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ナルト - Naruto All Episodes, Naruto Episode 93

Naruto Episode 93

♪ ( オ ー プニングテ ー マ )

♪WeareFightingDreamers高 み を 目指し て

♪FightingDreamersなりふり 構わず

♪FightingDreamers信じる が まま に

♪ Oli Oli Oli Oh -! Just go my way !

♪RighthereRightnow(Bang!)ぶっ放せ Like a 弾丸 ライナー !

♪ Right here Right now ( Burn ! )

♪険しい 修羅 の 道 の 中

♪他人 の 地図 を 広げて 何処 へ 行く ?

♪極彩色 の カラス が

♪それ を 奪い取って 破り 捨て た

♪さぁ 心 の 目 見開い て

♪しか と 真実 を 見極めろ !( Yeah !)

♪失う モノ なんて ない さ

♪いざ 参ろう !

♪WeareFightingDreamers高 み を 目指し て

♪FightingDreamersなりふり 構わず

♪FightingDreamers信じる が まま に

♪ Oli Oli Oli Oh -! Just go my way !

♪RighthereRightnow(Bang!)ぶっ放せ Like a 弾丸 ライナー !

♪RighthereRightnow(Burn!)ぶった 斬って く ぜ Get the fire !

♪RighthereRightnow(Bang!)ぶっ放せ Like a 弾丸 ライナー !

♪RighthereRightnow(Burn!)ぶった 斬って く ぜ Get the fire !

♪~

♪~

(大蛇丸 )どう したら そういう 答え に なる の かしら ?

綱 手 姫 。

私 を 殺そう と する なんて 。

に し て も 心底 信頼 する わ カブト 。

お前 の 私 に 対し て の 忠誠 と

綱 手 の 攻撃 を 見抜いた その 眼力 を ね 。

( カブト ) ええ 同じ 医療 班 出身 です から ね 。

チャクラ に 殺気 が みなぎって い まし た 。

( 大 蛇 丸 ) ハァ … 。 ( カブト ) あっ。

(大 蛇 丸 )綱 手

私 は 本当 に 2 人 を 生き返らせる つもり で い た の よ 。

それ に 木 ノ 葉 を 潰さ ない と いう 約束 まで した のに 。

(綱 手 )大 蛇 丸 。

お前 が 里 に 手 を 出さない と いう こと が うそ だって こと ぐらい

分かって る 。

(綱 手 )分かって る のに 私 は …。

(綱 手 )2 人 に もう 一度 だけ で いい 。

もう 一 度 で いい から 会い たかった 。

(綱 手 )もう 一 度 で いい から 触れたかった 。

もう 一 度 で いい から

笑った あの 顔 を 。

でも … 。

本当 に 縄樹 と ダン に もう すぐ 会える 。

そう 肌 で 感じた 瞬間 に 気付い ちまった 。

(綱 手 )自分 が どう しようもない ばか 野郎 だって な !

(綱 手 )2 人 の …あの 顔 を 思い出す だけ で

こんなに も 周り が 見え なく なっちまう 。

(縄 樹 )<姉ちゃん !>

(ダン )<綱 手 >

(綱 手 )大好き だった 。

本当 に 愛し て い た から …

だから 会って 抱き締め たかった !

♪~

でも でき なかった …。

( ナルト ) < 絶対 賭け に は 負け ねえ ぞ >

(綱 手 )あの ガキ の せい で

2 人 の 夢 を 思い出し ちまった から 。

忘れよ う と し て た のに …。

(縄 樹 )<この 里 は じいちゃん の 宝物 だ !

俺 は それ を 守る ん だ !

