NarutoEpisode148
♬ ~
♬少年 よ 聞いて くれ
♬人間 なんて たいした もん じゃ ない さ
♬明日 なんて もう いらない から
♬握った 拳 を 隠す な よ
♬不安 に 夢 を 売りとばす ほど
♬まだ 老いぼれ ちゃ いない だろ
♬少年 よ 心 の 銃 の
♬引き金 を 引ける の は 君 だけ さ
♬ ~
♬すべて の 若者 は 言った
♬どうし よ も なく くだらない
♬この 素晴らしい 世界 に
♬たった今 生きて いる から
♬すべて の 若者 は 言った
♬すべて の 本当 と 嘘 を
♬決して 忘れて しまわ ない ように
♬すべて の 若者 は 言った
♬死ぬ に は 若すぎる だろう
♬しらけた 面 が 並んでる
♬からっぽ の この 街 で
♬すべて の 若者 は 行った
♬風 の 無い この 夜 に
♬何 か を 変えよう と してる から
♬ ~
♬ ~
(キバ )あれ ?綱 手 様 だ 。
( シズネ ) おや ? 君 たち は …。( 綱 手 ) 何 だ ? お前 ら も 見舞い か ?
( ヒナタ ) はい 。( シノ ) で は 綱 手 様 も ?
(綱 手 )う ~ん …ま ぁ な 。
( シズネ ) 執務 室 に い たくない ん です よ 。
うるさい 。(一同 )ん ?
(キバ )ヒナタ 紅 先生 見て も 気絶 する な よ 。
( ヒナタ ) そ … その 話 は もう いい でしょ 。
何 か あった の か ?
( シノ ) 前 に ナルト を 見舞った 時 …。( ヒナタ ) シノ 君 !
こいつ 気絶 した んです よ ~。
包帯 だらけ の ナルト を 見て …。( ヒナタ ) キバ 君 !
こ …今度 は 大丈夫 だ もん !
( ナルト ) やっと 見つけた ぞ 綱 手 の ばあちゃん !
話 が ある って ば よ !
あら ?ヒナタ ?
( ヒナタ )《 ナルト 君 が … ナルト 君 が
こんなに 近く に …》 どうした ん だって ば よ ?
ん ?何 か 顔 が 赤い って ば よ ?
熱 で も ある んじゃ ねえ の か ?うん ?
あ …あぁ …あ ~!ぶ は っ !
痛 ぇ !
は ぁ … あ ひ ゃ ~…。( キバ ) おい ヒナタ ?
おわ っ …ヒナタ !?
お いだい …大丈夫 か !?しっかり しろ !ヒナタ !
ん …あぁ …ナルト 君 …。
( ヒナタ ) ん … あ ぁ …。
(赤 丸 の ほえ 声 )
うわ っ !
よう 気 が 付いた か ?
(紅 )ミズキ は 何も 知ら なかった って ?
綱 手 様 も 直接 尋問 さ れた んです が …。
( シズネ ) 現在 の 大 蛇 丸 に つながる ような 情報 は 何も …。
(紅 )結局 あいつ も
大 蛇 丸 の 捨て 駒 の 一 つ に すぎ なかった か 。
そういう こと みたい 。
(シノ )サスケ の 行方 も 分から ぬ まま …。
必死 こ いて ミズキ と やり合って この 結果 じゃあ …。
(シノ )ナルト も 納得 でき ない と いう わけ か 。
なぁ なぁ 綱 手 の ばあちゃん いい だろう !
(綱 手 )ダメな もの は ダメだ !
( シズネ ) おかげ で 綱 手 様 も 落ち着いて 仕事 が でき なくて …。
ナルト 君 が ずっと まとわり ついて る んです よ 。
サスケ 君 を 捜し に 行かせろ って 。
それ で こっそり 執務室 を 抜け出して きた んです が …。
(キバ )待ち伏せ さ れたって わけ か 。
( ヒナタ )《 ナルト 君 …》
だから 何度 も 言って る だろう !
