Naruto Episode 77
♪そう さ 悲しみ を やさしさ に
♪自分 らしさ を 力 に
♪迷い ながら で も いい
♪歩き 出し て
♪もう 一回
♪ ~
♪誰 か の 期待 に ずっと 応え
♪誉め られる の が 好き な の です か
♪なり たい 自分 を 摺り替え て も
♪笑顔 は いつ でも 素敵 です か
♪始まり だけ
♪夢見 て 起きる
♪その 先 なら
♪いつか 自分 の 腕 で
♪そう だ 大事 な 物 は いつも
♪形 の ない もの だけ
♪手 に 入れ て も なくし て も
♪気付か ぬ まま
♪そう さ 悲しみ を やさしさ に
♪自分 らしさ を 力 に
♪迷い ながら で も いい
♪歩き 出し て
♪もう 一回
( ナルト ) ダァ ~ ! う わっ!
くっそ ~ 。
♪~
《 チクショ ~ このまま じゃ ホント に マズ いって ば よ 》
( サクラ ) うっ… 。
《 絶対 … 》
( サスケ ) うっ… 。
絶対 みんな を 助ける ん だって ば よ !
( 我 愛 羅 ) フッ フフ フフ … 。 あっ。
(我 愛 羅 )ハハハハ …。
アハハ ハハ …!
アハ ハハ … ! ハハ … 。
他人 の ため に 戦う の か ?
えっ?
(我 愛 羅 )だ から お前 ら は その 程度 な ん だ 。
戦う のに 理由 なんて いら ない 。
勝ち残った 者 だけ が 自分 の 存在 を 実感 できる 。
さぁ お前 も くだらない 仲間 など 忘れ て
お前 の 存在 の ため に だけ 戦え 。
くだらない …
仲間 だ と ?
戦い に つまらぬ 感情 など を 持ち出す ヤツら など 死ね ば いい 。
て めぇ さっき っ から 聞い てりゃ !
絶対 ぶっ 飛ばし て やる !
( 我 愛 羅 ) フッ お前 ら は 本当 の 強 さ を はき違え てる 。
うる せぇ !
フッ … うっ!
(我 愛 羅 )う ぅ !
ん ?
(我 愛 羅 )う あ ~!ど わ っ !
(我 愛 羅 )う ぅ …う ~ !
あ ~ !
( 泣き声 )
(夜叉 丸 の せきこみ )(我 愛 羅 の 泣き声 )
(我 愛 羅 の 泣き声 )
(我 愛 羅 )何で …何で なの ?
何で 夜叉 丸 が …。
ど … どう して ?
(我 愛 羅 の 泣き声 )
どう して ?
(夜叉 丸 )<愛情 は 自分 の 身近 に いる
大切 な 人 に 尽くし て あげたい と 慈しみ 見守る 心 。
姉さん の よう に ね >
(我 愛 羅 の 泣き声 )
(夜叉 丸 )<我 愛 羅様 は 私 の 身近 に いる
大切 な 人 です から ね >
いつも … いつも 僕 を … 僕 を
夜叉 丸 …だけ は …。
(我 愛 羅 の 泣き声 )
命令 です 。
(夜叉 丸 )あなた を 殺す よう 依頼 さ れた の です 。
(夜叉 丸 )あなた の 父親
風 影 様 に 。
(我 愛 羅 )父 様 が …う っ !
(おう吐 する 音 )
父 様 が 何で …何で 僕 を ?
