Boruto Episode 16
は ~ !
あっ ! わ あ !
う っ イテテテ …。
あ ちゃ ~ や っぱ ダメ か 。
雰囲気 だけ は 登れ そう だった のに ね 。
イタタタタ …。
デンキ よ ぉ 集中 する だけ じゃ なく て →
多少 の めん どくせ え って 気持ち も 必要 な ん だ って 。
え ? 面倒くさい ?
チャクラ って の は よ 身体 エネルギ ー と 精神 エネルギ ー を こう →
いい 感じ に 練り上げ て こう …。
足 の 裏 に 微妙 な 感じ で 流す わけ だ よ 。
あと は それ を どれ だけ 安定 さ せ られる か な ん だ って 。
え ? うん …。
チャクラ の ツボ と 言わ れる 点 穴 と →
それ を つなぐ 経 絡 系 を 意識 する こと も 大事 かな 。
え ? え ?
もっと 現実 的 な の は →
あ ち しみ たい に スマ ー ト に なる こと よ 。
え ? でも 全然 スマ ー ト じゃ …。
中身 の 話 よ な か み 。
中身 を スマ ー ト に すれ ば スッ て チャクラ が 練れる わ よ 。
う ~ ん …。 だ から こう だって !
安定 さ せる ん だ よ 。
コツ さえ つか ん じゃ え ば 簡単 な ん だ けど ね 。
スマ ー ト よ ! 気張り すぎ なきゃ いける って 。
な っ !
そんな こと 言わ れ て も わかん ない よ ~ !
も ~ う ! !
なぁ … お前 ちょっと 焦り すぎ じゃ ねえ か ?
僕 初めて な ん だ 試験 が でき ない なんて 。
勉強 は でき た から …。
案外 はっきり 言う わ ね あんた 。
こ … このまま じゃ 試験 に 落ち て 留年 し ちゃ う !
イワベエ 君 み たい に ダブ り に なっちゃ う よ 。
それ だけ は 絶対 に …。
あっ ! イワベエ 。
あ … あの …。
ま ぁ … まったく 登れ ねえ ん じゃ →
話 に なん ねえ だ ろ う な 。
試験 試験 と 言う が →
試験 だけ が 大切 な わけ じゃ ない ぞ 。
本当 に 優れ た 人物 を 決める の は 試験 で は ない 。
なぜなら …。 あ ~ あ … デンキ 。
今 の は お前 が 悪い ぞ 。 そうだ な 。
イワベエ に あれ 言っちゃ や べ え だ ろ 。
おい ! 話 を …。
や っぱ 留年 は や だ よ な …。
ちょっと 恥ずかしい よ ね 。 だ よ ね ~。
合格 し ない と … 合格 し ない と …。
う ぉ ~ っ !
あぁ っ !
しばらく 見て い た の です が 危なっかしい です ね 。
僕 も 壁 歩き の 練習 に つきあい ます よ 。
メタル 君 …。
定期 試験 前 に ケガ でも し て しまったら →
大変 です から ね 。 は ぁ …。
ん ?
なんで 忍術 テスト が 壁 歩き な の か な ?
アハハハ … デンキ 君 は 筆記 は 問題 な さ そう です が →
壁 歩き は や ば そう です ね 。
筆記 で いい 点 取って も 忍術 で 赤 点 だったら →
結局 卒業 試験 は 受け られ ない 。
やっぱり 今 の 僕 じゃ …。
う わ っ ! ダメ です よ !
弱気 は 禁物 !
こんな とき は とにかく 納得 の いく まで →
修業 ある のみ です よ !
試験 本番 で 緊張 し ない よう 僕 も 修業 ある のみ です !
う ぅ …。
いつも こんな 修業 を ?
そう です よ 。
毎朝 この 崖 登り の 修業 を し て から アカデミ ー に 行く の です 。
す … すご すぎる 。
いや 僕 も これ くらい やら ない と 本当 に 留年 し ちゃ う か も …
あっ ! あぁ ~ ! !
デンキ 君 ! う わ ~ っ !
あり が …。
デンキ : 誰 ! ? こ … 濃 ゆい !
