SakurasounoPetnaKanojo(ThePetGirlofSakurasou)Episode1
似た ような 毎日 を どこか 退屈だ と 思ってた
何も おこら ない こと を 誰か の せいに して た
だけど
惨い な
起きたら 猫 の 尻 って 俺 の 青春 惨 過ぎる よう
起きたら 人間 の 尻 って いう の も それ は それ で 問題 が ある
美咲 先輩 こんな ところ で 寝 ないで ください
私 将来 お 嫁さん に なりたい
ねこ と は 寝て から いう の は この 世界 の ル - ル です よ
お 帰り なさい
あなた
早かった わ ね
食事 に する お 風呂 に する
それとも ま 、わ 、し
ここ は 相撲 屋 じゃ あり ませ ん
た わ し
素直に 私 で いい でしょう
しかし 、ゲイム しよう
接続詞 が 繋がって ないし
って 今日 から 学校 でしょう
よし だ から 後輩 君 の 勝った こと に
準備 し ない と
あたし が 一 枚 づつ 脱いで いくって ル - ル で どう だ
目 の 保養 対策 も 万全 だ ねえ
大 興奮 だ よ 捲る 眼 の 青春 さ だよ
大人 に なる の 階段 だ よ
愛 欲 の 連鎖 だ よ
ちょっと 神田
先生 何 です か
この 挑戦的な 胸元 は 今日 入学式 です よ
式 って 名 の 作った とこ は 措辞 で 男 ゲット の 社交 場 な の よ
新入生 に 手 出す つもりです か
馬鹿 ねえ
素敵な シングル の お 父様 が いる かも でしょう
そんな こと より は ー い これ
なんで 壊れた 看板 の 修理 を 俺 が
ほら ここ 桜 荘 だ よ
ああ あの 水 高 の 問題児 ばかり 集まる って いう 噂 の
そう ここ は 桜 荘
水明 芸術 大学 付属 高等 学校 の 問題児 ばかり が 集められた 謂わば
後輩 君 あたし 脱 ぬぐ と を すごい ん だ よ
謂 わ ば 変人 の 巣窟 である
今 201 室 住人 美術 科 三 年 の 上井草 美咲
設定 絵 コンテ 作画 に 編集 すべて 一 人 で こなした 自制 アニメ が 商品化 されて 大 ヒット
後輩 君 始める 前 から 逃げ出す なんで 男らしく ない ぞ
さあ 肉 欲 の 世界 に 共に 旅 出そう
肉 欲 !!
よ 、空 太 、ただいま
103 号 室 住人 美咲 先輩 の アニメ の 脚本 を 担当 した 普通 科 三 年 の 三鷹 仁
しかし
また 連絡 する から
高校 生 に やる ま しき
さて と 明日 は レイスクイン の 雀 さん で
週末 は OL の 留衣 さん で
若い 奥さん は また 来週 と
若 奥さま 人妻 ?
どう ?終わった ?