(夜叉 丸 )砂 の 守鶴 を 取りつかせて 生まれた 我 愛羅 様 は
実験 体 として 今 まで 見守られ て い た の です 。
(夜叉 丸 )しかし 生き 霊 守 鶴 の 力 で ある
砂 の 力 を コントロール でき て い ない 我 愛 羅 様 は
いずれ 里 に とって
危険 すぎる 存在 と なる 。
そう なる 前 に …。
じゃあ … じゃあ 夜叉 丸 は しかたなく
父 様 の 命令 で …。
いいえ それ は 違い ます 。
(夜叉 丸 )確か に 風 影 様 の 命 は 受け まし た 。
しかし 断 ろう と 思え ば 断って い た はず 。
(夜叉 丸 )我 愛 羅 様 。
心 の 奥底 で きっと 私 は あなた を
恨 ん で い た 。
大好き だった 姉 の 命 を 奪い
生まれ落ち た あなた を ね 。
姉 の 忘れ形見 そう 思い
私 は あなた を 愛 そう と 必死 で し た 。
しかし でき なかった 。
姉 は あなた を 産む こと を 望んで はい なかった 。
姉 は 里 の 犠牲 に なり
この 里 を 呪い ながら 死んだ 。
その 時 から 私 は 一生 治ら ない
心 の 傷 を 負って いた の でしょ う 。
<体 の 傷 と 違って 塗り薬 も なけれ ば
一生 治ら ない こと だって あり ます >
<心 の 傷 ?>
あなた の 名 は 姉さん が 付け た 名 です 。
(夜叉 丸 )この 子 の 名前 は 我 愛 羅 。
我 を 愛する 修羅 。
自分 だけ を 愛し なさい 。
そして 自分 だけ の ため に 戦い なさい 。
そう すれ ば あなた は 存在 し 続ける
…と いう 願い を 込めて 。
しかし 姉さん は あなた の 身 を 案じ
愛し て この 名前 を 付け た ん じゃない 。
あなた が 存在 し 続ける ように と その 名 を 付けた のは …。
( 我 愛 羅 ) 《 あっ》
(夜叉 丸 )この 里 を 恨んで
呪い ながら 死んだ 姉さん の 怨念 を
存在 させ 残し … 。
( 我 愛 羅 ) 《 あ ぁ ! 》
(夜叉 丸 )知ら しめる ため 。
( 我 愛 羅 ) 《 あ … あっあ ぁ !
あぁ … 。
うっ! 》
(夜叉 丸 )あなた は 愛さ れ て など
い なかった 。
最期 です 。
死 ん で ください 。
(我 愛 羅 の 泣き声 )
<姉さん は 我 愛羅様 を 愛し て い た の だ と 思い ます >
< 愛情 ? >
う ぅ … あぁ ~ !
<砂 が 自動的 に 我愛羅 様 を 守ろう と する の は
母親 と して の 愛情 あの 砂 の 中 に は
母親 の 意志 が 込め られ て いる ん だ と 思い ます >
(我 愛 羅 )う っ …う ぅ !
う あ ~ !
<愛情 です >
( 我 愛 羅 ) あ ~ !
ぐ っ !う あ ~ !
( 我 愛 羅 ) う あ ~ ~~
(我 愛 羅 )ハァ ハァ …。
♪~
(夜叉 丸 )<自分 だけ を 愛し なさい 。
そして 自分 だけ の ため に 戦い なさい >
( 我 愛 羅 ) それ が 我 愛 羅 … 僕 か 。
ようやく 分かった 。
( 我 愛 羅 ) 《 僕 は 一人 だ 。
もう 誰 も 信じ ない 。
愛さ ない 。
僕 は 一人 》
( 我 愛 羅 ) 《 ハハッ そう だ 僕 は たった 一人 だ 》
♪~
(我 愛 羅 )どう した ?早く 来い !
大切 な 仲間 と やら が どう なって も いい の か ?
う っ …。あっ サクラ ちゃん !
くっそ ~ !
《 いつも の ナルト らしく ねえ 。
あいつ と の 間 で 何 か あった の か ? 》
《 とにかく …
とにかく サクラ ちゃん を 助け なきゃ !
でも どう する ?
あっ そう だって ば よ !
こう なったら チャクラ を かなり 使っち ま う が … 》
《 ガマ オヤ ビン を 口 寄せ する しか ねえって ば よ ! 》
♪~
口 寄せ の 術 !
♪ ~
( ガマ 吉 ) 何 じゃ ! ? ガキ じゃ が な 。
用 が ある なら おや つくれ ~や !
じゃ ねえ と 一緒に 遊んじゃ らんでぇ 。
俺 って ば あれ だ !お前 ら カエル って やつ が 大 っ 嫌い じゃ !
( ガマ 吉 ) ん じゃ こら ~ ! 両生類 ナメ ん じゃ ねえ ぞ ! あ ぁ ! ?
ベェ ~!って
一緒に 遊んでる 場合 じゃねえんだよ チビ イボ 。
《 く そ ~ ! 何で だ ? あん だけ 修業 し た のに 。
これ じゃ ほか に 手 が …。
俺 が みんな を 助け なきゃ ! 》
(我 愛 羅 )フッフ フフ …みんな を だ と ?
