Nanatsu no Taizai Episode 13
( ナレ ー ション ) < 聖 騎士 団 の 襲撃 を 受ける メリオダス たち >
< その 戦い の なか メリオダス は 「 女神 の 琥 魄 」 に 封印 さ れ
エリザベス の 姉 ベロニカ が 命 を 落とした >
< 更に 現れ た ヘル ブラム に よって
追い込ま れる 七 つ の 大 罪 たち >
< その とき 封印 を 破り 漆黒 の 痣 に 覆わ れ た
メリオダス が 現れ た >
♪~
( ジェリコ ) う っ 熱い … 体 の 奥 が …。
( ギ ー ラ ) どう やって あの 「 琥 魄 」 から …。
ザシュ ! えっ ?
う わ ぁ ~~ ! くっ !
よ … よくも !
ドォーン ! ( ギ ー ラ ) あ あっ !
う わ っ ! うそ だ ろ … N 軽く 振った だけ で この 衝撃 だ と ! ?
まずい !
♪~
「 超 回復 術 」 ! ボン !
( ギ ー ラ ) う っ …。
は ぁ は ぁ は ぁ …。
助かり まし た 。 N 話 が 違う ぞ !
「 女神 の 琥 魄 」 から の 脱出 は 不可能 じゃ なかった の か ! ?
分かり ませ ん 。 しかし
あの ただならぬ 魔力 の 気配 あれ は …。
< これ は いまだ 人 と 人 なら ざる もの の 世界 が
分かた れ て は い なかった 古 の 物語 >
< 聖 騎士 は かつて 他の 三 つ の 種族 と 共に
魔 神 族 を 闇 に 葬った >
< 聖戦 と 呼ば れ た その 戦い は
時 を 経 て 人々 の 記憶 から 消え て なく なった >
< だが 今 再び 聖戦 が 叫ば れる >
< 七 つ の 大 罪 を 葬り去れ と >
♪~
( バン ) ありゃ 相当 や べ ぇ ぞ 。 N ( 2 人 ) あっ !
( バン ) よう ジャリコ 。 N ( ジェリコ ) ジェリコ だ !
( バン ) 悪 ぃ な 。 N ついでに 回復 さ せ て もらった ぜ 。
「 呪 言 の 玉 」 なんて いい もん 持って ん じゃ ん よ 。
いつの間に …。 N な っ ! よそ見 す ん じゃ …。
くっ ! て め ぇ マジ に 団 ち ょ な の か …。
ザシュ ! な っ …。
ドドォーン !
( エリザベス ) メリオダス 様 …。
( ホ ー ク ) エリザベス ちゃん 大丈夫 か ?
ホーク ちゃん …。 メリオダス 様 に 一体 何 が 起こって る の ?
分か ん ねぇ よ 。 ありゃ ほんと に メリオダス な の か ?
ドォーン ! ( エリザベス ホ ー ク ) う わ っ !
あっ 。 メ … メリオダス 様 ? ( メリオダス ) くん くん … くん くん …。
( ヘルブラム ) ん ? これ は …。 なぜ だ ?
確かに 「 女神 の 琥 魄 」 に 封印 し た はず だ が 。 ん ?
やめ て おけ 。 もう お前 と の 喧嘩 どころ じゃ なく なった 。
( キング ) な … 何 を …。
ん ? はっ … な っ !
ドォン ! ( ヘルブラム ) う っ !
くっ !
( ヘルブラム ) その 姿 … チミ は …。
ドゴン ! ( ヘルブラム ) う っ !
あ あ ~ … ご ほっ ! もう 一 度 言い 直し て いい かな ?
はっ … う お っ !
ズドン !
( ヘルブラム ) う っ ! ぐ お っ !
ドカッ ドカッ ドカッ ドカッ … N ぐ わ っ !
バキッ ! ( ヘルブラム ) ふん !
♪~
ギーラ や ジェリコ と は どうやら 根本 的 に 違う よう だ な 。
いや ~ 実に うれしい 誤算 だ よ 。
チミ は な から 混じ っと る ね ?
この 桁違い の 魔力
後 付け で 魔 神 の 血 を 取り込 ん だ 新 世代 の 連中 と は
まるで 物 が 違う 。
「 女神 の 琥 魄 」 で は 封印 し きれ ない わけ だ 。
まっ いっか 。 そんな こと よ か
もう ちょ っち 試さ せ て も ら お っか な ~。
う ほ ~ !