サスケ を 捜し に 行かせて くれ って ば よ !
だから 何度 も 言って る だろう !
無理 だ !もう 何で だ よ !?
お前 に は 修業 が ある だろう 。
エロ 仙人 が い ない から でき ねえ んだ !
大 蛇 丸 の 情報 も サスケ の 情報 も 皆無 な んだ 。
どう やって 捜す 気 だ ?んな もん 何とか なる って ば よ !
情報 が ない ん なら 俺 が 集めて くっ から
なぁ 行か せて くれ って ば よ !
(綱 手 )お前 も 分からん ヤツ だ なぁ 。
綱 手 の ばあちゃん だって 分からず屋 だ !
行か せて くれ よ !( 綱 手 ) ダメだ !
行くったら 行く ! 行く 行く …!( 綱 手 ) ダ ~ メ ! ダメな もの は …!
(ネジ )ハァ ~!フッ !
( ネジ )《 白 眼 !》
( ヒアシ ) フン !
( ヒアシ ) よし いい ぞ ネジ 。
ここ で もう 半 歩 踏み込め 。(ネジ )はい 。
ハァハァ …。
(ネジ )ハァハァ …。
( ヒナタ ) お 待た せ 。
( ネジ ) ハァハァ …。( ヒアシ ) う ~ ん …。
( ヒアシ ) 休憩 に しよう ネジ 。( ネジ ) はい 。
( ヒアシ ) お前 も 飲む と いい 。
(ネジ )いただき ます 。
ヒナタ も 来て いた の なら 少し は 見て いけば よい ものを 。
(ネジ )これ は ヒナタ 様 が …。
見る だけ でも 少し は 修業 の 足し に なる だろう に 。
( ヒナタ ) ハァハァハァ …。
( 物音 )( ヒナタ ) はっ。
( ヒナタ )《 白 眼 !》
( クナイ を はじく 音 )
( ヒナタ ) は ぁ …。
( シノ ) 休憩 に しよう 。( ヒナタ ) はい 。
(キバ )飯 だ 飯 !
(キバ )さっき の だいぶ よかった ぜ 。
完成 形 に 近づいて きた んじゃ ない か ?
( ヒナタ )2人 の おかげ だ よ 。
こうして 毎日 特訓 に つきあって くれた から 。
(シノ )われわれ は チーム だ チーム の 仲間 が 困って いれば
手 を 差し伸べる これ は 当然の こと だ 。
仲間 … か 。
も …もし 仲間 の 一人 が 突然 いなくなったり したら
きっと すごく つらい よ ね …。( シノ ・ キバ ) あっ…。
( キバ ) ナルト か …。( ヒナタ ) うん …。
( ヒナタ ) 何とか 協力 して あげられない か な ?
そりゃ 俺 だって 何とか して やりてぇ 。
けど …。(赤 丸 の 鳴き声 )
綱 手 様 が ナルト に 言って たろう 。
手がかり が まるで ない んだ ぜ 。
(シノ )1つ だけ 手 が ない こと も ない 。
ホント か ?
(シノ )微 香 虫 だ 。
(綱 手 )微 香 虫 ?
幻 の 虫 と 呼ば れて いる あれ か 。
だいぶ 前 に 絶滅 した と 聞いている が …。
(シノ )絶滅 の お それ が 出てきた ため
わが 油 女 一族 で は 使う の を やめた
…と いう だけ で 今 でも ごく 僅かに 生息 して いる はず 。
綱 手 様 その 微 香 虫 と いう の は …。
( 綱 手 ) あ ぁ … お前 が 知らない の も 無理 な いか 。
最後 に 微 香 虫 が 使わ れた の は
先 の 大戦 の 前 だった から ねぇ 。
微 香 虫 は 蟲使い が 使う 虫 の 一種 さ 。
卵 から かえった 幼虫 は あっという間 に さなぎ に なり
羽化 して 成虫 に なる 。
その 間 に におい を 嗅が せる と
それ が たとえ どんな 僅かな におい であっても
におい の 元 を どこまでも 追って ゆく 。
嗅覚 は 忍犬 の 数 千 倍 と いわれている 。
人 捜し に は 抜群の 能力 を 発揮 する 虫 さ 。
(綱 手 )だが 微 香 虫 は 何 年 か に 一 度 しか 卵 を 産ま ない はず 。
(シノ )ことし が ちょうど 産卵 の 年 。
そして 今 が ちょうど ふ化 の 時期 。
なるほど な 。(キバ )里 に は サスケ の 持ち物 が
まだ 残って る …だろ ?