笑わ せる な 俺 は 自分 の ため だけ に 戦う 。
う ~ !
《 ま … また 変化 し や がったって ば よ 》
(我 愛 羅 )俺 を 倒さ なけれ ば この 女 の 砂 は 解け ない ぞ 。
それどころか この 砂 は 時 が たつ たび に
少しずつ 締めつけ いずれ この 女 を 殺す 。
《 サクラ ちゃん … 》
( テマリ ) 《 どんどん 完全 体 に 近づ い て いってる 。
まだ あの 術 は 発動 し て ない が
このまま じゃ あたし まで … 》
あぁ … 。
《 あの 目 … 》
(我 愛 羅 )砂 手 裏 剣 !
あっ!
う あっ !
お前 弱 ぇ な 。
うる せぇ ! しかし 何者 じゃ ?あれ は 。
♪~
♪ ~
(大蛇丸 )しつこい です ね 猿飛 先生 。
( 大 蛇 丸 ) 《 う … 動か ない 》
(大蛇 丸 )この 死 に 損ない ども が !
(猿 飛 )まだ 分からん の か ?大蛇 丸 !
う っ !
(猿 飛 )木 ノ 葉 の 里 は わし の 家 。
わし は その 家 の 柱 と 言う た じゃろう が !
(大 蛇 丸 )だ から 私 が
その 柱 を 折って あげる と 言ってる じゃない ですか 。
(猿 飛 )里 の 者 たち が
必死 で 大切 な 仲間 を 守ろう と して 戦って おる かぎり
木 ノ 葉 の 柱 は 貴様 ごとき に は 折れ ん !
(大蛇 丸 )どう です か ね ?
(猿 飛 )フン 火影 を ナメる な !
ばか な …どこ に そんな …。
もう チャクラ は ほとんど ない はず 。
チャクラ や 忍術 だけ が
力 の すべて で は ない の じゃ よ 。
《 何て 寂しい 目 だって ば よ 。
とても 孤独 な 目 》
《 こいつ も 化け物 に … 。
俺 と 同じ 》
《 ど いつ も こいつ も 憎かった 。
俺 は 何者 で 何で こんなに 憎ま れ て て
何で 存在 し て ん の か 分か ん なかった 》
( ミズキ ) < つまり お前 が
イルカ の 両親 を 殺し 里 を 壊滅 させた
九 尾 の 妖狐 な ん だ よ 。
お前 は 里 の みんな に ずっと だまさ れ て いた ん だ よ >
《 俺 が … 俺 の 中 に 九 尾 が いる と 知って から
里 の ヤツ ら は もっと 冷たく 見えた 。
マジ で すっげぇ 苦しくて …。
でも … 》
( イルカ ) < ナルト ! 久し ぶり に ラーメン 行く か ? >
<イエ ~イ !俺 さ 俺 さ !
きょう は チャーシュー 大盛り ね !>
<フン ウスラトンカチ が 。
俺 に 勝ち たきゃ もっと 修業 しろ >
<うるせぇ って ば よ !お前 に は 負け ねえ ぞ >
<ねぇ ナルト サスケ 君 あたし の こと 何て 言って た ?>
<別に 何 も ><はぁ …>
< あの さ あの さ ! それ より 俺 が どう 思ってる か 知り たく な …
あっあっ!サクラちゃんってば~!
いった だ っき ま ~す …ん ?>
( カカシ ) < ん ~ ナルト 。
お前 ラーメン と お 汁粉 ばっか じゃ マジ 死ぬ ぞ 。
忍者 たる 者 もっと 野菜 を 食せ !
これ 差し入れ ね >
<え ~俺 って ば 野菜 好き く ねえ もの >
《 俺 の こと を 認め て くれる ヤツ ら が でき た 。
だから 俺 は 化け ぎ つね が 体 に 入って よ う が
里 の ヤツ ら に 冷たい 目 で 見られよ うが 平気 に なれた 。
だって
もう 一人 じゃない 。
それ が こんなに うれしく て 幸せ だ と は 思って も みなかった 。
ホント …ホント よかった と 思えた 。
マジ で よかった って 。
ここ に い て い いん だって 存在 し てる ん だ って
ホッと し た 。
だから 昔 の こと を 考える と ぞっと する 。
あの 苦しみ は 半端 じゃ ない 。
真っ暗 な 地獄 だ 。
もし あの まま 一人っきり だったら … 》
《 だ から こそ 分かった ん だって ば よ 》
( 我 愛 羅 ) < では 俺 は 何 の ため に 存在 し 生き て いる の か ?
