Boruto Episode 23
サクラ : ごめん ね サラダ に は
ちゃんと 言い聞かせ てる つもり だった ん だ けど 。
いや 悪い の は 俺 の ほう だ 。
お前 が 謝る 必要 は ない 。
俺 の 妻 は そんな ヤワ じゃ ない
サラダ : この 人 は 本当 は ママ の こと どう 思って る の ?
2 人 の 間 に は 本当 は どんな こと が あった ん だ ろ う
七 代 目 。
ゴチャゴチャ 考える の は あと 。
今 は ただ ママ を 助け たい 。
それ だけ な ん だ から !
この 辺り だ ナルト 感知 を 頼む 。 ああ 。
うち は の 名 は イタチ の 遺志 を 継ぐ
この 俺 に こそ ふさわしい 。
俺 の 目的 は 暁 を 復活 さ せ
再び この世 に 戦乱 を 巻き起こす こと だ 。
俺 の 目的 ね 。 うん ?
どうやら 心配 ない みたい ね 。
あんた に 仲間 は い ない 。
仲間 ?
あんた さえ ぶ っ 飛ば せ ば 万事 解決 って こと よ !
これ 以上 夫 と 娘 を 狙う なら … 私 が 許さ ない 。
ここ が うち は シン の アジト 。
来る ぞ 。
ゲゲッ 同じ 顔 が 3 人 ! ?
これ が クロ ー ン って やつ か 。
父 様 の 命令 … 侵入 者 排除 する 。
えっ ! ? ち ょ … サラダ 。
え ~。
ごめんなさい 七 代 目 ママ は 私 が 助け ます 。
った く サスケ 一緒 に 行って やれ 。
ここ は 俺 に 任せろ って ば よ 。
えっ あ … あ ち し は ! ?
言った ろ 守って やる って 。
ひとまず 動き を 封じ て …。
キモッ … いったい 何 人 いる の さ こい つら 。
父 様 の 命令 敵 排除 する 。
排除 する …。
チッ シン の 野郎 。
な に やって ん の さ 七 代 目 。
こいつ ら 敵 っ しょ ? やっつけ ちゃ え ば いい じゃ ん 。
いや … そういう わけ に は いか ねえ 。
クロ ー ン だ ろ う が なん だ ろ う が →
こいつ ら は シン を 父 様 って 呼 ん で た 。
親 が 子供 に こんな こと さ せる なんて →
絶対 に あっちゃ いけ ねえ ん だ 。
し ゃ ~ ん な ろ ~ !
ママ … 私 が 絶対 助ける から ね
あっ ! 罠 ! ?
パパ !
どう し た ? 行く ぞ 。
う っ !
あぁ っ !
我が 写 輪 眼 から 逃れる こと は でき ん 。
ママ !
ママ ! ケガ を …。
天 照 !
傷口 は 自分 で 治せ る な ?
うん 。 あなた … ありがとう 。
う ぅ …。
う ぅ …。
その 脚 で は もう 動け まい 。
お前 は 木 ノ 葉 で 調べ させ て もらう 。
あの 子 !
どけ 。 お前 に 用 は ない 。
ど か ない 。 父 様 守る 。
俺 は ナルト ほど 甘く は ない ぞ 。
やめ て パパ !
サスケ 君 !
え …。
クククククク …。
形勢 逆転 だ 。
ククククッ … やはり お前 たち は 弱い 。
親子 の 情 など と いう ムダ な もの に とらわれ て いる から →
こういう こと に なる 。
あなた !
動く な 。
俺 の 写 輪 眼 から は 逃れ られ ん 。
貴 様 は うち は の 恥さらし だ 。
この 俺 が イタチ の 遺志 を 継ぎ 暁 を よみがえら せる 。
大丈夫 よ サラダ 。
あなた の パパ は こんな こと で やら れる よう な ヤワ な 人 じゃ ない 。
信じ なさい 。
あなた は 絶対 パパ と ママ が 守って み せる から 。
フッ 入れ替わって も ムダ だ 。
家族 もろとも 串 刺し に して やる
あっ !
あんた は 親子 の 情 を ムダ って 言った けど →
私 は そう は 思わ ない 。
親 を なめ ん じゃ な いわ よ 。
ママ !
はっ 呼 ん でる 。
どう なって ん の ?
わかん ねえ が サスケ たち が うまく やった ん だ と 思う ぜ 。
俺 たち も 行 こ う 。
サラダ !
もう 終わり だ シン 。
ここ は シン たち を おとり に し て いったん ひく しか ない な
フフッ まだ だ 。
お前 たち やれ 。
な なに を し て や が …。
もう いい 。 使え なく なった 肉 は 廃棄 する 。
父 様 そう 教え て くれ た 。
お お前 ら … 俺 が … オリジナル だ ぞ 。
父 様 の 瞳 力 もう 弱い 。
これ から は 俺 たち が 進化 さ せる 。
それ が いちばん 合理 的 。
これ が … こんな の が →
あんた の 求め た 進化 だって いう の ?
おいおい まだ こんなに い た の か よ ?
いつの間に こんな …。
俺 たち で 造った 。 父 様 もう いら ない 。
ちょっと デブ い の とか も いる ん です けども !
クロ ー ン が うまく でき なかった の ね 。
多重 影 分身 の 術 。
須 佐 能 乎 !
殺す な よ サスケ 。
相変わらず 甘い こと を !
パパ … 七 代 目 。
クッ ククッ …。
まだ 死ぬ わけ に は いか ぬ 。
一緒 に 来 て もらう ぞ 医療 忍者 。
サラダ ! わかって る って ば !