パパ ! パパ ! ?
う ぉ ~ っ !
ち ょ … ちょっと ! なん です か ! ?
忍術 が 苦手 で 特訓 し て いる なんて →
キミ は メチャクチャ 青春 し てる じゃ ない か !
う ぅ …。
あぁ ごめん ごめん 。 つい 嬉しく って ね 。
は … は ぁ 。
そういう こと なら 好き な だけ 修業 を し たまえ 。
なに ! 落 っこ ち て も 大丈夫 。
僕 が 常に 見て い て あげる から ね 。
えっ ?
ダメ だ … 全然 頭 に 入って こ ねえ 。
おい … 本気 で やる 気 あん の か よ ?
うる せ え ! わかって る よ 。 もう 一 度 説明 しろ 。
これ は や ば そう だ ね 。
あぁ 俺 たち の 手 に は 負え ねえ よ 。
だから ドカ ー ン と …。
ボルト も 教える の 得意 な タイプ じゃ ねえ しな 。
… 公式 を 入れ 込む ん だ って 。
勉強 を 教え ん なら デンキ が いちばん な ん だ けど な 。
でも あんな ふう に 言わ れ ちゃ →
イワベエ だって デンキ から 教わり たく な いよ ね 。
バカ …。
あぁ ? あぁ まあ な …。
ハァ ハァ …。
ずいぶん 落 っこ ち た ね 。
もう 暗く なって き た し 続き は 明日 に しよ う か 。
お ~ っ ! あの …。
明日 は もっと 試験 の コツ と か そういう の を →
ぜひ 教え て ください 。
僕 試験 に どうして も 受から なきゃ いけなく て 。
その 熱意 … すばらしく 青春 じゃ ない か !
だが 青春 は それ だけ の ため に ある わけ じゃ ない 。
と いう こと も また 覚え て おく よう に ね 。
はい ? よし !
頑張り 屋 さん な キミ に は 特別 に プレゼント を あげよ う !
えっ ? これ を 着 れ ば 修業 効率 アップ !
通 気性 に も 優れ 最近 の 科学 忍 具 の 発達 で →
防水 性 防火 性 に も 優れ た 特注 品 だ !
あ … ありがとう ござい ます …。
は ~ !
イワベエ 君 。
お前 今日 も やって ん の か よ ?
少し だ けど 登る こと が でき た ん だ 。
まだまだ もっと やら ない と 。
このまま じゃ 留年 に 。
あ あの ごめん 。
そんな ん じゃ いくら やって も ムダ だ ぜ 。
いい か まずは 落ち着 い て 集中 する こと が 大事 だ 。
むしろ リラックス する イメ ー ジ だ な 。 な なる ほど 。
わ あ !
やった やった よ イワベエ 君 ! った く 。
そんな 高 さ で 喜んで ん じゃ ねえ よ 。
フッ ヘトヘト だった ぶん →
余計 な 力 が 抜け て い た の が よかった ん だ ろ う 。
今 の 感覚 を 忘れる な 。
すごい ボルト 君 たち より わかり やすい 。
当たり前 だ ろ 。
忍術 に 関し て 俺 は 学年 トップ だ ぜ ?
おかげ で コツ が つかめ て き た よ 。
本当 に ありがとう 。
でも なんで 急に 教え て くれる 気 に ?
僕 イワベエ 君 に あんな ひどい こと 言っちゃ っ た のに 。
留年 す っと ダチ が みんな い なく な っち まう 。
あんな 思い は する もん じゃ ねえ から な 。
イワベエ 君 は 勉強 の ほう は あの … 大丈夫 な の ?
よけ れ ば 僕 教えよ う か ?
し 心配 す ん な 俺 だって 勉強 し て ん だ 。
大丈夫 に 決まって ん だ ろ ?
これ は …。
あ いや こんな こと も ある けど よ 。
だったら 僕 が 教える よ なんで そんな ウソ を …。
あ やっぱり 僕 なんか じゃ …。
バ ー カ 違 ぇ よ 俺 の 勉強 に つき あわせて →
お前 の 練習 の 邪魔 し ちゃ 悪い だ ろ ?
