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ゴシック (Gosick), Gosick Episode 15

Gosick Episode 15

♪ ~

~ ♪

( リヴァイアサン ) “ 我 が 栄誉 と 言って よい もの は ― ”

“ あの 王宮 で 青い バラ を 作って みせ た 夜 ― ”

“ あれ から 2 年 間 のみ で あった ”

( ココ ) やはり …

やはり お 顔 を 見せ て は くださら ない の です ね

( リヴァイアサン ) 今 あなた の 前 に いる 我 こそ が 真実

我が 心 に 偽り は ない

いとしき 人 ココ ・ ローズ よ

ああ …

( ドア が 開く 音 ) ( ココ ) あっ

マス グレーブ 男爵 !

( リヴァイアサン ) 何 か 用 かな ?

( リヴァイアサン ) “ 数 日 後 裁判 が 行わ れ た ”

( マス グレーブ ) 続 い て の 証人

科学 アカデミー ジュピター ・ ロジェ

( リヴァイアサン ) “ 錬金術 は 存在 し える か 否 か ”

“ オカルト 省 の 学者 が 証拠 を 提示 ”

“ 科学 アカデミー の 学者 が 斬り 捨て て いく ”

“ それ は 我 を 失脚 さ せる ため の ワナ で あった ”

( リヴァイアサン ) 茶 番 だ な …

( マス グレーブ ) チャンス を やろ う リヴァイアサン

今 ここ で 金 ( きん ) を 作って 見せろ

これ は ルパート ・ ド ・ ジレ 国王 陛下 の ―

ご 命令 で ある

( リヴァイアサン ) なるほど

我 を 追放 し その 手 で 金 を 生み出 そ う と いう わけ か

な … 何 を 言う !

( リヴァイアサン ) 陛下 も ご 同様 か な ?

( ルパート ) 仮面 を … 仮 面 を 取って くれ ない か ?

( ルパート ) 仮面 を … 仮 面 を 取って くれ ない か ?

( ココ ) あっ … ( マス グレーブ ) う う …

( ルパート ) 仮面 を … 仮 面 を 取って くれ ない か ?

( リヴァイアサン ) は っ …

( ルパート ) 金 など どう で も よい

私 は ただ 恐ろしい の だ

お前 は 悪魔 か ? 人間 か ?

私 は 何 か え たい の 知れ ぬ もの と ―

契約 を 結 ん で しまった の で は ない か …

契約 を 結 ん で しまった の で は ない か …

( リヴァイアサン ) う っ … は …

( リヴァイアサン ) く … 来る な !

( ルパート ) 頼む 顔 を … お前 の 仮面 を …

( リヴァイアサン ) よせ 触る な !

( どよめき ) ( ルパート ) う わ … ああ …

( ココ ) ああ !

( ルパート ) ああ … あ !

( イアン ) 父上 から 聞き まし た

錬金術 は 存在 し ない と 結論 が 出さ れ た と

愚か な こと を …

( リヴァイアサン ) イアン 汝 ( なんじ ) が 気 に 病む こと で は ない

私 に 錬金術 を 教え て ください !

あなた の 術 を 使い 父上 を 説得 し て みせ ます !

あっ

( 走る 足音 )

( 従者 ) は っ !

( 従者 たち の どよめき )

( リヴァイアサン ) 溶かし た 金 を 飲ま せ た の だ

( 従者 ) き … 貴 様 !

( 従者 ) 連行 しろ !

( リヴァイアサン ) この 部屋 の どこ に 金 が ある ?

( 従者 たち の どよめき )

( リヴァイアサン ) マス グレーブ に 尋ね て みよ

錬金術 が 存在 し ない なら ―

お前 の 息子 を 殺し た 金 は どこ から 出 て き た の か と

誰 も 我 を 裁 け まい !

誰 も ! 誰 も だ !

