Naruto Episode 45
「自分 は 空 だって 飛べる 」か …よし !
やっ!
あっ …やった ぁ !跳べた よ 2 重跳び 跳べた !
やった ! ( ドロロ ) あっぱれ で ご ざる !
やれ ば できる の よ !ズル し なくて も ね 。
3,2863,287…冬樹 殿 お めでとう ~ !
♪ ~
♪ ( オ ー プニングテ ー マ )
♪踏み込む ぜ アクセル
♪駆け引き は 無い さ 、そう だ よ
♪夜 を ぬける
♪ねじ込む さ 最後 に
♪差し引き ゼロ さ 、そう だ よ
♪日々 を 削る
♪心 を そっと
♪ 開 い て ギュっと
♪引き寄せ たら
♪~
♪届く よ きっと
♪伝う よ もっと さあ
♪ ~
♪生き 急いで
♪搾り 取って
♪縺れ る 足 だ けど 前 より
♪ずっと そう 、遠く へ
♪ 奪い取って
♪掴んだ って
♪君 じゃ ない なら 意味 は 無い の さ
♪だ から 、嗚呼 、
♪遥か 彼方
♪ ~
( ナルト ) うっ… 俺 は … 。
火影 に …。
こんな ところ で …。
(キバ )お前 が 火影 ?
この 俺 より 弱い のに か ?ハハハ …。
火影 なら な この 俺 が なって やる よ !
ハハハハ … !
< 変化 ! >
( 生徒 たち ) < ハハハハ … ! > ( キバ ) < おいおい マジ か よ 。
3 年 も い て 変化 の 術 も まとも に でき ねえ の か ?>
<お前 ら 今 に 見て ろ 。
俺 は いつか 絶対 本当 の 本物 の
火影 に なって やる ん だ から な !>
(生徒 たち )<ハハハハ …!ハハハハ …!>
<だっせぇ ~!何 が 火影 だ >
(キバ )お前 本心 じゃ
火影 に なれる なんて 思って も ねえ くせに
強 がって ん じゃ ねえ !
ハハハ … ! ( ヒナタ ) 《 ち … 違う よ キバ 君 》
♪ ~
俺 と 火影 の 名 を 取り 合ったら …。
お前 負け 犬 に なん ぞ 。
フッ !
った く 何度 も 何度 も しつけ ぇ 野郎 だ な !
ヘッ !
ま ぁ いい だったら
二 度 と 立て ねえ ように して やる ぜ !
行く ぞ ! 赤 丸 。 ( 赤 丸 の ほえ 声 )
そう 何度 も 同じ 手 食う か !
食らえ !
♪ ~
フッ !う わ !
う わ !
♪~
《 くっそ ~ ! 》
( キバ ) 牙 通 牙 ~ !
♪ ~
《 この 技 さっき 見 た と は いえ
そう 何度 も よけ られる 技 じゃ ねえ って ば よ 。
どう する ?
どう すれ ば いい ん だって ば よ ! ? 》
♪ ~
フン !余裕 な さ そう じゃ ねえ の 。
ハッ !余裕 余裕 !
て め ぇ ら 3 倍 4 倍 増えた って
まだまだ 余裕 だって ば よ !
ハッ !口 の 減ら ねえ 野郎 だ 。
次 で 終わら せる ぞ 赤 丸 ! ( 赤 丸 の ほえ 声 )
フン !
(キバ )ハッ !
♪ ~
くっそ ~!何とか 反撃 し ねえ と 。
《 やる に し て も キバ を や ん なきゃ 意味 ねえって ば よ 。
でも どっち が どっち か … 》
( サクラ ) どう す ん の よ ? ナルト 。
( ヒナタ ) 《 ナ … ナルト 君 》
《 そう か 》
変化 !
もらった ~ !
(一同 )あっ 。
( カカシ ) なる ほど な 。
え ? ( カカシ ) ほら よく 見ろ 。
あっ!
♪~
やる ~!考えた わ ね ナルト 。
( ヒナタ ) あっナルト 君 。
キバ に 変化 し ちゃ え ば 本物 の キバ に は
どっち が 赤 丸 で どっち が ナルト か 分から ない 。
うかつ に 攻撃 でき ない わけ ね 。
(リー )しかし ナルト 君 は どちら を 攻撃 し て も OKです!
う お ~ !
一瞬 の 隙 を 作り出し た うまい !
( キバ ) 《 なるほど そう 来 た か 。
でも な … 》
1つ 忠告 し て おく 。
さっき は 油断 し て 気付く の が 少し 遅れた が
もう 変化 の 術 は 効か ねえ !
どうして かって ぇ と !
い やっほ ~ !
(に おい を 嗅ぐ 音 )に おう ん だよ な 。
俺 たち の 嗅覚 を ナメ る な よ ナルト 。
( 紅 ) 《 キバ は チャクラ を 鼻 に 集中 する こと で
嗅覚 を 通常 の 何 万 倍 に も できる の よ 。
もちろん に おい で人 を 判別 する こと も ね 》
(キバ )ヘッ 勝った 。
(キバ )な …何 !?