それ を 微 香 虫 に 嗅が せれば …。
サスケ の 居場所 を 突き止め られる と いう わけだ な 。
微 香 虫 を 見つけ られる 確率 は ?
(シノ )正直 あんまり 高く ない 。
10% と いった ところ でしょう 。
10% か 。
( 綱 手 ) は ぁ …。
お前たち も 知って の とおり
今里 は 非常に 苦しい 状況 に ある 。
たとえ 下 忍 と いえ ど 遊ばせて おく 余裕 は ない 。
だが 幸 か 不幸 か 紅 が 入院 して しまった せい で
お前たち 第 八 班 に 与えられる 任務 が なくなって しまった 。
あっ …。(綱 手 )遊ばせて おく より は
10% の 可能性 に 賭けた ほうが マシ だろう 。
えっ ?じゃあ …。
油 女 シノ 犬 塚 キバ 日向 ヒナタ 。
お前たち に 微 香 虫 探し を 命じる 。
( ヒナタ ・ シノ ・ キバ ) はい !
今回 は シノ を リーダー と する それ から …
そこ の ネズミ !
あ ~…あっ !だ は っ !
か ぁ …痛 ぇ …。
( ヒナタ ) ナ … ナルト 君 !( 綱 手 ) 止めて も どうせ 行く ん だ ろ 。
ウッス !
だったら 行かせる しか ない か 。
けど …。
これ が ラスト チャンス だ よ 。
もし 微 香 虫 が 見つけ られ なかったら
サスケ の こと は 諦める んだ よ ?
あ …。(綱 手 )分かった ね ?
大丈夫 絶対 見つけて やる って ば よ 。
(綱 手 )よ ~しそ の ことば に 二 言 は ない ね ?
おう !この 俺 に 任せろ って ば よ !
(綱 手 )この お 調子 者 !だっ !痛 ぇ …。
( ヒナタ )《 ナルト 君 …》
サスケ …。
( ヒアシ ) ヒナタ 。
( ヒナタ ) おはよう ございます 。
もう すぐ ネジ が 修業 に 来る 。
いつも の ように 茶 を 頼む 。
( ヒナタ ) そ … それ が …。( ヒアシ ) ん ? どうした ?
これ から 任務 で …。
任務 か …ならば しかたない か 。
いって まいり ます 。
( ヒアシ ) 皆 の 足手まといに なら ぬ よう に な 。
あっ…。
はい 。
あっ!( ヒナタ ) あっ!
あっ …ごめんなさい 私 急ぐ から …。
今 の 体 さばき は …。
( ネジ )《 ヒナタ 様 …》
遅いって ば よ ヒナタ 。( ヒナタ ) ごめんなさい 。
よ ~し それ じゃあ 出発 だって ば よ !
レッツ ~ゴー !
あ ?
…って 何 のんびり 歩いて る ん だって ば よ !?
(シノ )微 香 虫 の 生息地 まで は 忍 の 足 でも 2 日 は かかる 。
最初 から 焦る 必要 は ない 。
( 足音 )
だけど 俺 たち が 着く 前 に 卵 が かえっちゃったり したら よ …。
(シノ )微 香 虫 の 卵 が かえる の は 雨 が 降った 翌日 の 朝 。
当分 雨 の 降る 気配 は ない 。
いやいや でも よ 万が一 って こと が …。
(シノ )ナルト 。な …何 だ よ ?