美術 教師 の 千石 千尋 桜 荘 の 監視 要員
ちなみに 現在 LV 30 越え 絶賛 婚活 中
29 歳 と 15 月
件名 :うるさい
ただいま 龍之介 様 は
s社 より ご 依頼 を 受け ました
サウンド 圧縮 用 の ミドルウェア 開発 を 行って いる 真っ最中 に ございます
邪魔 する と ウイルス とか 送っちゃう ぞ
ーーメイド ちゃん より
メ 、メイド ちゃん
一〇二 号 室 住人 赤坂 龍 之介
普通 科 二 年生 に して
既に 企業 と 契約 して いる プログラマ
独自 開発 した 自動 メイル 返信 プログラム
AI の メイド ちゃん が 唯一 と 外界 と の 架け橋 である
なんか 邪魔 でき ない みたいだ し
もう 一回 戦い とく
やめ そして 俺 神田 空 太
普通 科 二 年 ルクス も 普通 頭 も 普通 得意 する こと は なん も なし
なしたら 昼 に でも 報告 が あったら 職員 室 に 来なさい
あ 遅刻 する んじゃない わ よ
あんた が 言う な あんた が
千尋 ちゃ 婚活 Fight だ よ
もし 駄目 でも 後輩 君 が 嫁 に もらって くれる って
いっと らん
くそ 、そんな 俺 の 当面 の 目標 は
ここ 桜 荘 を 脱出 する こと である
我が 水明 芸術 付属 高校 学校 は
普通 科 と 芸術 科 に 分かれて おり まして
中でも 、芸術 科 に おいで は 音楽 科 と 美術 科 の 二 つ
と っと つかれた
お前 も 災難 だ よ な
あ 、宮原
変人 の 巣窟 に 住む の は 並み の 精神力 じゃ 耐えらんねえ よ な
まったく だ
それ で 、神田 君 は いつまで さくら荘 に いる つもり
あ 、青山
お 、七海 も 同じ クラス か
早く 出 ない と 手遅れ に なる よ
ヒカリ の もらえ で も 決まら ない のに
あれ から 六 匹 増やした んでしょう
節操 ない なお 前 部屋 に メス 詰め込 りかい よ
誤解 を 招く 言い方 すんな
さすが さくら 荘 と 言わ れちゃう だろう
まったく あの 時 は さ 、
俺 、決めた
こいつ が 俺 を つれて 帰る
え 、でも 、一般 寮 じゃ 飼え ない よ
必死 で 飼い主 見つける よ
それ まで 、かこま とっく だけ だ
見 つかちゃ たら
その 時 は その 時 だ
でも 、結局
猫 を 捨てる か 、一般 寮 を 出て さくら 荘 へ 移動 する か
どちら か を 選び たまえ
え 、さくら 荘 ?
わかり ました 、さくら 荘 に 行き ます
神田 君 ?
それ で まだ 、猫 増やして たら
いつまでも 経って 一般 寮 へ 戻って 来 られ ない じゃない
神田 君
けど 、ヒカリ を 拾って から と言う もの
俺 の 前 に 猫 入り タンボル がんがん 落ちてる んだ よ
みみ みみ 、 起こせ ざる おえない だろう か
お前 さ 、それ 絶対 のろわれ って る って
呪い だろう か 、何 だろう か 、ほって おけない だろう
ほん ま 、ええ 人 や な
とにかく 、本当に 出る つもり なら
建設 に 考え なきゃ だよ
はい 、ヒカリ 達 に
お 、竹輪 か
バイト してる コンビニ で 売れ残って やつ 、わけで もらった
本当 は 駄目 な んだ げ と 特別 っで
大変だ よ なお 前
バイト を いくつ も かけ まって んだろう
うん
声優 の 養成 校 っで そんなに 金 かかる の か
えん 、まね
すげ いよ な 青山 は
大阪 から 一人 で 出てきて 、頑張って さ
だって 、こち に は チャンス が ある もん
養成 校 も そう だけ と
井上 草 先輩 の アニメ に 声 を 上げ させて もらったり
普通 じゃ でき ない 体験 だし
だったら 俺 の 代わり に さくら荘 に 入る か
それ と これ と は 別
井上 草 先輩 達 見 たく 才能 ある わけじゃ ない もん
自分 なり に 努力 し ない と ね
ああ 、神田 、お 疲れ
看板 直った ?
え 、もう びっく とも しませ ん よ
先生 こそ 、入学式 の 守備 は どう でした
まあ 、素敵 な シンプル は い なかった わ
素敵な 既婚 者 と は メーアド 交換 した けど
あんた は 本当に 教師 か
聖職者 として の 自覚 を 持って びっくりする わ
そう な も の 、父親 の 睾丸 の 中 に 忘れて きた わ よ
俺 、 女 の人 は 睾丸って 言う の はじめて 聞 た
睾丸 は さって おき 、はい
今日 から さくら 荘 で 預かる こと に なった 、私 の いとこ よ
イギリス から くる の 、名前 は 椎名 真白
あ 、さくら 荘 で あずかる
それ じゃ 教育 で まずい んじゃ
駅 で 六 時 に 待ち合わせ
学校 終わ たら 、 迎え に 来て ね
まだ です か 、どこ の お 使い クエスト です か
あんた は 、さかば の 天使 か
ま ま ま
どうも
よう 、神田 の 坊主 じゃ ない か
今日 は 鯖 は いい ぞ
こんにち わ
空 太 君 、ちょう と よかった
コロッケ 焼き 立て だ から 持って 来なさい よ
あ 、すみません
空 太 君 も 大変だ ね
福岡 だっけ 、お 父さん 達 ついて行けば よかった のに
あ 、いや
馬鹿 言え 、男子 に はやら なきゃ いけ ねえ 時 が ある んだ よ
大志 よ 大志
なあ 、空 太
BOYS MEET AMBITIOUS
そう よ 、 MEET よ 、お 肉 を 食べ なさい
大志 か
そんな ダイス 取れた こと おもちゃ い なかった けど
この際 、親父 達 に ついて行って も よかった かも な
ね あなた は 何 色 に なり たい 俺 ?