( シノ ) 《 どう いう こと だ ? キバ の 鼻 が
ナルト と 赤 丸 を 取り 違える など … 》
( キバ ) 《 チクショ ~ ! 一体 どう なって や がる ? 》
(キバ )じゃあ て めぇ が ナルト か ~!
ふざけ や が って !
何 ! ?
あっ!
( カカシ ) 《 まっ元 いたずら 小僧 の 発想 だ な 》
( 紅 ) 《 やら れ た 》
♪~
そ ~ りゃ ~! やった ~!
ナルト 君 すごい 。
♪ ~
チッ !ヘヘ ヘヘ …!
《 なるほど 。
キバ に 変化 し た ナルト が
におい で バレ て 本物 の キバ に 殴ら れ た 》
《 でも ナルト は 本来 の 姿 に 戻らない で
すかさず 赤 丸 に 変化 。
あたかも 赤 丸 の ほう が 殴られ て
擬人 変化 が 解け た か の よう に 見せかける ため に ね 》
(いの )ナルト って あんなに 頭 の 切れ よかった っけ ?
くそ が ~。ハッ !
術 は よ ~く 考え て 使え !
だから 逆 に 利用 さ れん だって ば よ ば ~か 。
(キバ )く ~!
( カカシ ) 《 ハハ … まん ま 俺 の セリフ だったり し て 》
( キバ ) 《 こいつ と 口 で やり 合ってる だけ 時間 の むだ だ 。
ナルト の ペース に 乗る な 落ち着け 》
( キバ ) 《 落ち着け ! 》
( キバ ) 《 こいつ は 実際 俺 の 動き に つい て こ れ て ねえ 。
まだ 俺 の ほう が 断然 優位 》
( キバ ) 《 ナルト の 動き を よく 見 て 隙 を 突け ば
四 脚 の 術 で 確実 に 後ろ を 取れる 。
焦る こと は ね えん だ 冷静 に やりゃ
確実 に 勝 てる 試合 だ 》
( カカシ ) 《 どうやら 敵 は 冷静 に なった な 。
さ ぁ どう する ? ナルト 》
ヘッやっと本気になりやがったかキバ。
ん じゃ
俺 の 取って置き の 新 必殺技 で
けり つけ て やる って ば よ !
ヘッやっと本気になりやがったかキバ。
ん じゃ
俺 の 取って置き の 新 必殺技 で
けり つけ て やる って ば よ !
何 ! ?
新 必殺 技 ?
えっ そんな の いつの間に ?
まだ 新 技 を 隠し持って い た と は さすが です !
(キバ )ケッ !何 が 新 必殺 技 だ はったり に 決まって ん だろ !
はったり か どう か 試し て みれ ば いい って ば よ !
( キバ ) 《 チッ これ じゃ さっき と 変わら ねえ 。
ヤツ の ペース に 乗る な 落ち着け ! 》
行く って ば よ !
どんな 技 か は 知ら ねえ が
そんな もん さ せ なきゃ いい !
えっ !?
♪~
( キバ ) 《 今 だ ! 》 擬 獣 忍法 四 脚 の 術 !
う わ 。(キバ )うりゃ !
あ ~!何 止まって ん だ よ !?
う わ !
ナルト ! ナルト 君 !
♪~
( カンクロウ ) フッ やはり ここ まで の ヤツ じゃ ん 。
フッ 。
立って !ナルト !
く …くっそ ~ 。
これ じゃ チャクラ を 練り上げてる 時間 も ねえ って ば よ 。
おら おら どう し た ん だ よ ?ナルト !
(キバ )フッ !う ~ !
う わ ~ !
( チョウジ ) 速 ぇ 。 ( いの ) 無理 よ 。
印 を 結ぶ 暇 も ない わ 。
( シカマル ) 《 力 の 差 が あり 過ぎる ぜ 。
やっぱ ナルト に は 無理 か 》
(キバ )フッ 。
( ヒナタ ) 《 ナ … ナルト 君 》
( カンクロウ ) 《 フッ 》
く …くっそ ~ 。
(キバ )食らえ ~ !
( キバ ) 《 何 ! ? 》
こ ~の ~!
ハァ ハァ ハァ …。
俺 は 火影 に なる ん だ 。
こんな ところ で 負け て たまる か って ば よ !
ほ ざけ よ !俺 の スピード に 全く つい て こ れ ねえ くせに 。
♪ ~
ヤァ ~!
う わ !
(キバ )おら おら おら おら おら おら おら ~!
フッ !う わ ~ !
ナルト !
ハァ ハァ ハァ …。
ケッ 俺 が 本気 出しゃ こんな もん だ 。
♪~
分かった だ ろ ?しょせん お前 は 俺様 に とっちゃ ただの … 。
あっ。
♪ ~
♪ ~
あっ。
俺 って ば …。
絶対 負け ねえ !
