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Fullmetal Alchemist Brotherhood, Fullmetal Alchemist Brotherhood Episode 04

F u l l m e t a l A l chemistBrotherhoodEpisode 04

錬金術 は 物質 を 理解 分解 再 構築 する 科学 なり

されど 万能 の 技 に は あら ず

無 から 有 を 生ずる こと あたわず

何 か を 得よう と 欲すれば

必ず 同等の 代価 を 支払う もの なり

これ すなわち 錬金術 の 基本 等 価 交換 なり

錬金術 師 に 禁忌 あり

そ は 人体 錬成 なり

これ 何 人 も 犯す こと なかれ

リオール の 街 で は

レト 教 の 教主 が 賢者 の 石 と 錬金術 を 使い

人々 を 欺いて いた

教会 へ 乗り込んだ エド たち は

教主 の 悪だくみ を 食い止める

しかし 賢者 の 石 は 偽物 だった

「立って 歩け 前 へ 進め 」

希望 を 失った ロゼ の 胸 に エド の 言葉 が 刺さる

それ は エド が 自分 たち へ 向けた 言葉 で も あった

鉄 血 の 錬金術師 バスク ·グラン だ な

何者 だ

神 の 道 に 背き し 錬金術師

滅ぶ べし

国家 錬金術 師 ばかり つけ狙う 殺人 鬼 と は 貴様 の こと か

だが

相手 が 悪かった な

速い だが

ならば

たわ い も ない

な っ なんだ と

滅びよ

また 国家 錬金術 師 が

相当な 手 だれ です な

少佐 も 気 を つけろ よ

次に 狙わ れる の は あんた かも しれん ぞ

はい

大 総統 閣下

どうして こちら へ

知らせ を 聞いて な

ヒューズ 中佐 この 事件 の 担当 かね

は 必要な 人員 が あれば 要請 した まえ 反逆者 に は 鉄槌 を 下さねばならん

は ブレダ 少尉 うす

った く

また 大佐 仕事 ため込んで たんす ねぇ

おい ハボック 半分 手伝って くれよ

こっち も いっぱい いっぱい だって

えっ と 誰 だ これ

ヨキ 中尉 です ね

ユースウェル 炭坑 の 利権 で

私腹 を 肥やして た 小 悪党 です よ

エルリック 兄弟 に 悪事 を 暴かれ て

現在 逃亡 中 です

フュリー 曹長 無線 機 は どう

受信 機 が ダメ です ね

部品 を 換え ない と

エドワード 君 アルフォンス 君

お かえり なさい 二人 とも

大佐 が お 待ちかね よ

リオール の 件 君たち の お陰 だ

感謝 を 述べて おこう

別に あんた の ため じゃ ねぇ よ

で 賢者 の 石 は 今回 も 不発 か

石 は 偽物 だった

けど 力 だけ は とんでもなかった よ

バカ で かい 合成 獣 を 錬成 して たしな

石 を どう 使えば あんな こと できる んだろう

生体 錬成 の 分野 に は 詳しく ない から

よく 分から ない けど

でも ちょっと 興味 ある な

ちゃんと 調べたら

体 を 取り戻す の に 役立つ こと が ある かも しれない

うん

なら 専門 家 の 助け を 借りて は どう だ

綴 命 の 錬金術師 ショウ ·タッカー

合成 獣 錬成 の 研究者 だ

会わ せて やろう

大佐 が わざわざ

う 裏 だ 絶対 裏 が ある

疑わしい 目 で 見る んじゃ ない

これ で リオール の 件 は チャラ だ

君 に 借り を つくる の は 気色 が 悪い から な

タッカー は 2 年 前

人 語 を 解する 合成 獣 の 錬成 に 成功 して

国家 錬金術 師 の 資格 を 取った

人 語 を 解する って しゃべる の 合成 獣 が

ああ しゃべった そうだ

ただ ひと言

「死に たい 」と

その後 エサ も 食べ ず に 死んだ そうだ

で っけ ぇ 家 ん

に っ 兄さん

お 客 さん いっぱい

ニーナ 犬 は つないで おか なくっちゃ

いや 申し訳ない

妻 に 逃げ られて から うち の 中 も この 有様 で

改めて はじめ まして エドワード 君

綴 命 の 錬金術師 ショウ ·タッカー です

彼 は 生体 の 錬成 に 興味 が あって ね

ぜひ あなた の 研究 を 拝見 し たい と

ええ かまい ません よ

ただ

人 の 手の内 を 見 たい と いう なら

君 の 手の内 も 明かして もらわない と ね