♪~
( ヘルブラム ) 殺す 気 満々 な この 感じ いい ねぇ 。
それ じゃ こっち も それなり に 本気 で やっちゃ お う かな !
ドォーン !
バキン ! ドーン !
あっ や べ っ ! 真っ二つ に し ちゃ った 。
( ヘルブラム ) ひ ょ え ~。
あの 漆黒 の 痣 が 移動 し て ガード し た ?
俺 っち の 神 樹 の 剣 の ひと 突き を 無傷 と は
相当 の もん だ に ぃ ~。
なら これ は どう かね ?
「 狩 玉 」 !
♪~
パチン 命中 ! イエイ !
♪~
なるほど なるほど 。 N 魔力 そのもの は 高まった もの の
「 全 反撃 」 の 能力 は 失わ れ て しまう … と 。
これ は 理性 を 失う ため か もしくは 別 人格 の 線 も 。
研究 の 必要 あり … と 。
いや ~ 実に 面白い 。
( マルマス ) この と ん でも ねぇ 魔力 は 一体 …。
ヘル ブラム 卿 の 魔力 と いい 勝負 だっ ぺ 。
ギーラ の お守り も ある し 行って み っか 。
( ハウザ ー ) 待ち や がれ 。 N ( マルマス ) ぬ ぬ っ ?
( ハウザ ー ) このまま 行く つもり か ? 無抵抗 の 相手 に
無関係 な 民衆 を 巻き込 ん で 魔力 を 使った ん だ ぞ お前 は 。
( マルマス ) あん ? 相手 は 王国 転覆 を 謀 っと る 大 罪人 だ べ 。
民 を 体 を 張って 助け た あいつ と
クソ った れ の ダンゴ 虫 の どっち が 罪人 だ ! ?
( マルマス ) ダ … ダンゴ 虫 だ と … わ っと と と !
≪ ドシン ドシン ドシン ( マルマス ) なん だ この 揺れ ? あっ …。
ドシン ドシン ドシン
( ホ ー クママ ) ブゴ ~~ ッ ! ( マルマス ) ど わ ぁ ~ !
♪~
ドドォーン !
♪~
( ヘルブラム ) いやはや 実に す ん ば らしい 。
が 俺 っち の 「 同調 」 に は 勝て ない の だ よ ん 。
チミ の 仲間 の バン 君 と
似て 非なる 魔力 と いった ところ かな 。
他人 の 魔力 を 勝手 に 奪う 彼 の 「 強奪 」 も え げ つ ない けど
俺 っち の 「 同調 」 は 俺 っち に 同意 し て くれ た 人間 の 魔力 を
拝借 する こと が できる ん だ 。
だから チミ の 魔力 が どんなに 強大 だ ろ う と …。
ドスッ !
と いう わけ だ !
う っ ! ぐ わ っ …。
♪~
( ヘルブラム ) まさか 魔力 が 上昇 し て いる 。
これ でも まだ 完全 な 状態 で は ない と いう の か ?
( ヘンドリクセン ) しかたない 。 私 が 少し 貸 そ う 。
♪~
( ヘルブラム ) ぬ お ぉ ~~ !
ふん ! バキン !
♪~
( ヘルブラム ) ふ ぅ ~。
一瞬 どう なる こと か と 思った ぞ 。
しかし あの 暴走 状態 を 一撃 と は
ヘンド リク セン 聖 騎士 長 恐ろしい 方 よ 。
七 つ の 大 罪 も これ で めでたく 全滅 。
あと は 剣 に メリオダス に
王女 を 連れ て 帰れ ば 任務 完 了 っと 。
そんな …。 N ちく しょ う … 残る 戦力 は 俺 だけ か 。
( ホ ー クママ ) ブゴ ~~ ッ ! ( マルマス ) しっ しっ ! しっ しっ !
のし 豚 に さ れ たく なきゃ 消えろ 。 N あっ 。
おい ! ( マルマス ) ん ? ええ ~ ! ?
♪~
さて 暴走 さ れる 前 に 回収 する か 。
まさか あいつ 本当 に このまま …。
メリオダス 様 。 メリオダ …。
( バン ) 静か に 。 お前 ら まだ 走れ る な ?
えっ ? ( バン ) こりゃ や ば すぎる 。
へ っ ? まさか メリオダス 様 を
置 い て いく 気 じゃ …。 N ち っ !
えっ ? は … 放し て !
無事 逃げ きれ たら 放し て やる よ !