ケッ 。
ナルト の ヤツ 頑張る な 。(いの )うん 。
( シカマル ) 俺 が キバ だったら もう うんざり だ な 。
もう どっち で も いい から 早く 白黒 つけて ほしい じゃん 。
( ヒナタ ) 《 ナルト 君 頑張って ! 》
ナルト 新 技 でも 何でも いい から 決め ちゃ いなさい !
ナルト 君 ガンバ です !
♪ ~
《 チッ 何とか キバ の 野郎 の 隙 を 突か ねえ と … 》
ハッ !全然 効い て ねえ ぞ !
その 根性 だけ は 認めて やる よ !
( キバ ) 《 ヤツ は ジリ 貧 だ 次 で 決める ! 》
意地 でも 新 技 さく裂 させて やる って ば よ !
さ せる か !ハァ ~ !
(キバ )遅い !ハァ ~!
(キバ )食らえ ~!
(おなら )あっ !
(キバ )ぐっ !
ぐ は ~ !
(一同 )あ ~!
( カカシ ) 《 速い 動き と よく 利く 鼻 。
擬 獣 忍法 が あだ に なった な 》
( 紅 ) 《 今 キバ の 嗅覚 は 通常 の 何 万 倍 に も … 》
( キバ ) うっ…。
( カカシ ) 《 まっあの へ は 偶然 だ ろ う が
さすが 意外 性 No . 1 の 忍者 だけ ある わ 》
ナルト ~今 が チャ ~ンス !
くそ ~!力み 過ぎ た !
だけど こっか ら が 新 技 の 見せどころ だって ば よ !
影 分身 の 術 !
( ヒナタ ) 《 ナルト 君 》
よ ~し 今 まで やら れた 分 一気に 返す ぜ !
♪ ~
( キバ ) 《 く … くっそ ~ ! 》
♪ ~
あっ!
う !(キバ )う わ !
ず !ま !き !
♪~
ナルト 連 弾 !
ハァ ハァ ハァ …。
( カカシ ) 《 新 技 ね ぇ 》
( カカシ ) 《 さっき サスケ の 技 見 て た から な あいつ 》
( サスケ ) < 獅子 連 弾 ! >
( カカシ ) 《 ちなみに 名前 も パクリ ね 》
ハァ ハァ ハァ …。
(キバ )う っ …あぁ …。
( ハヤテ の せきこみ )
( ハヤテ ) 勝者 うずまき ナルト 。
う お ~ !
しゃ ~ん な ろ ~!いい 感じ !
やった ~!
あの ナルト が キバ に 勝ち やがった ぜ 。
大 番狂わせ だ な 。(いの )うん !
うん !
ハァ ハァ ハァ …。
( カカシ ) ん !
《 俺って ば … 強く なってる 》
ハハハ !余裕 余裕 っと !
( ヒナタ ) 《 あっ。
ど …どう しよ う …。
どう しよ う … 》
ナ …ナルト 君 …。
あ ?ヒナタ か 何 か 言った ?
あ …あ …あの …。
(唾 を 飲み込む 音 )
♪~
ん ?
( 紅 ) 《 ヒナタ … 》
何 だ ?これ 。
(紅 )塗り 薬 よ 。
何で 俺 に ?
あ ?
もらって やり な ナルト 。
ん ~…うん !
サンキュー !お前 いい ヤツ だ な ヒナタ 。
( 紅 ) 《 キバ 恥じる こと は ない わ 。
この 子 は 十 分 強い 相手 だった 》
♪ ~
( ネジ ) 《 フン ずいぶん と 気楽 な もん だ な
ヒナタ 様 》
♪ねぇ 聞こえ ます か ?
♪空 は 果てしなく
♪青く 澄んで い て
♪海 は 限りなく
♪広大 で い て
♪君 は いつ まで も
♪笑顔 で い て
♪じゃ ない と
♪泣 い ちゃう から
♪周り を 見まわさ なくて も
♪もう いい ん だ よ
♪この 手 の 中 に は
♪みんな が いる から
♪泣き たく なって
♪逃げ たく なって
♪幸せ を 忘れ て しまったら
♪みな 歌え
♪光 が 生まれ
♪闇 が 生まれ た
♪二つ は 一つ
♪ハルモニア 感じ て
♪ テレパシー
♪ねぇ 聞こえ ます か ?
〈 何 な ん だ ? あいつ人 の こと 落ちこぼれ だ 何 だって
決めつけ や が って …偉 そう に
ベラベラ ベラベラ ベラベラ ベラベラ もう !
気分 悪い って ば よ !ヒナタ お前 も 何 か 言い返せ !
そんな ヤツ やって やれ !人 が ホント に 変われ ない か どう か
そい つ に 見せつけ て やれって ば よ ! 〉
〈 行っけ ~ ! 頑張れ ヒナタ ~ ! 〉