NarutoEpisode82
♪ ( オ ー プニングテ ー マ )
♪WeareFightingDreamers高 み を 目指し て
♪FightingDreamersなりふり 構わず
♪FightingDreamers信じる が まま に
♪ Oli Oli Oli Oh -! Just go my way !
♪RighthereRightnow(Bang!)ぶっ放せ Like a 弾丸 ライナー !
♪ Right here Right now ( Burn ! )
♪険しい 修羅 の 道 の 中
♪他人 の 地図 を 広げて 何処 へ 行く ?
♪極彩色 の カラス が
♪それ を 奪い取って 破り 捨て た
♪さぁ 心 の 目 見開い て
♪しか と 真実 を 見極めろ !( Yeah !)
♪失う モノ なんて ない さ
♪いざ 参ろう !
♪WeareFightingDreamers高 み を 目指し て
♪FightingDreamersなりふり 構わず
♪FightingDreamers信じる が まま に
♪ Oli Oli Oli Oh -! Just go my way !
♪RighthereRightnow(Bang!)ぶっ放せ Like a 弾丸 ライナー !
♪RighthereRightnow(Burn!)ぶった 斬って く ぜ Get the fire !
♪RighthereRightnow(Bang!)ぶっ放せ Like a 弾丸 ライナー !
♪RighthereRightnow(Burn!)ぶった 斬って く ぜ Get the fire !
♪ ~
( 鬼 鮫 ) 《 水 [ 外 : 99 C 09079206 BA 433 E 50523 B 592 C 8055 A ] … 》
( 鬼 鮫 ・ カカシ ) 《 水 鮫 弾 の 術 ! 》
(鬼 鮫 )私 と 同じ 術 !?
( アスマ ) 何で お前 まで 出 て くん だっつう の 。
( カカシ ) い や ぁ さっき は お 2人 に お 願い し ちゃった けど
まっやっぱ気になるじゃない。
( カカシ ) お前 の よう な 抜け 忍 が
いまさら この 里 に 何 の 用 だ ?
( イタチ ) はたけ カカシ … 。
( ナルト ) え ぇ ! ? 何で ? 何で ?
何で 俺 が エロ 仙人 と 一緒に
取材 旅行 なんか し なきゃ な ん ねえ んだって ば よ ?
( 自 来 也 ) いやいや これ は ただ の 取材 旅行 じゃ ねえ のう 。
取材 し たい 女 が い て そい つ を 捜さ にゃ ならん 。
俺 は ちんたら そんな エロ 取材 に つきあってる 暇 は ねえ の !
修業 し なきゃ な ん ねえ んだ から !
ん ?修業 ?カカシ 先生 に
いろいろ 教え て もらう ん だって ば よ 千鳥 と か 。
《 もう 最近 えこひいき だって ば よ カカシ 先生 》
いや うん …。
あの 技 は お前 に は 無理 だ と 思う の う 。
フン 。それ より の う 。
その 女 すっごい 美人 だ ぞ 会い たい だろ ?
全然 。
俺 って ば な エロ 仙人 なんか に 言いくるめ られる よう な
ガキ じゃ ねえ ん だって ば よ とにかく 嫌 だ !
ん じゃあ しかたない の 。
あ ~ あ 千鳥 より すごい 術 知って ん だ けど な ぁ 。
しかたない サスケ を 連れ て こっか のう 。
やっぱ 行く !
俺 って ば 今 すぐ 荷物 まとめ て くっ から !
エロ 仙人 は そこ 動か ない で よ ~!
ふ ぅ ~ 。
全く かわいい ガキ じゃ のう 。
♪ ~
( カカシ ) 《 あの 眼 は 昔 の まま … 。
とはいえ 真 の 写 輪 眼 継承 者 。
最悪 の 事態 も 想定 し て おか なきゃ ならない な 》
これ は 驚いた 道理で 私 の 術 を 。
本当 に イタチ さん 以外 に その 眼 を 持ってる やから が い た とは ね 。
名 は 確か コピー 忍者 の カカシ 。
( カカシ ) 驚 い た の は こっち だ よ 。
茶屋 で 怪しい ヤツ ら が いたん で 誰 か と思って たら
まさか うち は イタチ と
霧 隠れ の 怪人 干柿 鬼 鮫 と は ね 。
( 鬼 鮫 ) これ は これ は 私 の 名 まで 光栄 です よ 。
( カカシ ) なるほど 霧 の 忍 刀 七人 衆 の 一人
その デカ い 刀 が 鮫 肌 と いう わけ か 。
( 鬼 鮫 ) フフフ … 。
再 不 斬 の 小僧 は あなた と やり合った と 聞きました が ?
( カカシ ) ああ 。 ( クナイ を 握る 音 )
( 鬼 鮫 ) ん ~ !