俺 は こう 結論 し た 。
俺 は 俺 以外 の 存在 すべて を 殺す ため に
存在 し て いる >
《 何 が あった か は 知 ん ねえ けど
こいつ は ずっと 独りぼっち で 苦しみ 続け て
ホッ と する こと も なくて
いまだ に 自分 だけ しか 信じ られ なく て
地獄 で 今 も 戦って る 。
そう だって ば こいつ に とっちゃ
認め て くれる ヤツ ら が いる 俺 なんて
緊張 の ない 幸せ な 世界 に いる 弱虫 みたい な もん かも しん ねえ 。
こんな ヤツ に ホント に 勝 て ん の か ? 》
う …あっ !
(我 愛 羅 )どう した ?この 俺 が 怖い の か ?
自分 の ため に 戦う か 他人 の ため に 戦う か 。
自分 だけ を 愛し て やれ ば いい !
自分 の ため に だけ 戦え !
それ が いちばん 強い 者 の 定義 だ 。
さぁ 俺 と 戦え さっき まで の 威勢 は どう し た ?
俺 に 力 を 見せて みろ 。
俺 は その 力 を ねじ伏せて やる !
さぁ どう し た ?俺 と やら なければ
この 女 を 殺す ぞ 。
くっ!
くっそ ~ !
《 多重 影 分身 の 術 ! 》
( 我 愛 羅 ) 《 風 [ 外 : 99 C 09079206 BA 433 E 50523 B 592 C 8055 A ] … 》
( 我 愛 羅 ) 《 無限 砂 塵 大 突破 ! 》
《 ヤベェ マジ 効 い た … 》
まず は 死なない 程度 に 遊 ん で やる 。 お前 が いつ何時 仲間 を 諦め 逃げる の か 楽しみ だ 。 フッ ! う あっ! ナルト … 。 《 でも … 何 な ん だ ? 》 ハッ まだまだ ~ ! うっ… うっ! 《 ナルト … 》 《 何 な ん だ ? この 気持ち 》 チッ 砂 手 裏 剣 ! う わっ! ( テマリ ) あっ。 チクショ ~ … 。 チクショ ~ ! ( テマリ ) あ … あいつ 。 《 何 な ん だって ば よ この 込み上げ て くる 感じ は ! 》 《 ナルト ! 》 《 何で か こいつ に だけ は … 》 貴 様 ! 《 死 ん でも 負け たく ねえ ! 》 ♪ 誰 だって 失敗 は する ん だ ( 我 愛 羅 ) どう し た ? 俺 を 追って き た くせ に その ザマ か 。 ♪ 恥ずかしい こと じゃない 俺 に 触れる こと すら できない と は ♪ この 傷 を 無駄 に しない で 笑わ せる ! ( サクラ ) うっ… 。 ( ナルト ) 《 サクラ ちゃん … 》 ♪ 笑って 歩 けれ ば いい どこ まで や れっか 分か ん ねえ けど ♪ ~ や れる だけ やって みるって ば よ ! ♪ そう 静か な 空気 吸い 込み ♪ 広き 空 に 顔 上げ 飛び 込み 影 分身 の 術 ! ♪ 時 に 雨 が 降ったら ひと休み ♪ ~ ♪ じゃあ 行く先 は 風 吹く まま に 行く ぞ ! たった 今 から ♪ たくさん の まとってる 後悔 秘伝 体 術 奥義 うずまき ナルト ♪ この 傷 を 無駄 に し ちゃ しょうない ♪ 胸 に 勲章 刻み 行 こ う かい 分身 体 当 たり ~ ! ♪ 生涯 そう こっか ら が Show Time ( 我 愛 羅 ) フッ 。 ♪ 誰 だって 失敗 は する ん だ 今 だ ! OK ! ♪ 恥ずかしい こと じゃない オ ~ ラッ ! 影 分身 の 術 ! もう 一 丁 ! ♪ この 傷 を 無駄 に しない で 影 分身 の 術 ! 食らえ ! カカシ 先生 から 教わった ♪ 笑って 歩 けれ ば いい 木 ノ 葉 隠れ 秘伝 体 術 奥義 千 年 殺し ! ♪ 悲しみ も 風 に 変え て ( パックン ) かん 腸 かい … 。 ♪ 強く 進んで 行け れ ば いい ( 我 愛 羅 ) ん ? ♪ 強く 進んで 行け れ ば いい ボカン 。 ♪ ~ う わっ! サスケ ! 見事 な 一撃 じゃ わ い 。 〈 や ぁ や ぁ や ぁ や ぁ ! 遠 か らん者 は 音 に 聞け ! 近く ば 寄って 目 に も 見よ ! ( ガマ 吉 ) と … 取った ん か ? 木 ノ 葉 に 下 忍 は 数 あれ ど 次代 の 火影 は われ 一人 ! ( テマリ ) 我 愛 羅 … 。 最大 ピンチ を チャンス に 変え て あ 変化 ! 口 寄せ ! 影 分身 ! ( 我 愛 羅 ) う … う ぅ … 。 受け た 拳 は 倍 返し ! 当代 きって の ドタバタ 忍者 ! ♪ ( オ ー プニングテ ー マ ) ( サスケ ) あん だけ やって やっと 一 発 か よ 。 あ こっか ら が うず まく ナルト 忍法 帖 の 始まり だ ぜ ~ ! 〉 ♪ We are Fighting Dreamers 高 み を 目指し て うる せ ぇって ば よ 。 ♪ Fighting Dreamers なりふり 構わ ず ( 我 愛 羅 ) 《 尾 の 付け根 の 最も 防御 の 薄い 部分 を 狙わ れる と は 。 ♪ Fighting Dreamers 信じる が まま に 手 傷 は 受け ず と も 衝撃 は 吸収 し き れない 。 ♪ Oli Oli Oli Oh - ! Just go my way ! ♪ Right here Right now ( Bang ! ) ぶっ放せ Like a 弾丸 ライナー ! ナメ 過ぎ た か … 》 う ぅ … 。 ♪ Right here Right now ( Burn ! ) おい ナルト 。 ♪ 険しい 修 羅 の 道 の 中 サクラ は お前 が 意地 でも 助け 出せ ! ♪ 他人 の 地図 を 広げ て 何 処 へ 行く ? そして 助け たら ♪ 極彩色 の カラス が サクラ 担い で さっさと 逃げろ 。 ♪ それ を 奪い取って 破り 捨て た お 前 なら や れる 。 ♪ さ ぁ 心 の 目 見開 い て サスケ お前 … ��� ♪ しか と 真実 を 見極めろ ! ( Yeah ! ) 少し なら 今 の 俺 でも 足止め できる 。 ♪ 失う モノ なんてない さ ♪ いざ 参ろう ! 《 ここ で 終わる なら ♪ We are Fighting Dreamers 高 み を 目指し て 俺 は そこ まで の ヤツ だったって こと だ 》 ♪ Fighting Dreamers なりふり 構わ ず 俺 は すべて を 一 度 失った 。 ♪ Fighting Dreamers 信じる が まま に もう 俺 の 目 の 前 で ♪ Oli Oli Oli Oh - ! Just go my way ! 大切 な 仲間 が 死ぬ の は 見 たくない 。 ♪ Right here Right now ( Bang ! ) ぶっ放せ Like a 弾丸 ライナー ! 大切 な 仲間 … 。 ♪ Right here Right now ( Burn ! ) ぶった 斬って く ぜ Get the fire ! ( カカシ ) < 俺 の 仲間 は ♪ Right here Right now ( Bang ! ) ぶっ放せ Like a 弾丸 ライナー ! 絶対 殺さ せ や しない よ > ♪ Right here Right now ( Burn ! ) ぶった 斬って く ぜ Get the fire ! ♪ ~ そう か 。 そう だって ば よ 。 自分 に 似 てる から 同じ よう な 寂し さ と か 悲し さ と か 感じ て 生き て き た から そんな 孤独 の 中 で 自分 の ため だけ に 戦い 続け て き た あいつ を 強い と 俺 は 思った 。 ナルト 。 でも 本当 に 強いって そんな こと じゃ なかった はず だ 。 