( リヴァイアサン の 笑い声 )

( 鐘 の 音 )

( リヴァイアサン ) 許せ … イアン

( ヴィクトリカ ) 怒り と 絶望 に 我 を 忘れ た か

まさに 愚者 だ な

( 足音 ) あ …

( リヴァイアサン ) イアン …

( アルベール ) お 会い し たかった リヴァイアサン

う っ …

僕 の 名 は アルベール

あなた を 守る ため に 来 まし た

( リヴァイアサン ) 我 を 守る と 言った な

一体 何 から ?

( アルベール ) 国王 たち から

我が オカルト 省 も ―

本来 国王 に 逆らって まで 協力 する こと は でき ませ ん

ですが 僕 は 個人 的 に でも ―

あなた を 助け たい と 思って いる の です

もちろん 条件 は あり ます が

( リヴァイアサン ) フッ 汝 も 金 が 欲しい の か ?

いり ませ ん よ そんな 悪 趣味 な もの

( リヴァイアサン ) な っ …

僕 は ただ 嵐 の 準備 が し たい の です

( リヴァイアサン ) 嵐 ?

( ヴィクトリカ ) 一 度 目 の な

( アルベール ) かつて ない 大きな 嵐 が 来 ます

その こと に 国王 は 気づ い て い ない の です

( リヴァイアサン ) 何 の こと だ ?

( アルベール ) 戦争 です ( ヴィクトリカ ) 戦争 だ

( アルベール ) それ も 人類 が いまだかつて 経験 し た こと の ない 大きな

世界 が 2 つ に 分かれ て 戦う の です

あらゆる 街 が ―

海 が 空 が 戦い の 舞台 と なる でしょ う

そして 多く の 血 が 流れ ―

ある 国 は 消滅 する

嵐 の 後 ( のち ) 世界 は 変わる でしょ う

新しい ルール に 支配 さ れ た 新 時代 が 来る

守ら なけ れ ば なり ませ ん

我ら の 歴史 を ! 知識 を !

いにしえ の 力 を !

( リヴァイアサン ) 我 に 何 を しろ と いう の だ ?

お前 を 利用 する つもり だ

戦う 力 を 作って ほしい の です

古き ヨーロッパ を ソヴュール を 新しき 力 から 守る ため に !

( リヴァイアサン ) 何 を 作れ と ?

死 を も 恐れ ぬ 人工 の 戦士 …

人造 人間 ホムンクルス !

( リヴァイアサン ) う う っ …

( ヴィクトリカ ) 嵐 の ため の 道具

時計 塔 に 捕らわれ た 孤独 な 怪物

あの 牢獄 の 中 を 今 も 一 人 さまよって いる

お前 も か …

あっ

( 一弥 ( かず や ) ) 僕 は ―

あなた を 知って いる

ブライアン ・ ロスコー

灰色 狼 ( は い いろ おおかみ ) の 村 で あなた の こと を 聞い た

あなた は 何者 な の ?

ヴィクトリカ や 彼女 の お 母 さん と は 一体 … ! ?

( ロスコー ) 君 は あいつ の 何 な の だ ?

僕 ? 僕 は ―

ヴィクトリカ の 友達 だ !

友達 ? フッ … フフフ

( 一弥 ) 何 が おかしい !

( ロスコー ) 灰色 狼 に 人間 の 友 など でき や し ない

灰色 狼 が 人間 に 心 を 許す こと も ない

そんな こと ない !

人 も また 灰色 狼 を 恐れる ばかり

近づ い て くる の は ―

その 力 を 利用 しよ う と する 者 ばかり だ

( コル デリア ) ヴィクトリカ …

くっ !

( ロスコー ) 一 度 目 の 嵐 の 時 あの 美しき 怪物 は 生まれ た

二 度 目 の 嵐 の ため 計画 的 に な

ん … 嵐 ?

