Magi : The Kingdom of Magic Episode 6
( 白 龍 ) 我が身 に 宿れ ザガン 。
( アリババ ) 白 龍 !
ドクン … ( 鼓動 )
( 回想 ) ( ( ザシュ ! ) ) ( 白 雄 ) ( ( え いっ ! →
は ぁ は ぁ … 。 →
まだ 死ぬ わけ に は いか ん 。 →
ヤツ ら の 思いどおり に は … ) ) ( 白 龍 ) ( ( 兄 上 ) )
ドクン …
( 白 龍 ) ( ( う わ ぁ ~ ! う ぅ … ) )
( ( 熱い よ ~ ! ) )
( 白 雄 ) ( ( くっ ! 無念 だ … ) )
ドクン … ドクン …
( 白 雄 ) ( ( 誓え 戦い抜く と ) )
( ( 兄 上 … ) )
( 白 雄 ) ( ( 我ら の … この 国 の 仇 敵 を 討て ) )
♪ ♪ ~
( 白 龍 ) 戦い抜く … 。 →
仇 敵 を 討つ 。
♪ ♪ ~
♪ ♪ ~
♪ ♪ ~
♪ ♪ ~
♪ ♪ ~
♪ ♪ ~
♪ ♪ ~
♪ ♪ ~
♪ ♪ ~
は あぁ ~ !
♪ ♪ ~
ま … 魔 装 ! ?
あっ ! ドォーン !
( アラジン ) くっ ! これ って … 。
白 龍 何 す ん だ よ ! ? う わ っ !
( マドーラ ) う ふ っ 。 どうやら その 子 だけ は →
まだ 坊や だった よう ね 。
さあ マドーラ の ため に 戦い なさい 。
マドーラ が ! う お ぉ ~~ !
ガキン ! ん ん っ ! くっ !
♪ ♪ ~
何 っ ! ? くっ !
ふん ! ザシュ !
なん だ ? この 化け物 は 。
ど っ から 出 て き た ん だ ?
ザガン の 能力 だ よ 。 ザガン ?
体 の 半分 を 魔 装 し て ジン に 近い 存在 に なった こと で →
植物 だけ じゃ なく 空気 中 の 微 生物 を →
成長 さ せ て いる ん だ 。
♪ ♪ ~
「 操 命 弓 」 !
( 3 人 ) くっ !
あっ !
「 アモン の 剣 」 ! う わ っ !
う お ぉ ~~ ! ぐ っ !
( 白 龍 ) う う っ … 。 無駄 だ 白 龍 。
アモン の 剣 は 金属 器 だ ろ う と 斬 っち まう 。
( 白 龍 ) ふん ! ぐ っ ! な … なんで 斬れ ねぇ ?
♪ ♪ ~
魔力 操作 ! ?
♪ ♪ ~
は あぁ ~ ! お前 が … お前 が ! →
お前 が ! お前 が !
( 心 の 声 ) ≪ なん だ ? こいつ 強 ぇ ! ≫
ぐ っ !
≪ ここ まで 武術 の 腕 が … ≫
≪ いや それ だけ じゃ ねぇ ≫
≪ なんで ここ まで →
必死 に 戦 お う と する ん だ ? ≫
≪ 白 龍 ! ≫
( ( よく 聞け 白 龍 ) )
( ( 煌 帝国 を 奪った の は … →
お前 を 殺 そ う と し た の は … ) )
( ( あっ … ) )
( 歓声 )
( 2 人 ) ( ( あっ ! ) ) ( ( 母上 … ) )
( ( くっ ! ) )
お前 が ~ ! ! ぐ っ !
( 白 龍 ) う う っ ! あっ 。
あっ 斬 れる 。
膜 が 薄く なって る 。
( モルジアナ ) 魔力 操作 の 限界 な ん だ わ 。
は ぁ は ぁ … くっ !
お前 が ~ ! くっ !
( 2 人 ) ふん ! ガキン !
