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俺、ツインテールになります。, Ore, Twintail ni Narimasu. Episode 4

Ore ,Twintail ni Narimasu .Episode 4

(総 二 )元気 出せ よ

別に 人気者 に なり たくて 始め た わけ じゃ ない だろ ?

(愛香 )あんた は 大人気 だ から そんな こと 言え る の よ

頑張った のに ハブ られる って すごく モヤモヤ する ん だから

どう した の ?

増殖 してる メチャクチャ 増え てる

ツイン テール が !え ッ ?

ウソ 何 これ

夢 みたい だ こんな こと あって いい の か ?

(慧 理 那 )ご機嫌よう よい 朝 で すわ ね

おはよう ございます

何か ご機嫌 です ね 会長

ええ テイル レッド に 仲間 が いる と 分かって

嬉しい ん です の 会長 …

そう です よ ね そう です よ ね 本当に よかった です わ

テイルレッド が 一人で 戦い続け なくても よく なって

え ッ ?いくら 強くても

一人で は きっと つらく なる

でも 仲間が いれば 支え合えます もの

私達 が どれだけ 応援 しても 直接 支える ことは できません

だから 力強い 仲間 の 登場 は 素晴らしい ことです

会長 は 本当に ツインテイルズ を 応援 してる んですね

この 年で 変だと 思われる かもしれませんが

私 ヒーロー に 憧れて います の

だから いまだに 子供 向け の 特撮 番組 を 見たり

おもちゃ も 買ったり … あら ?

な ッ 何 か ?

いえ 気のせい です わ ごめんなさい

それでは

あなた が 出して いた 申請 通り まし た よ

申請 ?あ ッ ツインテール 部 だ !

部活 として 認められた んだ やった ~

<それから も 毎日 アルティメギル の やつら は ツインテール 属性 を 奪いに 来た > <ていう わりには 自分 の 趣味 丸出し で > <任務 そっちのけ の やつ ばっかり だった けど > <とにかく 俺達 は 連戦連勝 で 破竹の勢い > <そっちは いいよ ね 人気大爆発 で 社会現象 にまで なってたり して さ > <やめてくれよ もう …> 隊員 27 名 アルティロイド 458 体 に 及びます

( ドラグギルディ ) もはや なま なか な 戦士 を ぶつけ て も

消耗 戦 に しか なら ぬ

これ より 先 は 勇者 のみ に 許 さ れ し 聖戦

我 こそは と 志願 する 者 は おら ぬ か ?

( スワンギルディ ) は ッ それ なら ば 私 が

貴様 ならば 誰 も 異論 は ない

よかろう だが その 前に テストを 行う

お前が ツインテイルズ と 戦う に ふさわしい かを な

あれ を 持て ! ( アルティロイド ) モケ ー !

モケッ

私の パソコン な ッ …なぜ ここへ ?

あ ッ ああ …

覚悟 は よい か ?

[ テレビ ] イケない ナース エンジェル

昨日 発売 と いう の に おまけ の ハ ー レムル ー ト が 開放 さ れ て おる

もう コンプリート し た と は 卑しい やつめ

肌色 ばかり の 中 に 一 つ だけ

頬 を 赤らめ た 少女 の サムネイル 怪しい のう

お許し を どうか お許し を !

どうやら 幼なじみ の 部屋 に 遊び に 来 て

空気が 変わった ところで すかさず セーブを した のだろう な

これから 二人で むつ言を 始める のではないか と

だが 何事も なく 次の 日に なり 落胆 !

ああ …

我 が 行く

( エレメリアン A ) 恐 る べし エロゲ ある ある

(鼻歌 )

ちょっと 大きく なった ?

筋肉 か …

[ スピ ー カ ] 愛 香 また やつら が 出た 今度は かなり 強い 反応だ

ちょっと 待って すぐに は 出ら れない

[ スピ ー カ ] じゃあ 先に 行って る

テイル オン !

トゥ アール 誰 も い ねえ ぞ ホント に 反応 あった の か ?

[ スピ ー カ ] ( トゥア ー ル ) 間違い ありません 油断 なく

[ スピ ー カ ] 心 を 研ぎ澄ませ て ください

いや 何 の 気配 も …

よくぞ 我が 剣 を 望 ん だ とおり の 強 さ だ

不意打ち し と い て よく 言う ぜ

我が 名 は ドラグギルディ

ドラグギルディ !?

