NarutoEpisode181
♪掻き鳴らせ 存在 を ここ に いる と …
♪新た な 旅 が 今 始まる
♪~
♪変わり 行く 季節 の 中 を
♪生き抜く 度 に 僕ら
♪知恵 と 強さ を 手に入れた けど
♪(justlookslikeasurvivalgame)
♪流れ て く 時間 の 中 に
♪置き去り に し た 思い を
♪忘れ た 事 すら 忘れ て い た
♪崩れ かけ た 時 孤独 を 知って
♪出会えた 僕ら 一人 じゃない
♪曝け出せ 感情 を 万 丈 の 思い を
♪涙 目 が 運命 を 変え て 行く
♪闇 に 打ち鳴らせ 鼓動 を
♪きっと 会える よ
♪同じ 痛み の 旗 の 下 で
♪ ~
♪~
♪ ~
(ネジ )白 眼 !
♪ ~
なぜ ナルト まで 巻き込ん だ !?
♪ ~
( 咆哮 )
♪~
( アカホシ ) 事故 だ あの 瞬間 に とどめ を 刺さ ね ば
逆 に われら が 危なかった 。
今 まで 孔雀 妙法 を 破った 例 を 知ら ぬ 。
惜しい 男 だった な 。
木 ノ 葉 隠れ の 忍 よ
任務 は 完了 し た 。
まだ 星 は 取り返し て い ない !
あと は われら で 捜す ご 苦労 だった 。
♪ ~
( ナルト ) あ … 。
あっ! あっ… たっ!
( ナツヒ ) 安心 し て 敵 で は ない 。
そう いや 崖 から 落ち て から どう し たん だっけ ?
もし かして おばちゃん が 助けて くれた の か ?
ええ 。
< ダァ ~~ >
ん ~なるほど よく 覚え て ねえ けど 。
ま ぁ とにかく 助かった ぜ あり が と な 。
俺 は ナルト !木 ノ 葉 隠れ の 里 の 忍者 で
えっ と ~…実は …
星 を 守る ため に やって 来た ん だ けど その …。
おばちゃん に 盗まれ ちまって さ 。
フフ … 。
ヘヘヘ … 。
私 は ナツヒ 。ナツヒ ?
あれ ?どっか で 聞い た こと の ある 名前 だって ば よ 。
あっ!
<あの 赤い 星 すんげぇ キレイ だ な >
( スマル ) < ナツヒボシ 。
俺 を ずっと 見守って くれ て いる >
ナツヒボシ と 同じ 名前 だって ば よ 。
確か スマル は 自分 を 守る 星 だって そう 言って た って ば 。
えっ ?スマル が そんな こと を 。
ああ …なぁ おばちゃん あいつ 知って ん の か ?
( ナツヒ ) スマル は 私 の 子 です 。
えっ おばちゃん って ば スマル の 母ちゃん な の か ?
( アカホシ ) 何 ! ? スマル が 逃げ た ! ?
( 足音 )
(忍 )申し訳 ございません まだ 筋肉 しかん 丸 が
効 い て いる もの と 思い 油断 し て い まし た 。
恐らく 連れ出し た の は 木 ノ 葉 隠れ の 連中 か 。
( ヨタカ ) どう する ? こちら の 事情 を 木 ノ 葉 に いや …
里 の 者 たち に 知られ て は マズい 。
( シソウ ) すぐ に 草 の 根 を 分けて も スマル を 捜し 出 さ ね ば 。
慌てる こと は ない 。
あいつ ら は 星 を 捜し出し て から
ゆっくり と 始末 すれ ば いい 。
なるほど 木 ノ 葉 隠れ の 里 に は
任務 に 殉 じ た と でも 伝え て おけ ば … 。
スマル に は 説得 も できよ う 。
ナツヒ の チャクラ は この 目 に 焼き付けた 。
残留 し た チャクラ の 気配 を 追え ば 星 に たどりつく 。
( ホクト ) ナルト さん が ?
ああ 星 を 盗んだ くの 一 と 共に な 。
しかし 地獄 谷 に は 2 人 の 姿 は 見当たらなかった 。
( ホクト ) 毒 ガス が 渦巻く 谷 から 逃げ 出し た と でも ?
恐らく 。
そう だ と したら 国境 を 越え て 森 へ 逃げ延びて いる かも 。
ねぇ みんな で 捜し ましょう !
どう した の ?みんな !
ナルト さん に は みんな 助けて もらった でしょ !?
(忍 1)で も アカ ホシ 様 の 命令 が なければ …なぁ ?
(忍 2 )ええ …。
命令 を 待って る 時間 は ない の よ 私 は 行きます !
(鈴 の 音 )
( ミヅラ ) 僕 行く よ 。
( ミヅラ ) ナルト さん を 捜す ため なら
僕 も 行く !
( ホクト ) ミヅラ 無理 よ 。
僕 も 何 か 役 に 立ち たい ん だ 。
≪ ( スマル ) いや 俺 が 行く 。
スマル 。 ( ホクト ) 無事 だった の ね !
