BorutoEpisode25
波 の 国 の 情勢 に つい て 我が 火の国 の 大名 →
まどか イッキュウ 様 は 「央 海 の 安全 保障 上 の →
看過 し え ぬ リスク で あり 断固 たる 姿勢 で 臨む 」 と →
コメント し まし た 。 物騒 な 話 だ な 。
まだ 戦争 が 終わって ない と 思ってる 連中 が 多い って こと ね 。
そういう こと だ 。うち の 里 は うまく し た もの だ よ 。
なぁ 。みんな の おかげ だって ば よ 。
そう だ な 。
木 ノ 葉 の 里 は みんな の 力 で 今日 の 平和 を 築い た 。
俺 は 誇らしい よ 。ヘヘッ 。
心配事 は 今 の 火影 が お前 って こと だけ だ 。
イルカ 先生 …。
お前 は 特に 問題児 だった から な 。
で その 忙しい 七 代目 火影 自ら が →
アカデミ ー に 出向 い て くる なんて どういう 用件 かしら ?
ああ そう だった 。
実は …。
ずっと 水 の 国 と 連絡 を 取り合って いた ん だ が →
やっと 話 が まとまり そう な ん だ 。 ん ?
今年 から アカデミ ー の 修学 旅行 は 豪華 に いくって ば よ !
水 の 国 に ?任務 で も ない のに ?
ああ いい 考え だ ろ ?
いい 考え な の ?
確かに 多少 の 勇気 が いる が →
一 歩 踏み出す 頃合い だった の かも しれん 。
ん ?
う ~ ん ミツキ みたい に うまく いか ねえ な 。
こう だ っけ か ?
ボルト 何 を し て いる ん だ !
いや みんな が さ →
校長 先生 は カツラ なん じゃ ねえ かって いう から さ 。
今 の は 風 遁 ?
授業 で は まだ 教え て ない はず だ けど 。
そ そう !見て ほしい の は そこ !
俺 って ば ちゃん と 予習 し て 忍術 の 造詣 を 深め てん だ よ 。
話 を すりかえる な !
なに やって ん だ ボルト 。げっ !
父ちゃん こそ なん で ここ に いる ん だ よ ?
俺 は 仕事 だって ば よ 。
お前 な イタズラって の は もっと こ う スマ ー ト に だ な …。
うる せ え !ん な こと 父ちゃん に 言わ れ る まで も ねえ って ば さ !
なん だ と !なん だよ !
この 親子 は …。 フフフ …。
ん っ !ん ~っ !
は わ わ …。
何 あれ ?
昨日 校長 先生 に イタズラ しよ う と して …。
その 罰 な ん だ って 。
ほんと バカ ね …。
里 外 へ の 修学 旅行 は 当 アカデミ ー に おい て も 初めて の こと 。
これ は とても 意義 の ある こと だ 。
お前 たち に は 細心 の 注意 を 払って もらい たい 。
水 の 国 ?海 に 海鮮 浜焼き …で へ ~ 。
海 だったら 水着 買わ なきゃ だ な 。 キャ ~ !
水 の 国 霧 隠れ の 里 ね ~。
いい イメ ー ジ ねえ けど 大丈夫 な の か よ 。
それ は 昔 の 話 だ よ ね 。
まあ 俺 たち に は 関係ない けど な 。
お前 たち は 里 の 代表 だ 。
万が一 に も 問題 を 起こさ ない ように
問題 が 起きた 場合 は 即座に 旅行 が 中止に なる と 思って おけ 。
って こと は しばらく 授業 も ない わけ ?
いい ね ~!
みんな 修学 旅行 は 遊び じゃ ない ん だ よ 。
かたい こと 言う な よ 。
ノリ 悪い な ~。 ハァ … 男子 たちって ほんと バカ 。
では 修学 旅行 委員 を 選び たい と 思う 。
希望 者 は いる か ?
あぁ い ない の か 。
シカダイ : 当たり 前 じゃ ねえ か こんな 問題 児 だらけ の クラス
い の じん :誰 が 自分 から 面倒 を 被り たがる ん だ よ
は わ わ … 指名 さ れません よう に 指名 さ れません よう に
先生 !修学 旅行 委員 は
うずまき ボルト 君 が いい と 思い ま~す 。
そりゃ あ いい !