( セルジウス ) これ から 何 年 後 ( のち ) か ―

世界 を 揺るがす 大きな 風 が 吹く で あ ろ う

( ロスコー ) 確か に あれ は 我が 同胞 の 子 だ

だが この 国 を 動かす 貴族 の 子 で も ある

所詮 ヤツ ら の 道具 に すぎ ない

所詮 ヤツ ら の 道具 に すぎ ない

( 一弥 ) いっ …

ヴィクトリカ に 何 か しよ う って いう の か ?

( ロスコー ) だ と し たら どう する ?

僕 が 守る !

守 れる かな ?

う っ !

えい ! えい !

う う っ !

う っ !

う っ う … う う っ …

とんだ ナイト が い た もの だ

( 一弥 ) ヴィクトリカ は 道具 なんか じゃ ない

( ロスコー ) ん ?

( 一弥 ) 怪物 でも … 灰色 狼 でも … ない

僕 の 友達 だ !

う う っ …

フッ …

既に 事 は 動きだし て いる

え ! ? 待って ! どう いう 意味 ?

気 を つけろ

ブロワ 侯爵 は 気まぐれ な 男 だ

( 一弥 ) え ?

( 指 を 鳴らす 音 )

( 一弥 ) え ?

消え た ?

( 一弥 ) ブロワ 侯爵 って ヴィクトリカ の お 父さん ?

何 か が 起きよ う と し て いる ヴィクトリカ の 周り で …

ヴィクトリカ !

何 だ ?

( 一弥 ) あ …

ヴィ … ヴィクトリカ ?

いや “ 何 だ ? ” って その …

は … 発声 練習

ヴィ ク ト リ カ

ヴィ ク ト リ カ

( ヴィクトリカ ) 君 は おかしな 男 だ な

き … 君 こそ 何 し てる の さ ?

( ヴィクトリカ ) 謎 を 解き に 来 た に 決まって いる

え ! ?

リヴァイアサン の 謎 が 解け た ん だ ね ?

混沌 ( カオス ) の 欠 片 ( かけら ) は そろった

言語 化 し て ほしい か ね ?

( 一弥 ) もちろん !

しかたがない

ついでに いもり と とんがり 頭 も 呼 ん で き た まえ

( 一弥 ) うん

( ヴィクトリカ ) 時計 塔 の 怪談 が 広まった 理由 は 2 つ ある

1 つ は 20 年 以上 前 ―

実際 に 怪し げ な 錬金術 師 が 存在 し て い た こと

そして もう 1 つ は ―

君 たち が 感じ て いる 感覚 の せい だ

( グレ ヴィール ・ 一弥 ) え ?

( ヴィクトリカ ) 見 た まえ

( 一弥 ) それ って …

( ヴィクトリカ ) この 建物 を 調べ て い た 大工 に 測量 を 頼 ん だ の だ

青い ライン が 本来 ある べき 姿

そして 黒い ライン は 実際 の 時計 塔 だ

おかしな 感覚 の 原因 は これ だ

この 建物 は ゆ がん で 造ら れ て いる の だ よ

( 3 人 ) あ …

( ヴィクトリカ ) 例えば 廊下 の 床 は 少し 傾き ―

まっすぐ 伸び て いる と 見せかけ 少しずつ 蛇行 し て いる

階段 も 一 段 一 段 高 さ が 微妙 に 変え られ て いる の だ

( アブリル ) そ っか だ から あの 時 …

( 一弥 ) で も どう し て こんな 建物 を ?

( ヴィクトリカ ) 君 は 墓地 で ―

プロテスタント たち を かくまう 隠し 部屋 の 話 を 聞い て い た ね

( 一弥 ) うん … あっ

塔 を ゆがめ て 建設 し た の は 隠し 部屋 を 造る ため に だ よ

そして それ は 図面 に よる と …

( 3 人 ) あっ

( ヴィクトリカ ) この 学園 は そもそも ―

“ ソヴュール の 秘密 の 武器 庫 ” と 呼ば れ ―

表沙汰 に は でき ない さまざま な 物事 を 隠し て き た 場所 だ

隠し 部屋 くらい 不思議 な こと で は ない

じゃあ ここ に 何 か が 隠さ れ て いる の ?

