NarutoEpisode56
♪そう さ 悲しみ を やさしさ に
♪自分 らしさ を 力 に
♪迷い ながら で も いい
♪歩き 出し て
♪もう 一回
♪ ~
♪誰 か の 期待 に ずっと 応え
♪誉め られる の が 好き な の です か
♪なり たい 自分 を 摺り替え て も
♪笑顔 は いつ でも 素敵 です か
♪始まり だけ
♪夢見 て 起きる
♪その 先 なら
♪いつか 自分 の 腕 で
♪そう だ 大事 な 物 は いつも
♪形 の ない もの だけ
♪手 に 入れ て も なくし て も
♪気付か ぬ まま
♪そう さ 悲しみ を やさしさ に
♪自分 らしさ を 力 に
♪迷い ながら で も いい
♪歩き 出し て
♪もう 一回
( 女性 たち ) フフフ … 。 ( 女性 ) えい !
(自 来 也 )ン ~フフ フフ …ハハ ~。
♪~
( ナルト ) 口寄 せ の 術 !
今度 こそ カエル が !
あ ~!カエル って 何 なの さ ~!
ど っか らが カエル な の さ ~ !
(自 来 也 )あぁ …アハ ハハ …。
( 女性 1 ) 行く よ !( 女性 2 ) あ ~!
(自 来 也 )ヌフ フフ …。
こら ~!ちっと は 期待 しろって ば よ !
あ … 。
ふ ぅ ~ … 。
( 自 来 也 ) 《 また 倒れ た か 。
無理 も ない 3 週間
根性 だけ で 修業 を 続け とる よう な もん じゃ から のう 》
♪ ~
( アンコ ) 火影 様 。
(猿 飛 )アンコ か 。
♪ ~
( アンコ ) すみません 私 は … 。
(猿 飛 )死 の 森 から 生き て 戻った こと を
悔い て おる の じゃ な ?
( 猿 飛 ) よけい な こと じゃ もう お前 と 大 蛇 丸 は
何 の 関係 も ない の じゃ し 。
今 の あや つ に 太刀打ち できる 忍 など
この 木 ノ 葉 に は おらん よ 。
(猿 飛 )この わし に し た ところ で
恐らく な 。
もし 四 代目 が 生き て おられた なら …。
そう 言う て やる な 。
あやつ は すでに この 里 を 救う て 死んだ の じゃ 。
それ も
もう
もう あやつ は おら ん 。
わし ら の 力 で 何とか せ ねば な 。
はい 。
わし は 少し 風 に 当たって くる 。
(猿 飛 )己 を 責める で ない ぞ 。
(自 来 也 )ほら いいかげん 目 覚ませ !
あ ! ?
何 だ ?
お前 はっきり 言って センス ゼロ だ の 。
ん !エロ 仙人 !
(自 来 也 )3 週間 も 修業 し て この 程度 じゃ
このまま 続けて も ムダ かも しれん の 。
そ …そんな こと ねえ って ば よ 。
これ でも 一生懸命 やって る って ば よ !
そりゃ 分かる が のう 。
本気 で 口寄せ の 術 を 成功 させたい ん なら
もっと 死ぬ 気 で やん なきゃ 無理 無理 。
だから やって ん だ ろ !
毎日 死ぬ 気 で チャクラ 練って ん じゃ ん か !
もう 文句 言う 暇 あったら コツ の 一 つ でも 教え て みやがれ !
コツ か ?コツ は のう …。
えっ !?教え て くれ ん の か ?
命 を 懸ける こと だ 。
命 … ?
シャレ じゃ ねえ のう それ でも お前 は やる か ?
あ …当ったり 前 だって ば よ 。
いつ だって 俺 って ば 命懸け だ !
(自来也 )そっか 。ん ?
ん じゃ つい て こい 。
ん ?
こんな 所 で 何 すん だ って ば よ ?
まさか また のぞく ん じゃ ねえ だろう な ?
ま ぁ それ も いい かも しれん が きょう の ところ は
風呂 だ 風呂 まず は 身 を 清め ん と の 。
え ?
