Hunter x Hunter (2011) Episode 26
< 怪獣 >
< 珍 獣 >
< 財宝 >
< 秘 宝 >
< 魔 境 >
< 秘境 >
< 「 未知 」 と いう 言葉 が 放つ 魔力 >
< その 力 に 魅 せ られ た すごい 奴 ら が いる >
< 人 は 彼ら を …>
< 「 ハンター 」 と 呼ぶ >
♪♪~
♪♪~
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( ミト ) 「 ミト さん おばあ ちゃん 元気 です か ?
俺 は 変わら ず 元気 です 」 。
( ミト ) 「 実は 俺 ハンター 試験 に →
合格 し まし た 」 !
ハハ … 。
( ミト ) 「 合格 した こと は し た ん だ けど →
素直 に 喜べ なく て 」 。
( ゴン = フリー クス の 声 ) 「 それ は 最終 試験 で の こと 」 。
( ハン ゾー ) やっぱり お前 は 何にも 分かっちゃ い ねえ 。
死 ん だ ら 次 も クソ も ね え ん だ ぜ 。
( ハン ゾー ) 片や 俺 は ここ で お前 を 死 なし ち まって も →
来年 また チャレンジ すれ ば いい だけ の 話 だ 。
俺 と お前 は 対等 じゃ ね え ん だ !
命 より も 意地 が 大切 だって の か !
そんな こと で くたばって 本当 に 満足 か ! ?
親父 に 会い に 行く ん だ 。
親父 は ハンター を し て いる 。
だから 俺 は 親父 み たい な ハンター に なって →
親父 に 会う ん だ !
いつか 会 える と 信じ てる 。
でも もし 俺 が ここ で 諦め たら 一生 会え ない 気 が する 。
だから 引か ない 。
引か なきゃ 死ぬ ん だ ぜ 。
《 理屈 じゃ ねえ ん だ な 》
参った 俺 の 負け だ 。
ズル い !
ちゃんと 2 人 で どう やって 勝負 する か 決めよ う よ 。
アホ か ぁ ~ ! !
( ゴン の 声 ) 「 俺 気絶 し ちゃ った から →
その後 の こと は 全て サトツ さん から 聞い た ん だ 」 。
( マスタ ) 始め !
( ギタラクル ) 久しぶり だ ね キル 。
カタカタ カタ …
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♪♪~ N ( キルア = ゾル ディック ) ハッ 。
♪♪~
兄貴 … 。
( イルミ = ゾル ディック ) お前 は ハンター に 向か ない よ 。
お前 の 天職 は …→
殺し屋 な ん だ から 。
そんな お前 が 何 を 求め て ハンター に なる と ?
確かに →
ハンター に は なり たい と 思って る わけ じゃ ない 。
だけど 俺 に だって 欲しい もの ぐらい ある 。
( イルミ ) ない ね 。 ある !
今 望 ん でる こと だって ある ! ( イルミ ) ふ ~ ん 。
言って ごらん 何 が 望み か 。
ゴン と … 友達 に なり たい 。
もう 人殺し なんて うんざり だ 。
ゴン と 友達 に なって 普通 に 遊び たい 。
無理 だ ね 。
お前 に 友達 な ん か でき っこ ない よ 。
なぜなら →
お前 は 根っから の 人殺し だ から 。
少し でも 動 い たら 戦闘 開始 の 合図 と 見なす 。
同じく お前 と 俺 の 体 が 触れ た 瞬間 から 戦闘 開始 と する 。
お前 と 俺 が 戦わ なけ れ ば 大事 な ゴン が 死ぬ こと に なる よ 。
♪♪~
参った … 俺 の 負け だ よ 。
( ゴン の 声 ) 「 きっと キルア は 自暴自棄 に なって た ん だ と 思う 」 。
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キルア に 謝れ !
謝る ? 何 を ?
そんな こと も 分から ない の ?
もう 謝ら なく て いい よ 。
キルア の とこ に 案内 し て くれる だけ で いい 。
そして どう する ?
決まって ん じゃ ん !
キルア を 連れ戻す !
( ゴン の 声 ) 「 そして クラ ピカ レオ リオ と 3 人 で →
キルア の 故郷 →
ククルーマウンテン に 向かった ん だ 」 。
( ゼブロ ) この 門 の 正式 名称 は 「 試し の 門 」 。
この 門 さえ 開け られ ない よう な や から で は …→
ふん !
ゾル ディック 家 に 入る 資格 なし って こと です 。
ふん ~ !
