Black Lagoon Episode 8
♪ ~
~ ♪
( 銃声 )
( 銃声 )
♪ ~
( ホイッスル の 音 )
( ホイッスル の 音 )
( ロック ) 東京 で サラリーマン を し て い た 僕 は ―
南 シナ 海 で 運送 屋 に なった
( ホイッスル の 音 )
( ロック ) これ で 全部 積み替え 終了 です ので これ に サイン お 願い し ます
あの どなた か サイン を …
あー …
( ロック ) なんて いう こと は ない し が ない 運送 屋 だ が ―
時 に は 食う ため に 御 法 ( ごほう ) に 触れる こと も する
あ …
( ダッチ ) 万事 オッケー な ん だ な ロック ?
( ロック ) オーケー 受け取り の サイン も もらった
( ダッチ ) 折り返し の 荷物 も ある はず な ん だ が 受け取った か ?
( ロック ) それ な ん だ けど … いや
ああ 受け取る に は 受け取った
( ダッチ ) 何 か 問題 でも ?
問題 なし なら 連中 に も やい の レッコ を 頼 ん で ―
荷物 と 一緒に 下り て こい
( ロック ) 了解
( レヴィ ) や っこ さん も ち っと は さま に なって き た かい ?
( レヴィ ) と 言い たい ところ だ が 何の こと は ねえ
奴 の ホワイトカラー ・ ルック に ―
全く お 似合い の 仕事 だった って だけ だ な
( ダッチ ) 今 の ところ は な
折り返し 便 の 荷物 に は 少し 動揺 し てる みたい か ?
( ダッチ ) みたい か な
( レヴィ ) フン しょうが ねえ なあ
たかが マニサレラ ・ カルテル ども の 小遣い 稼ぎ じゃ ねえ か
( ドア が 開閉 する 音 )
( ロック ) 言わ れ た とおり に 積み替え 貨物 の 数量 確認 終了
それ から 折り返し 便 の 荷物 も 受け取って き た
けど … これ が そう な の か ?
( ダッチ ) ハジャイ で 陸揚げ し て コロンビア ・ マフィア ども ―
ご 指定 バイヤー の 受け取り 便 に 引き渡す 分 だ
レヴィ とりあえず キャビン に 積み込 ん で くれ
ああ
ほら こっち 来い
チッ 抵抗 す ん じゃ ねえ
こっち だ よ おい
ほら この 穴 へ 入 ん だ よ
( 船 の 汽笛 )
( レヴィ ) あいつ 吐き そう な 顔 し て や がった ぜ
まだまだ プロ じゃ ねえ よ な
( ダッチ ) ロック ( ロック ) ん ? わ っ …
( ダッチ ) 俺 ら は 運送 屋 だ
荷物 を 受け取って 指定 の 場所 まで 運ぶ
それ で 責任 終了 な の さ 分かる か ?
分かって る よ
あの 子 の こと に は 気持ち の 深入り は し ない
いい 子 だ
じょ … 上等 じゃ ねえ か よ !
( ダッチ ) ロック
( レヴィ ) て め え が 今朝 何 食った か ぶちまけ て みる か
( ダッチ ) すま ねえ が やっぱり レヴィ と 子守 を 交代 し て くれ
あいつ の プロ 意識 こそ 問題 大 あり だ
荷物 を 穴 だらけ に さ れ ちゃ マズ い から な
( レヴィ ) 人 が 優しく し てりゃ つけあがり や が って !