(鬼 鮫 )削り がい の ある 方 だ 。
( イタチ ) よせ 鬼 鮫 。 ( 鬼 鮫 ) なっ… 。
( アスマ ) ん ! ( 紅 ) え ?
( イタチ ) お前 が その人 と まとも に やり 合え ば
ただ で は 済ま ない 。
それ に 時間 を かけれ ば ほか の 忍 が ここ に 駆けつける だろう 。
( 鬼 鮫 ) しかし … 。 ( イタチ ) 目的 を 見失う な 。
お前 は ここ に 手 傷 を 負い に 来た わけ じゃない だろう 。
( カカシ ) で は その 目的 と やら を 聞こ う か 。
探し物 を 見つけ に 来た だけ です 。
( カカシ ) 探し物 ?
♪~
♪~
( カカシ ) 探し物 と は 何 だ ?
( イタチ ) 俺 なら 鬼 鮫 と 違って 時間 は かからない 。
( カカシ ) 《 忍法 水 [ 外 : 99 C 09079206 BA 433 E 50523 B 592 C 8055 A ] 水 陣 壁 ! 》
♪~
( カカシ ) 《 何て 術 の スピード だ 印 が 目 で 追え なかった 。
あの 右手 の 手裏剣 を おとり に し て
水 [ 外 : 99 C 09079206 BA 433 E 50523 B 592 C 8055 A ] で 足元 に 攻撃 を 仕掛け て くる と は 》
( イタチ ) さすが は カカシ さん 。
洞察 眼 は かなり の もの …
です ね 。
(紅 )影 分身 !?術 スピード が 速 すぎる !
( 鬼 鮫 ) 《 水分 身 だ と ! ?
ヘッ コピー 忍者 が よく も ここ まで うち の 里 の 術 を 》
ナイス カカシ !
( カカシ ) 伏せろ 紅 !
こっち は 影 分身 だ 。(紅 )えっ ?
カカシ !紅 !
( アスマ ) 《 影 分 身体 を 爆発 さ せ た だ と ! ? 》
ダッハハ …新しい 術 新しい 術 !
ヒッヒヒヒ … 。
サクラ ちゃん も 俺 の こと 好き に なっちゃう ぞ たぶん フフフ 。
カカシ 先生 も サスケ も びっくり さ せて やる って ば よ 。
ニヒ っ エヘヘヘ …。
( カカシ ) うっ… 。 ( 紅 ) カカシ … あっ。
( カカシ ) 気 を 抜く な あいつ は
ここ まで の ヤツ と は な 。
( カカシ ) いや あいつ の 力 は まだまだ こんな もん じゃない 。
( イタチ ) うち は 一族 で は ない あなた が
写 輪 眼 を そこ まで 使いこなす と は 。
だが あなた の 体 は
その 眼 に 合う うち は 一族 の 体 で は ない 。
( カカシ ) 《 その とおり すぐ バテ ちゃ う から な 》
( イタチ ) うち は の 一族 が なぜ 最強 と うたわ れ 恐れられ た か … 。
( イタチ ) 写 輪 眼 の …
血 継 限界 の 本当 の 力 を 見せて あげましょう 。
( カカシ ) 《 ま … まさか ! まずい ! 》
( カカシ ) 2人 と も ヤツ の 目 を 見る な !
( カカシ ) 2人 と も ヤツ の 目 を 見る な !
( カカシ ) 2人 と も 絶対 に 目 を 開ける な 。
今 の ヤツ と 目 が 合ったら 終わり だ 。
あれ と やり合える の は 恐らく 写輪眼 を 持つ 者 だけ だ 。
確か に 写輪眼 を 持って いれば
この 万華鏡 写 輪 眼 に 多少 の 抵抗 は できる 。
しかし … 。
( イタチ ) この 特別 な 写 輪 眼 の 瞳 術
幻術 「月読 」は 破れ ない 。
俺 を 倒せる の は
同じ 血 継 限界 を 持つ 写 輪 眼 使い だけ だ 。
( カカシ ) サスケ … うっ!
( イタチ ) 血 継 限界 のない あなた が
どれ だけ 耐え られる かな ?
( 刺さる 音 ) ( カカシ ) うっ!
う ぅ …あ ~ !
( カカシ ) あっ。
( カカシ ) 《 今 の は 幻 術 … 》
( イタチ ) 月 読 の 世界 で は … 。
( カカシ ) う あ ~ !
( イタチ ) 空間 も 時間 も … 。
( カカシ ) う わ ~ !
( イタチ ) 質量 も すべて 俺 が 支配 する 。 ( カカシ ) う あっ… うっ!
あ ~ !
( イタチ ) これ から
( 刺さる 音 ) ( カカシ ) う あっ… あっ。
( 刺さる 音 ) ( カカシ ) うっ! う あ … 。
♪~
( カカシ ) あれ は … 。
( イタチ ) 月 読 の 世界 で は … 。 ( カカシ ) うっ!