《 何 か 変 だって ば よ … 》
アハハ ~!こりゃ いい 湯 だ のう 。
あ ~こりゃ こりゃ と 。
い やぁ 極楽 極楽 ~っと か 。
なぁ なぁ エロ 仙人 。ガマ 仙人 だ 。
どっち で も いい けど さ ぁ
風呂 入ん の と 口 寄せ すんの と どう 関係 が あんの ?
なぁ !なぁ なぁ なぁ …アタッ !
何 な ん だって ば よ ! ( 自 来 也 ) おい ナルト 。
ん ?
( 自 来 也 ) お前 何 か 食いたい もん ある か ?
え ?
いった だ っき ま ~す !
うん め ぇ ~ !
こんな 修業 だったら 毎日 でも いい って ば よ 。
(自 来 也 )どんどん 食え 何せ これ が 最後 の …。
え ?(せきこみ )
いやいや とにかく 食え ガンガン 食え 。
思い残す こと が ない くらい な 。
アハ ハハ …!
何だか 知んない けど 食え ば いい ん だ な 。
よ ~し 。
お代わり ! 今度 も みそ で ! ( テウチ ) あい よ 。
フッ …フフ 。
もう 一 杯 ! ( テウチ ) あい よ 。
今度 も みそ チャーシュー 。 ( テウチ ) へい 。
あ ~ 食った 食った 。
サンキュー な エロ 仙人 …。
な ~に ~!?
( アヤメ ) 毎度 ~。
もう 血 も 出 ねえ って ば よ 。
(自 来 也 )よう 満腹 か ?
ん ~あ ~!ざけんじゃねえぞ エロ 仙人 !
おごって くれる ん じゃ なかった の か よ ~!
バカ め 誰 が おごる なんて 言った ?
それ でも 大人 か ?大人 か !?
時 に ナルト お前 好き な 女 は おる か の ?
え ?
ラブリー な 女 が おる の か と 聞い て おる ん だ が の 。
い や ぁ …いる という か 好き という か …。
サクラ ちゃん って いう …アハ 。おる ん だ な ?
って いう か サクラ ちゃん です ! よし !
じゃ ったら 今 すぐ その お なご を ギュッと 抱き締めて こい 。
え ~~ ~!?
それ も 修業 か !?ま ぁ そんな ところ だ のう 。
よ ~し !だったら 今 すぐ …。
でも そんな こと し たら サクラ ちゃん …。
いや これ が 修業 だって ば よ 。
やら なきゃ 俺 って ば 強く … !
でも そんな こと し たら サクラ ちゃん
しばらく 口 利 い て くれ ない かも …。
いや !口寄せ の 術 を もの に する に は
こりゃ しかた の ない こと !
でも サクラ ちゃん が …。
いや !でも …。
早く 行け !あっ !
( サクラ ) 何 か 用 ?
いや あの …その …。
お 金 なら 貸さ ない わ よ 。
こう 見え て も がめつい わ よ 私 。
いや そう じゃ なく って さ えっ と …。
《 あ ぁ … 修業 の ため に 抱き締め させろ と か 言ったら
ぶん 殴ら れる よ な 絶対 》
用 が ない なら 帰る わ よ 。
あ ~ちょっと 待った !
あっ。
あっ!
《 これって ば もう チャンス だって ば よ 。
サクラ ちゃん ごめん ! 》
何 す ん の よ !
ぶ は っ !
しゃ ~ん な ろ ~ !
い …痛い って ば よ …。
フン !
ふぅ …これ も また 青春 だ の 。
なぁ こんな ん で ホント に カエル が 出ん の か ?
おう それ は もう 間違い なし だ の 。ホント か ?
(自 来 也 )もう やり 残し た こと は ない か ?
ん ?ない の か ?
な ~に 言って …。
( 自 来 也 ) 《 望む とき に 巨大 な チャクラ を 引っ張り出し 利用 する 。
確か に この コントロール は 難しい 。
この 体 で は 九 尾 の チャクラ を 受け入れる に は
器 が 小さ すぎる の も 確か だ 。
恐らく ふだん ナルト の 体 は
負担 を 避けよ う と 九 尾 の 力 を 拒絶 し て いる はず 》
( 自 来 也 ) 《 身 の 危険 や 感情 の 高ぶり が
九 尾 の チャクラ を 引き出す 鍵 なら
その 鍵 の 使い方 を 体 で 覚え させる まで だ 。
悪く 思う な 四 代 目 よ 》
ん …。
あれ ?どこ だって ば ?ここ 。
立て !