( グレ ヴィール ) ヴィクトリカ お前 …

久 城 ( くじょう ) 歌い たまえ

( 一弥 ) え ? 何 を ?

( ヴィクトリカ ) あの アフリカ 人 の 歌 だ

えっ や だ よ どう し て … ( ヴィクトリカ ) ふん っ

イッタ ! タッ タッ

ターッ タッ タッ

分かった 分かった よ ~

( ヴィクトリカ ) よろしい

は ぁ …

( 息 を 吸う 音 )

♪ 「 アフリカ 人 の 歌 」

♪ ~

フ ~ …

こ … これ っきり だ よ !

男子 たる も の 人前 で 歌ったり 踊ったり する なんて …

黙れ

口 を 閉じ て 何 か 言い た げ な 悲しい 顔 でも し て い た まえ

この 歌 に いく つ か の 混沌 ( カオス ) が 浮遊 し て い た

“ 金 ” …

そして アフリカ 人 たち は なぜ “ 叫 ん で ” “ 消え た ” の か ?

この 村 で アフリカ 人 たち が 死 ん だ の は ―

1873 年 の こと だった ね ?

え … ええ

( ヴィクトリカ ) その 年 は 新 大陸 に 続き ―

アフリカ 大陸 で ゴールドラッシュ が 始まった 年 だ よ

( 3 人 ) あっ !

( ヴィクトリカ ) ソヴュール 王国 も 植民 地 を 持って い た

当時 の 国王 は アフリカ 人 たち を 使い ―

秘密 裏 に 金 を 国 内 に 運ば せ た

そして 口封じ の ため に …

しかし 翌年 王 は 急に 死 を 遂げ た

混乱 の 中 金 の 秘密 を 知る 者 は い なく なって しまった

彼 一 人 を 残し て …

彼 って ?

( ヴィクトリカ ) 長い 間 彼 は 姿 を 消し て い た

だが 20 数 年 後 再び 現れ た

謎 めい た 仮面 の 錬金術 師 と し て …

リヴァイアサン !

でも 彼 の 錬金術 は ウソ だって 言って た わ よ ね ?

久 城

私 が 賢 者 の 石 に つい て 語った こと を 覚え て いる か ね ?

錬金術 師 の 持って いる 力 を 秘め た 石 の こと だ よ ね

その 色 は ?

確か ザクロ の よう な 濃い 赤色

この 部屋 に その よう な 赤 が ある か ね ?

あっ ああ … あっ !

( ヴィクトリカ ) 錬金術 の 知識 を 持って いる 者 なら ば ―

あの 花 に 目 が 行く に 違いない

死 ん だ 者 たち は 全員 よそ者 だった

リヴァイアサン の 錬金術 の 秘密 を 求め て き た 者 たち だ ろ う

触る な ! アブリル ・ ブラッドリー !

( アブリル ) どう し て ?

毒 が 仕込ま れ て いる

( グレ ヴィール ・ アブリル ・ 一弥 ) え えっ ! ?

リヴァイアサン が 仕掛け た の だ

錬金術 と 己 の 正体 を 隠す ため に

( 一弥 ) 正体 ?

( グレ ヴィール ・ アブリル ・ 一弥 ) ああ !

いく ぞ

( グレ ヴィール ・ アブリル ・ 一弥 ) ああ …

( 一弥 ) ああ ! ( グレ ヴィール ) これ は …

( ヴィクトリカ ) 見つけ た ぞ リヴァイアサン

汝 悔しい か ね ?

愚者 よ 私 は 知って いる

お前 の 仮面 の 下 の 素顔 を !

どう だ ? 汝 参った か ?

まい っ … まっ …

ん っ … おお っ !