それ が 錬金術 師 と いう もの だ ろ

なぜ 生体 の 錬成 に 興味 を

あっ いや 彼 は

大佐

母親 の 錬成 を 11 歳 の 子供 が

そう か それ で 「鋼 の 錬金術師 」と

つらい 経験 を した んだ ね

役 に 立てる か どう か は 分かり ませ ん が

私 の 研究室 を 見て もらい ましょう

いや お 恥ずかしい

巷 で は 合成 獣 の 権威 なんて いわ れて る けど

実際 の ところ そんなに うまく は いって ない んだ

おお すっげ ぇ

資料 室 だ 自由に 見て い いよ

よし オレ は こっち の 棚 から

じゃあ 僕 は あっち から

私 は 仕事 に 戻る

夕方 迎え の 者 を よこそう

すごい 集中 力 です ね

もう 周り の 声 が 聞こえて い ない

いる んです ね 天才 って やつ は

高い ぞ 高い ぞ

アル 何 やって んだ よ

ニーナ 遊んで ほし そうだった から

お前 な 何 し に ここ へ

アレキサンダー も 遊んで ほし いって

いい 度胸 だ

獅子 は うさぎ を 狩る の に も 全力 を 尽くす と いう

この エドワード ·エルリック が

全身 全 霊 で 相手 して くれる わ

犬 畜生 め ぇ

よう 大将

迎え に 来た ぞ

何 やって んだ

いや 資料 検索 の 息抜き と いう か

いい 資料 は 見つかった かい

また 明日 おいで

また 来て くれる の

明日 遊ぼう ね ニーナ

うん

ああ タッカー さん

大佐 から 伝言 が

「もう すぐ 査定 の 日 です お 忘れ なく 」だ そうです

ええ 分かって おり ます

じゃあ

お 父さん

「さてい 」って なぁ に

国家 錬金術 師 は 年 に 一 度

研究 の 成果 を 報告 し なくちゃ いけない んだ

お 父さん 去年 は あまり よい 評価 を もらえ なくて ね

今年 失敗 する と

国家 錬金術 師 じゃ なく なって しまう んだ よ

え えっ お 父さん なら 大丈夫 だ よ

いつも いっぱい 勉強 して る もん

そう だ ね 頑張ら ない と

もう あと が ない んだ

えっ お母さん が 2年前に

実家 に 帰っちゃった って お父さん が 言ってた

そっか

こんな 広い 家 に お父さん と 二人 じゃ さみしい ね

う うん 平気

お 父さん 優しい し アレキサンダー も いる から

でも お 父さん 最近 研究 室 ばっかり だ から

ちょっと さみしい な

ああ 肩 凝った なぁ

少し 運動 すれば 兄さん

それ も いい なぁ

おら 犬

オレ の 運動 に つきあえ

さあ ニーナ も

ああ ちょっち ょっちょっち ょっちょっち ょっちょっ

待って

そら っ

それ それ それ

待た ん かい こら

待て

アレキサンダー 頑張って

もう すぐ 査定 の 日 です お 忘れ なく

しかし 国家 錬金術 師 ばかり 狙う って の は どういう わけ だ

軍 が 標的 なら 無差別に 軍人 を 襲えば いい

特殊 能力 を 持つ 錬金術師 は 楽に 殺せる 相手 じゃ ない

まして 国家 資格 を 持つ 者 と なれば

その 資格 が 原因 な ので は

莫大な 報酬 と さまざまな 特権

これ を 羨む 者 は 多い でしょう

しかも 錬金術 師 よ

大衆 の ため に あれ

真理 の 探究者 だった はずの 錬金術師 が

国家 資格 を 得た 途端 軍 の 人間 兵器 に 変わる

か の イシュヴァール の 内戦 以来

恨み を 持つ 者 は いくら でも おり ます から な

報告 し ます 昨日 午後 9 時 30 分 ごろ

セントラルシティ 駅 構内 に おいて

顔 に 大きな 傷 の ある 男 を

複数 の 駅員 が 目撃 した と の こと です

駅 野郎 逃げた か

国家 資格 を 取る 前 の 暮らし は ひどい もん だった よ

貧しくて ね

そんな 生活 に 耐え きれず 妻 は 出て いって しまった

なんと して も 査定 を 通ら ない と

あの ころ に は 二度と 戻り たく ない から

大丈夫 よ お 父さん

ダメ だって 言わ れたら

私 と アレキサンダー が 偉い 人 に 怒って あげる

ニーナ は 強い な

ニーナ 明日 は お 父さん と 一緒に 遊ぼう か

本当

ああ

やった

アレキサンダー お 父さん が 遊んで くれる って

こんにちは タッカー さん

今日 も よろしく お 願い します

あれ