(シノ )この チーム の リーダー は 俺 だ 。
任務 の 間 は リーダー の 指示 に 従って もらう 。
ぬ …。
この …く ~ …。
キバ お前 って ば よく あんな の と 一緒に やって られる な 。
あぁ もう 慣れた 。
きっと ナルト 君 も 仲よく なれる よ 。
た は っ …そう か なぁ …。
( サクラ ) ハッ !
(綱 手 )ナルト たち さっき 出て った ぞ 。
そう です か 。
( 綱 手 ) お前 も 行き たかった ん じゃない の か ?
《 虫 探し なら 蟲使 い の シノ 君 が 一 番 。
それ に 白 眼 を 持つ ヒナタ ちゃん も
鼻 の 利く キバ 君 と 赤 丸 も いる 。
私 の 出る 幕 じゃ ない 。
今 の 私 が やる べき こと は
一 日 も 早く 医療 忍者 に なる こと 》
どうした ん だ ?シノ 。
(シノ )日 が 暮れた 野営 する 。
分かった 。( ヒナタ ) うん 。
え ?え ~!?
もう 野宿 する の か よ !?
俺 って ば まだまだ 全然 疲れて ねえ って ば よ 。
もっと 先 まで 行こう ぜ !
(シノ )ナルト この チーム の リーダー は 俺 だ 。
ぐ っ …。
わ …分かった って ば よ …。
(シノ )で は 寝よう 。
…って もう 寝る の か よ !?
(シノ )多く の 動植物 は 日没 と ともに 眠り に 就き
日の出 と ともに 目 を 覚ます 。
虫 を 探す うえ で は そうした 生き物 の リズム を
身をもって 理解 する 必要 が ある 。でも よ
まだ 日 が 暮れた ばっか だ ぜ ?
(シノ )ナルト この チーム の リーダー は …。
あぁ は いはい 分かり ました よ 。
は ぁ …こんな 早い 時間 に 眠れる わけが …ったく 。
( あくび )
(いびき )と か 言って
真っ先 に 眠っちまう の が こいつ な んだ よ な 。
フフ …。
♬ ~
♬ ~
しょ ん べん …。
♬ ~
は ぁ …。
ん ? ん ?
何 だ ?
( 足音 )
滝 だ 。
あっ 誰 か いん の か ?
♬ ~
♬ ~
あ …あの さ …だ ぁ !だっ !
( ヒナタ ) はっ!
った !ちゃ ~ …。
わ …悪 ぃ びっくり さ せ ち まった かな 。
あら ?
え ?誰 も いない って ば よ …。
( くしゃみ )
ふん ~…。何 だ よ ナルト かぜ か ?
ああ ちょっと な …。(あくび )
(シノ )あれ だけ 寝て まだ 寝 足りない の か ?
それ が よゆう べし ょん べん に 起きたら
何 か すごい の 見 ち まって さ 。( ヒナタ の くしゃみ )
ヒナタ も かぜ か ?う うん 大丈夫 。
それ で すごい の って 何 だ よ ?それ が さ !
滝 の 中 に すげ ぇ キレイ な 人 が いたんだ !
は ぁ ?その 人 が 手 を 動かす と
水 も バ ~って 動いて よ !すごかった んだ 。
それ で ?声 を かけよう と したら さ
急に 消えて …。
お前 夢 でも 見た んじゃ ねえ か ?
う ~ん …ふ ~ん …。
何 か そんな 気 が して きた …。
(キバ )何 だ よ バカ !
ヒナタ って ば 顔 赤い ぞ ?
マジ か ぜひ いたんじゃ ねえ の ?
( ヒナタ ) ホ … ホント 大丈夫 だ から 。
(シノ )この 実 は 食べ られる きょう の 食事 は これ に しよう 。
分かった 。
食料 の 節約 に も なる しな 。(赤 丸 の ほえ 声 )
(シノ )1つ 注意 して おく 。
まれに 人 の 体 の 大きさ ほど に 育った 木 の 実 が ある が
それ は 中身 が 傷んで いる 決して 手 を つける な 。
(キバ )そんな バカ で かい の 食う ヤツ いね えよ 。
( ヒナタ ) あっ… ナルト 君 !?