俺 も ボルト が いい と 思って たんです よ 先生 。
ボルト 君 は 明るく 元気 で いつも みんな の 中心 に いる から
適任 だ と 思い ます 。賛成 !
賛成 です 。異議 な ~し !
賛成 !
彼 いつも 仕切り たがる し ね 。
そう か お前 たち …。
これ が ボルト の 言って た クラスメ ー トって こと な の か 。
で …でも …。
修学 旅行 委員 が 何 か 言い たい みたい 。
お前 ら !周り の ノリ に 流さ れ やがって
そんな 適当 な 話し合い で 許さ れ る と 思って ん の か よ !
俺 の 意思 を 尊重 しろ よ 俺 の 意思 を !
そもそも だ な …。
よろしく 頼む ぜ 修学 旅行 委員 。
お前 ら が 勝手 に 決め た ん だろう が 。
でも 本当 に ボルト 君 が いい と 思った ん だ よ 。
マジ で ? うん !
それ が いちばん よく クラス が まとまる よ 。
じゃ …じゃあ しよう が ねえ な 。
お前 ら 俺 の 言う こと よく 聞く ん だ ぞ 。
うん !
お前 だいぶ ボルト の 扱い うまく なって きた よ な 。
アハハハ !
あっほら また サボってる 。
よそ の 里 で そんな 恥ずかしい 真似 し ない で よ 。
あぁ めん どくせ え な ~。
あんた たち 遊ぶ こと しか 考え て ない でしょ 。
そこ なん だ けど よ
霧 隠れ の 里 って だいぶ 田舎 らしい けど な 。
遊ぶ ところ あん の か ?
心配 す ん な どんな とこ か 知ら ねえ けど
俺 が 盛り上げて やる って 。
なん だ その 自信 は 。
しかた ねえ が 委員 に な っち まっ た から な 。
その やる 気 ふだん の 授業 でも 見せて みなさい よ 。
チッ あん ま 浮かれ てん じゃ ねえ よ 。
あそこ は な かつて 血 霧 の 里 と も いわ れて た ところ なんだ ぞ 。
あ ?
ろくな ところ じゃ ねえ よ 。
イワベエ 君 何 か あった の ?
別に 。
ま ぁ 何か あったら 俺 が ぶっ飛ばして やる から
任せ と け 。じゃあ な 。
何 か あったら じゃ ない !
あんた 何も 聞い て なかった の ?
サラダ の やつ やけに 張り切って ん な 。
ハンカチ 着替え と 筆記 用具 あと は …。
おやつ ゲ ー ム 充電 器 シノビバウト 。
本当 に そんな の 必要 な の ?
これ さえ あれ ば なんとか なる ん だって ば さ 。
また 先生 に 怒られ なければ いい けど 。
お 兄ちゃん いい な 。
いい だ ろう お土産 たくさん 買って 帰って くる から な 。
約束 だ から ね 。
水 の 国 なんて
お 母さん も どう なってる か わからない ん だ から
絶対 に 危ない こと を する ん じゃない わ よ 。
それ から 先生 の 言う こと を ちゃんと 聞い て …。
わかって る って 。いって くる って ば さ 。
いって らっしゃい 。
もう …。
荷物 が 多く て イヤ に なっちゃう んだ よね 。
フフッ そりゃ そう でしょ う ね 。
フフ 食べる ? ありがとう 。
すごい ね 。なに が ?
この 海 の 向こう に いくつ も の 国 が あって
たくさん の 里 が ある ん だ よ 。
途方 に 暮れ ちゃう ね 。
うん 。
なに ? センチ じゃ ん 。
たまに は いい でしょ 。
ところで …。ん ?
なんで ボルト 君 を 修学 旅行 委員 に 指名 し た の ?
えっ ?確かに 。
別に 誰 で も いい わけ じゃ ん 。
なんで ?それ ね 。あいつ を …。
俺 が なん だって ?
あっ なんでもない 。あっち 行きなさい 。
なん だ よ 俺 だって デッキ で 海 を 見たい ん だよ 。
緊張 感 の ない やつ 。
お前 は 緊張 感 出し すぎ な ん だ よ 。
この 間 から やたら やる 気 出し やがって !