考えた こと ない んな
なら 考えて
将来 の こと は 未定 だけ と
とりあえず 、今 は 玉虫色 だ よ
玉虫 ?
君 は 、何 色 に なり たい んだ
考えた こと ない わ
何 だ 、そり や
今 は 多分 、白
あ 、名前 の まま なんだ な
俺 は 神田 空太 、千尋 先生 に 頼まれて 迎え に 来た ん だけ と
千尋 に
何 年 前 の 写真 よこして んだ よ 、三倍 は 育てる ぞ
でも 、なぜ か 、わかった
空太 、空太って いい ね 、音 が きれい
私 、好き よ
私 、好き よ
櫻 荘 へ ようこそ
さ 、さ 、ねぎ ま 鍋 だ 、いくよ
いただき ます
さ 、食べて 、食べて 、真白
櫻荘 で は 、お 祝い 時 鍋 パーティー で 決ましる んだ よ
龙之 介 様 の 分 は 別 皿 に 取って 、ラプ を かけて おりなさい
葱 は 入りません 、女仆 ちゃん より
ねぎ ま な のに 、まだ けって こと
ほら 、真白 、太くて ぬるぬる した 所 で
あ 、用心深く 、優しく かまない と
や 、やめ
え 、何 に それ うく の 反応
野菜 で 興奮 できる の は 中二 まで で 側 は 決まっている んだ よ
あんた 達 は ね
イギリス から 来た ん だって 真白 じゃ ん
水 高 に 入学 する んだ よね
転入
美術 科 の 二 年 よ 、
美術 科 ?
そう だ な 、身長 162 センチ 、体重 は 45 キロ
スリサイズ は 上 から 79,55,78で間違えない、
貧乳 じゃない か って 、そう 悲観 に なる な
ウエスト が 細い 分 、脱 が すて みる と 数字 の 印象 より 胸 は ある
俺 を 信じろ
な な ん です か
おい 、ヒカリ 、あ 、悪い 、こいつ 人 懐っこい はずなのに
どうした
では これ から 、あたし が 作成 した 真白 歓迎 アニメ を 上映 する なの
え 、いつの間に つく たん ですか
つうか 、椎名 来る こと 知って な んです か
真白 、君 が 櫻荘 に 来る の 待っていた んだ よ
これ から も ずっと 、仲良く しってん ね
OKよろしく
びっくり する くらい 内容 と 台詞 あって いない わ ね
どこ が 真白 ちゃん 歓迎 アニメ だ よ 、ただ 新作 の ラシュチェク し たい だけ だろう
そう とも いう
さ 、どこ か 気に なった ところ は
や 、その 、むしろ 、何か すごい です
え 、それ だけ
最後 の 爆発 タイミング だけ と 、あれ 四 小間 ほど ずらせ ない か
だ よ ね 、 だ よ ね 、 ちょっと 早い よ ね 、
変わり たす か
ついて に 、
あ 、もう だめ ね 、あれ はじまちゃ たら 、
ま 、いつも ふざけた 奴 ら だけ と 物 つくり に 関しちゃ 真摯 やね
あ 、だめだ 、絶対 だめな やつ だ と思われた 、
美術 科 って こと は あの こ も 何かしら すげ いもん 持って る だろう な
どう しちゃ た ん だ よ 、 ヒカリ 、 今日 は やけに 怒 たり 、 あまえたり 、
「目標 、脱 、さくら 荘 !!」
似た ような 毎日 を 、どこか 退屈だ と 思って だ
でも 、夏 に 真っ白な 猫 を 拾って 、さくら 荘 へ やってきて
気付いた 、退屈な の は 日々 なんか じゃ なく 、
誰 か と 似た ような 、自分 なん だって
やほう 、仁 、私 を 捕まえて ご 覧 なさい
今日 は 遠慮 し とく
みんな 、今朝 は 早い です ね
そう ね
あの 先生 、どうして 椎名 は さくら 荘 に 来た んです 、一般 寮 でも 、
あの 子 に は 、ここ は 相応しい から よ
えん ?