お前 が … お前 が 母上 を ! →
そう だ ろ ! ? う う っ … 。
( 白 龍 ) そう に 違いない ん だ ! お前 の せい で 母上 は … 。 →
お前 が 母上 を ! う う っ … 。
う わ ぁ ~~ ! ! →
は あぁ ~ ! バキン !
あっ … 。
白 龍 さん !
大丈夫 気 を 失って る だけ だ よ 。
白 龍 は 一体 何 を … 。
あっ マドーラ を 追いかけ ない と 。
( 3 人 ) あっ ! ( 一同 ) くっ … 。
つきあって られ ない わ 。 引き揚げ ま しょ 。
( 2 人 ) あ あっ ! ( オルバ ) あっ … 。
はっ !
( 一同 ) う わ っ !
( オルバ ) マドーラ ! ≪ ( 兵 長 ) 貴 様 たち は →
≪ 包囲 さ れ て いる ! ( 一同 ) あっ !
♪ ♪ ~
( マドーラ ) あぁ … あっ !
( 兵 長 ) 投降 せよ 「 大 聖母 」 !
どう し て 今 に なって お前 たち が 。
アク ティア 海軍 ?
ああ 。 おそらく シンド リア の 商船 が →
海賊 討伐 に 向かった と 聞い て →
重い 腰 を 上げ た ん だ ろ う 。
くっ ! ザシュ !
♪ ♪ ~
( オルバ ) あっ !
♪ ♪ ~
双方 と も 武器 を 下ろせ !
もう やめろ 。 投降 する ん だ 。
♪ ♪ ~
くっ … 。 カラン ( 剣 が 落ちる 音 )
( ざわめき )
ん ん … 母上 … 。
まだ 術 が 解け て い ない の でしょ う か ?
しばらく 休ま せ て おこ う よ 。
( 白 龍 ) ( ( うそ です よ ね ? ) )
( ( 母上 が 僕 たち を 殺 そ う と し て い た なんて 。 →
そんな こと ある わけ ない 。 →
やった の は 叔父 上 です よ ね ? ) )
( 玉 艶 ) ( ( 白 雄 が そんな こと を ) )
( ( きっと 混乱 し て い た から … 。 兄 上 も たぶん →
別 の こと を 言 お う と … ) )
( ( あっ そんな … ) )
( ( 否定 し ない ん です か ? →
母上 … 母上 ! ) )
≪ ( 子供 たち ) う う っ … う ぅ … 。
あの 子供 たち は どう なる の でしょ う か ?
おそらく 投獄 さ れ て その あと は … 。
え へ へ っ 。 あぁ ~ … 。
あんな 子供 も いる のに 。
≪ ( 将校 ) これ より 移送 する 。 はっ 。
( 子供 ) マドーラ ! ( 子供 ) マドーラ !
( オルバ ) マドーラ 行っちゃ や だ ! マドーラ !
( マドーラ ) 大丈夫 よ 坊や たち 。 ( オルバ ) マドーラ !
≪ ち っ ! 使え ない ガキ ども ね 。 →
あ あ ~ この 媚 び た 面 イライラ する ≫
行く ぞ 。 ん ? ( マドーラ ) あっ 。
殺せ … その 女 今 すぐ 殺せ 。
あ あっ … 。 ≫ そう だ 。 殺せ !
さんざん やって おい て 何 が 移送 だ 。
私 の 夫 を 返せ 。 女房 を 返せ 。
( 一同 ) 殺せ 殺せ 殺せ 殺せ … 。
( マドーラ ) あっ … あ あっ ! う わ っ !
( 一同 ) 殺せ 殺せ 殺せ … 。 ( マドーラ ) ひ っ ひ ぃ … 。 →
≪ ぎ ゃ あ ~ ~ ! ! こ … こんな の !
止める ぞ ! うん !
白 龍 。 ( 一同 ) お っ ? お ぉ … 。
待て 。 な … なん だ ? お前 は 。
白 龍 お にいさん 。 まさか あいつ まだ 魔法 に … 。
あ あ ~ 坊や ! 助け に 来 て くれ た の ね 。 →
早く おい で 。 ふ ふ ふ っ ! →
母 さん の ところ へ いらっしゃい 。
おい で 。 あなた は いい 子 ね 坊や ふ ふ ふ っ !