(リー )星影 の 医務室 に 捕らえられ てる ところ を
無事 救出 いたし まし た 。
えっ ?なぜ 星影 様 の 医務室 に ?
( テンテン ) みんな を 倒し て スマル 君 を 連れ 去った の は
ほか の 里 の 忍者 じゃ なかった の よ 。
♪~
皆さん の 里 お さ アカ ホシ こそ その 犯人 だった の です 。
つまり 星 を 持ち去った 忍 と 皆さん を 襲った 忍 は
別人 だった ん です オッ ホン 。
それ って まん ま じゃ ない ネジ が 推理 し て た こと と 。
なぜ アカ ホシ 様 が ?
私 たち を どう し て …。
どう いう こと な の ?スマル 。
俺 に も 分から ない だ けど アカ ホシ 様 は
俺 たち に 何 か を 隠し て いる みたい だ 。
そろそろ 気付 い たら どう だ 。
アカ ホシ は お前 ら を いい よう に 利用 し て いる 。
ミヅラ は 例外 で は ない 。
このまま 修業 を 続け て い たら
いずれ みんな 倒れ そして …。
そんな … 。 ( 忍 2 ) まさか ウソ だ !
(忍 3 )アカ ホシ 様 は そんな お方 じゃ ない !絶対 に 。
恐らく 真実 は
星 を 持ち去った 忍 が 教え て くれる だろう 。
何 と しても 消えた 忍 を 捜し出し ましょう !
熊 の 国 の 森 は 深い 。
よそ者 だけ で 行って も 迷う だけ だ 。
分かった 協力 し て もらう 。
だから ここ は 俺 に 任せろ 。
でも … 。
今 は 体 を 休めて おけ 。
いつか きっと お前 の 力 が 必要 に なる 時 が 来る 。
どう だ ?アカ ホシ 。
ナツヒ の 残留 チャクラ が 捉え られ た か ?
(鳥 の 鳴き声 )
うめ ぇ って ば よ 。
こう いう の おふくろ の 味 って いう の かな ?
お代わり も あり ます よ 。
ハハハ …もう 1 杯 !
でも よ どう して スマル の 母ちゃん が
星 を 盗んだ り したんだ ?
あれ を 持ち出し た の は 一 度 だけ で は ない ん です 。
あの 星 を 使った 修業 は
当時 多く の 忍 を 苦しめ 死者 を も 出し た の です 。
( ナツヒ ) 修業 から 生き延び た 私 と 夫 の ホタ ルビ は … 。
( ナツヒ ) もう これ 以上 修業 に よる 犠牲者 を 出さない ため に
星 を 封印 しよ う と 考え た の です 。
♪ ~
( ナツヒ ) 星 を 盗み 出し た 私 たち は
すぐ に 追い 忍 部隊 に 追いつかれ まし た 。
♪~
(三代目 星影 )<待て !>
<三代目 星影 様 …>
(三代目 星影 )<ホタル ビ ナツヒ お前たち の 思い は もっとも だ 。
実は わし も 迷う て おった が
星影 という 立場 上 決断 を し かねて おった の だ 。
約束 しよ う 星 の 修業 は 中止 する 。
だが 星 の 強硬派 連中 が いつ 修業 を 再開 し ない と も 限らん 。
お前 たち は 里 を 抜けろ 。
里 を 外 から 見守って ほしい の じゃ 。
そして もし
もう 一 度 修業 が 始まる よう な こと が あったら
お前 たち の 力 で 止め て くれ >
<星影 様 …>
♪~
( ホタルビ ) < スマル に … >
♪~
<スマル に は 私たち は 死んだ と 。
よろしく お 願い し ます >
<うむ 分かった >
( ナツヒ ) 三 代 目 星影 様 は
私 たち を 里 から 抜け させ た うえ
星 の 修業 を 全面的 に 禁止 し た の です 。
三代目 も また われわれ と 同じ ように
星 の 修業 の 被害 に 心 を 痛めて い た の です 。
ネジ も 言って た けど
星 の 影響 って そんなに ひどい の か ?
ええ 副 作用 で 夫 の ホタ ルビ は
里 抜け 後 しばらく し て 亡くなり ました 。
私 も いつ その 影響 が 出て 死ぬ や も しれません 。
そんな … 。
だったら 里 に 帰ろう ぜ !
直接 アカ ホシ の 野郎 に 修業 を やめる ように 言う って ば よ 。
アカ ホシ は 子ども たち の 命 より
里 の 繁栄 を 優先 する 男 です 。
その 証拠 に スマル を 人質 に し て
星 を 返す ように 要求 し て きました 。
えっ じゃあ あの 時 の 毒ガス の マスク 忍者 は …。
< 待ち や がれ ! > ( 忍 ) < さらば >
<な …何 !?>
アカ ホシ だった の か よ 。
あ … 。
えっ どう し たん だ ?スマル の 母ちゃん ?
ヤツ ら が …アカ ホシ が 来ました 。
♪~
ここ か 。
星 は どこ に 隠さ れ てる ?
