Naruto Episode 36
♪ ( オ ー プニングテ ー マ )
♪踏み込む ぜ アクセル
♪駆け引き は 無い さ 、そう だ よ
♪夜 を ぬける
♪ねじ込む さ 最後 に
♪差し引き ゼロ さ 、そう だ よ
♪日々 を 削る
♪心 を そっと
♪開いて ギュっと
♪引き寄せ たら
♪~
♪届く よ きっと
♪伝う よ もっと さあ
♪~
♪生き 急いで
♪搾り 取って
♪縺れ る 足 だけど 前 より
♪ずっと そう 、遠く へ
♪ 奪い取って
♪掴んだ って
♪君 じゃ ない なら 意味 は 無い の さ
♪だ から 、嗚呼 、
♪遥か 彼方
♪~
( サクラ ) もう … ダメ 。
( ナルト ) あっサクラ ちゃん 。
一体 どれ くらい 歩いた かな ?
ちっと も 塔 が 近く に なんない ん だ けど 。
すぐ 目 の 前 に 見える のに おかしい な 。
( サスケ ) 《 確か に 》 ( カブト ) どうやら 僕 たち は すでに
熱烈 な 歓迎 の 中 に いる らしい 。
ほら あそこ を 見 て みろ よ 。ん ?
あっ !あれ って ば まさか !
どう いう こと だって ば よ ?うそ !
幻術 か 。そう みたい だ な 。
完璧 に ハマって しまった よ 。
どうやら 僕 たち は 細心 の 注意 を 払って
同じ 所 を グルグル 歩か さ れ て い た ようだ 。
監視 さ れ てる な 。 ( カブト ) 恐らく 。
このまま 体力 を 削ら せて
疲れ切った とき に 不意 を つく つもり だろう 。
だったら もう 敵 の 作戦 どおり だ ろ 。
( カブト ) じゃあ そろそろ 来る か な 。
♪~
♪ ~ あっ!
♪~
♪~
フッ お出まし だ 。
ちょうど いい ハンディ だって ば よ 。
何 なの ?
かなり の 数 だ な 。
しかも 分身 。
(篝 )フッフフ 袋 の ネズミ だ な 。
うる せぇ って ばよ ~ !
《 何 だ 結構 弱い ヤツ ら ね 》
いい ぞ ナルト !
( カブト ) ん ! ?
あっ !あっ !
《 な … 何者 だ ? こいつ ら 》
ぐ あっ !
♪~
ど …どう なって る ん だって ば よ 。
♪~
《 見極め て やる 写 輪 眼 ! 》
ナルト !
あ ?
あっ!
♪~
サスケ !
う っ !?
サスケ 君 !
《 ど … どう いう こと だ ! ? 体 が ! 》
大丈夫 ?
( カブト ) 《 間違いない 本物 だ 幻影 じゃない 》
≪ 巻物 を 下さ い 。 ≪ 巻物 を 下さ い 。
カ …カブト さん が ケガ し た って こと は
こいつ ら 実物 の 影 分身 な の か ?
で …でも よ …でも よ !
影 分身 は 直接 攻撃 を 受け たら 消え ちまう はず な のに
消え ねえ こい つら は やっぱ 幻 術 な の か ?
もう どっち な ん だ よ !?≪巻物 を 下さ い 。
≪ 巻物 を 下さ い 。 ≪ 巻物 を 下さ い 。
くそ っ !
ムダ だ !よせ !
こいつ ら は 幻影 。
敵 の 幻術 だ 。
でも … 。
カブト さん の 傷 は 本物 よ 。
いや サスケ 君 の 言う とおり だ 。
恐らく 敵 は どこ か に 身 を 隠し
幻術 の 忍 の 攻撃 動作 に 合わせ
別 の 場所 から 攻撃 し て いる ん だ よ 。
あたかも その 幻術 の 忍 が 攻撃 し ている ように 見せかけて ね 。
≪ 巻物 を 下さ い 。 ≪ 巻物 を 下さ い 。
(朧 )フッ フフ 。
じゃあ 裏 で クナイ 投げてる バカ 見つけて
ぶっ 飛ばし て やる って ば よ !
( カブト ) 待つ ん だ ナルト 君 !
これ じゃあ 本物 の クナイ の 出どころ が ごまかされて
敵 の 正確 な 位置 は つかめ ない よ 。
分かる か ?それ が こい つら の 狙い さ 。
この 手 の 攻撃 を 好む の は
データ 上 体 術 や 接近 戦 に 弱い タイプ だ 。
本当 の 敵 は 僕たち が 完全 に 動け なく なる まで
出て こない よ 。ハァ ハァ ハァ …。
ハァ ハァ …。
いい かい ?みんな と も かく 今 は
敵 の 攻撃 を かわす しか ない 。
よ ~し そっち が その つもり なら …。
(夢 火 )さ ~て どこ まで もつ かな ?
