Naruto Episode 172
♪ ( オ ー プニングテ ー マ )
♪~
♪はみだし た 風 を 集めて みたい な
♪波 の 先 つ たって 彼方 へ 駆け て く
♪覚悟 は 決まってる 道 は 遠く て も
♪描いた 未来 へ 続いてる
♪時 が 僕ら を 急かし て
♪鼓動 が スピード 上げ てった
♪夢 の 中 で 目覚めて も
♪同じ 光 を 探し た
♪輝く 星空 の 下
♪数え 切れない 星座 と 影
♪その 先 に 君 は 何 を
♪何 を 見つめて いる だろう
♪何 を 見つめて いる だろう
♪~
♪~
( ナルト ) あ ぁ もう ! どっち だ ?
(いの )かすか に 潮 の におい が する わ 。
あっ。
もう 少し の ところ なのに 。
こう なったら 俺 の 螺旋 丸 で !待って !
下手 したら 天井 の 下敷き に なる わ !
そんじゃ あ どう すりゃ い いん だって ば よ ?
( アンコ ) みんな 下がって て 。
♪~
( い の ・ ナルト ) あっ。
♪~
助かった 。
アンコ 先生 !
グズグズ してる 場合 じゃ ない わ もう 朝 よ 。
あっ い っけ ねえ !御用 金 船 が 危ない 。
すぐ に 追いかける って ば よ !
あっ あれ で !
( アンコ ) よし 行く ぞ !
( ヒトデ ) 木 ノ 葉 の 忍者 から の 連絡 は ない の か ?
船 に 同行 する という 話 だった のに 。
一体 どう し たん だ ?(兵士 1 )は あ …。
(兵士 2 )隊長 !たった 今 連絡 が 入りました 。
( ヒトデ ) う ~ ん … 。
そう か ハハハハ …!
さすが エリート 忍者 たち 。
昨晩 の うち に 海 魔 の 討伐 を 終え た らしい 。
(兵士 たち )お ぉ !
(兵士 3 )すごい !じゃあ これ で 船 は 安全 です ね !
( ヒトデ ) もちろん だ ! もの ども 配置 に 就け !
出港 だ ~!
( 鳴き声 )
( 鳴き声 )
( ヒトデ ) 岩礁 に 気 を 付けろ !
あれ ?
港 に 御用金 船っぽい 船 見えねえ けど …。
そんな …あたし たち を 待た ず に 出発 する なんて 。
すでに アマチ の 策 に ハマった か …。
♪~
[ 無線 ] ( ノイズ )
[無線 ](兵士 1 )ヒトデ 隊長 !
どう した ?[無線 ](兵士 1 )何か が います !
船底 に … う わ … 。 [ 無線 ] ( ノイズ )
♪~
敵 を 確認 しろ !(兵士 2 )は …はい !
♪ ~
ん ?何 !?
♪ ~
取りかじ いっぱい !
かじ が 利きません ! ( ヒトデ ) 何 だ と ?
♪~
ダメ です ! 動か ない ! ( ヒトデ ) ぶつかる !
全員 何 か に つかまれ !
♪~
海 魔 の 襲撃 か …。
(兵士 3 )フッフ フフ …御用 金 の 運搬 ご 苦労 。
( ヒトデ ) お前 は さっき の … 。
♪ ~
何者 だ ?
( アマチ ) おとなしく この 船 を 渡せ ば 命 は 助け て やって も いい 。
ふざける な !
(兵士 4 )う わっ !
♪~
( 漁火 ) う ~ !
(兵士 5 )海 魔 だ …。(兵士 6 )化け物 だ …。
あ う ~ 。
♪ ~
( ヨロイ ) 《 魔 幻 地獄 業 火 の 術 ! 》
♪ ~
な …何 !?(兵士 7 )あ …あれ は !
♪ ~
(兵士 8 )ひ ぃ !火 攻め だ !
♪ ~
う あ ~ ! ( アマチ ) フフハハハ … !
♪~
ヨロイ 後始末 を 。
♪ ~
(兵士 たち )う わ ~ !
♪ ~
( ヨロイ ) 何 ! ?
♪~
(シノ )お前 の 相手 は 俺 だ 。
(いの )みんな しっかり !
( アンコ ) あんまり 悪 さ する ん じゃない よ ! ( 漁火 ) あっ。
また 会った ね 変態 !
悪い けど あんた に は まだ 聞き たい こと が ある の よ 。
ふむ 。何 やって ん だ !?姉ちゃん !