自分 だけ の ため に 戦ったって 本当 に 強く なんか な れ ねえ だ 。 ( 白 ) < 君 に は 大切 な人 が います か ? > ( 白 ) < 人 は 大切 な 何 か を 守りたい と 思った とき … > < 本当 に 強く な れる もの な ん です > ( 白 ) < 君 は 強く なる > ハァ ~~ ! 《 何て 量 の チャクラ を 練り 込 ん で や がる ! これ が ナルト ! ? 》 俺 が 絶対 … 。 守り きって やるって ば よ ! ( 我 愛 羅 ) ん ! ? ♪ ~ 多重 影 分身 の 術 ! ♪ ~ やる が な こいつ 。 な ~ が い 間 待た せ ち まったって ば よ ! こっか ら が うず まく ナルト 忍法 帖 の 始まり だ ぜ ! ( 我 愛 羅 ) な … 何 だ ! ? この 分身 の 数 は ! 何 な の よ ? これ 。 な … なんと これ は すごい 。 お前 なかなか 見どころ ある が な 。 お前 これ … 。 サスケ お前 は ゆっくり 休 ん で ろ 。 あと は この うずまき ナルト に 任せ と けって ば よ 。 《 こいつ が … 》 よっしゃら ~ ! みんな 行く ぞ ~ ! 《 あの ナルト だ と ! ? 》 ♪ ~ 飛べ ! ナルト 忍法 帖 ! ( 我 愛 羅 ) 《 うずまき ナルト … 。 フッフ フフ … 。 ん ! 四方八方 手 裏 剣 の 巻 ! どこまでも 楽しま せ て くれる 》 ( 我 愛 羅 ) 《 まだ 体 が … 。 《 ナルト … お前 一体 … 》 砂 で 防御 する しか ない ! 》 《 練習 の 成果 が やっと 出 たって ば よ ! ド ~ リャ ~ ! よし ! 行 ける ! 》 う ! ず ! ま ! き ! ( ガマブン 太 ) 何 じゃ わりゃ 。 ん ? ナルト 二千 連 弾 ! ( ガマブン 太 ) また お前 か 一体 何 なら ? ( 連打 する 音 ) ん ? ( ガマブン 太 ) 《 ありゃ 確か ( 我 愛 羅 ) く … う ぅ … 。 砂 の 守 鶴 じゃ が な 》 ガマ オヤ ビン 俺 と 一緒に 戦って くれって ば よ ! … の 巻 ( ガマブン 太 ) 嫌 じゃ 。 え ぇ ! ? ( ガマブン 太 ) わし が 何で わざわざ あんな ヤツ と 。 ( 我 愛 羅 ) 《 こ … こいつ … 》 アホ くせ ぇ わ い ! 何で だって ば よ ! ? 今度 は 両足 も 使って 四千 連 弾 行く ぞ ~ ! 俺 を 子分 に して やるって この 前 言った じゃ ん ! ( 我 愛 羅 ) 《 一体 何者 だ ! ? 急に … 》 子分 が 困って ん の 助け て くれ ん の が 親分って もん だ ろ ! それ が 仁義 じゃ ろ ~ ! ばか な あの 状態 の 我 愛 羅 を … 。 ( ガマブン 太 ) 確か に 子分 に し ちゃ る 言う た けど のう ( 我 愛 羅 ) どこ から こんな 力 が … 。 まだ お前 と は 盃 を 交わし と らん け ん のう 。 この 俺 が … こんな ! ん な ばか な ! 俺って ば まだ 二十 歳 じゃ ねえ もの ! ( 我 愛 羅 ) こんな ヤツ に 酒 も 飲 め ねえ もの ! 負ける はず が ある か ~ そんな こと 言わ ん と こいつ の 言う こと 聞い ちゃって ぇ な ん ? オヤジ 。 えっオヤジ ? ( ガマブン 太 ) 何で お前 が こが な と こ おる ん じゃ ガマ 吉 。 う わっ! ( ガマ 吉 ) 暇 じゃけん 遊び に 出 て き た ん じゃ 。 え ? え ? 親子 な の ? 何 だ ? あれ は 。 そし たら あいつ が 俺 を いじめよ う と し た ん じゃ ! ( ガマブン 太 ) 何 じゃ て ぇ ? そん 時 わし こいつ に 助けられ た ん じゃ 。 ( テマリ ) 《 ついに 出 て き た … 》 あの 化け物 と 渡り合う たん じゃ 。 ♪ ~ なかなか おもしろい やっちゃ で こいつ ! ( ガマブン 太 ) ほうか 。 ♪ ~ ( テマリ ) 《 完 全体 が ! 》 ( ガマブン 太 ) ガキ ! お前 を 子分 と し て 認め ちゃ ろう 。 ♪ ~ それ に こいつ が あいつ の 中 の 化け物 … 。 仁義 きっちり 見せ たる わ い ! ( 我 愛 羅 ) 《 まさか 貴 様 ら に ♪ ~ この 姿 を さらす こと に な ろ う と は な ! 》 ん ? う わ ~ ! ナルト ~ ! あっ… 。 ( 唾 を 飲み 込む 音 ) 落とし 前 は きっちり つけ さ し て もらう で ぇ 。 く そっ! 体 が … 。 《 さっき の 分身 で チャクラ が もう … 》 この 三 下 が ~ ! う わ ~ ! しっかり つか まっとけ よ ~ ! 《 サクラ ちゃん ! 》 ♪ ~ く … くそ ! ( ガマブン 太 ) どん なら ~ ! 亥 戌 酉 申 未 … 。 む むっ! ( 我 愛 羅 ) これ で 終わり だ ! 《 すげ ぇ ! 》 砂 瀑 送 … ! 口 寄せ の 術 ! ♪ ~ あの 状況 で よく 口 寄せ を … 。 ( テマリ ) あっ! う わっ! ♪ ~ 《 サクラ ちゃん は 俺 が 守る ! 》 ( 我 愛 羅 ) あ ぁ … ハァ … 。 ( ガマブン 太 ) 《 何て 野郎 じゃ 。 重 とう て ドス 振り 抜く ん が やっと じゃ 。 さっさと やら ん と 地 形 が 変わって しまう の う 》 あの さ あの さ オヤ ビン ! 向こう側 に サクラ ちゃん いる から あっち 側 に 行っちゃ ダメ 。 こっち に おびき寄せ て くれって ば よ ! ( ガマブン 太 ) サクラ ちゃん ? こいつ の これ じゃ オヤジ 。 あいつ を 倒さ なきゃ サクラ ちゃん は 助け らん ねえ ん だ 。 ( ガマブン 太 ) フン 。 おもしろい ! おもしろい ぞ ! うずまき ナルト ~ ! ( テマリ ) 《 ヤ … ヤバ い ! 我 愛 羅 の ヤツ あれ を やる つもり だ 。 ここ から 逃げない と … 》 ♪ ~ ん ? あれって ば … 。 ( ガマブン 太 ) あれ が 霊 媒 か 。 ( 我 愛 羅 ) ここ まで 楽しま せ て くれ た 礼 だ 。 砂 の 化身 の 本当 の 力 を 見せ て やる ! ( ガマブン 太 ) あの 目 の クマ … 。 あの 霊 媒 も 守 鶴 に 取りつか れ 不眠 病 の 症状 が 出 と ん のう 。 え ? 不眠 病 ? ( ガマブン 太 ) 化け だ ぬき 守 鶴 に 取りつか れ た者 は 一夜 とて 満足 に 眠る こと が でき ん よう に なる 。 恐ろしゅう て な 。 寝 て し もう たら じわじわ と 守 鶴 に みずから の人格 を 食わ れ いずれ 自分 が 自分 で の うなって しまう ん じゃ 。 ( ガマブン 太 ) ふだん ほとんど 眠 れ ねえ から 霊 媒 は人格 が 不安定 に なって いく 傾向 が ある 。 あっ。 ( ガマブン 太 ) ほ い じゃ け ぇ ふだん あの 霊 媒 が 起き とる うち は 守 鶴 は 本来 の 力 を 抑えられ とる ん じゃ 。 じゃけん ど … 。 あの 霊 媒 が 眠り に 入ったら … 。 ( 我 愛 羅 ) 狸 寝入り の 術 ! ハァ ~。 ( ガマブン 太 ) やり おった か ! ど … どう なる ん だって ば よ ? オヤ ビン ! ( ガマブン 太 ) 狸 寝入り の 術 を 発動 さ せ たら 守 鶴 が 出 て くる ん じゃ 。 ( 守 鶴 ) ヒャ ~ ッハッ ! やっと 出 て こられ た ぜ ~ ! あれ が 守 鶴 … 。 