坊や 。 白 龍 ! ふ ふ っ 。
ザシュ !
( オルバ ) あっ !
あっ … 。 ん ん … 。
あっ あぁ … 。
( 子供 たち ) う ぅ … う う っ … 。
わ ぁ ~ ん ! あぁ … 。 ( オルバ ) マドーラ … 。
なぜ だ ? なぜ あんな こと を !
( 白 龍 ) 賊 の 首領 の 処刑 です よ 。 →
町 の 人 たち も それ を 望 ん で い た 。 →
そもそも 俺 たち は 海賊 退治 に 向かった ん でしょ ?
だから って … 。 ( 白 龍 ) もっとも あいつ の 魔法 に →
少し 浮かされ て い た の も 事実 です が 。 →
俺 に は あいつ が 自分 の 母親 に 見え て い まし た よ 。
母親 に ? じゃあ なんで … 。
だから です よ 。 思い出し た ん です 。
俺 の 使命 は 叔父 に 寝返り →
煌 帝国 を 乗っ取った アル ・ サー メン の 魔女 を … →
俺 自身 の 母親 を 殺す こと だ と ね 。
( 白 龍 ) ( ( 母上 否定 し ない ん です か ? ) )
( ( 「 真実 よ 」 と 言ったら →
あなた は どう する の です か ? ) )
( ( えっ ? ) ) ( 玉 艶 ) ( ( 言う の です か ? 白 瑛 に ) )
( ( あっ … えっ ? ) )
( ( ほら 何 も でき ませ ん ね ? →
私 は 新しい 皇帝 陛下 と 婚 儀 を 執り行い →
あなた たち は 養子 に 迎え られる 。 →
なんの 心配 も あり ませ ん ) )
≪ 兄 上 が 言って い た こと は … ≫
≪ 煌 帝国 を 乗っ取った の は … ≫
( 白 龍 ) その とき から 俺 は 決め た ん です →
姉 上 の 命 は 俺 が 守る って 。 →
そして … →
そして 誓った ん です →
アル ・ サー メン の 魔女 →
練 玉 艶 を 必ず 殺す と 。
♪ ♪ ~
( 白 龍 ) あいつ は 大 聖母 に よく 似 た 女 で し た よ 。 →
自分 の 子供 を なん と も 思って い ない 。 →
あんな 女 は 生き て ちゃ いけ ない ん です 。
だから 殺し た って の か ?
( 白 龍 ) どのみち 断 頭 台 行き の 罪人 でしょ ?
あっ そう かも しれ ない 。
でも お前 が やった の は 単なる 私 怨 な ん じゃ ない の か ?
( 兵士 たち ) おお っ ! ( オルバ ) くっ !
♪ ♪ ~
て やっ ! ふん !
♪ ♪ ~
( オルバ ) 殺し て やる 。 オ … オルバ !
マドーラ の 敵 を … 俺 が ! →
う っ ! バキ !
う う っ … 。 ( 子供 たち ) あ あっ !
何 を 言って いる ?
くっ ! ( 白 龍 ) この 町 で 何 人 殺し た ? →
女 も い た だ ろ ? 誰 か の 母親 も 。 →
自分 の 母親 が 殺さ れ た 途端 に それ か ? →
都合 が よ すぎる と は 思わ ない の か ?
( 一同 ) ん ん … 。
( 白 龍 ) お前 たち 本当 は うすうす 気付 い て い た ん じゃ ない の か ? →
大 聖母 が お前 たち を 利用 し て い た に すぎ ない →
って こと に 。 ( 3 人 ) あっ 。
ぐ っ … 。 ( 白 龍 ) 子供 を さらって き た の は →
なんの ため だ ? →
海賊 に 仕立て上げ あの 女 の 私腹 を 肥やす ため だ ろ ?