な …何 だ よ 。
修業 は ここ まで だ 。
ん ? って まだ 何にも し て ねえ …!(自来也 )ナルト !
今 から 死んで こい のう 。死 ?
その 死 の 恐怖 の 中 から
で っかい チャクラ を ひねり出し て みろ 。
そして それ を 自分 の 体 で 体験 し コツ を つかんで こい 。
死に たく なかったら 自分 で 何とか しろ !のう 。
あ …あ …あぁ !
( 自 来 也 ) 《 さて お前 に 与えられ た 力 が
本当 に お前 の ため の もの か どう か
見もの だ な 》
あ ~ !
《 これ に つかまら なきゃ 死ぬ ! 》
《 今 だ ! 》
あっ !あ ~!
( 自 来 也 ) 《 無理 だって の 。
この 岩肌 は 滝 の 水滴 で ツルツル だ 。
しかも その スピード で 落ち てりゃ
お前 の チャクラ コントロール くらい で
岩 に へばりつく こと は でき ねえ のう 。
ナルト
あと は もう 九 尾 の チャクラ に 頼る しか ない ぞ 。
鍵 を 開けて みろ 。
今度 は 自分 の 側 から な 》
《 このまま じゃ … このまま じゃ
マジ で 死ぬ ! 》 ( 鼓動 )
《 死ぬ 》 ( 鼓動 )
《 死ぬ … 》
( イルカ ) きょう は 屋外 で 歴史 の 授業 です 。
君 ら も 知って る と おりこ の 顔 岩 は
歴代 の 火影 様 の 顔 です 。
左 から 順に 初代
二 代 目
三 代 目
四 代目 と 並んで い て …。
( 木 ノ 葉 丸 ) フフフ … 。
( 木 ノ 葉 丸 ) 《 今 の じ じい と は えらい 違い だ な コレ 。
特に 生え際 が 》
(生徒 1)イルカ 先生 五 代目 は 誰 な の ?
ん ? ん ~… まだ 決まってない が
もしかしたら 先生 かも な アッハハハ …。
うむ 時折 冗談 を 織り交ぜ つつ
和やか に 授業 を し て おる の う イルカ 。
ほ …火影 様 。(生徒 2 )あっ 三 代目 だ 。
あっ じ じい !何 し に 来た ?コレ 。
ちょっと わし も 顔 岩 を 拝み たく なって のう 。
よい ところ へ 来 られ まし た どうぞ こちら へ 。
(猿 飛 )うむ 。
♪~
この 方 が あの 3 番目 に ある 顔 岩 の ご本人
三代目 火影 様 だ 。
三代目 は 歴代 の 中 でも 最強 と いわ れ
プロフェッサー と 呼ばれた 天才 だった んだ ぞ 。
(生徒 たち )え ~?
こら イルカ 過去 形 に する で ない 。
( イルカ ) あ ぁ す … すいません 。
(生徒 3 )ホント に 強い の か ?(生徒 4 )そう は 見え ねえ な 。
( 木 ノ 葉 丸 ) 《 うん ご もっとも だ コレ 》
こ …こら ~!火影 の 名 を 継ぐ と いう こと は だ な
この 里 で いちばん 強い と いう こと なん だ ぞ !
(生徒 5 )よ ~し じゃあ 俺 五 代目 火影 に なる !
だって 強 ぇ し カッコいい って こと だ ろ ?
( イルカ ) ハハハ … 今 の 成績 の まま じゃ ダメ だ な 。
う ぅ …。(生徒 たち )ハハハハ …!
ハハハ 全く もって 頼もしい わ い 。
君 ら は わし と 違って 大いに 若い 。
この 中 から 火影 の 名 を 継ぐ 者 も 出る や も しれん の 。
人生 ただ 一 度 じゃ 無理 な 道 を 選ぶ こと も ない 。
好き に 生き 好き に 死んで も かまわん 。
ただし … 。
(猿 飛 )大切 な 人 を 守る こと だけ は
どんな 道 を 生きる と も 忘れ て は ならん 。
(生徒 6 )大切 な 人 って ?