( イタチ ) 空間 も 時間 も … 。 ( カカシ ) う あ ~ !
う あ ~ ! ( イタチ ) 質量 も すべて 俺 が 支配 する 。
( カカシ ) う あっ!
( カカシ ) 《 落ち着け … これ は 幻 術 だ 》
( イタチ ) 幻 と 思って 高 を くくらない ほう が いい 。
( カカシ ) うっ! ?
う ~!あ ~!
( イタチ ) この 苦痛 は 幻 で は ない 。
( カカシ ) う ぅ … 。
( イタチ ) この 苦痛 は 現実 の それ と 全く 変わらない 。
( カカシ ) ハァ ハァ ハァ … 。
( カカシ ) うっ!
( イタチ ) いつ まで あなた の 精神 が 持ちこたえられる か 。
( カカシ ) う あ ~ ~
( カカシ ) ハァ ハァ ハァ … 。
( カカシ ) ハァ ハァ ハァ … 。
♪~
( イタチ ) あと 71 時間
( カカシ ) 《 なっ! ? あ … あれ から … 》
( カカシ ) 《 あれ から たった … 》
(刺さる 音 )
( カカシ ) うっ… う あ ~ !
う あっ !う っ !う あ ~ !
う あ ~~
( 鼓動 )
( カカシ ) ハッ !
( カカシ ) ハァ ハァ ハァ … 。
ハァ ハァ ハァ …。
ハァ ハァ ハァ …。
(紅 )どう した の ?カカシ !まだ 目 を 閉じ て ろ って 言う の ?
( カカシ ) ハァ ハァ … 。
う っ …まだ だ まだ …。
何 が あった !?ヤツ が しゃべり 終わった とたん
急に 倒れ やがって 。
( カカシ ) 《 あの 世界 で の 3 日間 は
現実 世界 で の 一瞬 に も 満たない と いう わけ か 。
だが なぜ 殺さ ない ?
その 気 に なれ ば 簡単 に … 》
(鬼 鮫 )ほう あの 術 を 食らって 精神 崩壊 を 起こさぬ と は 。
しかし イタチ さん その 眼 を 使い 過ぎる の は
あなた に とって も 危険 。
( カカシ ) 探し物 と は … サスケ の こと か ?
( イタチ ) いや … 。
四 代目 火影 の 遺産 です よ 。
( アスマ ・ 紅 ) あっ! ?
(紅 )こいつ ら 一体 …。
♪ ~
( カカシ ) 《 ナルト か … 》
( カカシ ) < お 久しぶり です ね 。
里 に 戻って こられた の は 何 年 ぶり です ?>
< カカシ >
< ナルト は わし が 預かる > ( カカシ ) < ん ? >
(自 来 也 )<ナルト の 見張り 役 と し て
三代目 が お前 を 指名 し た の は 納得 の 行く 判断 だが
お前 の レベル でも 手 が 回ら なく なる かも しれん から のう >
( カカシ ) < 一体 何 の 話 です ? >
<わし は 大 蛇 丸 が 里 を 抜けて から
ヤツ を ずっと 監視 し て きた 。
ヤツ が いずれ この 里 に 戻って くる の は
明白 だった から のう 。
そんなこんな で 初め は ヤツ だけ を 警戒 し て い た が …>
( カカシ ) < 何 です ? >
<ヤツ が ある 組織 に 入った >
( カカシ ) < 組織 ?
その 組織 の 詳細 は ?>
<詳しい こと は 分からん が
「暁 」という 名 の 忍 9 名 から なる 小 組織 だ 。
最近 まで 大して 派手 な 動き は なく
諜報 活動 の ような こと を し て い た が
問題 は その メンツ だ 。
そい つ ら の ほとんど が 手配 書 に 載ってる
一癖 も 二癖 も ある S級 犯罪者 ばかり で のう 。
その 中 に
あの イタチ も いる 。
そんな の が 9 人 も 集まって ボランティア も ねえ だろう のう 。
ここ まで 話し たら もう お前 に も 分かる だろう >
(自 来 也 )<ただ 最近 肝心 の 大蛇 丸 は その 組織 を 抜けて のう 。
ちょうど その ころ から 組織 の ヤツ ら が
2 人 組 で 各地 へ 動きだし
術 やら 何やら 集め てる >
( カカシ ) < その 一 つ が 九 尾 だ と いう 確証 は ? >
(自 来 也 )<可能性 と いう 話 だ 。
ありゃ 最強 の チャクラ を 持つ 妖魔 の 一 つ だ から のう >
<カカシ ナルト の ヤツ は 遅かれ 早かれ
背中 に 気 を 付けて 生きて いか なきゃ ならなく なる >
<そう いう 運命 だ >
(自 来 也 )<お前 は 今 は サスケ を 見 て やれ 。
写 輪 眼 の 使い方 を 教える 必要 も ある だろう 。
ナルト は しばらく の 間 わし が 育てる >
( カカシ ) ハァ ハァ … 。
狙い は ナルト の 中 の 九尾 か ?