ほら レヴィ … もう いい だ ろ
( レヴィ ) キャビン なんて 上等 な もん いら ね えよ
鎖 に つ ない で 船 倉 に ―
放り込 ん どき ゃ いい ん だ あんな ガキ
海 の ド 真ん中 だ 逃げ られ や し ねえ
鎖 なんて いら ねえ さ
る っせ ー
あ その ね …
短い 付き合い と は いえ 道中 共 に する 仲 だ
とりあえず 食べ物 投げつける の は よし て くれ ない か
( ガルシア ・ ラブレス ) 口 が 腐る ぞ
聖母 マリア 様 は すべて お 見通し だ 悪党
( ロック ) まあ こっち も 片 棒 担い で て 言う セリフ じゃ ない の は ―
分かって る よ
あんた さっき の 入れ墨 女 や 黒人 の 大 男 と は 違う ね
何だか 普通 の 人 みたい だ
だ ろ う ね まだ 悪党 見習い って と こな の さ
僕 を 船 に 乗 せ た 連中 は 何 も 教え て くれ なかった けど ―
僕 は どこ か に 売り飛ばさ れる ん だ ろ ?
不安 かい ?
平気 さ 父 が 必ず 助け て くれる から
父 ? だって 君 は 孤児 だ ろ
誰 が そう 言った カルテル の 連中 が ?
奴 ら は 大 ウソ つき だ
僕 の 父 は 誇り 高い 南米 十三 家族 の 1 つ ―
ラブレス 家 の 第 11 代 当主 ―
ディエゴ ・ ホセ ・ サン ・ フェルナンド ・ ラブレス だ
僕 は その 一 人 息子 ―
つまり 次期 当主 たる べき ガルシア ・ ラブレス だ
( ロック ) 同情 引こ う った って ダメダメ
どう せ つく なら もう 少し マシ な ウソ を つく べき だ
( ガルシア ) 同情 だって ? バカバカしい
今さら ウソ つい て 何 に なる の さ
嫌 な 子供 だ なあ
そもそも ラブレス なんて 名前 どこ で 知った ん だ ?
南米 十三 家族 の 中 じゃ 一 番 落ち目 の 貴族 だ ぜ
確か に 真実 味 は 増す けど さ
そりゃ 最近 は あまり うまく いって ない さ
でも 僕 たち は 何とか やって き た ん だ
父 は 昔かたぎ な 人 だ から 余計 な 事業 を 起こし たり し なかった
景気 は よく なかった けど 農園 は 何とか 順調 だった から ね
あの マフィア たち が 来る まで は …
( ロック ) そして 君 は その マフィア たち に さらわ れ た
作り話 の 才能 が ある なあ 君 は
彼ら が 来 た の は 強引 に 土地 を 買い 取る ため さ
地質 調査 で 希 土 類 が 出る って 分かった から だ
父 が 拒絶 する と 連中 は 本性 を 見せ ―
農場 に 嫌がらせ を 始め た
それ でも 父 は 首 を 縦 に 振ら なかった
だから 僕 が ここ に いる
希 土 類 だ って ?
レアアース と も 言う
元素 の 周期 表 を 知ら ない の かい ?
いや … そんな 言葉 どこ で 覚え た ん だ ?
まだ 信じ て くれ ない ん だ ね … じゃあ いい よ
うん そりゃ そう 簡単 に はね
どう すれ ば 信じ て くれる ?
( ロック ) レアアース 希 土 類 に つい て は 他 に 何 を 知って る ?
うち で 出 た 鉱石 は ルテチウム 原子 番 号 71
セラミック の 定着 媒体 に 使わ れる ん だ
これ で どう ?
ダメ か
じゃあ 次 の 質問 だ
ラブレス 家 に は 犬 が 1 匹 飼わ れ て いる
その 犬 に つい て だ 何 を 知って いる ?
そんな の 簡単 さ
6 年 前 に 家族 に なった 僕 の 犬 は ね
名前 は ラザロ 白い 体 毛 の ヴォル ピーノ ・ イタリアーノ だ
レヴィ ロック が 遅 すぎる
フン … どうせ 過剰 に 感情 移入 し てる ん だ ろ う ぜ きっと
次に は お 涙 頂 戴 で ―
“ 逃がし て やろ う ぜ ” って 言いだす ん だ
ほら 来 た そんな 目 だ
妙 だ な そい つ は ひどく ケツ の 収まり が 悪い 話 だ
入港 し て も マフィア へ の 引き渡し は 待った ほう が いい かも しれ ない
カルテル たち は ウソ を つい て いる
ウソ を つくって こと は 何 か トラブル が ある って こと だ
( レヴィ ) ロック
荷物 に 同情 って の は ねえ 話 だ ぜ
ふびん だ ろ う よ
人 買い に 売ら れる 身 の 行く末 を 想像 し ちゃ あ よ
でも な うち ら の 商売 の 足し に さえ なって りゃ ―
そい つ は ノー ・ プロブレム だ 分かる か ?
