Naruto Episode 39
♪ ( オ ー プニングテ ー マ )
♪踏み込む ぜ アクセル
♪駆け引き は 無い さ 、そう だ よ
♪夜 を ぬける
♪ねじ込む さ 最後 に
♪差し引き ゼロ さ 、そう だ よ
♪日々 を 削る
♪心 を そっと
♪ 開 い て ギュっと
♪引き寄せ たら
♪~
♪届く よ きっと
♪伝う よ もっと さあ
♪~
♪生き 急いで
♪搾り 取って
♪縺れ る 足 だ けど 前 より
♪ずっと そう 、遠く へ
♪ 奪い取って
♪掴んだ って
♪君 じゃ ない なら 意味 は 無い の さ
♪だ から 、嗚呼 、
♪遥か 彼方
♪~
( サスケ ) 《 痛み の 波 が どんどん 短く なって き や がった 》
( サクラ ) サスケ 君 この 予選 やめ た ほう が いい わ 。
( ナルト ) え ? だって
大 蛇 丸 って ヤツ に やら れ て から サスケ 君 ずっと 変 よ 。
《 いきなり と は な 》
う っ 。
( ヨロイ ) 《 フッ 願って もない 》
( ハヤテ ) 第 1 回 戦 対戦者
赤 胴 ヨロイ うち は サスケ に 決定 。
異存 あり ません ね ?
ああ 。 ( ヨロイ ) はい 。
《 痛み が 引か ねえ 》
( ヨロイ ) 《 フフ … 呪 印 が 痛む よう だ な 》
( カカシ ) 写 輪 眼 は 使う な 。
知って た の か 。
( カカシ ) その 首 の 呪 印 が 暴走 す れ ば
お前 の 命 に 関わる 。
だ ろう な 。
( カカシ ) まっその とき は 試合 中止 。
俺 が お前 を 止め に 入る から よろしく 。
《 中止 だ と ! ? 》
《 この 呪 印 と やら は
どうやら 俺 の チャクラ に 反応 し て やがる 。
つまり この 試合 写 輪 眼 は おろか
普通 の 術 で さえ そう そう 使えないって わけ か 》
( 大 蛇 丸 ) 《 フフ … 。
ところが ヨロイ の 能力 は
君 に とって 最悪 な の よ ね
サスケ 君 》
それでは 始め て ください 。
( ヨロイ ) フッ !
テヤッ !あ ~!
(ヨロイ )ハハハ …。
お前 俺 の チャクラ を …。
( ヨロイ ) フフ フフ …! 今頃 気付い た か 。
♪~
♪ ~ あ ~ !
♪ ~
お前 俺 の チャクラ を …。
( ヨロイ ) フフ フフ …! 今頃 気付いた か 。
( 大 蛇 丸 ) 《 そう ヨロイ の 異端 な 能力 と は
チャクラ の 吸引 術 。
手のひら を 相手 の 体 に あてがう だけ で
精神 と 身体 の エネルギ ー を 吸い出す すばらしき 術 。
そして チャクラ を すべて 吸い取られ て しまえば
サスケ 君 君 は 私 の 呪印 の 力 に
頼ら ざる を え なく なる 》
あ ~ !
ぐ っ …ハァ ハァ !
( 大 蛇 丸 ) 《 さ ぁ 開放 し なさい 。
甘美 なる 力 を 。
それ しか あなた の 生き残る 道 は ない わ よ 》
この 野郎 ! ( ヨロイ ) あっ!
( ヨロイ ) フフフ … まだ 力 が 残ってる と は な 。
ただ の モルモット の くせに 。
《 危なかった 》
( ヨロイ ) 安心 しろ よ すぐ 終わら せ て やる 。
( ヨロイ ) う ~ !
♪ ~
(ヨロイ )どう した どう した ?もう 終わり か ?
ハッ !
♪ ~
《 こいつ の 狙い は 接近 戦 一 本 。
どう する ? このまま じゃ ジリ 貧 だ 》
( ヨロイ ) フフフ …。
( 我 愛 羅 ) 《 うち は サスケ この 程度 か 》
( リー ) 《 サスケ 君 … 》
サスケ ~ !
て め ぇ は それ でも うち は サスケ か ~ !?
ダッセェ 姿 見せ てん じゃ ねえ !
しっかり やり やがれ !
《 あいつ は … 。
はっ! そう か 》
あっ。
( ヨロイ ) よそ見 し てる 暇 なんか ない だ ろ ?
( ヨロイ ) これ で 最後 だ !
( ハヤテ ) 《 これ まで です か ね 》
( ヨロイ ) 《 あっ消え た ! ? 》 ( リー ) あっ。
( ヨロイ ) うわっ!
