NarutoEpisode91
♪ ( オ ー プニングテ ー マ )
♪WeareFightingDreamers高 み を 目指し て
♪FightingDreamersなりふり 構わず
♪FightingDreamers信じる が まま に
♪ Oli Oli Oli Oh -! Just go my way !
♪RighthereRightnow(Bang!)ぶっ放せ Like a 弾丸 ライナー !
♪ Right here Right now ( Burn ! )
♪険しい 修羅 の 道 の 中
♪他人 の 地図 を 広げて 何処 へ 行く ?
♪極彩色 の カラス が
♪それ を 奪い取って 破り 捨て た
♪さぁ 心 の 目 見開い て
♪しか と 真実 を 見極めろ !( Yeah !)
♪失う モノ なんて ない さ
♪いざ 参ろう !
♪WeareFightingDreamers高 み を 目指し て
♪FightingDreamersなりふり 構わず
♪FightingDreamers信じる が まま に
♪ Oli Oli Oli Oh -! Just go my way !
♪RighthereRightnow(Bang!)ぶっ放せ Like a 弾丸 ライナー !
♪RighthereRightnow(Burn!)ぶった 斬って くぜ Get the fire !
♪RighthereRightnow(Bang!)ぶっ放せ Like a 弾丸 ライナー !
♪RighthereRightnow(Burn!)ぶった 斬って く ぜ Get the fire !
♪~
( ナルト ) ドリャ ~ !
ダァ ~ !
だ ぁ ~!う わ っ !
( 綱 手 ) 《 まさか 四 代 目 の 術 を 使 お う と する と は ね 。
だが まだ こ の 程度 。
あの 術 と は 似て 非 なる もの … 》
( 自 来 也 ) 《 綱 手 の ヤツ 相変わらず ばか 力 だ のう 。
昔 あいつ に 殴られ て
が っ !
( 自 来 也 ) 《 に し て も ナルト の ヤツ は ダメ だ のう 》
( シズネ ) 大丈夫 ? 君 。 ( せきこみ )
(綱 手 )自 来 也 お前 か ?あの 螺旋 丸 を 教え た の は 。
《 螺旋 丸 … 》
(自 来 也 )わし は そい つ の 師匠 な ん で の 一応 。
(綱 手 )フン あの 術 が 使えん の は 四 代目 と お前 ぐらい だ よ 。
修得 でき も し ない 術 を 教え て
師匠 気取り か ?
その 気 に させん の は よし な !
だから 夢見 がち な ガキ が
火影 に なる だの と ざれ 言 を 言い始める の さ !
ざ れ 言 じゃ ねえ って ば よ !ば ~か !もう ば ~か !
3 日 も ありゃ こんな 術 な マスター し て みせ らぁ !
フッ 言った ね ガキ 。
男 に 二 言 は ない よ 。
フン まっすぐ 自分 の こと ば は 曲げ ねえ 。
それ が 俺 の 忍道 だ !
( トントン ) ブ ~。
(綱手 )なら 賭け を しよ う 。賭け ?
1 週間 やる 。
もし お前 が その 術 を マスター し たら
火影 に なれる と 認めて
この 首飾り を お前 に やろう 。
( シズネ ) 綱 手 様 ! そ … それ は 大切 な … 。
そんな ショボい 首飾り なんか いらねえよ 。
(自 来 也 )そう 言う な ナルト 。
ありゃ この世 に 2 つ と ない 鉱石 で
売れ ば 山 3 つ は 買える 。
初代 火影 が 持って た 代物 だ ぞ 。
《 すっげ ぇ … 》
ま ぁ それ で いい って ば よ 。
( 自 来 也 ) 《 現金 な ヤツ … 》
よし !ただし 1 週間 で 術 を マスター でき なけれ ば
お前 の 負け 有り金 は すべて もらう よ 。
あっ !ガマ ちゃん !?いつの間に …。
綱 手 様 どう し て です ?その 首飾り は …。
フン どうせ でき や し ない よ 。
行く よ シズネ 。
( シズネ ) 《 今 まで 一 度 も あの 首 飾り を 賭け た こと は なかった のに … 》
( カブト ) < お 答え は 今 すぐ で なく と も 結構 です 。
ただし 1 週間 後 に は もらい たい >
♪~
( ノック ) ん ?
