Naruto Episode 218
♪ ~
( テマリ ) チッ 木 ノ 葉 の 援軍 が お前 だ と は な 。
( シカマル ) 男 が 女 に 借り を 作った まん ま
…って わけ に は いか ねえ から な 。
相変わらず 男 だ 女 だ と めんどくさい ヤツ だ ね 。
我 愛 羅 と カン クロウ が
里 の 娘 を さらった ヤツ ら を 追って いる 。
こっち は いい から 向かって くれ 。
( シカマル ) 情報 は 入ってる 。
我 愛 羅 も カン クロウ も それぞれ 戦闘 に 入った 。
(孔雀 )なるほど 。
( シカマル ) 《 チッ 影 は 届か ねえ か 》
今 木 ノ 葉 の ツー マンセル が
カバー に 向かって る とこ だ 。
手回し が いい な 。
( シカマル ) めん どくせ ぇ が やる 以上 は きっちり やる 。
今度 は 一人 の 犠牲者 も 出さず 完璧 に な 。
せいぜい 今度 は あたし の 前 で
涙 を 流さ ない ように な 。
ヘッ過ぎたことをいつまでも覚えてやがる。
これ だ から 女って ヤツ は … 。 ( テマリ ) フッ 。
( いの ) 《 な … 何 か あたし
居場所ない わ ね 》
フン まとめて 始末して やる よ !
来る ぞ !
♪ユラユラ と 歪んだ 空 へ
♪君 の 元 へ 飛んで ゆけ
♪~
♪ずっと 側 に い た から
♪空 い た 隙間 大き すぎ て
♪ 生意気 な 君 の 素直 な 返事
♪「また ね …」が 淋しい
♪見慣れ ない 街 で 泣いてる なら
♪側 に い なく て も
♪笑顔 は 届け たい
♪ユラユラ と 歪んだ 空 へ
♪君 の 元 へ 飛んで ゆけ
♪こんなに も 近く に 感じ てる
♪ふたつ の 想い
(竜眼 )木 ノ 葉 に 助っ人 を 頼む と は 。
ヘヘヘ …砂 も 焼き が 回っちゃった の かな 。
( カンクロウ ) 何で お前 が ?
(赤 丸 の ほえ 声 )(キバ )犬 って ヤツ は よ
受け た 恩 は きっちり と 返さ なきゃ 気 が 済ま ねえ らしい ぜ 。
特に この 赤 丸 は な 。
(赤 丸 の ほえ 声 )
犬 の 恩返し と は 締まら ねえ な 。
(キバ )ほか の 2 人 の 所 に も 助っ人 が 向かってる 。
お前 は この 戦い に 集中 しろ !
ヘッ生意気言うじゃん。
クズ どうし つる ん で 向かって くる かい ?
だけど 僕 の 竜眼 ガリアン 刀 の 敵 じゃ ない けど ね 。
食らえ !
♪ ~
( 水 虎 ) フフフ … 。
チャクラ が 練り込ま れ て なけれ ば
お前 の 砂 など どう って こと ない 。
せいぜい 目 つぶし に でも 使う か ?
むだ だ !
感じる ぞ お前 の チャクラ が 吸い込まれ て いる 。
何 !?ひょうたん の 砂 を 温存 し て い た だ と ?
♪ ~
( 水 虎 ) 《 うっ… 用心 し て い た と は いえ ここ まで と は … 》
(風 の 音 )
(いの )うっ !
ヘッ 。
( マツリ ) 《 はっ! 我 愛 羅 先生 ! 》
う ぅ …。
(我 愛 羅 )フッ !
う ~わ ~!
( マツリ ) あっ。
はっ。(宝亀)さすがは砂の我愛羅
…と いった ところ か 。
究極 の 兵器 と 呼ば れる だけ の こと は ある 。
究極 の 兵器 ?
だが われら 匠 の 里 の 鍛え し 忍具 を 超える こと など
でき ぬ の だ よ 。
( ナルト ) あっ。 ( リー ) あっ。
我 愛 羅 !
って めちゃくちゃ 優勢 じゃ ねえ か 。
(リー )恩 が 返せます かね ?
