Naruto Episode 18
♪ ( オ ー プニングテ ー マ )
♪~
♪( Come On !)
♪~
♪追わ れる よう に
♪ 急 い で いる
♪渇い た 胸 が
♪かり たてる の さ
♪誰 の ため で なく
♪誰 の もの で なく
♪俺たち の いま が
♪ ~
♪痛み ほどき 心 ほどき
♪影 を ほどき
♪息 を つめて 走りぬけろ
♪闇 を 裂い て
♪ ~
♪闘う こと も
♪愛し あう こと も
♪終わり は し ない
♪OnTheWay
♪~
♪ I Wanna ROCKS
♪胸 に ROCKS
( イナリ ) ハァ ハァ ハァ ハァ … 。
ハァ ハァ ハァ ハァ …。
( イナリ ) 《 ナルト の 兄ちゃん たち だって 戦ってる ん だ 》
( イナリ ) 《 僕 たち だって ! 》
( イナリ ) おじちゃん ! ギイチ の おじ ちゃん
ここ を 開けて よ !
一緒に 橋 に 行って よ !
今度 こそ みんな で やれ ば ガトー たち を やっつけ られる よ !
(鍵 を 掛ける 音 )
( ギイチ ) イナリ 。
わし は もう 戦う こと を やめ たん じゃ 。
お前 の オヤジ だって …
英雄 と 呼ばれた 男 だって
もう い ない 。
( ギイチ ) 戦 お う と すれ ば
多く の 犠牲 が 出る 。
大切 な もの は もう 失い たく ない 。
もう 誰 も 後悔 し たく ない ん じゃ 。
♪ ~
ぼ …僕 だって 後悔 し たく ない よ 。
だから 戦わ なきゃ !
( カイザ ) < 男 なら 後悔 しない 生き 方 を 選べ >
( イナリ ) 僕 は 母ちゃん も じいちゃん も
ギイチ の おじちゃん も 大好き だ 。
町 の みんな が 大好き な ん だ !
僕 分かった ん だ 。
泣き虫 の まんま じゃ 何にも 守れ や し ない ん だ って 。
もう 分かった ん だ 。
♪~
( アガリ ) イナリ は 立派 な 男 に なった ね 。
( アガリ ) いい の かい ?
イナリ を このまま 一人 で 行かせて 。
( イナリ ) 開け て よ ! ね ぇ ! ( ノック )
( イナリ ) お 願い だ よ 一緒に 戦って よ 。 ( ノック )
( イナリ ) おじさん 僕 の 話 を 聞い て ! ( ノック )
( イナリ ) ハァ ハァ ハァ …。
どう して …
どうして 誰 も 扉 を 開けて くれない んだ ?
( ナルト ) < お前 は 強 ぇ よ >
( イナリ ) 《 ナルト の 兄ちゃん … 》
( イナリ ) ハァ ハァ ハァ …。
(忍 犬 たち の うなり 声 )
( カカシ ) 再 不 斬 少し はしゃぎ 過ぎ た な 。
お前 の 野望 は 大き すぎた 。
( カカシ ) 水 影 暗殺 。
そして クーデター 失敗 。
数 人 の 部下 と 共に 野 に 下り
抜け 忍 と なった 男 。
お前 の 名前 は すぐ に 木 ノ 葉 の 里 に も 伝え られた よ 。
報復 の ため の 資金 作り 。
そして 追い 忍 の 捜索 と 報復 から 逃れる ため 。
そんな ところ だ ろう 。
お前 が ガトー の ような 害虫 に くみし た の は …。
再 不 斬 お前 は この 俺 が
写 輪 眼 だけ で 生き て きた と 思う か ?
今度 は コピー じゃ ない
俺 自身 の 術 を …
披露 して やる 。
♪ ~
( カカシ ) う ぉ ~ !
雷 切 !
( 再 不 斬 ) 《 な … 何 だ ? チャクラ が
手 に … 目 に 見える ほど に 》
( カカシ ) お前 は 危険 すぎる 。
お前 が 殺そう と している タズナ さん は
この 国 の 勇気 だ 。
タズナ さん の 架ける 橋 は
この 国 の 希望 だ 。
お前 の 野望 は 多く の 人 を 犠牲 に する 。
そう いう の は
忍 の やる こと じゃ ない ん だ よ 。
(再 不 斬 )知る か 。
俺 は 俺の 理想 の ため に 戦って きた 。
そして それ は
これ から も 変わらん 。
( カカシ ) もう 一 度 言う 。 ( 再 不 斬 ) あ ぁ ?
