき →

より 強い 憎しみ に 取って代わり →

人 が 変わって しまう 。

わし は それ を 何度 も 見て きた 。

そして それ に は ある 特別な 症状 が 出る のだ 。

症状 ?

( 扉 間 ) うち は の 者 が 大きな 愛 の 喪失 や →

自分 自身 の 失意 に もがき 苦しむ とき →

脳 内 に 特殊な チャクラ が 吹き出し →

視 神経 に 反応 して 眼 に 変化 が 現れる 。

それ が 心 を 写す 瞳 →

写 輪 眼 と 言わ れる もの だ 。

( 扉 間 ) 写 輪 眼 は 心 の 力 と 同調 し →

個人 を 急速に 強く さ せる 。

心 の 憎しみ の 力 と ともに 。

うち は に は 確かに 繊細な 者 が 多く →

強い 情 に 目覚めた 者 は →

ほぼ 闇 に とらわれ 悪 に 落ちる 。

闇 が 深く なれば なる ほど →

瞳 力 も 増し 手 が つけ られ なく なる 。

マダラ の ように な 。

マダラ は 弟 思い の 男 だった 。

貴 様 の 兄 以上 だろう ぞ 。

( 扉 間 ) わし は うち は の 力 を 里 の ため に 貢献 できる ように →

形 を 整え 導いた つもりだ 。

だが 里 の ため に 自滅 した のだ と したら →

それ も しかた の ない こと 。

やつ ら も 木 ノ 葉 の 里 の 役 に 立った と いう こと だ 。

( 柱 間 ) 扉 間 ! そういう 言い 方 は よさ ぬ か !

話 を 聞いて いる の は 純粋な うち は の 子供 だ 。

( 扉 間 ) 大事な の は 里 だ 。 里 が 要 よ 。

兄 者 も それ は わかって いよう 。

気 に し ない 。

純粋で も なければ 子供 で も ない 。

《 基本 巴 で は ない 。

万華鏡 写 輪 眼 か 》

初代 火影 あんた に 聞く 。

里 と は 何 だ ?

忍 と は そもそも 何 な んだ ?

里 忍 と は 何 ぞ ? か 。

イタチ は 兄 は 木 ノ 葉 に 利用 さ れた に も かかわら ず →

命がけ で 里 を 守り →

木 ノ 葉 の 忍 である こと に 誇り を 抱いて 逝った 。

同胞 を 殺して まで →

己 が 死んで まで 守ろう と する 里 と は いったい 何 だ ?

こんな 状況 を 作り上げた 忍 →

それ を よし と する 忍 と は 何 な んだ ?

あんた の 言葉 を 聞いて 本当の こと を 知って から →

自分 で 答え を 出し たい 。

木 ノ 葉 に 復讐 を する の か それとも …。

(( 大 蛇 丸 。 何 ?

あんた は 木 ノ 葉 を 一 度 潰そう と した 。

初め は 気まぐれだ と 言った あんた の 言葉 を 信じた が →

今 は 違う と わかる 。

本当 は なん だった んだ ?))

( 扉 間 ) 木 ノ 葉 へ の 復讐 だ と ?

うち は の 悪 に 憑 かれた 小僧 が 。

ここ で わし が !

二 代 目 様 。 扉 間 。

《 か … 貫禄 ハンパ ねえ !!》

指 を おろせ 。

( 扉 間 ) わかった … そう チャクラ を 荒立てる な 兄 者 。

ハハハハハ ! いや すま ん すま ん 。

ホッ …。 すごい です ね 。

《 相変わらず です の 柱 間 様 》

フン …。

( 柱 間 ) しか し よい 兄 を 持った な サスケ と やら 。

俺 以上 の 忍 ぞ !

里 に ついて 話して やって も よい が ち と 長く なる ぞ 。

( 大 蛇 丸 ) できれば 早急に この 子 の 聞き たい こと を →

話して あげて ください 。

あまり 時間 も ない ので 。

時間 が ない ?

今 は 戦争 中 です 。 うち は マダラ が 復活 し →

この世 の 忍 を 消す つもり の ようです 。

いつ の 世 も 戦い か …。

確かに ここ から 2 時 の 方向 …。

何やら 強い チャクラ を 感じる 。

《 ミナト : これ は ナルト と 九 尾 の チャクラ そう か …。

やった んだ な ナルト !