むっ …

( せき払い )

私 は 知って いる

( グレ ヴィール ・ アブリル ) ああ …

アフリカ 人 だった の か ! ?

50 年 前 墓地 に 現れ た 見え ない 幽霊 の 正体 は ―

彼 だ

( 走る 足音 )

( 走る 足音 )

アフリカ 人 の 少年 の 姿 は ―

( 走る 足音 )

( 走る 足音 )

闇夜 に 紛れ 見え なかった の だ ろ う

闇夜 に 紛れ 見え なかった の だ ろ う

分かって いる ぞ

お前 は 隠さ れ た 金 の 在りか を 知る 唯一 の 存在

その 金 を 使い 錬金術 師 の フリ を し 国王 に 近づ い た

それ は なぜ か ?

お前 は 祖 国 を 守り たかった の だ

王 を 動かし ―

異国 の 植民 地 支配 から 愛する 故郷 を 救 お う と し た

そして 志 半ば で 倒れ た

全て は はるか 昔 の 話

夢 … 幻 だ

( 骨 が 折れる 音 )

あっ ! ( グレ ヴィール ) う っ …

う っ … ヴィクトリカ !

大丈夫 ?

( 一弥 ) うん

さらば だ

黒き モンス トル よ

( リヴァイアサン ) ここ まで か …

( アルベール ) リヴァイアサン !

どこ だ ? 出 て き て くれ !

あなた が 必要 な ん だ

戦士 を ! ホムンクルス を !

( リヴァイアサン ) フフ … 我 に その よう な こと が できる もの か

アルベール よ …

力 が 欲し けれ ば 女 に 産ま せる が いい

特別 な 力 を 持つ 女 に …

アルベール ・ ド ・ ブロワ よ

リヴァイ アサ ~ ン !

( 足音 )

( グレ ヴィール ) 取り壊し が 決まった そう だ

( ヴィクトリカ ) そう か

( グレ ヴィール ) お前 は どこ まで 知って いる ?

( ヴィクトリカ ) 私 に は 知恵 の 泉 が ある

( グレ ヴィール ) 父上 は リヴァイアサン に 頼り ―

ホムンクルス の 軍隊 を つくろう と し た

( ヴィクトリカ ) しかし 失敗 し た

そして 私 を 産ま せ た

一 匹 の 灰色 狼 に …

私 も リヴァイアサン も 同じ な の だ よ

嵐 の ため の 道具 …

私 が この 学園 に 閉じ込め られ て いる の は ―

ここ が 秘密 の 武器 庫 だ から

だが 父上 も いつ まで お前 を ここ に 置 い て おく か …

あるいは もう …

( ヴィクトリカ ) う っ …

( 一弥 ) あっ い たい た ! ( ヴィクトリカ ) あっ

ヴィクトリカ !

捜し た よ

まったく すぐ どこ か に 行っちゃ う ん だ から

君 と 出会って から どれほど 捜し 回った か 分から ない よ

その うち 見失っちゃ っ て も 知ら ない から ね

( ヴィクトリカ ) そう な の か ? 久 城 …

ん ?

君 は 私 を 見つけ られ ない の か ?

あっ …

( ロスコー ) 守 れる かな ?

その 大きな 風 に よって 2 人 は 離れ離れ に なる こと だ ろ う

( 鐘 の 音 )

( セルジウス ) しかし 心 は ずっと 離れ まい

( 一弥 ) 大丈夫 だ よ

ほら いつも こう やって 君 を 必ず 見つける だ ろ ?

( 鐘 の 音 )

フフ

( 一弥 ) さあ 行 こ う

“ この 牢獄 から この 孤独 から ― ”

“ 我 を 救い たまえ ”

♪ ~

~ ♪

( 一弥 ) お ~ い ヴィクトリカ ~ ! い ない の ?

どうせ また どこ か に 隠れ て …

えっ い ない の ?

ヴィクトリカ !

本当 に い ない の ?

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