( ゼブロ ) いい です か ? ゴン くん 。
あの 門 は たとえ 3 人 がかり でも 開け ば OK な ん です 。
短 期間 でも 訓練 次第 で は 不可能 で は ない 。
( クラ ピカ ) ≪ ぬ あ ~ ! ≫ N ( レオ リオ ) ≪ う わ ~ ! ≫
( レオ リオ ) 行く ぜ ! クラ ピカ !
よし ! 押 そ う ! ( レオ リオ ) 行く ぜ !
イチ 。 ニ の … 。
サン !
( 3 人 ) う お ~ !
わ っ う わ !
痛 って ぇ ~ 。
ハァ ハァ … 。 ハァ ハァ … 。
開 い た 。
( レオ リオ ) よっ しゃ ~ !
やった な ゴン ! うん !
( カナリア ) 出て 行き なさい 。
あなた 達 が いる 場所 は 私有 地 よ 。
断り なく 立ち入る こと は まかり通ら ない の 。
この 線 を 一 歩 でも 越え たら 実力 で 排除 し ます 。
何で かな … 。
友達 に 会い に 来 た だけ な のに 。
キルア に 会い に 来 た だけ な のに !
何で こんな こと を し なきゃ なら ない ん だ !
君 は ミケ と は 違う 。
どんなに 感情 を 隠 そ う と し た って ちゃん と 心 が ある 。
キルア の 名前 を 出し た 時 一瞬 だ けど 目 が 優しく なった 。
( カナリア ) お 願い … 。
キルア 様 を …→
助け て あげ … 。
( キキョウ = ゾル ディック ) あなた が ゴン ね イルミ から 話 は 聞い て ます 。
あなた 方 が 邸 内 に 来 て いる こと も キル は 知って ます よ 。
キルア が 俺 達 に 会え ない の は 何で です か ?
独房 に いる から です 。
独房 ?
キル は 自分 の した こと を 反省 し 自ら 戻って 来 まし た 。
( キキョウ ) そして 今 は 自分 の 意思 で 独房 に 入って い ます 。
( カナリア ) 私 が 執事 室 まで 案内 する わ 。
そこ なら 屋敷 に 直接 つながる 電話 が ある から →
ゼノ 様 が お 出 に なら れ れ ば あるいは … 。
( ゴトー ) さ ぁ どっち だ ?
( ゴトー ) 私 は キルア 様 を 生まれ た 時 から 知って いる 。
僭越 ながら 親 に も 似 た 感情 を 抱 い て いる 。
正直 な ところ →
キルア 様 を 奪 お う と して いる お前 ら が 憎い 。
( ゴトー ) 一 度 間違え れ ば そ いつ は アウト だ 。
3 人 と も 間違え たら →
キルア 様 に は お前 ら は 先 に 行った と 伝える 。
二 度 と 会え ない 所 に 行った と な 。
行く ぜ ! ちょっと 待って !
何 だ ? ただ の 時間 稼ぎ なら 1 人 ぶ っ 殺す ぞ 。
う っ 。
《 そう か 血 を 抜 い て 腫れ を … 》
よし OK よく 見える 。
どん と 来い !
♪♪~
さ ぁ 誰 が 持って る ?
後ろ の こっち の 人 でしょ 。
( ゴトー ) 素晴らしい 。 ( 拍手 )
ゴトー ! ゴン は まだ か ?
キルア ! 何 だ いたん じゃ ん ! ゴン !
あと え ~ っと クラ ピカ !
つい で か !
リオ レオ ! レオ リオ ~ !
久しぶり よく 来 た な 。
どう し た ? ひ っ で ぇ 顔 だ ぜ ?
キルア こそ !
アハハ ! ハハハ … ! ハハハ … !
( ゴン の 声 ) 「 こうして 俺 達 は 無事 に キルア を 連れ戻し た ん だ 」 。
「 ただ 俺 に は もう 一 つ だけ →
片 を つけ て おき たい こと が ある ん だ よ ミト さん 」 。
( ゴン の 声 ) 「 片 を つけ て おき たい こと って 第 4 次 試験 で の こと な ん だ 」 。
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( リッポー ) 諸君 に は これ から くじ を 引 い て もらう 。
( ゲレタ ) くじ ?
( ポックル ) それ で 一体 何 を 決める ん だ ?