全 宇宙 全 世界 に わたり ツインテ ー ル を 愛 する こと に かけ て

我 の右に出る 者は ない

傷のない この背中が その証し

何 ?

いつ の 日 か 至高 の ツインテ ール 少女 に 背中 を 流し て もらう とき

その ツイン テール が ふわり と 触れる 感触 を

余す こと なく 堪能 する ため

誰 に も 触れ させる こと なく 生き て き た の だ

ふざけ ん な ツインテ ー ル へ の 思い なら 負け ちゃ いない ぜ !

[ スピ ー カ ] 敵 の 攻撃 は フォトンアブソ ー バ ー の しきい 値 を 超え て います

もっと 速く してやろう

今の 太刀筋 !

ほう まさか この わずかな 結び合いで

見切ったか

大丈夫 ?レッド

お前 の 剣 は …

そう ツイン テール の 剣 だ

は ッ ? 神 の 速 さ の 我 が 斬 撃

これほど 早く 見切った の は お ぬし が 初めて ぞ

見える に 決まって る ぜ 俺 は いつだって ツインテ ール を

心 に 抱 いて 生きて る ん だ から な

えっと …

敵 ながら あっぱれ !ならば とくと 味わえ

極め に 極め た 我が 刃 の さえ を !

う お ー !

見事 な ツイン テール 敵 と して 出会った の が 口惜しい ぞ

あの … N 俺 だって お前 みたい な 熱い やつ と

心から 笑って ツインテール につい て 語り合い たかった

我 は 今 悟った 真の ツインテール 属性 は 共鳴し あう ものだ と な

共鳴 だ と ? 俺 達 が ?

ただの 類友 だよ それ もう いい加減に して !

青 の 戦士 いつの間に …Nだいぶ 前 から いる ん だけど !

間近 で 見て 確信 した

やはり あの 世界 の 戦士 の 差し金 で あった か

え ッ どういう こと ?知ら ぬ の か

かつて 我ら に たった 一 人 で 戦い を 挑 んで き た 少女 が い た

お ぬし と 同じ よろい を まとって な

何 だって ? じゃあ お前 達 は

前 の 世界 で テイル ブルー と 戦って たって の か ?

そう だ その 少女 は ツインテ ール に そぐ わ ぬ 下品 な 乳 だった ゆえ

お ぬし を 見 て も 結び つか な ん だ が な

下品 な 乳 ? それって …

だが 皮肉 な も の よ

その よろい を まとった お ぬし 達 の 輝き

それ が あの とき と 同じ ように この 世界 を 殺す こと に なる

何 だ よ それ どういう 意味 だ !

かつて 彼女 は 世界 を 挙げて たたえ ら れる 女神 と なり

誰 も が その ツイン テール に 魅せられた

その 結果 …

まさか …

期せずして 我ら の 念願 たる ツイン テール 属性 が

世界 を 支配 した のだ

これほど 理想的 な 狩り場 が 他に あろうか

今 おぬしも この 世界 の 救世主 と なりつつ ある

滅び の 女神 に なる と も 知ら ず に な

だ まさ れ た …

私 達 だ まさ れ た ん だ ブルー

トゥ アール は こいつら と グル じゃ ない に して も

多分 自暴自棄 に なって 他の 世界 も 同じ 目 に 遭わ せよ う と し た の よ

トゥ アール は そんな やつ じゃ …

ない って 言う の ?だったら どうして

同じ 手 で また こいつ ら と 戦わ せてる の ?

ツイン テール の 流行 を 黙って 見過ごし てる の ?

聞きたく なかった そんな こと

何で わざわざ 説明 し た の よ !

テイルレッド の ツインテ ー ル 属性 が 本物 だ から だ

剣 を 交え て 分かった

心の 底から ツインテールを 愛している ことが な

できれば 小細工 など せず 戦いたかった

これは せめても の 手向けよ

世界が 滅びた あとで 全てを 知り 絶望に 暮れぬ ように な

礼 を 言う ぜ ドラ グギ ルディ 手 向け どころ じゃ ねえ

これ でも う 何の 憂い も なくなった

何 言って る の もう 戦って も 無駄 な の よ

無駄 なんか じゃ ない こいつら が 奪おう と する って ことは

今 世界 に 芽吹き 始め てる ツイン テール 属性 が

本物 だって こと だ ろ ?は ッ ?