くっ ! ( 白 龍 ) お前 たち が →
何 か 一 つ でも 得し た こと が あった の か ? →
悲しむ こと は ない 。 →
お前 たち は 最初 から 愛さ れ て など い なかった 。
( 一同 ) う う っ ! ん ん !
白 龍 !
♪ ♪ ~
( 2 人 ) あっ … 。
待て 白 龍 !
≪ ( 将校 ) ほら 行く ぞ 。 あっ 。
( 兵士 ) さっさと 歩か ん か ガキ ども 。
≪ あっ あれ は … ≫
いけ ない 。 止め なきゃ 。
待って ください 。 あっ 。
( 将校 ) なんの 用 だ ね ? その 海賊 の 身柄 を →
引き渡し て ください 。 ( 将校 ) なん だ と ?
越 権 行為 で は ない か ね ?
いいえ 。 その 海賊 に 対する 責任 の 半分 は →
我が国 に も あり ます 。
「 大 聖母 」 に 襲わ れ た の は シンド リア の 王 命 を 受け た →
船 です から 。 ( 2 人 ) ん ん … 。
( 将校 ) シンド リア か … 。
♪ ♪ ~
本当 に 一 人 で 行って しまう の です か ?
( 白 龍 ) はい 。 待って ください !
私 白 龍 さん と こんな 別れ 方 し たく あり ませ ん 。
アリババ さん と ちゃんと 話し て … 。
( 白 龍 ) じゃあ 一緒に 来 て ください 。 えっ ?
( 白 龍 ) 俺 と 一緒に 煌 帝国 に 来 て ください 。
どう いう こと です か ?
( 白 龍 ) あなた が 好き です →
モルジアナ 殿 。
えっ … えっ ?
♪ ♪ ~
( 白 龍 ) 俺 は … →
あなた の こと が 好き な ん です よ モルジアナ 殿 。
あぁ … 。
♪ ♪ ~
あなた は 本当 に すばらしい 女性 だ 。 →
強く 優しく 美しい 。
あぁ … 。 ( 白 龍 ) だ から 俺 は !
あっ ! あなた を 妻 に 迎え たい 。
白 龍 さん どう し た ん です か ?
おかしい です よ ? 俺 は 本気 です !
( 白 龍 ) あの とき から … 。 →
あなた は これ から 俺 が 作る 大 帝国 の 妃 に なる ん だ 。
えっ ?
♪ ♪ ~
( オルバ ) シンド リア ?
ああ 。 お前 たち の 身柄 を 受け入れる と 言って くれ た 。
そこ に なら 暮ら せる 場所 が きっと ある 。
とにかく 今 は それ しか … 。
くっ 触る な !
俺 たち は マドーラ の 子 だ 。 どこ に も 行か ねぇ 。
俺 も ! 私 も !
お前 ら … 。
( オルバ ) そう で なけ れ ば もう 俺 たち に は →
なんの 意味 も ない 。
( アーロン ) オルバ … 。 ( ブロル ) ああ 。
あっ ! ( オルバ ) けど →
マドーラ は 死 ん で しまった 。
もう 生き返ら ない … 。
そう だ 。 起こった こと は 何 も 変え られ ない 。
( オルバ ) くっ ! で も →
ここ に いる ほか の 海賊 たち の これ から は →
お前 に 懸かって いる ん だ 。 なん だ と ?
お前 が いちばん の 兄貴 な ん だ ろ ?
ほか の ヤツ ら が こんなに 心 を 傾け てる 。
お前 が 意味 が ない なんて 言ったら →
みんな そう 思 っち まう 。
それ を 止め たい ん だ 。 あっ 。
その ため に は お前 の 力 が 必要 な ん だ 。
お前 が それ を 分から なきゃ いけ ない ん だ !
分かる だ ろ ! ?
♪ ♪ ~
ふ ふ っ 。
♪ ♪ ~
よかった ね 。
でも 結局 シンドバッド さん に 頼む しか なかった 。
俺 に は なんの 力 も ない ん だ な 。
お互い 頑張ら なくっちゃ ね 。
ああ 。 ふ ふ っ 。 あれ ?