( カカシ ) 諦めろ 。
( カカシ ) お前 の 未来 は 死 だ 。
(白 )ナルト 君 僕 を 殺し て ください 。
(白 )さぁ 早く 。
何 を ちゅうちょ し て いる ん です ?
納得 いか ねえ !
強 ぇ ヤツ で いる って こと だけ が
お前 が この世 に い て いい 理由 な の か よ !?
戦う 以外 で だって よ ほか の 何 か で
自分 を 認め させりゃ よかった はず だ ろ ?
君 と 森 で 会った 日
君 は 僕 と 似ている と
そう 思い まし た 。
君 に も 分かる はず です 。
君 の 手 を 汚させる こと に なって すみません 。
それ しか …
それ しか 方法 は ねえ の か ?
はい 。
お前 と は ほか の 所 で 会って たら
友達 に なれた かも な 。
( 白 ) 《 君 は 夢 を つかみ取って ください 》
《 あいつ に も …
サスケ に も 夢 が あった ん だ ! 》
は あー !
( 白 ) 《 ありがとう 君 は 強く なる 》
( タズナ ) お ぉ 超 濃かった 霧 が だんだん 晴れ て き た ぞ 。
( サクラ ) あそこ に 2人 にらみ合ってる みたい 。
( タズナ ) あ ? よく 見え ん な 。
どっち が カカシ 先生 ?
あっ 動 い た !
はっ!
あ ~ !
ごめんなさい ナルト 君 。
(白 )僕 は まだ 死ね ません 。
♪ ~
( 再 不 斬 ) 《 ここ まで か … 》
( カカシ ) う あ ~ !
あっ! ( タズナ ) 何 じゃ ?
(再 不 斬 )あぁ …。
(白 )再 不 斬 さ ん …。
( カカシ ) あ … 。
(再 不 斬 )俺 様 の 未来 が 死 だ と ?
フフフ … 。
また 外れ た な カカシ 。
( ツナミ ) ダメ よ 1人 で 橋 に 行く なんて !
町 じゅう 回った けど 誰 も 一緒に 来て くれない ん だ 。
しょうがない よ 。
( ツナミ ) だ からって … 。
( ツナミ ) 待って ! あなた は まだ 子ども な の よ ?
( イナリ ) 僕 は まだ 子ども だ けど
戦う こと が どういう こと か は 知ってる よ 。
僕 は 父ちゃん の 息子 だ から 。
( ツナミ ) 《 あなた … 》
( ツナミ ) 待ち なさい イナリ !
( イナリ ) あっ。
あ ぁ 。
あいつ どこ へ ?
《 よく 見 たら いつの間にか
霧 が 晴れ て きてる って ば よ 。
ん ? あそこ か ! 》
♪~
ど …どう いう こと だって ば よ これ 。
♪ ~
( タズナ ) あれ は お 面 の 少年 。
( カカシ ) 再 不 斬 を かばって 飛び 込 ん で くる と は 。
( カカシ ) 《 この 子 もう 死 ん でる 》
(再 不 斬 )フフフ …見事 だ 白 。
(再 不 斬 )テヤ ~ !
カカシ 先生 !
( カカシ ) 《 この 子 ごと 俺 を 斬る つもり か ! ? 》
(再 不 斬 )全く 俺 は よくよく いい 拾い物 を し た もんだ 。
最後 の 最後 で こんな チャンス を 与え て くれる と は な 。
(再 不 斬 )<白 残念 だ 。
こ よい かぎり 俺 は 水 の 国 を 捨てる 。
しかし 必ず 俺 は この 国 に 帰って くる 。
この 国 を 手中 に 入れ て みせる 。
その ため に 必要 な の は 慰め や 励まし や
何 の 役 に も 立たない ことば じゃ ない 。
本当 に 必要 な の は …>(白 )<分かって い ます 。
安心 して ください 僕 は 再 不 斬 さん の 武器 です 。
言いつけ を 守る ただ の 道具 と して
お そば に 置い て ください >
(再 不 斬 )<いい 子 だ >
( 再 不 斬 ) トリャ ~ !
(再 不 斬 )テイ !
(再 不 斬 )フフフ …。
白 が 死んで 動けた の か 。
許 せ ねえ 。 ( カカシ ) ナルト !