一過性 の ブーム なら すぐに 飽き られ ち まう

俺 は それ が 一 番 不安 だった え ッ ?

けど こいつら が 標的 に する って んなら

今 ツインテ ー ル に し 始め た 子 達 に も

紛れ も ない ツインテール 属性 が 宿って る って こと じゃ ないか

だから ? 俺 が ここ で こいつ を 倒せば

ツインテール が 世界 に 浸透 して よかった だけ

万 々 歳って こと だ ぜ !

な ッ 何と …

え ッ 笑う とこ ?

あんた 本物 だ わ

ツイン テール バカ どころか もう 本物 の バカ よ

でも その 際限 の ない 思い込み 私 は 大好き よ

サンキュー ブルー 最高 の 褒め 言葉 だ ぜ

テイルレッド 究極の ツインテールを 持つ 少女よ

我は 今 心底 感服した ぞ

世界の 終末を 目前に して なお 揺るがぬ その 不動の 意志

終末だの 何だの スケールの 大きい 話は もう たくさんだ

よく 聞け 俺は 今こそ 俺の …

そこまで です ドラ グギルディ

誰 だ よ ー !

何者 だ 名 を 名乗れ

世界 を 渡る 復讐 者

仮面 ツイン テール !

仮面 ツイン テール と な

際立った 属性 力 も 感じ ぬ が

戦う つもり は あり ませ ん

だったら 何で 出て きた んだ よ !

これ だけ は 今 語ら ねば と 思って

レッド が 初めて 戦った あの 日

やつ ら が 究極 の ツインテ ー ル を 探し て い た の は

属性 力 を 奪う の が 目的 では あり ませ ん

この 世界 で 最強 の ツインテ ー ル 属性 を 持つ者 を

自分 達 の 敵 と して 仕立て上げる ため です

前の 世界 でも そうした ように な

前 の 世界 でも ?

そう 私は 意図的に 流出された 技術で

テイ ルギアを 開発し 戦って しまった のです

まんまと 利用 されて いる とも 知ら ず に

貴 様 かつて 我ら と 死闘 を 繰り広げ た あの 女 か

だが なぜ だ 今 の 貴 様 から は

あの 無敵 の ツイン テール 属性 が まるで 感じ られ ぬ

それ は 託し たから です 何 ?

私 は 途中 で 敵 の 弱さ の 不自然さ に 気づいた

そして 今 の レッド と 同じ 思い を 抱く ように なって いました

だったら 止める 方法 は あった んじゃないの ?

そこ まで 分かって た なら

その とおり です 人々が ツインテール へ の 興味を 失う ように

私が ふるまえ ば よかった

でも でき なかった

世界 に 芽吹 い た ツインテ ー ル 属性 を 消す なんて

私 に 憧れ て くれ た かわいい 少女 達 が

元の 髪形に 戻っていく のを 見過ごす なんて

えッ ?

でも 力 及ばず 負けた

悩 ん で いる 間 に 侵略 は 進め ら れ

私 の 世界 から ツインテ ー ル 属性 は 消え て しまった

そんなの …そんなの 地獄だ

だから けじめ と して 自分 自身 の ツインテール と 決別 し ました

そして それ を 核 に もう 一 つ の テイルギア を 完成 させ た

それ が あなた に 託し た テイル ギア な の です

トゥ アール それほど の 決意 で …

執念 か

先代 テイル ブルー よ

おぬしの ツインテール への 深き 愛 を あなどった

だが 一人が 二人に なった とて 何も 変わらん

むしろ ツインテ ール が 世界 に 広がる 時間 が 短く なる だけ だ

二人 ?それは 違う ぜ ドラ グギ ルディ

ツインテ ール は 左右 の 髪 を 支える 頭 が あって 初めて 成り立つ

俺 達 は 三 人 で ツインテ イル ズ なん だ

レッド !

ああ もう …ど いつ も こいつ も ツイン テール バカ ばっか

でも 悪意 が ない こと だけ は 分かった わ

疑って 悪かった わ よ

とりあえず やっつけ ま しょ おう !

ここに いる アルティロイド は 987 体

それでも 勝てるか ?

ブルー ドラ グギルディ は 俺が 一人で 引き受ける

残り の ザコ 全部 任せ て いい か ?

それ じゃあ 私 の 方 が 楽 だ と 思う けど いい の ね ?