ママ は 私 が … 邪魔 する な !
守る !
し ゃ ~ ん な ろ ~ が !
サラダ …。 す っ げ 。
まだ や ん の か ?
落ち着けよ 。
九 喇嘛 。
怖がる こと は ねえ よ 。
これ 以上 何も 悪 さ し ねえ なら こっち も 何も し ねえ から 。
本当 に お前 は 甘い な 。
こいつ ら は まだ 子供 だ し な 。
やって いい こと と 悪い こと ちゃん と 教え て や ん ねえ と 。
イタチ の 遺志 を 継ぐ … か 。
貴 様 は やつ の こと を 何も 理解 し て い ない 。
サラダ や ん じゃ ん !
うち は 一族 って や っぱ すげ え じゃ ん !
す ん げ え 怪力 だし さ 。
えっ サラダ …。 えっ …。
眼 が パパ と 同じ に なって ん よ 。
うん …。
サラダ !
まったく 心配 さ せる ん だ から この 子 は !
ごめん 。
無事 で よかった 。
苦しい よ … ママ 。
あ … ごめん 。
パパ !
パパ は ママ と 気持ち が ちゃんと つながって る の ?
あぁ 。
なんで そう 言い 切れる の ?
お前 が いる から だ … サラダ 。
なんか いい な サラダ 。 フッ 。
さ ~ て 帰る って ば よ 。
とりあえず 名前 を 1 人 ずつ つけ て いか ない と 不便 だ けど …。
う ~ ん 多 すぎる から →
その 前 に キミ たち は 今日 から この 施設 で 暮らし ます 。
つまり 僕たち は 家族 に なる ん です 。
僕 の 名前 は カブト 。
遠慮 は いら ない よ 。
あ ~ あ !
あ ち し の パパ を 見つける 旅 だった のに →
サラダ の パパ が 見つかる って いう ね 。
まだ 続ける の ? 本当 の パパ 捜し 。
う ~ ん … ま 今 の パパ も 悪く は ない し →
しばらく は あの 人 で 手 を 打って おこ う かな 。
手 を 打って って …。
あぁ ~ どこ に いる ん だ ろ あ ち し の 本当 の パパ … ん ?
あ ! いきなり シュッ と し た 人 いる 。
あの ~ も しか して あなた は …。
ん ? あぁ チョウチョウ 。
迎え に き て くれ た の ? ありがとう 。
あっ この 感触 … やっぱり 。
ん ? ど どう し た ?
あ そ っか … その 体型 の チョウジ →
チョウチョウ は ちゃんと 見る の 初めて な ん じゃ ない ?
え ?
えっ ! マジ で パパ ! ?
パパ だ けど 。 な に それ !
秋 道 一族 に 伝わる 秘伝 か 何 か ?
まあ … そんな よう な ?
あ ち し も その 修業 する 。 明日 から 教え て パパ 。
お ぉ チョウジ !
チョウチョウ が ずっと お前 の こと 捜し て た ぞ 。
いや 任務 中 だった から …。
サスケ 君 ! わ ぁ ! 久しぶり !
えっ … な … 何 ? ハハハ …。
ヘヘヘヘ 。
は ぁ ? ん な わけ ねえ だ ろ !
サラダ ちゃん は 正真正銘 サスケ と サクラ の 娘 だ よ !
じゃあ その へその緒 って …。
サラダ ちゃん と サクラ の だ よ !
サクラ の お産 の とき ウチ が サラダ ちゃん を 取り上げ た ん だ から 。
ほんと か な …。
香 燐 昔 は あん だけ サスケ サスケ 言って た のに 。
バ ー カ !
ウチ は サスケ が 幸せ に なれりゃ それ で いい ん だ よ 。
それ に 女 に だって 友情 は あん だ から 。
そんな もん か ね …。
なら サスケ の こと は キッパリ 割り切った って こと ?
わかって ねえ な …。
つながり って の は いろいろ な 形 が あん だ よ 。
それ より 水 月 て め え ! サラダ ちゃん に 謝って こい よ !
あぁ ついでに 新しい メガネ も プレゼント し て こい !
前 あげ た の 小さく なって る だ ろ う から !
今 から ! ?
まったく … し ゃ ~ ん な ろ ~ よ 。
あんた は 正真正銘 私 の 子 に 決まって る でしょ 。
バカ な 子 ね 。
うん …。
パパ も … ごめん 。
気 に する な 。
そういう ところ は きっと 俺 に 似 た ん だ 。
次 は いつ 帰って くる の ?
パパ …。
そんな 顔 する な 。
また 今度 な 。
ねぇ ねぇ じゃあ その キス より いい こと って ?
その 話 は また 今度 だ 。
パパ に 会ったら わかる と 思う よ
はい これ お 弁当 。 ああ 。
じゃあ な 行って くる 。
私 は おあずけ ?
し ゃ ~ ん な ろ ~…
決め た 私 …。
サンキュ ー な 。 何 が ?
弁当 届け て くれ た ん だ ろ ?
こっち こそ おかげ で 目標 が 決め られ た 。
だから サンキュ ー は こっち だ よ 。
目標 ?
里 の 人 みんな に お 弁当 を 届ける わけ に は いか ない から ね 。
だから … 決め た の 。
私 火影 に なる 。
これ まで の 『 遊 戯王 ヴレインズ 』 。
マザ ー コンピュ ー タ ー 内 に 何者 か が 侵入 し まし た 。
た ただちに プロトタイプ A B を 転送 しろ 。
う ぉっ 。
おいおい おい そんな の あり か よ 。
こいつ ら どこ まで ムチャクチャ なん だ 。