( 心 の 声 ) ≪ ここ まで 焦る バン は 初めて 見 た ぜ ≫
≪ あの 聖 騎士 そこ まで や べ ぇ って こと か ≫
グリア モール ! ベロニカ 姉 様 !
( ヘルブラム ) 大 罪人 に お 似合い の ぶざま な 敗走 だ ねぇ 。
でも 逃がし は し ない よ 。
英雄 を 回収 し た あ と すぐに … ん ?
ガン !
( ヘルブラム ) な ~ んだ 生き て た の ?
嫉妬 の 罪 の ディ アンヌ 。
( ディアンヌ ) 団長 …。
( ヘルブラム ) あ あ ~ もしもし ? 感動 の 再会 の とこ 悪い けど
俺 っち と 取り引き と いき ませ ん か ね ?
お前 か ? ( ヘルブラム ) こっち に 罪人 と 王女 を
引き渡せ ば チミ や 昔 の 仲間 に は 一切 手 は …。
( ディアンヌ ) お前 が やった の か ? ( ヘルブラム ) おっと っと ~。
本日 の ヘル ブラム 占い 。
愚か で 浅はか な 考え は 起こさ ぬ が 吉 。
ギデオン 一 本 じゃ 俺 っち の 「 同調 」 に は かなわない 。
お前 が 団長 を やった の か ! ?
( ヘンドリクセン ) ん …。 撤退 しろ ヘル ブラム 。
( ヘルブラム ) はっ ? う わ っ !
は あ ~ ~
( ヘルブラム ) でも メリオダス と 王女 の 回収 は …。
即時 撤退 だ !
( ヘルブラム ) 了解 !
( ディアンヌ ) う お ぉ ~~ N ガン !
( ディアンヌ ) 「 大地 の 怒号 」 !
♪~
( ヘルブラム ) 来 た 。
♪~
( ヘルブラム ) 全 速 で 離脱 !
プゴォ ~ ! 何 これ ! ? 何 これ ! ?
( バン ) しゃべって ねぇ で 豚 足 を 回転 さ せろ !
プゴォ ~ !
♪~
( ヘルブラム ) くっ ! これ が 神器 本来 の 力 …
いや 神器 に より 引き出さ れ た
七 つ の 大 罪 本来 の 力 。
( バン ) 止ま ん な 師匠 ! 走れ ~ ! と ん とことん と ん とことん …。
ん ? ひ ょっ !
ガン ! ズドォォーン !
♪~
( 聖 騎士 たち ) お ぉ …。 N ( 聖 騎士 ) う わ っ !
( 聖 騎士 ) 「 同調 」 が 切れ た 。 N まさか ヘル ブラム 様 が …。
( バン ) な っ ? や ばか った ろ ? うん 。
≫ ( ディアンヌ ) お ~ い ! あっ 。
メリオダス 様 ! と ん とこ とこ とこ 。
お っす 。 う わ っ ! ふ ふ っ !
ぐ は っ …。 N メリオダ …。
バキッ ! う っ !
とりあえず これ で さっき の 分 は チャラ な 。
おい っす …。 N メリオダス 様 。
悪 ぃ な 。
♪~
どう し た ん だ よ ?
メリオダス 様 メリオダス 様 …。
なあ エリザベス 。
はい 。 N パンツ は こう ぜ 。
( ディアンヌ ) 団長 ! 触る な !
( ディアンヌ ) それ で キング も 傷 は 平気 ?
( キング ) は はっ … N あんまり 平気 じゃ ない かも 。
( バン ) かすり傷 くらい で 大げさ な ん だ よ 。
( キング ) う っ ! ん ん ~ !
なん だ ! ? あっ !
グリア モール ! 無事 だった の ね 。
( グリアモ ー ル ) 聖 騎士 失格 です …。
あなた を 守れ と いう
ベロニカ 様 の 最後 の 命令 に まで
俺 は 背 い て しまった 。
でも … でも 俺 は …。
ありがとう 。 ずっと ベロニカ 姉 様 を 思って くれ て 。
ペー ネス の 湖畔 に 埋め て あげて 。
姉 様 が 好き だった …
私 と あなた と 三 人 で よく 遊び に 行った あの 湖畔 に 。
私 は 必ず 聖 騎士 たち を 止める 。
止め て … みせる 。
あなた は いつの間に それ ほど 強く …。
♪~
ふ ぅ …。
( ディアンヌ ・ 回想 ) ( ( びっくり し た ? 僕 が こんな 大きな 女の子 で ) )
( ( いや 無事 で よかった ) )
( ( ハウザー 今 すぐ その おじさん と
ダンゴ 虫 連れ て 逃げ て ) ) ( ハウザ ー ) ( ( 逃げる ? ) )
( ( それとも まだ 僕 を 捕まえ たい ? ) )
( ( は はっ 。 また 会 お う ぜ ) )
( ( それ まで 誰 に も やら れ ん な よ ) )
あいつ 王国 に 戻る つもり か ね ?