こんな 夜中 に 誰 だって ば よ 。(ノック )
あ ~ は いはい は いはい 今 出るって ば … 。
夜 遅く に すみません ナルト 君 少し お 話 が …。
俺 って ば きょう は ゆっくり 休んで
あし たっ から 修業 な の 。ごめんなさい 。
でも 君 に 綱手 様 の こと 誤解 し て ほしく なく て …。
それ に 首飾り の こと も …。
フン あんな ばば あの こと なんて 知る か 。
( シズネ ) 綱 手 様 は 君 が 思ってる よう な人 じゃない !
何 も 知ら ない で そんな ふう に 言わ ない で ください !
あっ。
ご …ごめん 大きな 声 出し て 。
昔 は あんな 人 じゃ なかった 。
心 の 優しい 里 を 愛する 人 だった 。
でも …変わって しまった 。
あの 日 を きっかけ に …。
あの 日 ?
何 だ よ ?あの 日 って 。
夢 も 愛 も 希望 も
すべて を 失った 日 です 。
残った の は あの …
思い出 の 詰まった 首飾り だけ 。
あれ は 綱 手 様 に とって は 命 ほど 大切 な もの 。
到底 賭け 事 に 供し て いい よう な 品 で は ない ん です 。
そんな の 知る か って ば よ 。
向こう が 勝手 に 賭けた ん だろ 。
それ に あの 首飾り は 君 が し て いい よう な もの じゃない !
ただ の 首飾り で は あり ませ ん !
ん ?
綱 手 様 以外 認めよ う と し ない
あの 首 飾り を ほか の 人間 が すれ ば
その 者 は 必ず …
死ぬ 。
<縄 樹 12 歳 の 誕生 日 おめでとう !>
(縄 樹 )<ん ?もう ガキ じゃ ねえ ん だ から
誕生 日 に プレゼント なんか いら ねえ よ >
(綱 手 )<何 言って ん の あんた まだ ガキ じゃ ない 。
それ より 早く プレゼント 開け て みな 。
縄 樹 も 絶対 喜ぶ よ !>
<姉ちゃん これ って もし かして …>
<そう 初代 火影 われら が お じい 様 の
火影 の 首飾り >(縄 樹 )<大好き 姉ちゃん !>
<あたし が 持ってる より は いい と 思って 。
縄 樹 ずっと 欲しがって た でしょ ?それ 。
大切 に し な よ >
<この 首飾り だけ じゃ ねえ よ 。
この 里 は じいちゃん の 宝物 だ !
俺 は それ を 守る ん だ !>
<縄 樹 …>
(縄 樹 )<俺 は 木 ノ 葉 隠れ を 作った 初代 火影 の 孫 だ から よ >
(綱 手 )<フフ ~言う ねぇ 男 に 二 言 は ない よ ?>
(縄 樹 )<うん !俺 も じいちゃん みたい に なって
いつか は 火影 の 名前 を もらう ん だ !
火影 は 俺 の 夢 だ から !>
<額 当て 取り な 縄 樹 >
<え ?>(綱 手 )<いい から 早く !
もう 一 つ プレゼント が ある から !>
(綱 手 )<あんた の 夢 が かなう おまじない >
< イヒヒ ! > ( 綱 手 ) < イヒヒ ! >
<ハァ ハァ ハァ …。
ハァ ハァ ハァ …>
<お前 は なきがら を 見ない ほうが いい >
(大蛇丸 )<別に いい ん じゃない ?どうせ 見た ところ で
弟 だ と 判別 でき や し ない ん だ から >
(自 来 也 )<よせ !大 蛇 丸 !>
(大 蛇 丸 )<戦争 だ から ね 今 は 。
忍 なんて みんな こんな もん よ 。
戦場 で は 医者 なんて い ない ん だ から ね 。
しかし 子どもって の は はしゃぎ 過ぎる もの ね 。
特に プレゼント を もらった 次 の 日 なんて の は ね >
(縄 樹 )<この 首飾り だけ じゃ ねえ よ >
(縄 樹 )<この 里 は じいちゃん の 宝物 だ !
俺 は それ を 守る ん だ !>
(綱 手 )<まず 四 人 一 組 の 小隊 が
敵地 で 長期 単独 行動 を し なければ ならない 任務 に おい て
その うち の 一人 に 医療 スペシャリスト を 配備 する こと で
小隊 の 生存 率 任務 成功 率 は
大幅 に アップ する はず です 。
よって 上級 技術 を 持った 医療 忍者 の 育成 と
医療 機関 の 開発 その 体制 を 確立 する こと こそ
現在 緊急 の 課題 で ある と 思わ れ ます >
(猿 飛 )<うむ 確か に お前 の 言う とおり だが
今 は 戦争 中 だ 。
医療 体制 を 確立 する に は 時間 が かかり 過ぎる うえ
現状 知識 が 足ら な 過ぎる 。
敵 は そう 待って は くれ ん から な >
<ん だ と !こら じ じい !