心から 認め て 信じて
愛し て いる 者 の こと じゃ 。
君 に は そんな 人 が おる か の ?
う …うん 。
お 父ちゃん と お 母ちゃん と
それ に ちょっと 嫌い だ けど お兄ちゃん も 。
あと 犬 の ゴン 太 。
( 生徒 7 ) 俺 は 友達 かな 。 ( 生徒 8 ) ハハハ … 僕 も 。
うむ 。
(生徒 9 )じゃあ 火影 様 も そんな 人 が いん の ?
おお もちろん おる と も 。
( 生徒 10 ) へ ぇ ~ 誰 ? 誰 ?
そこ に おる わし の 孫 木 ノ 葉 丸 と …。
ヒヒ 。
この 里 すべて の 者 たち じゃ 。
♪~
( 猿 飛 ) 《 かつて お前 が
そう だった よう に の 》
≪(うなり 声 )あっ 。
(うなり 声 )
(うなり 声 )
《 この 感じ … あの チャクラ だ 》
これ は …。
♪~
《 で け ぇ … 何 だ ? 》
≪小僧 もっと 近く へ 来い 。
う … う わっ!
≪お前 を 食い 殺し たい が
この 門 が 開か ぬ 。
いまいましい 封印 だ 。
お前 は …。
九 尾 !
《 そう か 赤い チャクラって
こいつ の チャクラ だった の か 》
(九 尾 )貴様 の ほう から わし に 近づい て くる と は 。
何 の 用 で ここ へ 来た ?
( 九 尾 ) ん ?
こら ぁ アホ ぎ つね !
俺 の 体 に 泊めて やってん だ から
家賃 と し て お前 の チャクラ 貸し やがれ !
(九 尾 )フフハハハ …!
どの 道 お前 が 死ね ば わし も 死ぬ と いう か 。
わし を 脅す と は 大した 度胸 だ 。
う …。
あっ!
(九 尾 )よかろう ここ まで 来た 褒美 だ 。
くれ て やる !
《 この 感じ だ ! 》
ダァ ~!
口 寄せ の 術 !
♪~
よく やった 。
( ガマブン 太 ) ん ? どこ じゃ ? こら ぁ !
♪ ( エンディングテ ー マ )
♪ジャンプ 一 番 スラムダンク かます タイソン
♪ あれ も これ も 土足 で ハグ ・ キッス ・ I LOVE YOU
♪ヨガ を 極めます カレー 嫌い マサラ さん
♪へたれ 闘牛士 サンチェス オー レイ !
♪世界 中 ほら 笑って る 空
♪見上げ て さあ 立ち上がって
♪OhYeah
♪~
♪黒鉛 掘り に 没頭 ポディマハッタヤサン も
♪ 北京 ダック ワイヤ ー アクションチャリ で 急ぐ チェン ・ リー
♪MYコテカ 大事 に 磨き上げる ポポ さん
♪ お手 を 拝借 ジャパニーズ ・ ピーポー
♪世界 中 ほら 笑って る 空
♪見上げ て さあ 立ち上がって
♪OhYeah
♪~
♪世界 中 ほら 変わって く
♪皆 頑張って So 立ち上がって
♪OhYeah
♪~
〈 やった ~ ! 今度 こそ 正真 正銘 本物 の カエル を
出し ちゃった って ば よ !やい 大 ガエル !
きょう から 俺 様 が ご主人 だ !
あ ?いや 何でも ない っす …。
俺 って ば オヤ ビン の 子分 に なっちゃう って ば よ 。
う … うれしい な … ハハ アハ ハハ … 〉
〈 マジ 怖 ぇ こんな カエル 見 た ことないって ば よ 〉
( ナレ ー ション ) < 帝 光 中学 バスケットボール 部 。
その 輝かしい 歴史 の 中 でも
10 年 に 1人の天才が5人同時にいた「キセキの世代」
黄 瀬 涼 太
緑 間 真 太郎
青 峰 大輝
紫 原 敦
赤司 征 十郎 >