もう やめる って ば よ !
このまま じゃ ホント に 海 魔 に なっちまう ぞ !
やれ 漁火 。 ( 漁火 ) ハッ !
ハァ ~!が っ !
( アマチ ) おっ! ( アンコ ) あんた の 相手 は こっち 。
大 蛇 丸 は 半月 前 に あの 研究所 を 出た って 言った わ ね 。
一体 どこ に 向かった の ?
さ ぁ な 。
そう いえ ば 大 蛇 丸 は 子ども を 連れ て い た 。
お前 と 違って ずいぶん 優秀 な ヤツ らしい な 。
うち は サスケ …。
捨て られ た お前 に は 何 が 足り なかった ん だろう なぁ ?
姉ちゃん ?
な っ …う わ っ !
《 影 分身 の 術 ! 》
♪~
♪~
ハァ … 。
くっ… 。
♪ ~
ハァ ハァ ハァ …。
姉ちゃん … 。
まだ …俺 の 言ってる こと 分かる だろ ?姉ちゃん 。
こん だけ みんな を 苦しめ て
ホント に 何 と も 思わ ねえ の か ?
思わ ない わ 。
あなた を 倒す こと だって
何 とも 思わない 。
そんな の うそ だ !
う わ っ !
(漁火 )誰 が ケガ しよ う と 溺れよ う と 関係ない 。
私 は 人間 に 戻れれば それ で いい の よ !
いいかげん 目 覚ませ !
う っ !
はっ。
姉ちゃん の 気持ち は
痛い ほど 分かる って ば よ 。
でも よ …そんな の ダメ だ って !
♪ ~
♪ ~
♪~
姉ちゃん は 俺 を 助けて くれた
優しい 心 を 持ってる じゃねえか !
あ … 。
( クナイ で はじく 音 )
( アンコ ) 医療 忍者 に し て は なかなか やる じゃない 。
くっ ほ ざ け 。
よそ見 なんて 余裕 だ ね 。
( アマチ ) ハッ !
し …しまった …。
(倒れる 音 )
( アマチ ) フッ 自信 過剰 な ん だ よ 。
( アマチ ) 役立た ず が いつ まで やってる ?
あっ …。(漁火 )アマチ 様 。
( アマチ ) こんな 小僧 1人 なぜ すぐ に 片づけられない ?
(漁火 )すみません でも …。
もう いい !邪魔 だ 。
上等 だ て めぇ みてぇ な 化け物 野郎 なんか
ぶっ倒して やる !
化け物 ?俺 が ?
ああ そう だ !
人 を 平気 で 傷つけ たり 殺し たり する て めぇ は
人間 の 皮 を かぶった 化け物 だ !
フッフ フフ …。
ハッハハハ …!おい 何 が おかしい ?
だったら どう し た ?
俺 は 漁火 の ような 中途半端 な 化け物 じゃ ない 。
( 漁火 ) えっ? ( アマチ ) 俺 は な ぁ … 。
♪~
( アマチ ) そい つ を 基 に 改良 を 加え た
戦闘 用 の 完 全体 さ !
て めぇ !アマチ 様 …。
ど い てろ 死に 損ない の モルモット め 。
(漁火 )あっ !
何 する ん だって ば よ !?
解剖 し て 実験 の 材料 に する つもり だった あいつ を
情け を かけて 生かして やった のに
とんだ 恩知らず の 役立たず だった よ 。
はっ!
どう した ?小僧 。
くっ …て め ぇ !
身 も 心 も 化け物 な だけ じゃ ねえ 。
お前 は 正真 正銘 の くそ 野郎 だ !
ヘッ 来い !遊んで やる 。
この 野郎 !
くだら ん !
う わ っ !
ハッ たわ い の ない 。
まだ だ !
影 分身 の 術 !
♪ ~
何度 来ようと 同じ こと だ !
♪~
( アマチ ) さ ぁ どう し た ? 坊主 。
♪ ~
ほう まだ 来る 気 か 。
おう 当たり前 だ 。
姉ちゃん を 取り戻す まで は
何度 でも 行く って ば よ !
水 [ 外 : 99 C 09079206 BA 433 E 50523 B 592 C 8055 A ] 大砲 弾 !
う わ っ !
( アマチ ) どう し た ? もう 終わり か ?
ハッハハハ … !
もう やめ とけ よ 坊主 。
言った はず だ 。
姉ちゃん を 取り戻す まで は
絶対 に
諦め ねえ って ば よ !