( シカマル ・ いの ) うっ! ( シカマル ) チッ 。
すんげぇ 風 だ な 何て チャクラ の 量 だ 。
( テマリ ) いや どうやら あの 剣 が
ヤツ の チャクラ を 増幅 させて いる らしい 。
攻守 の すべて を あの 剣 に 頼ってる って わけ か 。
( いの ) あっ。 ( シカマル ) とにかく
俺 ら の 術 の 射程 内 に 潜り込んで
あいつ の 動き を 止める っきゃ ねえ 。
うん !
一斉に 行く ぞ 。
ハッ 暑苦しい ね 。
(いの )あ ~!
( シカマル ) う わ ~ !
( シカマル ) 《 あいつ テマリ と の 距離 だけ
保 と う と し て や が る 》
( シカマル ) 《 なるほど 遠距離 タイプ の テマリ に だけ
注意 を 払って 俺 ら 中 距離 タイプ の 術者 は
近づか れる 前 に 風 で 吹っ飛ばし ちまえ って か ?
さて どう すっか な ? 》
獣 人 分身 !(赤 丸 の ほえ 声 )
( チョウジ ) 部分 倍 化 の 術 ! ( カンクロウ ) カラス !
( チョウジ ) 腕 ! ( キバ ) 牙 通 牙 !
あ ~!おわっ !
チッ !
お前 ら 邪魔 し に 来た の か !?
(キバ )ちゃん と 合図 送った だ ろう !
( 赤 丸 の ほえ 声 ) ( カンクロウ ) 分かる か !
全然 息 が 合わ ない ね 。
お前 ら ふざけ て ん の か ?
もっと 真面目 に 死に な !
ハッ むちゃ 言い やがる 。
♪ ~
う … う ~ わ ~ !
♪~
♪ ~
( 水 虎 ) 《 むげん こうがい で ダメ ー ジ を 軽減 さ せ た と は いえ … 》
う … う ぅ … 。
さすが は 守 鶴 を 宿し た 砂 の 究極 の 兵器 我 愛 羅 。
ヘヘ … 。
(宝 亀 )だが お前 は すでに
われわれ の 手 の 中 に ある 。
( シカマル ) あ ~ !
( テマリ ) ハッ !
( シカマル ) 《 どう する ?
ヤツ は 俺 の 術 の 射程 外 に いる 。
かといって 周り に 影 の 延長 に 使え そう な もん は
見当たら ねえ し … 》
あっ。
おい !
ハァ ハァ ハァ …。
フッ 何 を こそこそ と …。
えっ お前 何 考え てる ん だ !?
いい から 説明 は 後 だ でき ん の か ?でき ねえ の か ?
やって や れ なく は ない が …。
何 だ !?
チッ !
何 だ ?
フフ フフ … 。
ヘヘヘ へ … 。
見 て いる が いい 。
わが 里 の 作り し 忍具 の 恐ろしさ を !
♪~
はっ!
( シカマル ) あっ。
あっ!
♪ ~
( ネジ ) 《 何 だ ? この チャクラ は 》
♪~
( ネジ ) 《 これ は 水脈 。
そう か この 点 と 線 を 結んだ 三角形 は
結 界 で は なく 水脈 の … 》
忍 具 結 界 逆 ウロコ の 陣 発動 !
♪~
♪ ~
しまった 。
( マツリ ) 我 愛 羅 先生 !
フフ フフ … 逆 ウロコ の 陣 の 狙い は
はな から 我 愛 羅 一 点 。
われら の 剣 が 正確 に チャクラ で 水脈 を 突き
水 の 竜 を 呼び起こす 。
砂 は 大量 の 水 を 吸い込み
鉛 の よう に 重く なった 。
これ で 我 愛 羅 は もう 砂 を 使え ない 。
はっ …。
我 愛 羅 ! ( テマリ ) 我 愛 羅 !
焦る な 我 愛 羅 の 元 に は
リー と ナルト が 向かってる 。 ( テマリ ) あいつ が ?
あいつ ら が 絶対 に 我愛羅 を 救って くれる 。
俺 たち は 目 の 前 の 敵 に 集中 する ぞ 。
♪ ~
(水 虎 )ふ ~ん 砂地 を 選んで 落ちる と は 。
さすが は 砂 瀑 の 我 愛 羅 。
う ~。
だが !
フッ !
あっ。
フフ …悪あがき も そこ まで だ !う わ ~ !
(リー )木 ノ 葉 旋風 !
あっ。
(リー )ヒーロー の 出番 は 遅れ て や って 来る もの です 。
そう だって ば よ !う っ !