そこ から 先 は ノー ・ プロブレム だ よ
正義 なんて もん は なく て も 地球 は 回る ん だ ぜ
同 情 が ない と 言ったら ウソ に なる
でも クライアント の ウソ が 気 に なる の も 事実 だ
会社 に い た 頃 は 資材 調達 部 に いたん だ
レアアース や レアメタル の こと は よく 知って いる
ラブレス 家 に つい て も あの 子 の 言って る こと は 正しい よ
社 の 南米 課 の 交際 資料 に あった の を 覚え て いる
家族 構成 と か いろいろ と ね
フン 大した もん だ 大した もん だ よ ロック
優秀 な ビジネスマン っぷり だ ぜ
ご 褒美 に は ママ の 手作り の チェリー パイ を ―
差し上げ なくっちゃ ね
とにかく 決め ん の は ダッチ だ あたし は それ に 従う だけ さ
しかし 解 ( げ ) せ ねえ
ガキ を さらって 要求 を 出 せる よう に なった 段階 で ―
目的 を 果たし てる はず だ ろ う
隠し事 を し て まで 売 っ 払う 必要 が どこ に ある ?
( レヴィ ) 隠し事 の こと は よく 分 から ねえ が ―
売 っ 払う って の は シンプル で 分かり やすい 話 さ
腹 の 虫 が 治まら なかった って こと よ
マフィア や カルテル って 連中 は ―
て め え の 顔 に クソ を なすりつけ られる の が ―
この世 で 一 番 嫌い な 奴 ら だ だ ろ ?
( エンジン が 停止 する 音 )
( ダッチ ) フーン レヴィ よう
奴 ら の 顔 の 問題 が 絡 ん でる ん だ と する と ―
それ も 面倒 な こと だ ぜ
俺 は 積み荷 を 目的 地 に 運ぶ 前 に ―
ち っと ばかり 保険 を 掛け とき たい
( レヴィ ) フッ …
バラライカ に 裏 を 取る よう に 頼 ん で みよ う
( バラライカ ) あら 珍しい わ ダッチ から お 願い だ なんて
( ダッチ ) マニサレラ ・ カルテル と ラブレス 家 の 関係 の 詳細 だ
用意 できる か ?
( バラライカ ) へえ …
うち でも マニサレラ がらみ で 1 つ 仕事 が 入って た の よ
タイミング が いい わ ね ダッチ
( ダッチ ) すま ねえ 1 つ 借り だ
くれ ぐれ も 頼む が うち は まだ 保険 掛け の 段階 だ
事 は 荒立てる な よ
( バラライカ ) あら それ は 無理 だ わ
何 ?
私 たち の お 仕事 は 荒 立つ 時 に は 台風 み たい に 荒 立つ もの よ
( ダッチ ) ん ー なるべく で いい クール に 頼む
( バラライカ ) は いはい 返事 は オフィス へ ?
( ダッチ ) いや イエロー ・ フラッグ で 一 杯 やり ながら 待た せ て もらう さ
( ダッチ ) うーん …
さて と ロック もう 1 つ だけ ―
確かめ て おか なけ れ ば なら ない こと が ある
その ラブレス の 旦那 だ が ―
小僧 の 言葉 どおり 本当 に 人質 奪還 の ため に ―
私的 軍隊 を 使い そう な タマ な の か ?