ダァ !
( アマチ ) ハァ ! うっ!
なぜ …そこ まで 私 を ?
茶 番 に は つきあい きれん な 。
( アマチ ) 来 い 海 坊主 !
あっ。
やれ !海 坊主 !
♪ ~
放し やがれ こ の っ !
う っ …あっ …。
( アマチ ) 海 坊主 の 体 の ほとんど は 水 だ よ 。
ま ぁ 動く 水 牢 の 術 みたい な もん だ な 。
ぐ っ …が っ …。
♪ ~
ナルト … 。
♪ ~
( アンコ ) あっ。
くっそ ! ( アマチ ) バ ~ カ !
そんな もの が 通じる か !
分かった か 漁火 。
お前 を 救える の は この 俺 だけ なんだ 。
さぁ こいつ ら を 始末 しろ 。
どう した ?お前 は 人間 に 戻り たい ん だろう ?
さぁ 俺 に 従え 。
ん …。
ダメ だ … 。
あっ。
ダメ だ … そっち の 世界 に …
姉ちゃん を 行かせる わけ に …
いか ねえ …。
♪~
♪~
≪(うなり 声 )あっ 。
♪ ~
(うなり 声 )
♪ ~
《 この 感じ … 》
♪ ~
♪~
♪ ~
が ぁ ~ !
あっ!
チッ 。
う あ ~~!
何 だ ?この 異様 な チャクラ は …。
♪ ~
う …海 坊主 !
あっ!
♪~
(いの )あっ …あぁ !
♪~
う ~ 。
姉ちゃん を …
姉ちゃん を
そっち に は 絶対 行かせ ねえ !
何者 だ ? お前 は …。
う ~ ~ !
ナルト … 。
( アンコ ) あいつ は あなた と 同じ な の よ 。 ( 漁火 ) あっ。
私 と 同じ …?
ああ ナルト の 中 に は 昔 里 を 襲った
九 尾 の 妖狐 が 封印 さ れてる の 。
それ で 里 の みんな に 化け物 扱い さ れた 時 も あった 。
それ でも …。
♪ ~
それ でも あいつ は
みんな に 認め られよ う と 頑張った 。
(漁火 )あっ 。
<姉ちゃん の 気持ち は
痛い ほど 分かる って ば よ 。
でも よ …そんな の ダメ だ って !>
あの ことば …本当 だった ん だ 。
あぁ ~ !
ナルト !
う あ ~ !
この 野郎 !
♪ ( エンディングテ ー マ )
♪ ~
♪風 が 吹いて 痛い
♪消え ない 想い
♪何 を 持って行こう か
♪集め て ひと つ
♪ 二 度 とない 二 度 と ない
♪捨てる なんて 馬鹿 みたい
♪無邪気 に なって イメージ
♪~
♪きっと それ は 終わら ない
♪~
♪きっと それ は 終わら ない
♪~
♪愛 の 胸 焦がせ
♪千 の 夢 渡れ
♪縦横無尽 駆け て
♪手 に 掴む 世界
♪雲 が ちぎれ て
♪日 が また 落ち て
♪ひとり の パレード が 動きだす
♪冒険 吉日 心拍 上昇
♪明暗 遭遇 生命 相愛
〈 お ~ ! 久し ぶり に ガマオヤビン を 口 寄せ でき たって ば よ ! 〉
( ガマブン 太 ) 〈 おい ! 〉 〈 さ ぁ 覚悟 し や がれ !
ブヨブヨ 野郎 ! お前 に あした は 二 度 と 来 ねえ 〉
( ガマブン 太 ) 〈 かい ~ ぜ ~ ! 〉
〈 ヘン ! いまさら ビビって も 遅 ぇって ば よ ! 〉
( ガマブン 太 ) 〈 かい ~ て たまら ん わ い ! 〉
〈 さ ぁ さ ぁ ガマオヤビン あいつ を ド ~ ンっと やっち まって … 〉
( ガマブン 太 ) 〈 あ ~ ! ナルト !
こんな 潮 水 ん 中 呼び出し おって
タマ 取っちゃ ろう かい ! 〉 〈 えっ! ? 〉
(金田一 一 )<獄 門 塾 で 起こった
茂呂 井 連 殺人 事件 の 裏 に は 地獄 の 傀儡師
高遠 遙 一 の 影 が 落ち て い た >
<獄 門 塾 の 合宿 が 狙わ れて いる ん だ !>