待た せ た な 我 愛 羅 !
ナルト 。
サスケ ん 時 は みんな の 所 へ 駆けつけて くれた んだって な 。
今回 は そん 時 の 借り を 返し に 来た ん だ !
だから あいつ は 俺 たち 2 人 が 引き受けた !
お前 は この まんま 生徒 ん 所 に 急ぐ って ば よ !
(我 愛 羅 )う っ …う ~。
君 を ここ まで 追い詰める と は …。
≪ ( サクラ ) リー さん ! サクラ さん !
我 愛 羅 さん の 手当て は 私 に 任せて 。
リー さん は ナルト と …。あっ サクラ ちゃん !
分かり まし た 。
それでは まず は 僕 から 行かせて もらいます !
気 を 付けろ そい つ の よろい は チャクラ を 吸う 。
フフフ …お前 ら の チャクラ
すべて 吸い 尽くし て くれる 。
せ ~や !
なるほど これ で は
ふだん の パワー が 出せない って こと です ね 。
関係 ねえ って ば よ !
チャクラ が なくて も 気合い だ 気合い !
(リー )はい !プラス ど根性 で 行きます !
(孔雀 )思った とおり 今 まで の 戦い の 中 で
何 も 仕掛けて こない と いう こと は
加勢 の 2 人 に 遠距離 型 の 術 は ない 。
ならば この 距離 を 保った まま
風 に 裂かれ て 死んじまい な !
( テマリ ) フッ !
( いの ) 《 シカマル たち に 気 を 取ら れ て いる 隙 に
一 か 八 か ! 》
(いの )心 乱 身 の …!
あ ~ ! ( シカマル ) いの !
ばか な 女 だ 。
隙 を 突こう と しても むだ な こと だ 。
この ~ !
ハッ !近づか せる もん か 。
読め てん だ よ !あんた の 間合い も ね 。
ハッ !どう だ か ね !
( シカマル ) いの お前 は そっから 動く な 。
うん あぁ …。
くっ !あっ 。
( シカマル ) 《 頼む ぞ シノ サクラ 》
( シノ ) 《 滝 に 負傷者 1 名 》
(キバ )通 牙 !
今 じゃ ん ! ( チョウジ ) 部分 倍 化 の 術 !
は ぁ ?
あっ !何 やって ん だ !?
お前 ら 僕 を おちょくって ん の か !?
( 水 虎 ) 《 チャクラ を 吸い 尽くし た あと
たっぷり お返し さ せ て もらう ぞ 》
《 打撲 の 治療 は 終わった けど
チャクラ の 消耗 が 半端 じゃない 》
あっ !(我 愛 羅 )仲間 から の 通信 か ?
「 いの が けが 」。 ( 我 愛 羅 ) 行け 。
えっ でも その 体 じゃ …。
もう 大丈夫 だ 。
仲間 を 助けろ 。
うん …無理 は し ない で ね 。
( 我 愛 羅 ) ああ 。
何 してん だって ば よ !?早く 仲間 を 追え !
仲間 は 助ける 。
すぐ に 片 は つく 。だけど …。
(リー )あ ~!ゲジ マユ !
( カンクロウ ) 《 くっそ ~ やみくも に 行って も ダメ じゃ ん 。
はっ1人 ! ? 》
( カンクロウ ) 《 クロ アリ の 部品 を … 。
まさか ! 合図 … 》
もう 一 度 牙 通 牙 だ 。
カラス で 援護 を 。
チョウジ も 援護 頼む ぜ 。
分かった !
( カンクロウ ) 《 ヘッ こき使う ね 》
♪~
反撃 は これ から だ ぜ 。
むだ だ お前 の 術 は 届か ない 。
ヘッ やって み なきゃ 分か ん ねえ だ ろ ?
行く ぜ !
風 [外 :99C09079206BA433E50523B592C8055A]大 カマ イタチ !
フッ …あっ ?
フッ どこ 狙って る ?
まるで 見当違い …。
( 孔雀 ) 《 何 だ と ! ? どう いう こと だ ?
お前 の 間合い は 読め て い た のに 》
( シカマル ) 見せ て やる よ 。
( シカマル ) 透明 な 水 でも これ だけ 太い 水流 なら
影 が 出 来る 。
滝 を 持ち上げる こと で
俺 の 術 の 間合い は 飛躍的 に のびた ん だよ 。
けっ。
影 真似 の 術 成功 。
( テマリ ) 口 寄せ 。
斬り 斬り 舞 !