俺 は 木 ノ 葉 隠れ を 作った

初代 火影 の 孫 だ から よ !>

(ダン )<俺 は 里 も 仲間 たち も 大好き だ 。

だから 守り たい >

(縄 樹 )<俺 も じいちゃん みたく なって

いつか 火影 の 名前 を もらう ん だ !>

<俺 って ば お前 と 違って

絶対 火影 の 名前 を 受け継ぐ ん だ >

(ダン )<妹 が 死んだ 時 から

その 思い だけ が 俺 の 支え に なって い た 。

だから 俺 は 火影 に なる 。

みんな を 守る 存在 …>

♪~

<火影 は 俺 の 夢 だ から >

2 人 の 命 を 懸けた 大切 な 夢 。

その 夢 が かなう こと が 私 の 思い でも あった 。

(綱 手 )形 ある もの は いずれ 朽ちる 。

お前 は 言った な 。

♪~

(綱 手 )でも …。

やっぱり この 思い だけ は

朽ち て くれ ない ん だ よ …。

(大蛇丸 )交渉 決裂 ね しかたない 。

こう なったら 力ずく で お 願い する しか ない わ ね 。

♪ ~

(綱手 )来い !大蛇丸 !

フフ …そう いえ ば お前 と やり合った こと は

今 まで 一 度 も なかった わ ね 。

( 綱 手 ) そう ね 。 ( カブト ) よく 言います ね 。

やり合う の は 僕 でしょ 。

(綱 手 )ろく でも ねえ お前 ら は 今 ここ で

殺す !

(大蛇丸 )相変わらず の ばか 力 。

1 発 でも 食らったら それ で 終わり よ 。

( カブト ) 見 たら 分かります よ 。

ここ は 間 を 取って 戦う に は 少々 窮屈 です ね 。

移動 する 気 ?

その ほう が いい でしょ う ね 。

少し やっかい な 方 が 綱手 様 の 部下 と いまし た し ね 。

いつ 援護 に 来る や も …。

(綱 手 )くたばれ !

その やっかい な 方 って 誰 な の ?

あなた や 綱 手 様 と 同じ 三 忍 …。

( 大 蛇 丸 ) 《 自 来 也 … 》

♪~

( 綱 手 ) 《 絶対 逃がしゃ しない よ ! 》

な …何 だ ?こりゃ 。

(自 来 也 )ほ ~うずいぶん と 派手 に 暴れた もんだ のう 。

綱 手 の 姫様 は 。

( シズネ ) 《 と いう こと は 綱 手 様 は 断った ん だ ! 》

で どこ 行った ん だ ?綱 手 の ばあちゃん 。

ん ?

( シズネ ) 《 はっ! あれ は 綱 手 様 の ! 》

( トントン が におい を 嗅ぐ 音 ) ( シズネ ) トントン どっち ?

( トントン ) ブ ~ ! お ~ し !

ハァ ハァ ハァ …。

(大 蛇 丸 )だいぶ 息 が 切れ て きた よう ね 綱 手 も 。

そろそろ よ 。 ( カブト ) ハァ ハァ ハァ … 。

体 術 の ほう は あまり 得意 じゃ ない ん です が ね 。

( 綱 手 ) 《 兵糧 丸 … 》

(息 を 吸う 音 )

( 綱 手 ) 《 あの 印 は ! ? 》

( 綱 手 ) 《 この ガキ も 医療 忍術 を … 》

♪~

( 綱 手 ) 《 はっ! 》

♪ ~

フッ 。

うっ! ( 綱 手 ) 《 筋肉 を ! ? 》

( カブト ) 上 腕 二 頭 筋 と 大たい 直 筋 を

少し ばかり 切断 し まし た 。

これ で もう ばか 力 は 出せ ません よ 。

チャクラ の 解剖 刀 か …なぜ 動脈 を 狙わ ない ?

確か に この 解剖 刀 なら

外傷 なく 体 の 中 の 血管 や 筋肉 を 切断 でき ます が

戦闘 中 じゃ 動脈 や 心筋 まで 届く よう な

長く 繊細 な 解剖 刀 は さすが に 作れません から 。

ま ぁ それ でも

相手 の 首 を 狙え ば 全然 問題 ない ん です が ね 。

( 綱 手 ) 《 うっ! 》

(綱 手 )お えっ !う っ !