(篝 )夜 は 長い よ フフ フフ …。
ハァ ハァ ハァ …。
もう !これ じゃ 切り が ない !
こう なったら !
( カブト ) やめろ ナルト 君 チャクラ の ムダ づ かい は よせ 。
こいつ ら は 攻撃 し て も 意味 が ない 。
幻影 を いっぺん に やっつけ ちまえ ば
こいつ ら が 元 に 戻る 間 は
敵 も うかつ に は 打て ねえ って ば よ 。
隠れ てる とこ バレ る から な 。
影 分身 の 術 !
♪~
( 朧 ) 《 影 分身 ! ? 》
♪~
♪~
まだまだ ~ !
サスケ 君 どう しよ う 。
った く あの ウスラトンカチ が 行く しか ねえ だ ろ 。
でも … 。
確か に 彼 一人 で どうにか なる 状況 じゃ ない な 。
行く ぞ サクラ !うん !
♪~
う っ !あっ !
は ぁ 。
まだまだ … 。
ハァ ハァ … 。 ハァ ハァ … 。
ハァ ハァ …。
(夢 火 )空 が し らん できた ようやく 狩り の 時間 だ ね 。
(朧 )夢 火 もう いい フッフ フフ 。
ヤツ ら の 精神 は 狩り 終え た 。
あと は 体 だけ だ 。
ラッキー 。
(朧 )お前 俺 の 左 肩 を やって くれた ヤツ だ よ な ?
やっと 見つけ た ぜ 。
全く 手間取ら せ やがって 。
ラッキー やっと 借り を 返せる ぜ 。
(朧 )全く 手間取ら せ やがって 。
ラッキー やっと 借り を 返せる ぜ 。
ヘッ 。
ヘッ 。( 朧 ) あ ?
袋 の ネズミ だ な 。
フフフ …うまく 行った わ ね ナルト 。
(朧 )こ …こいつ ら 一体 …。
バカ な いつの間に !?
バ ~カ やっと 尻尾 を 出し やがった な この 野郎 。
(朧 )こ …この ガキ まさか …。
影 分身 は ただ の ネタ 仕込み だって ば よ 。
俺 一人 で チーム 全員 を 演じる ため の な 。
ナルト が 影 分身 を 解く と 同時に
俺 たち 3 人 は 隠れ させて もらった 。
幻術 使い が 逆 に だまさ れた って わけ だ 。
ハァ ハァ ハァ …。
あっ。
ナルト !
ナルト お前 は チャクラ の 使い 過ぎ だ 。
後 は 俺 が やる 。
ダァ ~ !
(夢 火 )うっ !
あっ。
そう そう いつも おいしい とこ 持って か れ て たまる か って ば よ 。
ヘヘヘ … 。
《 これ が 本当 に あの ナルト か … 》
《 こいつ いつの間に こんなに 伸び た ん だ ? 》
( 夢 火 ) 《 何て ガキ だ まだ 動 ける と は … 》
ナルト 。
( カブト ) 《 何て チャクラ の スタミナ だ 》
( カブト ) 《 多重 影 分身 の 直後
3 体 だけ を 仲間 に 変化 させる 大技 。
あれ だけ やって まだ 動ける と は 。
もう 5 日 目 だって いう のに 》
( カブト ) 《 この 子 チャクラ の 使い 方 さえ マスター す れ ば
化ける ぞ 》
(朧 )なかなか やる じゃ ない か 。
だが 俺 たち も まだまだ アンラッキー って わけ じゃ ない 。
(朧 )時間 も ない 。
今度 は われわれ の 忍術 を 見せて やろう 。
忍法 朧 分身 の 術 !
影 分身 ?いや ただ の 分身 だ 。
しかし 何 か 策 を 練ってる はず だ 気 を 付けろ !
ハハッ ただ の 分身 なら 本体 は 1 人 。
そい つ に ぶつかる まで 片っ端から ぶっ 飛ばし て やる 。
バカ 野郎 そんな 要領 の 悪い こと …。
だから 出しゃ ばん なって 言って ん だ ろ !
ダァ ~ !
ナルト むちゃ よ !
った く …。
あっ!
《 さっき から 写 輪 眼 を 使う と 首筋 が 痛む 。
チャクラ の 使い 過ぎ か ? チクショ ~ ! 》
タァ ~ !
《 くそ 分身 か !
こいつ も ! こいつ も !
こいつ も ! 》 ナルト 君 よせ !
すべて 偽者 ?も しか して また 幻 術 ?
《 これ が 最後 の … チャクラ だ 。
写 輪 眼 ! 》
♪~
うっ! う あ ~!
サスケ 君 !
あっ!
《 アザ が また … 》
サスケ 君 写 輪 眼 を 使う の は やめて !
(朧 )隙 作っちゃ ダメ でしょ !
( カブト ) あっ!
カブト さん ! ( カブト ) うっ!
チクショ ~!よせ ナルト !
いくら 殴り かかって も
その 分身 の 中 に …本体 は い ない !