ああ 頼む

一人 で 受けて立つ か

お前 は 俺 が 倒す

ツイン テール へ の 愛 に かけ て ふ ッ …

お前 ら が 属性 力 を 取り込ま ない と 生き ら れ ない の は 聞 いてる

でも 譲歩 は でき なかった の か ?

食い 食われる 連鎖 の 中

話し合い など しょせん 不可能 な の だ

我ら は お ぬし 達 と は 別 の 生命 な の だ から な

分かった なら 問答無用 だ

うわ ー !

う ー ッ !

テヤッ !

デヤー

先ほど より も はるかに 強さ と 美しさ を 増した

まるで 別人 の ようだ あったり めーだ ろ うが

気合い が 違う んだ よ

うりゃー !

う わ ッ … 私 の 背中 に 傷 を

これが おぬしの 真の 力か

ならば !

何 だ ?

ぬ おー !

ドラグギルディ が ツインテ ー ル に ! ?

そう だ 命 を かけ 自ら ツインテール に なる

それが ツインテール 属性 を 持つ 者 の 本分 よ

敵 で なけ れ ば 深々 と 一礼 し ち まい たい ぐらい だ ぜ

ツイン テール に なった 自分 を 恥ずかし がって い た 俺 と は

覚悟 が 違う

ゆく ぞ テイル レッド

我 も 礼 を 言おう おぬし を 見て 我は 将 の 立場 を 捨てた

がむしゃら に ツインテ ー ル を 愛し て い た あの 日 に 戻った の だ

そこまで ツインテール を 愛していた なら

奪われる 悲しみ も 分かる はずだ

恨み 言 など 受け 慣れ た

心 を 食らう 者 と して 当然 の さだめ よ !

今 こそ 俺 は 討つ

闇 に さ れ た 世界 の 人 達 の 敵 を な !

素晴らしい です 総 二 様

あなた を 見初め て よかった

私 が 成し遂げ られ なかった 理想 を 実現 し て もらえ そうです

何 な の あれ

ツイン テール バカ 同士 の 戦い が 奇跡 を 生 ん だ の ?

ちょっと 変 な とこ 触ったら 承知 し な …

あっ そ そういう こと

気 安く 髪 に 触れる な !

これ は ね たった 一人 の ため に

ずっと 大事 に し てる もの な ん だ から

分かって ん の ?この 大 バカ

信じ やすく て 危なっかしい けど

あの 日 迷わ ないで 戦い に 飛び込んだ あんたは

私の 誇りだ よ

いつまでも ついていく から ね

あと 何 体 ? [ スピ ー カ ] 831 体 です

ええ い め ん どくさい

ブレイク レリーズ !

エグゼ キュート ・ ウェイブ !

いつか 受け止めて よ ね

私 の この …

テヤッ !う ッ …

素晴らしい 健闘 だった 我 が 生涯 最強 の 敵

そして 我 が 最高 の 思い人 よ

さらば だ !

何 二 刀 だ と ! ?

だて に ツインテール じゃ ねえ って な !

ぐ あ ッ …

ブレイク レリーズ !

テイル レッド !

グランド ブレイザー !

う おー

美しい まさに 神 の 髪

神 …形 …

一 刀 目 は おとり で あった か

いや とっさ の 思いつき だ

二人 守る から に は 2 本 の 剣 が 必要 な の は 当然 だ ろ

見事 だ テイル レッド

うるわしき ツイン テールの 少女 に 倒される

これ も 生涯 を 添い 遂げ た に 変わり は ある まい て

どこまでも ポジティブ な やつ

いつか また 会おう ぞ

お前 が ツインテ ー ル を 愛 する かぎり

そんな こと も ある かも な

とりあえず 終わった か …

あれ ヤバ …

よろしく ツイン テイルズ

総 二 ついに 私 達 二 人 の 初めて の 共同 作業 しちゃった ね

共同作業 って いう か 戦い な

愛香 さん 必死 です ね

うっさい 戦って る 間 は あんた に は 邪魔 されない し

チャンス は 色々 …Nて ちょっと 誰 な の これ

三人目 の ツインテイルズ ?

しかも 愛香 さん と 違って パイオツカイデー です よ

業界 人 か 巨乳 って はっきり 言え !

次回 三人 目 の ツインテ ー ル に …

テイル オン !

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