そして 一緒に 戦って いる 今 も !》

ウソ で は ない ようだ な 確かに マダラ の チャクラ を 感じる 。

なら わし ら は 戦場 へ 向かう 。

あなた 方 は 私 の 穢土 転生 の 術 の 管理 下 に あり →

その 行動 は 制限 さ れる 。

戦場 へ 向かい たい なら 話 を 済ませて から です 。

話 は あと じゃ ! マダラ が 復活 した と 聞いて →

事 の 重大 さ が わかって おる の か !?

私 は この 子 に 付き ます 。

サスケ 君 が 納得 し なければ あなた たち を 使って →

ここ 木 ノ 葉 を 潰す こと に なり かね ませ ん よ 。

この タイミング で 。

ぬ ぬ ぬ … こんな 術 !

( 扉 間 ) 大 蛇 丸 と やら お前 何 か 勘違い を して おる 。

前回 より も 穢土 転生 の 術 の 精度 を →

上げて しまった こと が あだ と なった な 。

わし ら が 本来 の 力 に 近い まま この世 に 転生 さ れた 今回 …。

貴 様 ごとき の 穢土 転生 に 縛ら れる わし で は ない わ !

そもそも この 術 を 考案 した の は この わし よ 。

兄 者 こう なって は 致し方ない ぞ わし は 動く !

猿 飛 かなり の 忍 を 育てた もの だ 。

忍 の 神 に 褒めて いただいて 光栄です 。

ハハハハハ ! 俺 の 細胞 を 取り込み 縛る 力 を 上げて おる の よ 。

扉 間 お前 少し 勘 が 鈍って おる ぞ 。

《 扉 間 : こや つ … よくよく 感知 して みれば →

体 の ほとんど が 兄 者 の 細胞 で は ない か 》

さて …。

《 この 人 は 違う …。

初代 火影 柱 間 …。

私 の 縛り を ほどき いつでも 私 を …。

気 を 抜か ぬ ように し なければ 》

大 蛇 丸 と やら 心配 する な 。

その 子 を 縛って いる わだかまり を 解いて やる ほう を 先 と しよう ぞ 。

( 柱 間 ) うち は の 子 が 俺 の 話 を 聞き →

どう 選択 する か は わから ぬ が →

この 子 を 今 無視 すれば のち 必ず 次の マダラ と なろう ぞ 。

それでは 戦争 が 終わり 勝った と して も 意味 が ない のう 。

( 扉 間 ) ハァ ~ 兄 者 の 好きに せい 。

さて で は どこ から 話す べき かのう 。

そう よの …。

( 柱 間 ) まず 里 と 忍 に ついて 語る に は …。

(( 木 遁 木 龍 の 術 ))

( 柱 間 ) うち は と 千手 に ついて から だ のう 。

(( 木 遁 木 人 の 術 。

獣 の 難 を くらう 木 遁 榜排 の 術 か 。

ん !?

《 尾 獣 に 須佐 能 乎 を 鎧 と して 着 させる と は のう 。

マダラ め 考え よる 》

( 柱 間 ) もう ぬし の 太刀 筋 は 読める 。

木 遁 皆 布袋 の 術 !

くっ !

《 このまま で は 陸 が むちゃくちゃに なる 。

海辺 に 移動 した ほう が いい 》

( マダラ ) 逃がさ ん !

う っ !

これ で もう つかむ の は 無理だ ぞ 。

( マダラ ) どう する ?

《 口 寄せ 五 重 羅 生 門 !》

《 これ で …》

《 軌道 は 変え られた か 》

向こう の 陸 まで 。

柱 間 … お前 と 本気で やる の は 久しい から な 。

昔 と は 違う の が わかった ろ 。

( 柱 間 ) 今 まで の こと を 俺 たち の 努力 を →

無駄に する の か ? マダラ 。

俺 と お前 が 戦った ところ で 何も 生まれ ん 。

この 戦い は 里 と 忍 を 傷つける だけ だ 。

俺 たち の 兄弟 を 仲間 を 侮辱 する だけ だ ぞ !

お前 に 俺 の …。

俺 は お前 を 殺し たく ない 。

それ は 俺 を いつでも 殺せる って こと か ?

違う 俺 たち は 友 だ と …。

俺 は もう 届いた の さ !

( 咆哮 )

しかたない … 仙法 。

《 木 遁 真 数 千手 !》

いく ぞ マダラ !

来い ! 柱 間 !

う ぉ ~!

う ぉ ~!))

< 旬 の 野菜 が 大好きな 豆 助 >

≫ 豆 助

きょう の お 野菜 は 今 が 旬 の アレ よ ?

< その 野菜 と は ?>

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