それ じゃあ いつ まで たって も …>
(ダン )<俺 も 彼女 の 意見 に 賛成 です 。
今 まで 犠牲 に なった 忍 たち の 命 を ムダ に し たく ありませ ん 。
そこ から 何 か を 学ぶ べき です >
(綱 手 )<あ …あの !
さっき は ありがとう >
<君 の 言った こと は 正しい よ 。
あの …。
遅い し 家 まで 送 ろ う か ? > ( 綱 手 ) < えっいい の ?
あんた の 家 は どの 辺 に …>(ダン )<逆 方向 >
< じゃあ いい よ > ( ダン ) < かまわない さ 。
少し 君 と 話 も し たい し 。
それ に この 道 は いつも アカデミー まで 妹 を 迎え に 行く
大好き な 道 だった から >(綱手 )<えっ ?
「 だった 」って ? > ( ダン ) < あ ぁ 。
1 年 前 木 ノ 葉 が 夜襲 を 受けた 時 の 戦争 で ね …>
( 綱 手 ) 《 この人 も あたし と 同じ … 》
(綱 手 )<あした は 敵 戦線 で の 任務 に なる わ >
(ダン )<戦って 大切 な 人 を 失う ばかり が
忍 の 仕事 じゃ ない よ >(綱手 )<うん >
(ダン )<死 の 付きまとう 忍 の 世界 に 生きてる から こそ
俺 は この 戦乱 の 世 を 治める こと に
命 を 懸け たい 。
俺 は 里 も 仲間 たち も 大好き だ 。
だから 守り たい 。
妹 が 死んだ 時 から その 思い だけ が
俺 の 支え に なって い た 。
だから 俺 は 火影 に なる 。
みんな を 守る 存在 。
火影 は 俺 の 夢 だ から >
♪~
(綱 手 )<ダン …>
(綱 手 )<あなた に これ を 受け取って ほしい の >
(綱 手 )<しっかり ダン !>
(ダン )<綱 手 …俺 は まだ 死に たく ない !
や …やら なきゃ ならない こと が 山ほど …ある >
<しゃべる な ダン !>
( 忍 ) 《 腎臓 自体 が 吹っ飛 ん じ まってる … 。
たとえ 三 忍 と 呼ば れる 綱 手 でも 無理 だ 》
<俺 は …こんな 所 で 死ぬ わけ に は …>
( せきこみ )
<大丈夫 だ よ 血 は 止め た から 。
もう 大丈夫 !助かる よ ダン >
<そう か …。
よかった … >
<ダン !しっかり しろ !
ダン ! >
(綱 手 )<チキ ショ ~!出てくる な !
止まれ !止まって くれ !
止まれ ! 止まれ ! 止まれ ! 止まれ !
止まれ ! 止まれ ! 止まれ ! 止まれ !
止まれ !止まれ ~!>(忍 )<もう よせ 死んでる !>
♪~
( 綱 手 ) < あ ~ ~ >
♪ ~
分かって くれ ます ね ?ナルト 君 。
綱 手 様 は あの 日 から ずっと …
ずっと 混乱 の 中 に いる ん です 。
♪~
ナルト 君 ?
修業 行って くる って ば よ 。
( ドア が 閉まる 音 )
♪~
♪ ~
(自 来 也 )おう やってる のう 。(店員 )へ いらっしゃい !
何 し に 来た ?(自 来 也 )冷たい のう 。
まっそう言うな。(綱手)フン。
自 来 也 様 。 ( 自 来 也 ) シズネ
す まん が 席 を 外し て もらえん か の ?
久々 に こいつ と 飲み たい ん で の 。
オヤジ 酒 あぁ それ と 大根 。(店員 )へい 。
( シズネ ) 《 お 願い します 自 来 也 様 》
( 店員 ) 大根 出来 た よ 。 ( 自 来 也 ) お ぉ こりゃ うま そう だ 。
に し て も その 首飾り を まだ 大切 に 持っとる と は のう 。
とっくに ギャンブル で 手放し て いる もの と 思った が …。
あの 2 人 の 形見 なん だろ ?
気 に なる か ?(綱手 )何 が ?