そう と は 思え ない 経済 的 に は 使用人 だって ―
1 人 しか 使え ない ほど に 落ちぶれ て い た はず だ
使用人 ? 何者 だ
( ロック ) ハウス メイド だ ただ の
メイド の ねえ や が 坊ちゃん 取り返し に ―
乗り込 ん で くる か ?
それ も いい さ ね
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~ ♪
♪ ~
( タイ 人 ) ああ ? 今 何 てった ?
( ロベルタ ) 私 は 南 アメリカ から 1 人 で 参り まし た ―
心細い 身の上 です
同国 人 の 集まり の ある 場所 を お 教え ください まし
と お 尋ね いた し まし た
同国 人 って お前 さん の か ?
( ロベルタ ) もちろん で ござい ます
( 中国 人 ) この お 嬢ちゃん の 同国 人 だ と ?
( 中国 人 ) いや そりゃ あれ の こと か ?
( 中国 人 ) 他 に い ねえ ぞ この 辺り に “ 同国 人 ” なん ざ
( 中国 人 ) 俺 ら の 口 から それ 教える わけ に は いか ねえ ん だ
では 教え て くださる 方 を どなた か
( 中国 人 ) 姉ちゃん 教え て くれ そう な 場所 は 知って る ん だ が その …
ここ ら 辺 の ヤクザ が 皆 たまり場 に し てる よう な 場所 だ
お構い なく
そこ で 私 の 同国 人 の 居場所 が 分かる の で あれ ば
( 中国 人 ) 姉ちゃん それ だけ は やめ とい た ほう が いい ん だ が …
( ロベルタ ) どうか お構い なく
( レヴィ ) さあ 着 い た ぜ 陸地 だ
( レヴィ ) あ ? ほら さっさと 歩け ( ガルシア ) あっ …
お前 な 大人 の 態度 じゃ ねえ ぜ
て め え に だって ガキ の 時分 は あった ろ う が
( レヴィ ) そん なら ベビーシッター 代 よこ せよ
面白く も ねえ
レヴィ
( レヴィ ) 乗れ 早く
なあ もう いい だ ろ
何 だ よ お前 まで
フン 優しく 取り入って ―
ガキ の 屋敷 に 就職 でも する つもり か よ
確か に な 海 の 男 やって る よりゃ ―
なま っち ろ い 顔 さ らし て 執事 でも やって る ほう が お 似合い だ よ
ああ そうかい 悪かった ね
( レヴィ ) “ ご 主人 様 ミント ・ ジュレップ は いかが で ござい ます か ? ”
と か 言って りゃ いい だ ろ う ぜ
オールド ・ ブラック ・ ジョー み て え に よ
何 十 人 も 使用人 に 囲ま れ て いい ご 身分 だ ぜ った く
( ガルシア ) さっき も 言った けど 使用人 なんて 1 人 しか い なかった よ
ロベルタ と いう メイド が 1 人 だけ
メイド の くせ に 掃除 も 家事 も 下手くそ な ん だ
( 荷物 を 置く 音 )
( バオ ) ミルク なら ねえ よ
( ロベルタ ) で は お 水 を
この 街 に は 今日 着 い た ばかり でし て ―
右 も 左 も 分かり ませ ん の
コロンビア 人 の …
( バオ ) ここ は 酒場 だ 酒 を 頼め アホ たれ め
この 街 に は 今日 着 い た ばかり で 右 も 左 も 分かり ませ ん
コロンビア 人 の 友人 を 頼って き た の です が ―
事務 所 は どちら に ござい ま しょ う ご存じ あり ませ ん か ?
( バオ ) 姉ちゃん ここ が 観光 案内 所 や 職業 あっせ ん 所 に 見え ん の か
( ロベルタ ) いいえ
彼女 は 本当 に 不器用 で ―
掃除 も 家事 も でき ない けど で も …
ロベルタ は お前 なんか より よっぽど 強い ぞ !
( レヴィ ) プッ … アハハ ハハ !