タッカー さん

おい ニーナ

タッカー さん

なんだ いる じゃ ない か

や あ

出来た よ 完成 品 だ

人 語 を 理解 する 合成 獣 だ

見て くれ

いい かい この 人 は エドワード

エドワード

そう よく できた ね

すげ ぇ ほんとに しゃべって る

あぁ これ で 国家 資格 を 失わ ず に 済む よ

エドワード

エドワード

エドワード

お にいちゃん

タッカー さん

国家 資格 取った の いつ だっけ

ええ っと 2 年 前 だ ね

奥さん が い なく なった の は

2 年 前 だ ね

もう 一 つ 質問 いい かな

ニーナ と アレキサンダー どこ 行った

君 の ような 勘 の いい ガキ は 嫌いだ よ

兄さん

ああ そういう こと だ やり やがった な

2 年 前 は てめぇ の 妻 を

そして 今度 は 娘 と 犬 を 使って 合成 獣 を 錬成 し やがった

動物 実験 に も 限界 が ある から な

楽 だろう さ 人間 使えば なぁ

な 何 を 怒る こと が ある

人類 の 進歩 は 無数 の 人体 実験 の たまもの だろう

君 も 科学者 なら

ふざけ ん な

こんな こと が 許さ れ る と 思って ん の か

こんな 人 の 命 を 弄ぶ ような こと が

人 の 命 は は はっ

そう 人 の 命 ねぇ

鋼 の 錬金術 師

君 の その 手足 と 弟

それ も 君 が 言う 人 の 命 を もてあそんだ 結果 だろう

違う

同じ だ よ 君 も 私 も

違う

違わ ない さ

目の前 に 可能性 が あった から 試した

それ が 禁忌 である と 知っていて も

違う

オレ は

錬金術 師 は

こんな こと

オレ は オレ は

兄さん

それ 以上 や ったら 死んじゃう

お 父さん 痛い

お 父さん 痛い

ごめん ね 僕たち の 力 で は 君 を 元 に 戻して あげ られない

ごめん ね ごめん ね

遊ぼう よ 遊ぼう よ

間に合った んだ これ で また 国家 錬金術 師 に

何 が 国家 錬金術師 だ 何 が

あそぼう よ

くそ ぉ

悪魔 の 所業 と いう もの が この 世 に ある なら

今回 の 件 は まさに それ で すね

悪魔 か

だが 国家 錬金術 師 は

命 あら ば 人 の 命 を 奪う こと も 辞さ ず 行動 せ ねば ならん

人 の 命 を どうこう する 点 で

タッカー 氏 の 行為 と 我々 の 立場 に 大きな 差 は ない

そして それ を 承知 の うえ で この 道 を 選んだ

そう だ ろ 鋼 の

今後 も 今回 の ような 事件 に 出くわす こと は ある だろう

君 自身 が 手 を 汚す こと も ある かも しれん

その 度 に そう やって 立ち止まる の か

軍 の 狗 と 呼ば れよう が

悪魔 と 罵られようが

オレ は アル と 二人 元 の 体 に 戻って やる

だけど な

オレ たち は 悪魔 でも まして や 神 で も ない

人間 なんだ

人間 なんだ よ

たった 一人 の 女の子 さえ 助けて やれ ない

ちっぽけな 人間 だ

なんで 誰 も 分かって くれ ない んだろう な

ニーナ

ショウ ·タッカー だ な

誰 だ

軍 の 者 で は ない な

どう やって 入って きた

表 に 憲兵 が いた はずだ

神 の 道 に 背き し 錬金術師

滅ぶ べし

お 父さん

お 父さん お 父さん

哀れな この 姿 に なって しまって は 元 に 戻る 方法 は ない

せめて 安らかに 逝く が よい

神 よ

今 二 つ の 魂 が あなた の 許 へ 還り ました

その 広き 懐 に 彼ら を 迎え入れ

哀れな 魂 に 安息 と 救い を 与えた まえ

ニーナ の 死 に 打ちひしがれる エド と アル を

{an8fad(600,600)pos(424,12)fsp-1fs22}日本 语 字幕 录入 : FAYFAY

謎 の 男 スカー が 襲う

{an8fad(600,600)pos(424,08)fs24}漫游 字幕 组 {fsp-2fnarialb0fs22}http://popgo.net/bbs

次回 鋼 の 錬金術師

FULLMETAL ALCHEMIST

第 五 話 悲しみ の 雨

一緒に 行こう エウレカ

俺 は 君 が 大好き だ

レントン レントン レントン

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