う わ ~ !
いっちょ 上がり だ フフフ …。
( シカマル ) 《 フゥ ~ やれやれ だ ぜ 》
( いの ) 《 あたし 何 も でき なかった 。
みんな 頑張ってる のに あたし だけ … 》
いの ?
我 愛 羅 !
フッ !もう 貴様 に 使える 砂 など 残って …あっ 。
これ って ば …。砂 の よろい を 崩し て …。
ばか な …。
水分 を 含んだ それしき の 砂
チャクラ を 吸って しまえ ば …。
これ が 俺 の 武器 だ 。
あっ!
(我 愛 羅 )フッ !(水 虎 )ん !?
( 水 虎 ) うっ… 。
う ぅ …。
あっ 大丈夫 か ?我 愛 羅 。
とどめ だ !
≪ ( マツリ ) キャ ~ ! 我 愛 羅 先生 !
急げ !あと は 任せて おけ って ば よ 。
獣 人 分身 !(赤 丸 の ほえ 声 )
牙 通 牙 ! ( チョウジ ) 部分 倍 化 の 術 !
ブンブン うるさい ハエ だ な 。
竜 眼 ガリアン 刀 !
フッ 。(赤 丸 の 鳴き声 )
(竜 眼 )何 !?しまった !
カラクリ 演劇 。
黒 秘 技 機 々 一 発 !
(竜 眼 )ダァ ~ !
♪ ~
終 劇 。(キバ )やった ぜ !
おう !(赤 丸 の 鳴き声 )
( 我 愛 羅 ) 《 マツリ … 》
( ネジ ) 《 我 愛 羅 が … 》
( ヒナタ ) 《 子ども を 背負った 忍 が … 》
( シノ ) 《 谷 に 向かって いる 》
( シカマル ) 最後 の 一人 。
我 愛 羅 が 追ってる ! ( テマリ ) 何 ! ?
大丈夫 か ?ゲジ マユ 。
もう すぐ サクラ ちゃん が 戻って くる って ば よ 。
すみません 。じゃ 俺 は
我 愛 羅 を 追っかけ っ から 。分かり まし た 。
僕 も 後 から 合流 し ます 。
♪ ~
( 我 愛 羅 ) 《 追い 詰め た 》
♪~
( 我 愛 羅 ) 《 マツリ … 》
♪サビ た 心 の 扉 の 鍵 は
♪いつも 近く で
♪笑って いる から
♪~
♪形 の 無い 喜び を 見つけ たい から
♪かけぬけ て 行く 槍 の 雨 が 降って も
♪言葉 に なら ない この 大きな 夢 を
♪叶え て み せる 傷 が 深く なって も
♪信じ 続け て 今 の 僕等 は ある から
♪目 を そらさず 走り 続けて やる
♪もしも 未来 に 光 が 無い と 言わ れ て も
♪変え て み せる 全て の 思い で
♪照らす よ 今 すぐ
♪きっと 風 は
♪僕ら の 心 を 試し て いる ん だろう
♪そっと 心 の 中 で 手のひら を 握りしめた
♪きっと 君 は 涙 の 答え を
♪探し て いる ん だ ろう
♪ずっと 夢 は 近く で 答え を つかんで 待ってる
♪サビ た 心 の 扉 の 鍵 は
♪いつも 近く で 笑って いる から
♪~
( カカシ ) 〈 四 天 象人 の 正体 が 分かった と か ? 〉
( 綱 手 ) 〈 ああ かねて より 五 大国 に 反感 を 持って い た
匠 の 里 の 忍者 だ 。
どうやら 里 に 伝わる 禁断 の 研究 を 完成 さ せ
究極 兵器 を 復活 させる 気 らしい 〉
( カカシ ) 〈 なるほど ほか の 住民 たち は それ を 察し
避難 し て い た と 〉 ( 綱 手 ) 〈 その とおり 。
お前 は すぐ に 現地 に 向かって くれ 〉
( カカシ ) 〈 はっ! 〉
(まる子 )さあ みんな 集まって 。「ちび まる子 ちゃん 」が 始まる よ !
♪ ( オ ー プニングテ ー マ )