じゃあ 敵 は どっから 攻撃 し て くんだ って ば よ !?
ただ の 分身 じゃ 分身 自体 が 攻撃 する こと は でき ねえ ん だ ぞ !?
それ が 分かれ ば 苦労 する か 。
これ が 敵 の 策 だ 。
《 もう 影 分身 は 無理 だって ば よ 》
(朧 )そろそろ 限界 って とこ だ な ラッキー 。
♪~
《 そう か ! 本体 は 土 [ 外 : 99 C 09079206 BA 433 E 50523 B 592 C 8055 A ] で 隠れ
分身 の 影 から 攻撃 を ! 》
( カブト ) うっ! カブト さん !
ダァ ~ !
ヘッ隙作っちゃダメでしょなんだろ?
あ ~ありがとう ナルト 君 。
助かった よ 。
OK よ ナルト !は ぁ …ハハハハ 。
ん ?それ どう したんだい ?ケガ か ?
ひどい アザ だ 。
何でもない 。
ん ~…ん ?
ハッハハハ !あった あった !
ほら 天 の 書 だって ば よ !
よかった 。
《 こいつ …
何 か 引っ掛かる 》
( ヨロイ ) 何 だ お前 たち か 遅い ぞ カブト 。
( カブト ) ちょっと ゴタゴタ に 巻き 込ま れ て な すま ん 。
ヘッ でも さ でも さ !
おかげ で 巻物 ぜ ~ん ぶ そろった って ば よ 。
い やぁ 君 ら が 頑張った から だよ 。
最後 なんか すごかった よ ナルト 君 。
ヘヘ ヘヘ …。
( カブト ) 僕 ら は こっち の 扉 を 行く から 。
じゃあ お互い 頑張ろう 。
うん !うん 。
ヘヘッ 。
( 男 ) 収穫 は ? ( カブト ) ああ 予想 以上 です よ 。
第 2 の 試験 で の 彼 の データ は
すべて 書き込んで おきました よ 。
これ いる でしょ ?
(男 )で どう だった の ?
( カブト ) フフ やはり 気 に なる よう です ね
大 蛇 丸 様 。
(大蛇丸 )お前 の 意見 を 聞きたい の よ 。
音 隠れ の スパイ として の ね 。
それ は 必要 ない でしょ う 。
すべて を お 決め に なる の は
あなた な の です から 。
フッ お前 の その 賢さ が
私 の 気 に 入り … 。
ご 苦労 。
だ ~れ も い ない って ば よ 。
サクラ もう 大丈夫 だ 。あ …うん 。
《 く ~ 残念 … しゃ ~ ん な ろ ~ ! 》
あの さ あの さ どう すりゃ い い ん だって ば よ ?
あっねぇ あれ 見 て !
「“天 "無く ば …」。
ん ?訳 分かん ねえ って ば よ 。
「“天 "無く ば 智 を 識り 機 に 備え
“地 "無く ば 野 を 駆け 利 を 求め ん
天地 双書 を 開か ば
危 道 は 正道 に 帰す
これ 則 ち 何々 の 極意
…導く 者 なり 」。
何 だ ?そりゃ 。
あそこ 何 か 文字 抜けてる っぽい し
たぶん 巻物 の こと よ 。
これ って 天地 の 巻物 を 開け って こと だ と 思う ん だけど 。
(唾 を 飲み込む 音 )
♪~
それ じゃ 開く って ば よ 。
♪ねぇ 聞こえ ます か ?
♪空 は 果てしなく
♪青く 澄んで い て
♪海 は 限りなく
♪広大 で い て
♪君 は いつ まで も
♪笑顔 で い て
♪じゃ ない と
♪泣い ちゃう から
♪周り を 見まわさ なくて も
♪もう いい ん だ よ
♪この 手 の 中 に は
♪みんな が いる から
♪泣き たく なって
♪逃げ たく なって
♪幸せ を 忘れ て しまったら
♪みな 歌え
♪光 が 生まれ
♪闇 が 生まれた
♪二つ は 一つ
♪ハルモニア 感じ て
♪ テレパシー
♪ねぇ 聞こえ ます か ?
〈 何 だ 何 だ ? さぞかし 強 そう な ヤツ ら が
残って ん の か と 思ったら ヒナタ キバ シカマル
木 ノ 葉 の ルーキー 全員 いる じゃ ねえ か !
それ に あの リー って ヤツ の チーム も 。
何 か 拍子抜け だって ば よ 。
まっ俺って ば 火影 に なる 男 。
その 辺 の ボンクラ ども と の 格 の 違い
この 辺 で 一 発 ビシっと 見せつけ とい て やらない と な ! 〉
( 歓声 )
(観客 1)う おっ 誠 凛 の ラン &ガン !
(観客 2)速 え !
(花 宮 )ヘッヘ
( 木 吉 ・ 霧 崎 第 一 6 番 ) えい !
(花 宮 )あ ~あ (日向 )え ?