♪ ~
( ナツヒ ) 《 ホタ ルビ よ 星 を
スマル を 守って ください 》
♪ ~
フッ 。
星 は その 岩 の 下 だ 。
しかし 入り口 は 封印 さ れ て いる よう だ 。
こんな 大岩 どう すりゃ い いん だ 。
起爆 札 で 少しずつ 爆破 し て いく しか ねえ だろ 。
そう は さ せ ねえ って ば よ !
♪~
この ガキ 地獄 谷 で 死んだ ん じゃ なかった の か ?
ヘッ!俺はあんなことぐらいじゃ
やら れ ねえ って ば よ !
お前 たち は 下がって いろ 。
ならば もう 一 度 やる だけ 。
孔雀 妙法
獣 !
( 咆哮 )
行く ぞ ~ !
( 咆哮 )
♪ ~
( 咆哮 )
♪~
フッ 。
♪~
もらった ~ !
♪ ~
ヘヘ ヘヘ … ! その 手 は 見抜 い て い た 。
わが 獣 の いけにえ に なれ !
( 咆哮 )
( アカホシ ) う わっ! う ぅ … 。
何 ! ?
ナツヒ …やはり お前 も 生き て い た か 。
アカ ホシ もう 一 度 考え 直し て ください 。
星 の 修業 を やめ 子ども たち を 解放 する なら
これ 以上 里 に 関わる こと は しません 。
フン そう は いく か !
三代目 星影 は 頑として
反対 の 立場 を 揺るがす こと は なかった 。
修業 で 星 の 忍 を 生み出し
里 を もり立てよ う と し た 俺たち に な 。
<ダメ じゃ !あの 修業 の 再開 など
この 星影 の 目 の 黒い うち は 絶対 に 許さ ん !>
<持ち場 に 戻れ 以上 じゃ >
♪ ~
(刺さる 音 )
♪ ~
<血迷う た か …
アカ ホシ …>
<血迷って ん の は あんた の ほう だ よ 。
安心 して あの世 に 行き な 。
俺 たち の 世代 で
星 を 五 大 隠れ里 と 並ぶ 里 に
成り 上がら せて やる から さ 。
ヘヘッ ヘヘ ヘヘ …!>
♪ ~
<本当 に これ で よかった の か ?>
( シソウ ) < 里 の ため に 必要 な こと だった ん だ よ な ? >
<その とおり さ 。
思う まま 星 の 修業 が できる の だ から な 。
ハハハハ …アハ ハハ …!
ワハハハ … ! >
許 せ ねえ !お前 ら を 信じ て
必死 に 修業 し てる みんな を どう 思って ん だ よ !?
死に そう な ヤツ だって いる ん だ ぞ 分かって ん の か !?
里 の 繁栄 の ため に は 犠牲 は 付き物 だ 。
忍 と は その ため の 部品 の 一 つ に すぎない 。
里 の 繁栄 の ため だ と ?ふざけん な !
お前 は 里 の ヤツ ら を だまし てる だけ だ !
これ は 星 の 里 の 問題 。
決着 は 私 が つけます 。
でも よ …。下がって 。
ヨタカ シソウ 。
( 咆哮 )
な …仲間 の チャクラ を 食い やがった 。
( 咆哮 )
ハハハ !俺 の チャクラ の 獣 は 満腹 だ 。
この 間 の ように は いかない 。
勝手 に 言って ろ !
スマル の 母ちゃん …。
♪ ~
♪~
♪ ( エンディングテ ー マ )
♪昨日 は Call Sign 、
♪全部 、携帯 で
♪ 乗 れない Fuzz Guitar
♪変 な 公園 で
♪ ~
♪YellowMoon.今 も 、
♪三つ 、数え て 、目 を 開けて
♪ShadowMoonまだ 夢 を 見てる
♪目 を 見て 、目 を 見て 、
♪背 を 向け 合い ながら
♪目 を 見て 、いつ 会える ?
♪ EveryDayEveryNight
♪思いつく 言葉 で
♪散らかった まま の 気持ち を 、今 すぐ
♪魔法 の コード チェンジ 、
♪眠 れ ない 街
♪日替わり な JAZZ Guitar
♪そっと マイナー で
♪ ~
〈 ネジ スマル の 母ちゃん の 具合 は どう だって ば よ ? 〉
( ネジ ) 〈 今 は 落ち着 い て いる が いつ 急変 し て も おかしくない 〉
( リー ) 〈 何 です と ! ? 〉 ( ネジ ) 〈 もともと 星 の 副 作用 で
弱って い た 経 絡 系 に アカ ホシ の 攻撃 を 受け た ん だ 〉
( テンテン ) 〈 つまり 経 絡 系 が ボロボロって こと ? 〉
〈 な ぁ 綱 手 の ばあちゃん なら 治 せる ん だ よ な ? 〉
( ネジ ) 〈 分から ん だ が いずれ に して も
これ 以上 孔雀 妙法 を 使え ば 命 の 保証 は ない 〉
( 田中 ) 《 寝ぼけ て た の か な ? 》
(白石 )おはよう 。(太田 )おはよう 。
かわいい のし てる ね 太田 君 。えっ ?
あっ …間違え た 。
《 ラブリー 》