留年 す ん の は 俺 一 人 で 十 分 だ 。
ま 心配 す ん な 。 こう 見え て 諦め は 悪く て よ 。
なんとか 最後 まで 一 人 で 。
本当 に それ で いい の ?
僕 ボルト 君 と 会って 忍術 が すごい と 思った から …。
それ に 父さん や いろんな もの から →
もう 逃げ たく なく て 忍術 科 に 入った ん だ 。
僕 は ボルト 君 と 一緒 に 忍 に なり たい 。
う うん ボルト 君 だけ じゃ ない 。
僕 は みんな と …。
イワベエ 君 と も 一緒 に →
忍 に なり たい ん だ !
僕 に 勉強 を 教え させ て 。
その代わり 忍術 を 教え て よ 。
デンキ 。
一緒 に 頑張 ろ う 。
一緒 に 試験 を クリア し て みせよ う よ 。
わかった よ 。
… しよ う が ねえ なぁ 。
上等 だ 。
もう いっち ょ あ が い て みる か 。
イワベエ 君 !
クソッ !
やっぱり 頭 に 入って こ ねえ クソ が ! !
え ! ? まだ 参考 書 開 い て 5 分 しか 経って ない よ ?
どう すれ ば いい の か な …
そう だ !
う ぅ …。
いけ る ! これ なら いける かも しれ ねえ 。
もう 30 分 も 経過 し てる よ 。
ハハッ 次 。
チャクラ を 練る とき の イワベエ 君 の 集中 力 は すごい から →
もし か して って 思った ん だ けど 。
お ぉ すげ え !
制御 盤 の 配線 って こう なって る の か 。
質問 し て いい か ? もちろん 。
電気 関係 は 何でも 聞い て 。
これ は どう やる ん だ ?
その 問題 は こない だ 授業 で 出 た 連立 方程式 で 解く ん だ よ 。
そう か … 解ける 解ける ぞ !
あれ 何 し てる の ?
俺 に 聞く な 。
お ~ い !
頑張って る か ? 差し入れ 持って き た ぞ 。
これ は 俺 から の おごり だ 。
小遣い 大丈夫 な の か よ ? き … 気 に す ん な 。
俺 に は 見守る こと しか でき ねえ から な 。
なん だ そりゃ ?
ボルト 君 。 ボルト 。
さあ さあ 食え って ば さ 。
いただき ま ~ す 。
から っ !
て め え 何 買って き や がった ?
え ? 新 発売 の ジョロキアバ ー ガ ー だけど 。
ハハッ 前 に 食った ハバネロバ ー ガ ー 以上 って 言う から →
食って み たく て よ 。
から っ !
いよいよ 試験 だ ね 。 あぁ 。
一緒 に 頑張れ て 本当 に よかった 。
ありがとう イワベエ 君 。
それ は こっち の セリフ … って →
いや まだ 試験 は 始まって も い ねえ ぜ 。
あんなに 頑張った ん だ もの →
僕たち きっと 大丈夫 だ よ 。
そう だ な 。
フッ これ で 俺 も やっと …。
フフフ 。
火事 だ !
すごい 火 だ 。 なんか 手助け を 。
でも イワベエ 君 試験 に 遅れ ちゃ う 。 け けど よ …。
大丈夫 。 きっと すぐに 消防 隊 が 駆けつける よ 。
僕ら は 早く 試験 に …。 あ ああ 。 そうだ な 。
子供 たち が まだ 中 に 中 に いる の よ !
放し て ! 落ち着 い て お 母さん 。
中 に いる の よ ! 誰 か !
イワベエ 君 ! お前 は 来る な !
どこ だ ?
大丈夫 だ 。 もう 心配 す ん な 。
これ で 全員 だ な ? う うん 。
この 手 の 建物 なら スプリンクラ ー が 作動 する はず な のに …。
故障 し てる ?
イワベエ 君 …。
始め !
合格 。 あいつ ら どう し ち まった ん だ ?
昨日 の ジョロキアバ ー ガ ー の せい で お腹 壊し た と か かも ね 。
実際 俺 も ちょっと 腹 の 調子 悪い し な 。
う っ …。
大丈夫 だ から な 。
クッ 3 人 も い ちゃ 抱える こと も でき ねえ
チッ 。
土 遁 土 流 壁 !