お前 は そこ で 見ている ん だ 。
♪ ~
♪~
( カカシ ) こいつ は …
俺 の 戦い だ 。
ナルト 。
ナルト !無事 だった の ね !
《 サクラ ちゃん 》
サスケ 君 は ?
ナルト …サスケ 君 は どこ な の ?
う …。
( カカシ ) サクラ … 。
(再 不 斬 )カカシ !よそ見 してる 暇 は ねえ ぞ !
お っ !
わし も 一緒 に 行こう そう すれば
先生 の 言いつけ を 破った こと に は ならん じゃろう 。
うん 。
サスケ … 。
はっ。
は ぁ …。
♪~
冷たい … 。
これ は もう 幻術 じゃ ない の ね 。
わし の 前 だ から って 気にする こと は ない 。
こう いう とき は 素直 に 泣いたら ええ 。
私 いつも 忍者 学校 の テスト で
ん ?
いつも 得意 げ に 答え を 書い て た 。
ある 日 の テスト で こんな 問題 が 出た の 。
「忍 の 心得 第
それ で あたし は いつも の ように
その 答え を 書い た わ 。
「忍 は どの ような 状況 に おい て も
感情 を 表 に 出す べからず 。
任務 を 第 一 と し
何事 に も 涙 を 見せ ぬ 心 を 持つ べし 」って 。
( 泣き声 )
( タズナ ) 《 これ が … これ が 忍 と いう もの か 。
あ ぁ … あまり に も つらい 》
サスケ 君 …。
( 泣き声 )
(再 不 斬 )ハァ ハァ …。
ハァ ハァ ハァ …。
どう して だ ?
なぜ ついて いけ ない ?
(再 不 斬 )くっそ ~ !
♪ ~
(再 不 斬 )くっそ ~ !
デヤ ~ !
フッ !
あっ。
( カカシ ) 今 の お前 で は 俺 に は 勝 てない よ 。
(再 不 斬 )何 だ と ?
( カカシ ) お前 は 気付 い て いない 。
本当 の 強さ って やつ を 。
(男 )フッフ フフ …さ ~て どう なった か 。
( カカシ ) さよなら だ 鬼人 よ 。
( カカシ ) なっ! ?
( カカシ ) これ で 両腕 が 使え なく なった な 。
印 も 結べ ない ぞ 。
( カカシ ) ん ?
( 男 ) おうおう 派手 に やら れ やがって 。
( ガト ー ) がっかり だ よ 再 不 斬 。
♪ ( エンディングテ ー マ )
♪ ~
♪Cultivateyourhunger
♪beforeyouidealize
♪Motivateyourangerto
♪makethemrealize
♪ Climbingthemountain .
♪ Never coming down ?
♪ Breakintothecontents .
♪ Neverfallingdown
♪ ~
♪MykneeisstillshakinglikeIwastwelve
♪ Sneakingouttheclassroom by the back door
♪ A m anrailedatmetwicebutIdidn ' tcare
♪ Waiting is wasting
♪forpeoplelikeme
♪ Don 't try to live so wise .
♪Don'tcrycoz you're so right .
♪ Don 'tdry with fakes or fears .
♪ Coz you will hate yourself in the end .
♪ ~
♪ Don 't try to live so wise .
♪ Don ' tcry coz you ' re so right .
♪Don'tdrywithfakesorfears.
♪ Coz you will hate yourself in the end .
♪ Don ' ttrytolivesowise .
♪Don'tcrycoz
♪you 'resoright .
♪ Don 'tdry
〈 あ ぁ … て め ぇ 何 やって ん だって ば よ こら !
お前 も 何とか 言えよ 再 不 斬 !
仲間 だった ん だろ !?
ずっと …ずっと 一緒 だった ん だろ !?
あいつ は お前 の こと ホント に 好き だった ん だ ぞ !
それなのに … 本当 に お前 は 何 と も 思わ ねえ の か よ ! 〉
( ナレ ー ション ) < 帝 光 中学校 バスケットボール 部
部員 数 は 100 を 超え
全 中 三 連覇 を 誇る 超 強豪 校
その 輝かしい 歴史 の 中 でも 特に 最強 と 呼ばれ
無 敗 を 誇った 10 年 に 1人 の 天才 が 5人 同時に いた 世代 は
「キセキ の 世代 」と言われている