さあ な 。 聖 騎士 も 一枚岩 じゃ ねぇ み て ぇ だ し 。
( バン ) それ より 団 ち ょ ~ 剣 は ど し た ?
えっ ? あっ 盗 ら れ ち まった な 。 N 軽 っ !
た … 大切 な もの じゃ ない ん です か ? いい ん です か ?
全然 よく ねぇ よ 。 事態 は 深刻 だ 。
あぁ …。 N でも
エリザベス お前 が 無事 なら それ で いい 。
あっ …。 N あっ 。 ん ?
僕 は 無事 じゃ なく て いい ん だ ?
何 言って ん だ 。 N お前 が 無事 じゃ ない わけ が ない 。
俺 は むしろ 無事 じゃ ねぇ 。
( キング ) 君 って 案外 タフ だ ね 。
くん くん … 豚肉 食い て ぇ な 。
ダイレクト だ な ! ふ ふ っ 。
♪~
( ヘルブラム ) ぐ っ …。 いや ~ あと 一 歩
撤退 が 遅れ たら や ばか った 。
けど まあ 戦 利 品 が ある だけ よし と しよ う 。
( ヘルブラム ) 魔 神 族 復活 の 鍵 の 一 つ
「 常 闇 の 棺 」 の かけら 。
ブリ タニア に 恐怖 が よみがえる 日 は 近い 。
( ハウザ ー ) なん だ と ! ? ベロニカ が 死 ん だ ! ?
( ギルサンダ ー ) 七 つ の 大 罪 に よる バイ ゼル 襲撃 の 際
グリア モール と 共に 非業 の 死 を 遂げ た らしい 。
バカ な ! グリア モール が そんな 簡単 に …。
第 一 マーガレット 姫 に なんて 報告 する ん だ よ !
ドレ ファス 聖 騎士 長 は ? 自室 に こもって いる 。
≪ キン キン ! キン キン キン ! ( 剣 の 訓練 を する 音 )
ふ っ ! て やっ !
ドカッ ! ぐ わ っ !
家 に 帰り たい なんて …。
この 訓練 は いずれ 起こる 聖戦 の ため な ん だ 。
くっ … N 帰し て くれ 家 に …。 ぐ わ っ !
( 聖 騎士 ) 君 たち は ただ 黙 し て 従え ば いい 。
この 数 日 で ヘンド リク セン 派 の 聖 騎士 が 数 を 増し た 。
その 全て が 新 世代 。
ヘンド リク セン 派 と ドレ ファス 派
均衡 を 保って い た 勢力 は 崩れ つつ ある 。
これ も 聖戦 の 前触れ な の か 。
ん ん ~ ! 朝 の 冷え た 空気 が 俺 の 肉 を 引き締める 。
さあ 先日 の 激戦 の 反省 点 も 踏まえ
修行 でも する か 。 と ん とこ !
ん ?
ベロニカ 姉 様 どう か 安らか に 。
いつか 私 たち が 過ごし た あの ころ の よう な
人々 の 笑い声 が 響く 王国 を 取り戻し て みせ ます 。
この 命 に 代え て も 。
≫ ( ディアンヌ ) 大丈夫 だ よ 。 N あっ 。
必ず 王国 は 取り戻せ る 。
君 に は 団長 が ついて る ん だ から 。
もちろん 仲間 も ね 。 N 仲間 …。
うん 。 僕たち は もう 仲間 だ よ 。 N ふ ふ っ 。
なめ て ん の か キング ! もっと 本気 で やれ 。
俺 を 殺す 気 で な 。
( キング ) 殺す 気 ねぇ 。 どうして ?
一刻 も 早く 聖 騎士 を ぶ っ 潰し
王国 を 取り戻し て ぇ から だ ! えっ ?
う わ ぁ ~ ! う う っ !
王国 を 取り戻す ? それ は びっくり 発言 だ ね 。
人 の こと に は 興味 が ない ん じゃ なかった っけ ?