(キバ )食って やがる …。ん ?
(おなか が 下る 音 )ぐっ …!
あ ~!
ナルト ~!先 行く ぞ ~!
も …もう すぐ だって ば よ …。
お 待たせ …あっ …。(おなか が 下る 音 )
あ …。
( ヒナタ ) あっ! あ … もう ちょっと …。
タンマ だって ば よ !は ぁ … 。
ハァハァ …。
ハァハァハァ …。
なぁ なぁ ま ~だ 着か ねえ の ?
(シノ )いや ここ だ 。
ん ?
えっ…。
すっげ ぇ …。
こんな の 初めて 見た …。
(キバ )とても 人間 の 住め そうな 所 じゃ ねえ な 。
(シノ )そう だ から 虫 たち に とって は 楽園 だ 。
えっ !?ま …まさか …。
もし かして あそこ に …。
微 香 虫 が いる って の か ?
(シノ )問題 ない 中 忍 試験 より マシ だ 。
( キバ ・ ナルト ・ ヒナタ ) あ ぁ …。
ん …あっ !
くっそ ~…崩れ やすい 足場 だって ば よ 。
(シノ )ナルト 。あ ?
(シノ )リーダー として 警告 して おく 。
こんな とき に 何 だ よ !?
(シノ )落ちる な 。んな こ た ぁ
言わ れ なくて も 十分 分かって る って ば よ !
あ …。ナルト 君 !
あぁ …う っそ ~ !
ハァ …助かった ぁ 。
ん ?虫 だった の か …。
(シノ )だ から 警告 した のだ 。か っ … 。
この 任務 が 終わったら 絶対 ぶっ飛ばして やる って ば よ 。
( シノ ) ここ が 微 香 虫 の 森 だ 。
(シノ )行く ぞ 。
(一同 )うん 。
( クロバチ ) 間違いない 木 ノ 葉 の 忍 だ 。
( ジバチ ) ここ に やって 来た と いう こと は ヤツ ら の 目的 は …。
( スズメバチ ) ああ われわれ と 同じ 微 香 虫 。
( クロバチ ) 微 香 虫 は 渡し は せ ん 。
( スズメバチ ) 微 香 虫 は われ ら
上水 流 一族 の もの だ 。
♬( エンディングテ ー マ )
♬ ~
♬ く そった れ な ニュ ー ス が 通り すぎて
♬君 は 言葉 を 無くす
♬僕 の 声 じゃ まるで 小さ すぎて
♬君 は 返事 も し ない
♬君 が 泣いてる
♬ひとり で 泣いてる
♬僕 は どう する ?
♬僕 も 泣いてる の さ 。
♬『夜 に ひとりぼっち の オレ の さけび に のせて 』
♬ざわめく 時代 を オレ の スピード で
♬ぶ っと ば して く Yeah
♬さんざ めく 夜 も オレ の スピード で
♬ぶ っと ば して く Yeah
♬つんざく ギター と オレ の スピード で
♬ぶ っと ば して く Yeah
♬傾く 世界 も わるい や つら も
♬けちらして く Yeah
♬ ~
〈 あ ~! この 写真 の 虫 なら よく 知ってるって ば よ !〉
( ヒナタ )〈 えっ?〉( キバ )〈 ホント か !?〉
〈 しまった な ぁ まさか あれ が 微 香 虫 だった なんて …〉
( キバ )〈 どこ で 見た ん だ ?〉〈 夜中 に 台所 で ゴソゴソ してる から
つい スリッパ で …〉( シノ )〈 ちょっと 待て 〉
( ヒナタ )〈 ナ … ナルト 君 …〉( シノ )〈 お前 の 言ってる の は
ただ の ゴキブリ と いう もの だ 〉
♬( オ ー プニングテ ー マ )