Mahou Shoujo Madoka Magica Episode 1
ひどい
仕方ない よ 彼女 一人 で は 荷 が 重すぎた
でも 彼女 も 覚悟 の 上 だろう
そんな あんまり だ よ
こんな の って ない よ
諦めたら それ まで だ
でも 、君 なら 運命 を 変えられる
避けよう の ない 滅び も 嘆き も
全て 君 が 覆せば いい
その ため の 力 が 君 に は 備わっている んだ から
本当 な の
私 なんか でも 本当に 何か できる の
こんな 結末 を 変えられる の
もちろん さ
だから 僕 と 契約 し て
魔法 少女 に なって よ
夢 オチ
おはよう パパ
おはよう まどか
ママ は
タツヤ が 行ってる 手伝ってやって
はぁ い
ママ ママァ
朝 朝
起き てぇ ママ ママァ
お っ きろ
あれ
ママ 起きた ね
最近 、どんな よ
仁美 ちゃん に また ラブレター が 届いた よ
今月 に なって もう 2 通 め
ふん 直 に コクる だけの 根性 も ねぇ 男 は ダメ だ
和子 は どう
先生 は まだ 続いてる みたい
ホームルーム で のろけまくり だ よ
今週 で 3 ヶ月 目 だ から 記録 更新 だ よね
さあ どう だ か
今 が 危なっかしい 頃合 だ よ
そう な の
本物 じゃ なかったら 大体 この へん で ボロ が 出る もん さ
まあ 乗り切ったら 1 年 は もつ だろう けど
完成
リボン どっち かな
え ~派手 過ぎない
それ ぐらい で いい の さ
女 は 外見 で ナメられたら 終わりだよ
いい じゃん これ なら まどか の 隠れ ファン も メロメロ だ
いない よ そんな の
いる と 思っておくんだよ それ が 美人 の ヒケツ
セーフ
はい 残さないで 食べて ね
はい
コーヒー おかわり は
いい や
おっし じゃ 行ってくる
いって らっしゃい
さあ まどか も 急がないと
うん
いって き ま~す
いって らっしゃい
いって らっしゃい
お っ は よ う
おはよう ございます
まどか お そーい
お 可愛い リボン
そ そう かな 派手 過ぎない
とても 素敵 です わ
で ね ラブ レター でなく 直に 告白 できる よう でなきゃ ダメ だって
相変わらず まどか の ママ は カッコいい なあ
美人 だし バリ キャリ だし
そんな 風に キッパリ 割り切れたら いい んだ けど
う やましい 悩み だ ねえ
いい なぁ 私 も 一通 ぐらい もらってみたい なぁ ラブ レター
ほー う まどか も ヒトミ みたいな モテモテ な 美 少女 に 変身したい と
そこ で まずは リボン から イメチェン です かな
ちがう よ ぅ これ は ママ が
さては ママ から モテる 秘訣 を 教わった な
けし から ー ん そんな ハレンチ な 子 は ー こう だ ぁっ
こう だ ぁっ
や ちょっと やめて や め
可愛い や つめ
でも 男子 に モテよう なんて 許さん ぞ ー
まどか は 私 の 嫁 に なる の だ ー
今日 は みなさん に 大事 な お話 が あります
心して 聞く ように
目玉焼き とは 固焼き ですか それとも 半熟 ですか
はい 中沢 君
えっ えっ と どっ どっち でも い いん じゃ ない か と
その 通り どっち でも よろしい
たかが 卵 の 焼き 加減 なんか で 女 の 魅力 が 決まる と 思ったら 大 間違い です
女子 の みなさん は
くれぐれも 半熟 じゃなきゃ 食べられない とか 抜かす 男 とは 交際 しない ように
ダメ だった か
ダメ だった んだ ね
そして 男子 の みなさん は
絶対 に 卵 の 焼き 加減 に ケチ を つける ような 大人 に ならない こと
はい あと それ から
今日 は みなさん に 転校生 を 紹介します
そっち が 後回し か よ
じゃ 暁美 さん いらっしゃい
う お 可愛い
うお すげー 美人
嘘 まさか
はい それ じゃあ 自己 紹介 いって みよう
暁美 ほむら です よろしくお願いします
え ぇ と 暁美 さん
暁美 さん って 前 は どこ の 学校 だった の
東京 の ミッション 系 の 学校 よ
前 は 部活 とか やってた
運動 系 文化 系
やって 無かった わ
すっごい きれい な 髪 だ よ ね シャンプー は 何 使ってる の
不思議 な 雰囲気 の 人 です よね 、暁美 さん
ねえ まどか あの 子 知り合い
何 か さっき 思いっきり ガン 飛ばされて なかった
いや えっと
ごめんなさい 何だか 緊張しすぎた みたいで
ちょっと 気分 が
保健室 に 行かせて 貰える かしら
じゃあ たし が 案内してあげる
あたし も 行く 行く
いえ おかまいなく
係 の 人 に お願いしますから
鹿目 まどか さん 貴女 が この クラス の 保健 係 よ ね
え えっ と あの
連れて って 貰え る 保健 室
あ あの ぅ その
私 が 保健 係 って …どうして