ナルト だ よ 。
別に 。
( 自 来 也 ) それ に し ちゃ あ 子ども 相手 に 大人気ない のう 。
1 週間 そこそこ で あの 術 を マスター できる はず が ない だろう 。
あんな の 賭け と は 言わん の 。
チッ 。
何 やけに な っと る ?
(綱 手 )別に 何 も やけに など なって ない 。
また 大 蛇 丸 に 会う の か ?
シズネ の 顔 を 見れ ば 分かる 。
ヤツ が どんな 取り引き を 持ちかけて きた か は
知ら ん が のう 。
結論 を 急ぐ な 。
それ と ひと言
これ だけ は 言って おく 。
歴代 の 火影 たち は
木 ノ 葉 の 里 と そこ に 生きる 者 たち を 守り
乱世 を 治め 里 を 繁栄 させる と いう その 理想
その 夢 に 命 を 懸け た 。
先代 たち の 気持ち が 分からぬ お前 じゃない だろう 。
もし その 木 ノ 葉 を 裏切る よう な まね を し て みろ 。
その とき は わし が お前 を 殺す ぞ 。
あたし に は もう 関係ない でしょ 。
(自来 也 )身近 な 者 の 死 を 知って 何 も 感じない の は
殺りく 者 だけ だ 。
お前 は 違う だ ろ 。
お前 ほど 里 の 者 たち の 身 を 案じてる ヤツ は い なかった 。
あの 時 だって …。
それ くらい で 説教 は やめろ !
どう して …
あんな ガキ を 連れ て きた ?
<火影 は 俺 の 夢 だ から !>
似てる だ ろ ?年 の 頃 も 同じ だよ 。
( 綱 手 ) 《 それ だけ じゃない 》
(縄 樹 )<火影 は 俺 の 夢 だ から !>
<全く むちゃ ばかり し て 死んで も いい の ?
縄 樹 は まだ 下 忍 な ん だ から 戦場 で は 逃げて いれば いい の >
<男 に 向かって 逃げろ だ なんて 言う な !>
( 綱 手 ) 《 その 夢 も … 生意気 な と ころ も … 》
ハァ ハァ ハァ …。
ハァ ハァ ハァ …。
ダメ だ … くそ … く そっ!
絶対 あした こそ !
( 自 来 也 の あくび ) ( 自 来 也 ) 頭 痛 ぇ 。
あ ~あいつ の せい で すっかり 悪酔い し た のう 。
あ ?
( 自 来 也 ) 《 ナルト の ヤツ
とうとう ゆうべ も 帰って こ ん かった よう だ のう 》
( 自 来 也 ) 《 アホ だ のう あいつ は 》
( カブト ) < 取り引き を しません か ? >
<お前 の 愛し た 弟 と 男 を 生き返らせて あげる わ 。
私 の 開発 し た 禁術 で ね 。
2 人 に 会い たく ない の ?綱 手 >
(綱 手 )<その 腕 を 治し たら お前 は 何 を する つもり だ ?>
( 大 蛇 丸 ) < 今度 こそ 完璧 に 木 ノ 葉 を 潰す の よ >
<ダメ です !こんな ヤツ ら の 口車 に 乗って は 。
2 人 の 願い を …あなた の 願い を
夢 を 忘れた んですか !?>
<率直 に 言う 。
綱 手 里 から お前 に
五 代目 火影 就任 の 要請 が 出 た >
♪ ~
( ハンドル を 引く 音 )
♪ ( エンディングテ ー マ )
♪~
♪立ち止まった 肩 に
♪明日 へ 向かう 風 を 感じて た
♪街 の 灯り 星屑 みたい に
♪二 人 包む けど
♪「それぞれ に 違う
♪輝き が ある 」と
♪笑う 君 が
♪一番 眩しく 見える よ
♪夢 は 流星 の よう に
♪雨上がり の 虹 の ように
♪この 心 に 光 を 連れ て 来る
♪迷い 続ける こと が
♪ひとつ の 答え に なる よ
♪ごまかし たり し ない と
♪誓 お う
♪ ~
〈 くっそ ~ ! 俺って ば 何 やって ん だって ば よ !
こんな とき に すっかり 寝込ん じまう なんて !
おまけに 賭け の 日 は きょう だって のに
綱 手 の ばあちゃん って ば どこ 行った か 全然 分かん ねえ し
ま ぁ 俺 の 修業 は まだ 完成 し た わけ じゃ ねえ けど …。
こう なりゃ ぶっつけ本番
一 発 勝負 に 懸ける しか ねえって ば よ ! 〉