( リー ) 《 あれ は 僕 の … ! 》
( ガイ ) 《 何 ! ? 》 《 あ ? 》
もっとも ここ から 先 は 俺 の オリジナル だ けど な 。
終わり だ 。
( ヨロイ ) 影 舞 葉 だ と ! ?
食らえ !
う っ !
が っ !
チクショ ~!いちいち 反応 し やがって 。
あっ。
<お 願い >
<お 願い だ から …
やめ て >
<て めぇ !サスケ !
ダッセェ 姿 見せ てん じゃ ねえ !>
《 あいつ ら に 心配 される と は な 》
( カカシ ) 《 ここ まで か 》
《 こんな もん に
のみ 込ま れ て たまる か ! 》
♪~
( アンコ ) 《 呪 印 が 引 い た ! ? 》
フッ 行く ぜ 。
(ヨロイ )フッ …甘い な 。
うっ! ? ( カカシ ) 《 フッ 甘い な 》
( ヨロイ ) うわ ~!
♪ ~
まだまだ !
( ヨロイ ) うわ !
獅子 連 弾 !
( ヨロイ ) うっ!
♪ ~
( ハヤテ ) 《 確かめる まで もない です ね 》
ハァ ハァ ハァ …。
ハァ … 。
ハァ ハァ ハァ …。
( ハヤテ ) これ 以上 の 試合 は 私 が 止めます ね 。
よって 第 1 回 戦勝者
うち は サスケ 予選 通過 です 。
ハハ …やった ~ !
ハァ ハァ ハァ …。
( カカシ ) まっよく やった な 。
フッ 。
( カカシ ) 《 獅子 連 弾 の 前 まで の 動き は
確か に ガイ の 体術 。
リー って ヤツ と 一 もめ し た 時 に
写 輪 眼 で コピー し たって わけ か 》
サスケ ~!フハハハ …!
お前 さ お前 さ !ダッセェ 勝ち 方 し やがって
ボロボロ じゃ ねえ か ば ~か !
った く ウスラトンカチ が …。
フン 。
《 サスケ 君 よかった 》
《 よ ~ し 俺 だって ! 》
《 リー あんた の おかげ で どう に か 命拾い さ せ て もらった 。
接近 戦 で あんた の 技 を 見 て なけ れ ば ヤバ かった 》
う っ 。
《 どうやら あんまり 多用 できる 技 じゃ ねえ よう だ が 》
( リー ) 《 そう か あの 時 たった 一 回 仕掛け た
僕 の 技 の 一部 を コピー し たって いう ん です か ? 》
< 写 輪 眼 !>
( リー ) 《 それ が 君 の 能力 。
サスケ 君 何て 人 だ 。
どんどん 強く なって いく ね 君 は 。
何だか 恐怖 すら 感じる よ 》
( ガイ ) 《 高速 体 術 [ 外 : 9 A 4 D 3 B 93 F 5 ABFF 78 DA 43 BEB 12 CF 7 F 1 BE ] 華 の 一 連 の 動き は
みずから の 血肉 を 削る 鍛錬 なく して は
習得 不可能 。
いくら 写 輪 眼 を 用い た から と いって
一朝一夕 に マスター できる 代物 じゃ ない 。
それ に あの フィニッシュ の 技 の 発想 。
カカシ お前 の ガキ の 頃 を 思い出させる な
この 少年 》
( テンテン ) 《 去年 の ナンバ ー ワンル ー キ ー 日向 ネジ 。
ことし の ナンバーワン ルーキー うち は サスケ 。
どっち が 強い の かしら ね ?
フフ フフ … 》
( カカシ ) 《 しかし 何て ヤツ だ 。
こんな 所 で 写輪眼 の 本当 の 力 を 開花 させる と は 。
恐ろしき は うち は の 能力 と いう わけ か 》
( アンコ ) 《 驚 い た わ 暴走 し かけ た 呪 印 の 力 を
気力 で ねじ伏せる なんて 》
(我 愛 羅 )ん ~。
( カンクロウ ) 《 チッ また か よ 》
(ザク )ヘッ そう 来 なくちゃ おもしろく ねえ ぜ 。
(いの )あ ~!やっぱ サスケ 君 ね !
( シカマル ) 《 俺 たちゃ ここ まで だ な 》
( チョウジ ) 腹 減った ~。
( ヒナタ ) すごい 。 ( キバ ) ケッ 大した こと ねえ よ 。
( 大 蛇 丸 ) 《 すばらしい 》
( 男性 ) うち は サスケ 君 に も われわれ 医療 班 が
最善 の 治療 を させて いただく 。
( カカシ ) 君 たち じゃ 畑違い な の よ 。 ( 男性 ) は ?