悪い ?
いや い い ん じゃ ねえ か ?
俺 は 火影 に なんか なり たく ない けど な 。
七 代目 の よさ が わかって ない の は 里 でも あんた だけ よ 。
父ちゃん の ダメ さ を よく わかってる の は →
俺 だけ だ けど な 。
お前 の 父ちゃん こそ むちゃくちゃ 強かった って いう じゃ ねえ か 。
そっち の ほう が かっこいい だ ろ 。
それ と これ と は 別 。
私 は 七 代 目 みたい な 忍 に なんの 。
あぁ そう !
そんなに 火影 に なり たい ん だったら →
修学 旅行 委員 も お前 が やれ よ 。
フフッ ! ん ?
委員 に し て あんた の 身動き を 取れ なく し て →
未然 に トラブル を 防 い で ん の 楽しい 旅行 に する ため に ね 。
汚 ねえ !それ が 火影 に なる 女 の やる こと か よ !?
フフッ ! フフッ ! じゃ ねえ よ ! !
フフッ ! フフフ じゃ ねえって ば !!
こりゃ 犬 も 食わ ねえ な 。
ん ?
はい ! ゲッ … 止め て た の は お前 か よ 。
クソ … 俺 赤 の カ ー ド 持って ねえ ん だ よ 。
やった !僕 の 勝ち だ ね 。
あぁ … クソ ! 全然 カ ー ド が 出せ なかったって ば さ 。
ふぅ …途中 まで は いける と 思った ん だけど な 。
ボロ 負け じゃ ねえ か ボルト 。
う っせ え !俺 は 大技 で ドーン と 勝ち たい んだ よ 。
上がれ なかったら 意味 が な いよね 。
も …もう 1 回 だ !フフッ !いい よ 。
どうせ また ボルト の 1 人 負け な ん だろう けど な 。
今度 こそ !
飽き た …。
ず ~っと 霧 ず ~っと 同じ 景色 だ もん ね 。
とっとと 着か ねえ かな 。
こいつ ら …。
あ …。
ミツキ 。
どう した の ?ボルト 。あぁ トイレ に よ …。
広い から わかん なく なっち まっ た 。
お前 は ?
だ よ な …。
あぁ そう だ ! ミツキ の 風 の … ズバッ て やつ 。
あれ って どう やる ん だ ?
カマイタチ の こと ? お ぉ それ 。
この 前 やったら うまく いか なくて よ 。
そんな 簡単 に 真似 さ れ て も ね 。そう な の か ?
あと ちょっと だ と思う ん だけど な 。
それ に 性質 系統 も わから ない し 。
あ …。
修学 旅行 委員 。ん ?
見え て きた よ 。
霧 隠れ の 里 が 。
な ?すげえ だろ ?うん 。
田舎 だって 聞い て た のに 。
近代 化 が 木 ノ 葉 より も 進んで る なんて 。
お前 たち 点呼 を とる から 整列 する ん だ 。
はぐれる ん じゃ ない よ 。
これ から 霧隠れ 側 の 案内人 が 来る から →
くれ ぐれ も 失礼 の ない ように 。
案内 人 ?こっち の 先生 って こと かな ?
ようこそ 霧 隠れ の 里 へ 。
今日 から 皆さん を 案内 する 枸橘 かぐら です 。
わ ~ !
よろしく かぐら 殿 。
こちら こそ 皆さん を 案内 できる こと 光栄 に 思い ます 。
水影 の 側近 枸橘 かぐら 。あの 子 あんた たち と →
あんまり 歳 変わら ない の よ 。え ~ !
うち の 男子 と 全然 違う ~ !
なかなか の イケメン みたい だ けど 中身 の ほう は どう かしら ね ?
なんか 刀 みたい な やつ だ な
七 代 目 火影 あの 伝説 の うずまき ナルト 様 の ご 子息 と →
その ご 学友 を 迎え いれられる こと 嬉しく 思い ます 。
や やめ て くれよ !