キャ ー ッ !
クッ や べ え 。 これ じゃ 身動き が …。
何 か 何 か …
出 て こ ない イワベエ 君
ウォ ー ッ !
クッ この 火 の 勢い じゃ …
僕 試験 に どうして も 受から なきゃ いけなく て 。
その 熱意 すばらしく 青春 じゃ ない か 。
だが 青春 は それ だけ の ため に ある わけ じゃ ない
イワベエ 君 。
おりゃ ~ !
土 流 壁 ! ?
ゴホッ ゴホッ 。
イワベエ 君 ! デンキ !
僕 が やろ う か ? いや 大丈夫 だ 。
今 終わった 。
1 人 頼む 。 うん 任せ て !
て め え なんで 来 た ん だ !
友達 が 火 の 中 に 飛び込 ん だ のに →
置 い て いける わけ ない じゃ ない か 。
った く 無 茶 し や が って ! えっ ?
そ その … あり が と な 。
イワベエ 君 。
でも イワベエ 君 配線 の つなぎ 方 完璧 だった ね !
あぁ お前 の 壁 歩き も な 。 これ で 試験 は バッチリ だ な 。
フフフ … 試験 受け られ たら ね 。
フッ … まあ な 。
フム あの 2 人 は 来 なかった か …。
よし これ にて 試験 終了 だ 。
待って くれ ! シノ 先生 。 ん ?
あ いや … あの 2 人 が 来 ない の は
俺 に も 責任 が ある っ つ う か
ハンバ ー ガ ー のせ いか も しれ ね えっ つ う か …。
フム … 何 が 言い たい ん だ ?
とにかく 待って くれ って ば さ !
あいつ ら 必死 に 頑張って た ん だ よ 。
頼む 先生 !
ハァ ハァ ハァ …。
や っぱ 間に合わ なかった か 。 そう みたい だ ね 。
お前 たち いったい どう し た ん だ ?
事情 は わかった 。
試験 に 間に合わ なかった の は 残念 だった な 。
いや また 来年 頑張り ます 。
ここ まで やって き た こと は 決して ムダ で は なかった です から 。
何 を 言って る ん だ ? 2 人 と も 。
えっ ?
試験 は もう 受け なく て いい 。
え ? え ~ っ !
俺 たち アカデミ ー 辞め たく ない っす ! 来年 も お 願い し ます !
試験 また 受け させ て ください !
フフ 。 そもそも 試験 と は →
本番 に 力 を 発揮 できる か どう か を 試す もの 。
お前 たち は 学 ん だ 力 を ちゃんと 本番 で 発揮 し た 。
これ 以上 何 を 試験 する こと が ある ん だ ?
試験 より も 人命 を 優先 し た お 前 たち の 決断 は 評価 に 値 する 。
それ は 後 に 忍 に なった とき 必ず 役 に 立つ はず だ 。
2 人 と も よく 頑張った な 合格 だ 。
やった … やった よ イワベエ 君 !
あぁ !
ありがとう … ござい ます !
おめでとう ございます ! みんな …。
ダメ か と 思った よ 。
とにかく よかった な お前 ら 。
も う ~ 超 心配 し た ん だ か ん ね 。
お 祝い に … ポテチ 。
みんな …。
まったく 心配 かけ や が って 。 この この ~ !
痛い よ ボルト 君 。
マジ で よかった って ば さ 。
フフフ …。
これ で 忍 に なれる かも しん ねえ な デンキ 。
うん そう だ ね ! みんな で 一緒 に !
おう !
これ まで の 『 遊 戯王 ヴレインズ 』 。
デコ ー ド ・ ト ー カ ー に 攻撃 ! 終 極 の マリシャス ・ コ ー ド !
グワ ー !
フッ ! トポロジック ・ ボマ ー ・ ドラゴン の 恐ろし さ は ここ から だ 。
トポロジック ・ ボマ ー ・ ドラゴン の 効果 発動 !
相手 モンスタ ー を 攻撃 し た あと