フン 。
狩る 者 と 狩ら れる 者 。
( リッポー ) いい か ? 諸君 。
自分 の ターゲット と なる 受験 生 の ナンバー プレート は 3 点 。
自分 自身 の ナンバー プレート も 3 点 。
それ 以外 の ナンバー プレート は 1 点 。
最終 試験 に 進む ため に 必要 な 点数 は 6 点 。
ゼビル 島 で の 滞在 期間 中 に →
6 点 分 の ナンバー プレート を 集める こと 。
( リッポー ) それ が 第 4 次 ハンター 試験 の クリア 条件 だ 。
お前 何 番 引 い た ?
お互い せ ~ の で 見せ っこ する か ?
OK !
せ ~ の ! せ ~ の !
44 番 って … 。
マジ ?
これ が もし ただ の 決闘 だったら →
俺 に 勝ち目 は なかった だ ろ う けど →
でも プレート を 奪え ば いい って こと なら →
何 か きっと 方法 が ある ん じゃ な いか なって さ 。
うん 。
今 の 俺 でも 少し は チャンス が ある って →
そう 思う と 確かに 怖い けど →
やりがい は ある よ 。
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《 今 だ ! 》
《 やった ~ ! 》
《 分かった ぞ ! 相手 が 獲物 を 捕らえる 瞬間 →
そこ を 狙う ん だ ! 》
♪♪~
《 い た ! 》
《 このまま 行け ば 数 十 秒 で ヒソカ も 見つける だ ろ う 》
《 2 人 が ぶつかる 瞬間 を 狙え る ポイント … 》
《 あそこ だ ! 》
《 急が なく ちゃ 》
《 見つけ 次第 ヒソカ は 相手 に 襲いかかる だ ろ う 》
《 今度 こそ プレート を 奪う チャンス 》
《 最後 の チャンス な ん だ ! 》
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《 もっと 気配 を … 》
《 完璧 に …→
消し て … 》
♪♪~
《 来 た ! 》
( アゴン ) ヒソカ ! クソ っ 来 や がれ !
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( ヒソカ ) ヤァ ~ ! !
う っ !
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♪♪~
《 やった ! ヒソカ から …→
取った ! 》
う ぅ っ !
( ゲレタ ) およそ 7000 回 →
この 数字 が 何 を 示す か 分かる か ?
俺 が お前 を 仕留める こと が でき た チャンス の 数 だ 。
同時に お前 が 特訓 で →
竿 を 振り 続け た 回数 で も ある 。
次 から は 自分 の 背後 に も 気 を つけ な 。
それ じゃあ な 。
クッソ ~ !
ひ っ … !
驚 い た よ 。
ずっと 気配 を 絶って チャンス を うかがって い た の か ?
僕 が 誰 か を 攻撃 する 一瞬 の 隙 を ?
( ヒソカ ) 気配 の 消し 方 は 自己 流 かい ?
素晴らしい よ 野生 の 獣 並み だ 。
タイミング も 完璧 だった 。
僕 が 攻撃 する 際 の 殺気 →
その 殺気 に 自分 の 殺気 を 紛れ込ま せ た 。
見事 だった 。 あっ … 。
待て よ 。
プレート を 取り 返し に 来 た ん じゃ ない の か ?
う うん 褒め に 来 た だけ 。
それ は 貸し だ いつか 返し て くれ れ ば いい 。
それ じゃあ ね 。
う っ … 。
借り な ん か … まっぴら だ 。
今 返す 。
フフフ … 。
断る 。
今 の 君 は 僕 に 生かさ れ て いる 。
君 が もっと 倒し が い の ある 使い 手 に 育つ まで →
君 は ずっと 僕 に 生かさ れ て いる の だ よ 。
( ヒソカ ) 今 み たい に 僕 の 顔 に →
1 発 ぶち 込む こと が でき たら 受け取 ろ う 。
それ まで その プレート は 君 に 預ける 。
フフ フフ … 。
( ゴン の 声 ) 「 あんなに 悔しい 思い を し た の は 初めて だった ん だ 。
だから 何とか し て ヒソカ に この 借 り を 返し たい 。
このまま の 気持 で クジラ 島 に 帰り たく ない ん だ 」 。
( ミト の 声 ) 「 だから もう 少し キルア と 一緒 に 天空 闘 技 場 で →
ハンター と して の 修行 を 積 ん で 来 ます 。
それ まで 2 人 と も 元気 で ね 。
ゴン = フリー クス 」 。
簡単 に 帰って 来る と は 思わ なかった けど →
やっぱり 親子 ね ~ フフ っ 。
( ミト ) ゴン の こと ちゃん と 見守って る わ よ ね …→
ジン 。
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