お め ぇ だって そう だ ろ う が 。 N ぷっ !
まあ ね 。 でも おい ら に は
ディ アンヌ の 手伝い を する と いう 特別 な 目的 も ある 。
( バン ) それ なら 俺 も ある 。 N ん ?
( バン ) 王国 を 救って 報酬 に 王国 の 地下 に 眠る
「 ケルヌンノス の 角笛 」 を 頂く 。
あっ 「 ケルヌンノス の 角笛 」 ?
女神 族 と 交信 する ため の 祭器 だ ろ ?
そんな もの どう する … N あっ まさか !
ああ 。 エレイン を 女神 に よみがえら せ て もらう 。
バン …。 N だ から 続き だ ! 来い !
ち ぇっ 認め ざる を え ない か 。
な っ エレイン 。 あっ 。
くっ !
( キング ) 団長 の こと 気 に なる ん だ ね 。
やっぱり か 。 N おい ら も 内心 混乱 し てる ん だ 。
団長 の あの 姿 あれ は …。
( バン ) それ 以上 言って みろ ! て め ぇ の 歯 全部 たたき 折 ん ぞ !
だ … だって バン だって …。 N ん な わけ ある か !
団 ち ょ が あの 化け物 と 同じ わけ ねぇ !
そんな こと は 絶対 に …。
♪~
あっ … バン 。
( バン ) 団 ち ょ は 一緒 に 来 いっ つ っ た ん だ よ 。
生まれ た とき から ずっと
どこ 行って も つまはじき 者 の
クソ み て ぇ な 人生 を 送って き た クソ み て ぇ な 男 に な !
そんな 物好き の 変人 は
この世 に エレイン と 団 ち ょ だけ な ん だ よ 。
聖 騎士 たち が あそこ まで 力 を 付け て いる と は な 。
この先 手 を 抜 い ちゃ 戦え ねぇ って こと か 。
♪~
甘 っ 。 ぷっ 。
捨て なきゃ いけ ねぇ の かな 。
♪~
ドドォーン !
「 一 天 を 流星 が 十字 に 斬り 裂く 時
ブリ タニア を 至 大 の 脅威 が 見舞う 。
それ は 古 より 定め られ し 試練 に し て
光 の 導き 手 と 黒き 血 脈 の
聖戦 の 始まり の 兆し と なら ん 」。
( キング ) 団長 …。 N メリオダス 様 …。
俺 は 約束 する 。
ずっと 一緒 に 戦って き た あいつ の ため に も
3000 年 繰り返し て き た この 戦い に
今度 こそ ケリ を つける !
♪~
♪~
( マ ー ガレット ) よく の この こ やって こ られる もの ね 。
用件 を 言い なさい 。
ベロニカ が 死 ん だ 。 N ≫ ドン ! ( 扉 を たたく 音 )
≫ ( マ ー ガレット ) 聖 騎士 です ね 。
( ギルサンダ ー ) 殺し た の は 七 つ の 大 罪 。 N ≫ ( マ ー ガレット ) あり え ませ ん 。
彼ら は すでに 手配 さ れ て いる エリザベス と 共に
王国 奪還 を 企て て いる 。
( マ ー ガレット ) あなた たち に 天罰 が 下さ れる 日 は 近い よう ね 。
いい や 。 死ぬ の は 七 つ の 大 罪 だ 。
≫ ( マ ー ガレット ) ギル サンダー 裏切り の 聖 騎士 。
≫ 私 は 決して あなた を 許さ ない 。
( ギルサンダ ー ) マーガレット 姫 あなた の 呪 詛 など
全て この 俺 が 飲み干し て やろ う 。
( ヘルブラム ) あぁ ~ あ 喧嘩 祭り も もう 終わり か 。
来年 は 開催 さ れ ない だ ろ う なぁ 。
もう ちょっと ラブ ヘルム やり たかった な 。
( アラン ) 人 は 過ち を 犯し て は 後悔 を 繰り返す 生き物 な の です ね 。
( ヘルブラム ) なん だ お前 ? おっと 。 あなた は どうやら
人 で は ない よう だ 。 N ( ヘルブラム ) むっ ! ?
この 人でなし ~ ! ( ヘルブラム ) ふざけ ん な この ガキ !
( アラン ) 次回 『 七 つ の 大 罪 』 「 本 を 読む ひ と 」。
( ヘルブラム ) だ から 誰 な ん だ よ お前 ?