親父 の こと なんか 関係 ねえ って ば さ 。
俺 は うずまき ボルト 。 ボルトって 呼び捨て に し て くれよ な 。
わかった じゃあ 自分 の こと も かぐら と 。
あぁ よろしく な かぐら 。
話 に は 聞い て た けど すごい わ ね 。
先生 。お 願い し ます 。
う お ! なん だ この シノビバウト 木 ノ 葉 じゃ 見 た こと ねえ ぞ !
限定 版 っぽい な 。
あぁ どう する 買う か ?
割り勘 すれ ば なんとか …。
この 港町 は 今や 流通 の 拠点 だ から ね 。
さまざま な 国 の 商品 が 集まって くる ん だ 。
観光 地 として の 開発 も 進んでいる 。
へ ぇ すげ え な 霧 隠れ の 里 。
気 に 入って もらえた ようで 嬉しい よ 。
俺 たち の 自慢 の 里 だ よ 。
うん ?あ !
これ かぐら も カゲマサ の ファン な の か ?
あっあぁ いい よ ね 彼 の 映画 。
これ 劇場 限定 の いまや プレミア もの だ よ !
いくら だい ?いくら で 譲って くれる ん だい ?
で た 金持ち の 嫌な 本性 。
カゲマサ 好き な の か よ 。 先 に 言って くれよ 。
アハハ …。 ねぇ ちょっと !
男子 が かぐら 君 を 独占 し てる ん だ けど 。
あいつ ら の バカ が うつ ん なきゃ いい けど な 。
ん ?
イワベエ 君 !
ハァ ハァ … もう 勝手 に 1人 で 消えない で よ 。
頼む ぜ イワベエ 。
ボルト あんた イワベエ と 仲 いい でしょ ?
捜し てき なさい 。 デンキ は お 目 付け 役 ね 。
え ぇ ~
別に 俺 が どこ に 行こう が 勝手 だろ 。
勝手 で いい わけない よ 他 里 なん だ よ 。
しっか し すげ え 所 だ よ な 。
ちょっと やり すぎ な くらい だ よ ね 。
ごまかし て ん だ よ 。
言った ろ ここ は もともと ひどい 里 だった ん だ 。
ろく で も ない 過去 を 新しい 建物 で 隠し ちまって ん だ よ 。
ま 昔 の 話 だ ろ ?
せっかく の 修学 旅行 な ん だ し よ →
俺 たち は もっと 楽し も う ぜ 。
う お っ !
ボルト 君 ! いて え …。
ヘッ 悪い な 。 ほら 行 こ う ぜ 。
おい 待て よ 。
今 て め え から ぶつかって きた だろ ?
あぁ ?だ から どう し た ?
木 ノ 葉 の ガキ が 俺 ら の 島 を ウロチョロ し て ん じゃ ねえ よ 。
あぁ !? あ …。
あんた 俺 たち が →
木 ノ 葉 の 人間 だって 知って た の か 。
あぁ しけ た ツラ し てる から すぐ わかる ぜ 。
いい 里 だ と 思ってた のに よ 。
あぁ !?礼儀 を 教え て やる ぜ 。
ガキ が !
は ~っ !
よせ 八 朔 。
こんな 子供 相手 に いきり立つ な 。
男 が 下がる ぞ 。
チッ ! わかった よ 屍 澄 真 。
速い !
うずまき ボルト 。
火影 の 息子 か …。
フッ いい 目 を し て いる な 。
え ?そ …そう かな 。
あぁ それ に 八 朔 を 相手 に 引かない と は →
いい 度胸 だ 。
忍者 は そう で なくて は な 。
行く ぞ 八 朔 。 チッ …。
悪かった な 。
まあ 楽し ん で くれ 血 霧 の 里 を 。
霧 ?
これ まで の 『 遊 戯王 ヴレインズ 』 。
そこ を どけ 財 前 !この 事件 を 他人 に 任せる つもり は ない 。
それ でも 関わる と いう の なら →
俺 を 従える 方法 は わかって いる はず だ 。
デュエル か ? そうだ 。
お前 が 勝て ば お前 の 要求 は すべて の もう 。
デュエル !
ゴ ー ストガ ー ル : 天使 を 守る 地獄 の 番犬 …。
あの モンスタ ー たち は 晃 と 葵 そのもの 。