真白 の こと 、頼んで も いい わ よ ね
まあ 、 初日 です もん ね
道 案内 くらい は し ます よ
いい 、ちゃんと つれて くる の よ 、責任 持って つれて くる の よ
え ?
何 か 、気色 わるい な
「二階 女子寮 、男子 禁制 」
仕方ない よ な 、命令 だ もん な
おい 、椎名 、そろそろ 準備 し ない と 遅刻 する ぞ
これ 、おい 、朝 だ そ
って 、まじ て 返事 ない んで すけ と 、
おい 、開ける ぞ 、椎名
泥棒 、いや 、竜巻 被害 、
おい 、椎名 、椎名 、どこ いて
漫画 ?すげ い うまい 、
けど 、何 だ よ これ 、通学路 で ぶつかって
恋 に 落ちって 、って か 、散々 復 旋 派手だ 恋の ライバル は 何 処 行った
おい 、これ で 終わり か
これ は 、え 、あの 、椎名 さん 、
起きて いた だけ ます でしょう か
おい 、朝 だ ぞ 、朝 です よ 、
朝 は もう 来ない わ
いやいや 、来て る から 、怖い こと 言う な
おはよう 、
あ ~~~~~
うるさい わ
お前 、何 、何 、
何 ?
服 を 着ろ 、つうか 、何で 裸 な の 、そういう 習俗 な の
どうして 裸 、思う かしら ん
しっかり 思い出して くれ
お 風呂 で
風呂 入って たんだ な 、それ から
服 を 出して 、
風呂 上 が たか 、 よし 、 後 は 着る だけ だ
全部 出した ん の
はい ストップ 、この 部屋 を カオス と 原因 は それ か
後 は 、もう いい か ない
どういう 思考 して んだ よ 、出したら 着ろ 、ほら
もう いい か
いい わ
あの な 、イギリス から って 、多少 な 文化 が 違い は ある だろう けど
どこ か いい んだ よ 、さっさと 着ろ 、早く 、
パンツ は ?
はけ
どれ は いい の
そんな もん 選ば せる な
ならい いわ
いいわけ ある か
はけ 、はき なさい
はいて ください
ほら 、パンツ
この パンツ かわいく ない
お前 の だろう
やっばい 、おい 、すこし いそげ
終わった わ
頭 、って か 、髪 、洗面所 で 直して 来い 、ついてに 、顔 も 洗う
何 だ これ 、椎名 の イメージ が どんどん 壊れて いく
空 太 、
お 、終わった ?
こ 、あの な 、何 に か 付けろ 、下着 的な 物
空 太 は 出した くれ なかった
え 、俺 の せい な の 、おかしく ない
床 も びしゃびしゃ だ 、朝 から 御水 する 習慣 でも ある の か
くそ 、 あの 物 臭 教師 め 、 全部 俺 に 押し付け や がた な
玉虫色 、
あ ?
空 太 言って た 、それ は いろ ?
あ 、虹 色っぽい けど 、意味 が 出来に は 曖昧な 色 で どこ かな
って 、何で 今頃 それ を 聞 、
空 太って 、面白い
俺 は 、夏 に 真っ白な 猫 を 拾って 、さくら荘 に きた
そして 、春 に
空 太 、学校 、遅れる ん 、
椎名 に 言わ れ たく ね
俺 は 、真っ白な 女の子 が 出会った
空 太 、強引 ね
だから 、自分 で は して くれ