モル さん 。 白 龍 は ?
もう 町 を 出 まし た 。 一 人 で 天 山 高原 へ 。
そんな … お 別れ も 言わ ず に … 。 くっ !
アリババ くん ? あいつ カシム と 似 てる ん だ よ 。
妹 を かばって 憎い 父親 を 殺し ち まった →
あいつ と 同じ 目 な ん だ 。 同じ 目 ?
あいつ も 母親 を 殺し ち まったら →
すげ ぇ 後悔 する 。 だから 止め なきゃ !
アリババ くん 落ち着 い て ! う う っ !
待って ください 。 なん だ よ ! ? 俺 は あいつ に … 。
お 願い です から ! どう か … 。
じゃあ 僕 が 行って くる よ 。
それ なら いい かな ? モル さん 。
≫ 白 龍 お にいさん 。 ん ?
行って しまう の かい ?
アリババ くん が 残念がって た よ 。 そう です か 。
それ に このまま お 別れ じゃ … 。
( 白 龍 ) アラジン 殿 。 あっ 。
俺 は これ から 煌 帝国 を 真っ二つ に 割る 戦争 を 起こし ます 。
その とき マギ と し て 俺 に 力 を 貸し て ください ませ ん か ?
♪ ♪ ~
僕 は 戦争 は 嫌 だ な 。
シンドバッド 王 は 手 を 結ぶ と →
すでに 言って くださって いる ん です 。
あなた 方 は シンド リア の 味方 でしょ う ?
でも … 。
そんな 気 が し て い まし た 。 →
あなた 方 と シンドバッド 王 は 違う 。 →
それ が 何 か は 分から ない です が 。
僕 は 友達 の 君 の 力 に なり たい し →
君 が ほんと に 困って る とき は →
いつ でも 駆けつける よ 。 でも →
君 は 復讐 に とらわれ て い ない かい ?
♪ ♪ ~
復讐 で 始まった 戦い は →
悲しみ しか 生ま ない と 僕 は 教え て もらった ん だ 。
君 を 縛る 復讐 の 心 を 消す こと は でき ない の かい ?
♪ ♪ ~
と … とにかく みんな の ところ へ 戻 ろ う よ 。
( 白 龍 ) アラジン 殿 。 あっ 。
この 数 か月 間 お 世話 に なり まし た 。
俺 は とても 楽しかった です 。 →
今 まで 姉 くらい しか 心 を 開け なかった 俺 に も →
友達 の よう な もの が でき た 気 が し ます 。 →
でも それ も ここ まで です 。 →
ありがとう ござい まし た 。
♪ ♪ ~
( 白 龍 ) ( ( 一緒に 来 て ください 。 俺 は 本当 に あなた の こと が … ) )
( ( やめ て ください ! ) )
( ( あっ … ) )
♪ ♪ ~
( ( すみません … ) )
( ( 私 … 男 の 人 に →
そんな こと 言わ れ た の 初めて な の で →
お 気持ち は うれしい の です が … →
でも … ) ) ( ( ん ん … 。 →
二 人 に よろしく お 伝え ください →
モルジアナ 殿 ) ) ( ( えっ ? ) )
( ( 俺 は いつか あなた を →
必ず もう 一 度 … ) )
♪ ♪ ~
( 白 龍 ) ≪ 迎え に 行き ます ≫
♪ ♪ ~
♪ ♪ ~
♪ ♪ ~
♪ ♪ ~
♪ ♪ ~
♪ ♪ ~
♪ ♪ ~
♪ ♪ ~
そして 別れ の 日 が やって き た 。
僕 と アリババ くん と モル さん それぞれ の 旅 が 始まり →
マグノ シュ タット を 目指し た 僕 は →
煌 から 来 た 一 人 の 少年 と 出会う 。
とうとう お 別れ だ ね 。 で も 大丈夫 。
だって 僕ら の 道 は つながって る ん だ から !