意外 と ファン キー じゃ のう 。 ヒャッハ ~ ! いきなり ぶち 殺したい ヤツ 発見 ! 跳ぶ ぞ ! え ? 風 [ 外 : 99 C 09079206 BA 433 E 50523 B 592 C 8055 A ] 練 空 弾 ! 水 [ 外 : 99 C 09079206 BA 433 E 50523 B 592 C 8055 A ] 鉄砲 玉 ! ♪ ~ これ じゃあ まるで 嵐 じゃ 。 何て 戦い し て や がる 。 オヤ ビン あっち は ダメ だって ば よ ! ( ガマブン 太 ) うっさ い のう ! 分 かっと る け ぇ ! ( 守 鶴 ) 練 空 弾 ! ( ガマブン 太 ) 鉄砲 玉 ! ( 守 鶴 ) 残念 。 ヤバ いって オヤ ビン ! 1 発 残って … 。 ( ガマブン 太 ) ぐ ~ ! ヒェ ~ ! やり ~ ! 殺し た ! 殺し た ~ ! 痛い のう もう 。 よ うけ チャクラ 練り 込 ん だ 玉 ぶつけ や がって から に ! ( 守 鶴 ) ん ? 何 ぼ わし でも そう 何 発 も 食 らっとられ ん ぞ 。 じゃあ どう すりゃ い い ん だ ? ( ガマブン 太 ) とりあえず は のう あの 霊 媒 の ガキ を ど 突き 起こし たれ ! 術 が 解ける 。 どう やって 起こす ん だ よ ! ? ( ガマブン 太 ) ガキ に 一 発 食らわ せりゃ ええ け ! 鉄砲 玉 ! ( 守 鶴 ) 食らう か よ ! ( ガマブン 太 ) 今 じゃ ! ( ガマブン 太 ) お ぉ ! ? オヤ ビン ! しっかり 押さえ とい て くれ ねえ と 殴 れ ねえって ば よ ! ( ガマブン 太 ) ハッ ! ガマ の わし が ヤツ の 動き を 封じる 牙 も 爪 も ねえ けん のう ! そんじゃ あ どう す ん だって ば よ ! ? 変化 の 術 で それ ら を 持っと る もん に 変化 する ! と は いえ わ しゃ 変化 が 得意 じゃ ねえ けん のう ! え ? じゃ け ぇ の う お前 が わし の 意志 に なって 印 を 結べ ! え ぇ ! ? ( ガマブン 太 ) コンビ 変化 じゃ ! あ ぁ … はい ! ( ガマブン 太 ) 牙 と 爪 の ある もん じゃ ぞ ! ん ~っと え ~っと … 。 ( ガマブン 太 ) 行 く で ~ ! 待って ! あっちょ ちょ … ちょっと 待って ! き … 牙 と 爪 牙 と 爪 牙 と 爪 ! ウア ~ ! ( ガマブン 太 ) 変化 じゃ ~ ! 変化 の 術 ! あれ は ! ♪ ( エンディングテ ー マ ) ♪ 我慢 の 連続 だった ろ ♪ 心 で 泣 い て いた ん だ ろ ♪ 自分 で 決め た その 夢 だけ は ♪ ゆず れない ん だ ろ ? ♪ 脇役 だ けど ♪ ~ ♪ かげ の人 だ けど ♪ 夢 と 向き合う 時 くらい ♪ 真ん中 に い させ て 正直 に い させ て ♪ 今 まで 何度 も なんとか あきらめ ず に ♪ 今 まで 何度 も 立ち 上がって き た じゃない か ♪ 今 まで 何度 も 僕 ら 何度 も 信じ て ♪ 何度 も 夢見 て 何度 も … ♪ 今 まで 何度 も バカ を 見 て き た じゃない か ♪ 何度 も人 の かげ に 立って き た じゃない か ♪ さ ぁ 主役 だ よ ♪ 自分 の 夢 くらい ♪ わが まま で い させ て ♪ ~ 〈 お前 の 過去 なんて 俺 は 知ら ねえ 。 俺 の 過去 だって 関係 ねえ 。 ただ 俺 に は 守りたい もの が ある 。 おい 眉 なし ! お互い 似た者 どうし もう これ で 最 後 に しよ う ぜ 。 次 の 一 発 で けり を つける ! 正真 正銘 ホント の ホント に これ で 最後 だって ば よ ! 〉