( 綱 手 ) 《 くそ ! ろっ間 筋 を やら れ た 呼吸 が … 。

こいつ 並 の 医療 忍者 じゃ ない 。

術 の センス と 切れ味 は 私 の 全 盛期 すら 超える 》

あなた に は まだ 死なれたら 困ります から ね 。

首 は 狙い ませ ん よ 。

けれど これ で もう あなた は 動け …。

(首 を 突く 音 )

♪ ~

( カブト ) 《 大した 方 だ … 。

普通 なら 呼吸 困難 で ピクリ と も でき ない もの を …。

どうやら

もう 少し 痛めつけ て おく 必要 が あり そう です ね 》

( カブト ) 《 死なない 程度 に 》

( カブト ) 《 はっ! 》

( カブト ) 《 手 を 動 かそ う と し てる のに

脚 が 動く !

こ … これ は まさか ! 》

(綱 手 )この !

ハァ ハァ …。

( 綱 手 ) 《 今 の 状態 で は この 程度 の 力 しか 出ない か … 》

フフ なるほど 。

( カブト ) 《 こ … これ は 筋肉 じゃない … 。

神経 だ ! 》

気付 い た よう だ な …。

そう 神経 だ 。

チャクラ を 電気 質 に 変え 電 界 を 作り

お前 の 神経系 に 流し込んだ 。

( 大 蛇 丸 ) 《 脳 と 体 の コミュニケーション は

すべて 電気 信号 で やり取り さ れる 。

綱 手 は 時速 360 km で やり取り さ れる

その 電気 信号 を

すべて 混乱 さ せ た の よ 》

( カブト ) 《 実戦 を 離れ て なお この 力 。

これ が 伝説 の 三 忍 か 》

( 綱 手 ) 《 治療 系 は チャクラ を 消費 し 過ぎる が

この 状態 で は … 》

♪~

( カブト ) 《 右手 を 動 かそ う と すれ ば

左 脚 が 動く 。

左 足首 を 動かそう と すれば

右 肩 が 動く … 》

♪~

( カブト ) 《 困難 だ … が

どこ を 動かせ ば どう 動く の か

もう 8 割方 把握 でき た 。

この 程度 の 術 で … 》

この 僕 を …。

ナメ る な !

( 綱 手 ) 《 何 ! ? たった 一瞬 で 体 の 動き を ! 》

( カブト ) あんた 血 が 怖い ん だ ろ ?

今 から たっぷり 見せて やる よ !

( 綱 手 ) 《 自 来 也 ? 》

久しぶり ね 自 来 也 。

( 自 来 也 ) 《 ん ? 大 蛇 丸 … 》

ほ ~ う 相変わらず 目つき 悪 ぃ のう お前 は 。

フフ … 。

ん ?

あ ~!カ …カブト さん !?

ナルト 君 。

なるほど 顔見知り か 。

一緒に 中 忍 試験 を 受け た ん だって ば よ 。

何で ここ に カブト さん が ?

(綱 手 )どけ !(自 来 也 )ちょ …。

( トントン ) ブ ~ !

こいつ ら は あたし が やる !

(綱 手 )体 の 動き を 把握 し た から といって

ふだん と 同じ ように 動ける わけ で も ある まい !

もう 逃がさ ぬ !

遅い !

あっ。

(綱 手 )はっ …あぁ …。

ようやく 体 の 動き が 戻って きました よ 。

( 綱 手 ) 《 血 が … 》

伝説 の 三 忍 2人 を 相手 に する の は

さすが に ヤバい です から ね 。

1 人 だけ でも 止め て おく !

( シズネ ) 綱 手 様 !

あの さ … あの さ これって 何 が どう なって ん だって ば よ ?

何で カブト さん が 綱手 の ばあちゃん と …。

君 も 鈍い ね ナルト 君 。

だから サスケ 君 に かなわない ん だ よ 。

(自 来 也 )額 当て を よ ~く 見て み 。

こいつ は 大 蛇 丸 の 部下 だ よ 。

えっ ?