言う に 事欠 い て それ か よ
ティー カップ でも 投げつけ て くる ん じゃ ねえ だ ろ う な おい
アハハ ハハ …
( レヴィ ) そい つ が マジ なら よ
ルート 66 を イエス 様 が ―
チョッパー 乗って ぶ っ 飛ばし たっ つ っ て も 信じる ぜ
アハ ハハ …
( ロック ) 君 彼女 が 強い ところ を 見 た の かい ?
( ガルシア ) ない よ で も 思い当たる こと が ある の さ
♪ ~
( ガルシア ) 僕ら は 父 の 在 所 で ―
父 と 僕 それ に ロベルタ の 3 人 で 静か に 暮らし て いた ん だ
( ロベルタ ) あっ …
( ガルシア ) 遊び 相手 が あまり い ない 僕 に ―
ロベルタ は 遊び 相手 に なって くれ た
僕 が 大好き だった の は 腕相撲 だ
いつ でも 僕 は ―
ロベルタ に 勝 て た から ね
いつも いつも 勝負 は ロベルタ の 負け だった よ
その 日 も 僕 は 腕相撲 に 付き合って もらった
その 時 … 奴 ら が 来 た ん だ
父 を 脅し に
♪ ~
僕 より も ずっと 早く 彼女 は ―
その こと に 気づ い た
連中 が やって くる の を 察知 し た 瞬間 彼女 は 固まり ―
僕 は いつも と 同じ 力 で 彼女 を 倒 そ う と し た ん だ けど ―
でも …
( 車 の ドア が 開閉 する 音 )
( ガルシア ) 彼女 の 腕 は まるで 鋼 ( はがね ) の よう だった
ロベルタ は いつも わざと 負け て くれ て た ん だ
彼女 に は 弱い メイド の ふり を し なく ちゃ なら ない ―
理由 が あった ん だ って その 時 分かった
ん ?
( 近づ い て くる 足音 )
あ …
わ …
( ドア が 開く 音 )
( ジョッキ が 割れる 音 )
~ ♪
( ボリス ) 没落 貴族 当主 の 妻 は 4 年 前 に 死去
写って いる の は 当主 の ディエゴ 一 人 息子 の ガルシア ―
そして 唯一 の 使用人 の ハウス メイド で あり ます
( バラライカ ) 気 に 入ら ん よく ない な
( ボリス ) は ?
同志 軍曹 こいつ の 目 を 見ろ 何 か 気づか ん か ?
( ボリス ) 兵士 の 目 です な
( バラライカ ) 正解 だ 軍曹
しかも それ だけ じゃ ない
こいつ は とびきり の 狂 犬 だ よ
( アブレーゴ ) 女 て め え に 用 が ある
おかしな メイド 姿 の 女 が 1 人 ―
コロンビア ・ マフィア の 居場所 を 嗅ぎ 回って る と 聞い た んで な
ハリウッド の 時代 劇 で しか お 目 に かかれ ねえ イカ れ た なり だ
そんな 服 で 街 中 歩 い てりゃ どんな バカ の 記憶 に も 残ら あ
俺 たち を ここ へ 呼び寄せ た の は 何 が 目的 だ ?
貴 様 何者 だ !
見つけ て いただく の が こちら の 本意 に ござい ます
マニサレラ ・ カルテル の 方々 で ござい ます ね
私 め は ラブレス 家 の 使用人 に ござい ます
お 聞き し たい こと が いく つ か
失礼 ながら 少々 ご 無礼 を 働く こと に な ろ う か と も
( アブレーゴ ) おい 聞い た か よ
ご 無礼 を 働く と よ この アマ
( マニサレラ 構成 員 ) お 笑い だ ぜ なあ ?
( マニサレラ 構成 員 ) どう する って ん だ よ 姉ちゃん
( ロベルタ ) 手加減 の ほう は でき かね ます ので ―
ひと つ ご 容赦 を
では ご 堪能 ください まし
ロベルタ !
( 銃声 )
♪ ~
~ ♪
( ベニー ) まさか !
( ロック ) 信じる よ あれ は 未来 から 来 た 殺人 ロボット だ
( 銃声 )