早乙女 先生 から 聞いた の
あ そうなんだ えっ と さ 保健室 は
こっち よ ね
うん そう な んだけど
いや だから その もしかして 場所 知って る の か なって
暁美 さん
ほむら で いい わ
ほむら ちゃん
何かしら
えっと その 変わった 名前 だ よ ね
い いや だ から あの ね 変な 意味 じゃなくて ね
その カ カッコ いい なぁ なんて
鹿目 まどか 貴女 は 自分 の 人生 が 貴い と 思う
家族 や 友達 を 大切に してる
え えっと わ 私 は
大切 だ よ 家族 も 友達 の みんな も
大好き で とっても 大事 な 人達 だよ
本当 に
本当 だ よ 嘘 な わけ ない よ
そう もし それ が 本当 なら
今 とは 違う 自分 に なろう だ なんて 絶対に 思わない こと ね
さもなければ 全て を 失う こと に なる
貴女 は 鹿目 まどか の まま で いれ ば いい
今まで どおり これから も
け 県内 記録 じゃ ない の これ
ええ 何 それ
わけ わかんない よ ね
文 武 両 道 で 才 色 兼 備 か と 思い きや 実は サイコ な 電波 さん
くー どこ まで キャラ 立て すりゃ あ 気 が 済む ん だ あの 転校 生 は
萌え か そこ が 萌え な の か あ
まどか さん 本当に 暁美 さん と は 初対面 です の
常識 的 に は そう な ん だけど
何 それ 非常識 な ところ で 心当たり が ある と
あの ね
昨夜 あの 子 と 夢 の 中 で 会った
よう な
すげー まどか まで キャラ が 立ち始めた よ
ひどい よ ぅ 私 真面目に 悩んでる のに
もう 決まり だ それ 前世 の 因果 だ わ
あんた 達 時空 を 超え て 巡り合った 運命 の 仲間 なん だ わ ぁ
夢 って どんな 夢 でした の
それ が 何だか よく 思い出せない んだ けど
とにかく 変 な 夢 だった って だけ で
もしかしたら 本当 は 暁美 さん と 会った こと が ある の かも しれません わ
まどか さん 自身 は 覚えていない つもり でも
深層 心理 に は 彼女 の 印象 が 残って い て それ が 夢 に 出てきた の かもしれません
それ 出来 過ぎて ない どんな 偶然 よ
そう ね
あら もう こんな 時間
ごめんなさい お 先に 失礼します わ
今日 は ピアノ 日本 舞踊
お茶 の お稽古 です の
もう すぐ 受験 だって いう のに いつまで 続けさせられる の か
うわぁ 小 市民 に 生まれて 良かった わ
私 達 も いこっか
まどか 帰り に CD屋 に 寄って も いい
いい よ また 上条 君 の
まあ ね
では また
じゃあ ね
助けて
助けて まどか
僕 を 助けて
誰 誰 なの
助けて
どこ に いる の
あなた 誰
助け て
あなた な の
助け て
ほむら ちゃん
そいつ から 離れて
だ だって この 子 怪我してる
ダ ダメだよ ひどい こと しないで
貴女 に は 関係 無い
だって この 子 私 を 呼んでた
聞こえた んだ もん 助けてっ
そう
まどか こっち
さやか ちゃん
こんな 時 に
何 よ あいつ 今度 は コスプレ で 通り魔 か よ
つーか 何 それ
ぬいぐるみ じゃ ない よ ね 生き物
わかんない わかんない けど この 子 助けなきゃ
あれ 非常口 は どこ よ ここ
変 だ よ ここ どんどん 道 が 変わっていく
もう どう なってんの さ
何か いる
冗談 だ よ ね 私 悪い 夢 でも 見てるんだ よ ね
ねえ まどか
あ あれ
これ は
危なかった わ ね
でも もう 大丈夫
あら キュゥ べえ を 助けてくれた の ね
ありがとう その 子 は 私 の 大切 な 友達 な の
私 呼ばれた んです 頭 の 中 に 直接 この 子 の 声 が
なるほど ね
その 制服 あなたたち も 見 滝原 の 生徒 みたい ね
2 年生
あ 、あなた は
そう そう 自己 紹介 しない と ね
でも その 前 に
ちょっと 一仕事 片付けちゃって いい かしら
す すごい
も 戻った
魔女 は 逃げた わ
仕留めたい なら すぐに 追いかけなさい
今回 は あなた に 譲ってあげる
私 が 用 が ある の は
飲み込み が 悪い の ね
見逃してあげる って 言ってる の
お互い 余計 な トラブル と は 無縁 で いたい と 思わない
ありがとう マミ 助かった よ
お礼 は この 子 たち に
私 は 通りかかった だけ だ から
どうも ありがとう 僕 の 名前 は キュゥ べ え
あなた が 私 を 呼んだ の
そう だ よ 鹿目 まどか それと 美樹 さやか
何で 私たち の 名前 を
僕 君たち に お願い が あって 来た んだ
お おねがい
僕 と 契約して 魔法 少女 に なって 欲しい んだ
僕 は 君たち の 願い事 を なんでも 一つ 叶えてあげる
えっ 本当
願い 事 って
何だって かまわない どんな 奇跡 だって 起こしてあげられる よ