そう 僕 は 音 隠れ の スパイ だった ん だ 。

な …何 言って ん だって ば よ 。

うそ だ ろ ?カブト さん 。

中 忍 試験 の 時 いろいろ 教え て くれ たり

助け て くれた こと も …。

( カブト ) 一応 君 たち の データ も 収集 し て おき たかった から ね 。

ナルト 君 君の データ を 収集 し て

分かった こと が ある 。

君 に 忍 の 才能 は ない 。

サスケ 君 と は 違う 。

♪ ~

( シズネ ) 《 こんな 綱 手 様 を 見 た の は 初めて だ 》

( シズネ ) 1人 で むちゃ を しない で くださ い 。

( シズネ ) 私 は あなた の 付き人 な ん です から 。

《 綱 手 の ばあちゃん … 》

そんな 怖い 顔 を し て も

君 は 場違い な かわいい 下 忍 なんだ よ 。

確か に 君 の 中 に 潜む 化け物 に は 期待 し て い た けど

今 伝説 の 三 忍 を 目 の 前 に し て

君 じゃ もの足りない 。

今 の 君 は ちっぽけ な 虫けら みたい な もん な ん だ から

出しゃ ば る なら …。

殺す よ 。

この !(自 来 也 )よせ ナルト !

( 自 来 也 ) 《 まだ 体 が … 》

《 あの 手 … あの 右手 は もう 使えない はず だ ! 》

あっ。

《 影 分身 の 術 !

4 人 で 一斉に 攻撃 し て

防御 の できない 右 側 から 崩すって ば よ ! 》

ダァ !

この !

《 よし !

あっ何 だ ? 》

《 血 ? 》

う わ っ !

う っ !

う っ !う わ っ !

( カブト ) 《 含み 針 ! ?

まだ 神経 反射 が 完全 に 戻って ない 。

よけ き れない ! 》

額 当て で !

( 自 来 也 ) 《 よく とっさに あんな まね が … 》

サンキュー 姉ちゃん 。

ハァ ハァ ハァ …。

( シズネ ) 《 あっ! あれ は … 》

増 血 丸 … 。 増 血 丸 ?

失わ れ た 血液 を 補充 しよ う と いう わけ か 。

( シズネ ) 《 あの 子 私 と 同じ 医療 忍者 … 》

いい 具合 に 血 が 出てる わ ね カブト 。

大 蛇 丸 様 左腕 の 包帯 を 外し て ください 。

♪~

あいつ が …大 蛇 丸 !

いよいよ 御 大 の お出まし だ のう 。

シズネ 。 ( シズネ ) は … はい !

眼鏡 は シズネ お前 が やれ 。

♪ ~

大 蛇 丸 は わし が やる 。

♪~

♪~

♪ ( エンディングテ ー マ )

♪~

♪立ち止まった 肩 に

♪明日 へ 向かう 風 を 感じて た

♪街 の 灯り 星屑 みたい に

♪二 人 包む けど

♪「それぞれ に 違う

♪輝き が ある 」と

♪笑う 君 が

♪一番 眩しく 見える よ

♪夢 は 流星 の よう に

♪雨上がり の 虹 の よう に

♪この 心 に 光 を 連れ て 来る

♪迷い 続ける こと が

♪ひとつ の 答え に なる よ

♪ごまかし たり し ない と

♪誓 お う

♪ ~

〈 いいかげん に し や がれ この 裏切り 野郎 !

これ 以上 綱 手 の ばあちゃん に 手 出す ん じゃ ねえ !

おい ばあちゃん !あの 賭け の 約束 どおり

その 縁起 悪 ぃ 首 飾り もらう から な 。

俺 は 逃げ ねえ !俺 は 諦め ねえ !

見 て や がれ ! これ が 俺 の 忍 道 だ ! 〉

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