( アスマ ・ 紅 ) えっ?
( カカシ ) ハァ … 動 い て いる の が
お前 ら だけ じゃ ない の は 知って いる 。
組織 名 は 暁 …だった か ?
( 紅 ) え ? ( アスマ ) 暁 ?
( イタチ ) 鬼 鮫 カカシ さん は 連れ て く 。
その ほか の 方 に は 消え て もらおう 。
(ガイ )木 ノ 葉 剛 力 旋風 !
( カカシ ) ハァ … 。
(鬼 鮫 )う あっ !
(ガイ )フッ !
(ガイ )フン !
何者 です ?
木 ノ 葉 の 気高き 碧い 猛獣
マイト ・ ガイ !
何て 格好 だ 珍獣 の 間違い で は ?
( イタチ ) あの人 を 甘く 見る な 。
( ガイ ) 《 やはり イタチ … 》
♪ ~
カカシ を ここ まで …。
イタチ と 目 を 合わせる な ガイ 術 に かけられる ぞ 。
(ガイ )そんな もの は こっち とて 分かって る 。
カカシ と の 対戦 対策 に
写 輪 眼 に 対する 戦い 方 も 考慮 し てる 。
2 人 とも 目 を 開けろ !
で …でも …。(ガイ )写 輪眼 と 戦う 場合 は
目 と 目 を 合わせ なけれ ば 問題 ない 。
常に 相手 の 足 だけ を 見 て 動き を 洞察 し 対処 する ん だ 。
確か に 言わ れ て みれ ば そう かも しれない けど …。
そんな こと が できん の は お前 だけ だ ぞ 。
(ガイ )ま ぁ な …足 だけ で 相手 の 動き を すべて 把握 する に は
コツ が いる だ が この 急場 に そんな こと も 言って られん 。
ともかく 今 すぐ 慣れろ 。
( アスマ ) どう する ? ( ガイ ) 紅 は カカシ を 医療 班 の 所 へ 。
アスマ は 俺 の 援護 だ 。
よし 。
あと は 俺 の 手配 し た 暗部 の 増援 部隊 が 来る まで
少し の 間 相手 を し て やる 。
おもしろい いい 度胸 です ね 。
( イタチ ) 鬼 鮫 やめ だ 。
俺 たち は 戦争 を し に 来 た ん じゃ ない 。
残念 だ が これ 以上 は ナンセンス だ 。
帰る ぞ 。
せっかく うず い て きた のに 。
しかたない です ね 。
( アスマ ・ ガイ ・ 紅 ) あっ。
( アスマ ) チッ 。
よ ~し !
ん !
くっ …く ~ !
しゅっぱ ~つ !
(自 来 也 )気合い 入り 過ぎ だの う お前 。
山 に 籠もって 修業 する ん じゃ ない んだ ぞ ?
ふぎ っ …ぐ っ …。
く ~ !
♪ ( エンディングテ ー マ )
♪我慢 の 連続 だった ろ
♪心 で 泣い て いた ん だろ
♪自分 で 決め た その 夢 だけ は
♪ゆず れ ない ん だろ ?
♪脇役 だ けど
♪ ~
♪かげ の 人 だ けど
♪夢 と 向き合う 時 くらい
♪真ん中 に い させ て 正直 に い させ て
♪今 まで 何度 も なんとか あきらめ ずに
♪今 まで 何度 も 立ち上がって きた じゃないか
♪今 まで 何度 も 僕ら 何度 も 信じ て
♪何度 も 夢見 て 何度 も …
♪今 まで 何度 も バカ を 見て きた じゃないか
♪何度 も 人 の かげ に 立って きた じゃないか
♪さぁ 主役 だ よ
♪自分 の 夢 くらい
♪わがまま で い させて
♪ ~
( 自 来 也 ) 〈 ヌホホホ … ! あそこ に 超 キレ イ な お嬢さん が ! 〉
〈 い … 今 ウインク し たって ば よ ! 〉 ( 自 来 也 ) 〈 見ろ ナルト !
ありゃ かなり 脈 あり だ のう ! 〉
〈 いい ! サクラ ちゃん よ か かわいい かも ! 〉
( 自 来 也 ) 〈 よ ~ し ナルト ! 〉 〈 おう ! 〉
( 自 来 也 ) 〈 お前 先 に 戻って 修業 し て 寝 て ろ 〉
〈 あんた ! そんな ん ばっか じゃ ねえ か ! 〉
〈 修業 は どう なる ん だって ば よ ! 〉
♪ ~