( カカシ ) こいつ は 俺 が 預かる から 。
これ から 奥 へ 連れ て って
呪 印 を 封印 する 。予選 が 終わる まで 待って くれ 。
本選 に 残る ヤツ の 試合 が 見 たい 。
( カカシ ) ダメ だ !
そう 熱く なる な これ 以上 ほっとけ ば
取り返し の つか ん こと に なり かね ない から な 。
二 度 も わがまま は 聞い て やん ない 。
さぁ 来い 。
《 サスケ 君 … 》
ん ?
サクラ ちゃん そう いえ ば 試合 中 に
サスケ の 首 に 変 な 傷 みたい な もの 見え なかった ?
あっ。
<約束 し て くれ この アザ の こと は ナルト に は 言う な >
< え ? >
<いい か ?これ も チームワーク だ 。
あいつ に よけい な 気 を 使わ れ て も 困る ん で な >
私 も 分からない 。
そ っか 。
え ~で は
早速 次 の 試合 を 始めます ね 。
♪~
♪ ~
ヘッ どこ の 雑魚 だ ?
♪ ~
( ハヤテ の せきこみ )
( ハヤテ ) 両者 前 へ 。
え ~で は これ から 第 2 回 戦 を 始め ます 。
《 あいつ 音 忍 の … 。
サスケ 君 に 両腕 を やら れ た ヤツ だ わ 》
<う わ !>
<フフ …両腕 が 自慢 らしい な お前 >
< うっやめろ 。
あ ぁ … >
(ザク )<あ ~!>
《 あの 腕 で 戦う 気 ? 》
シノ 君 大丈夫 かな ?
大丈夫 あいつ は 強 ぇ よ 。 ( ヒナタ ) え ?
俺 も あいつ と だけ は やり合い たく ねえ よ 。
( ハヤテ ) で は 始め て ください 。
( ドス ) 《 さて ザク
どう 戦う か 見もの です ね 》
♪~
(シノ )ここ で 戦う なら お前 は 再起 不能 に なる 。
棄権 しろ 。
ヘッ どうにか こっち だけ は 動く から な 。
て めぇ なんざ 片腕 で 十 分 だ !
(ザク )チッ 。
(シノ )片腕 だけ じゃ 俺 に は 勝て ない 。
いちいち う っせ ぇ ん だ よ !
(ザク )食らい やがれ !斬 空 波 !
フン 。
( キバ ・ ヒナタ ) あっ。
♪~
( カカシ ) よし 。
少し の 辛抱 だ すぐ 終わる 。
( カカシ ) 封 邪 法 印 !
あ ~ ~ !
あっ !あ …あ ~!
あっ …。
あぁ … 。
あ ~ !
ハァ ハァ ハァ …。
( カカシ ) 今度 も し その 呪 印 が 再び 動き だ そ う と し て も
この 封 邪 法 印 の 力 が それ を 抑え 込む だろう 。
( カカシ ) ただし この 封印 術 は サスケ
お前 の 意志 の 力 を 礎 に し て いる 。
もし お前 が 己 の 力 を 信じ ず
その 意志 が 揺らぐ よう な こと が あれ ば
呪印 は 再び 暴れ だす 。
あっ。
( カカシ ) フッ 柄 に も なく 相当 疲れ た みたい だ な 。
≪(大蛇丸 )封印 の 術 まで 扱える ように なった なんて …。
(大蛇 丸 )成長 し た わね カカシ 。
( カカシ ) あんた は … 。
♪ ~
(大蛇丸 )お 久しぶり ね カカシ 君 。
( カカシ ) 大 蛇 丸 。
♪ねぇ 聞こえ ます か ?
♪空 は 果てしなく
♪青く 澄んで い て
♪海 は 限りなく
♪広大 で い て
♪君 は いつ まで も
♪笑顔 で い て
♪じゃ ない と
♪泣い ちゃう から
♪周り を 見まわさ なくて も
♪もう いい ん だ よ
♪この 手 の 中 に は
♪みんな が いる から
♪泣き たく なって
♪逃げ たく なって
♪幸せ を 忘れ て しまったら
♪みな 歌え
♪光 が 生まれ
♪闇 が 生まれた
♪二 つ は 一 つ
♪ハルモニア 感じ て
♪ テレパシー
♪ねぇ 聞こえ ます か ?
( カカシ ) 〈 驚 い た な まさか あんた が 現れる と は 。
なぜ そう まで し て サスケ を 付け狙う ?
目的 は 何 だ ?
たとえ あんた が 伝説 の 三 忍 の 一人 でも
引く わけ に は いか ない 。
この 命 に 代え て も あんた を ここ で 止め て み せる ! 〉
( カカシ ) 〈 まっやる しか ない でしょ 〉