Naruto Episode 107
♪ ( オ ー プニングテ ー マ )
♪~
♪ひからび た 言葉 を つ ない で
♪それ でも 僕等 シンプル な
♪想い を 伝え たい だけ な の
♪吹き抜ける くすんだ あの 日 の 風 は
♪昨日 の 廃虚 に 打ち捨てて
♪君 と 笑う 今 を 生きる の だ
♪それ でも あの 出来事 が
♪君 を 苦しめる だ ろ ?
♪だ から こそ サヨナラ な ん だ
♪このまま 何 も 残らず に
♪あなた と 分かち合う だけ
♪やがて 僕等 は
♪それ が 全て だ と 気 が つい て
♪悲しみ は 頬 を 伝って
♪涙 の 河 に なる だけ
♪揺れる 想い は 強い 渦 に なって
♪溶け合う の よ
(サクラ )で も よかった 。
サスケ 君 の ケガ が 大した こと なく って 。
ナルト の ヤツ も 安心 し て た わ 。
( アオイ ) < フン うわさ は 本当 だった な 。
里 の 名門 うち は 一族 の 中 で 生き残った の は
いちばん 出来 の 悪い ヤツ だって な >
( サスケ ) < う あ ~ ! >
サスケ 君 おなか すい た でしょ ?何 か 食べ たい もの ある ?
あたし 何 か 買って くる けど 。
(綱 手 )正直 あたし に は よく 分からん の だが …。
最終 試験 が 中断 さ れ ちまって
今回 は 合格 者 なし と いう 形 に し た ほうが いい の で は
…と いう 意見 も ある には あった らしい 。
だが 亡くなった 三 代目 は
お前 の 試合 を 高く 評価 し て い た と 聞く 。
中 忍 に 推挙 する 腹積もり も あった よう だ 。
観戦 し た ほか の 国 の 大名 たち も 試験官 たち も 同意見 だ 。
と なれ ば あたし が とやかく 言う 問題 じゃ ない 。
今後 は より 一層 その 額 当て に 恥じ ない 活躍 を 見せ て くれ 。
おめでとう きょう から お前 は 中 忍 だ 。
( チョウジ ・ いの ) へ ぇ ~。
( いの ) いっつ も やる 気 のない あんた でも
ちょっと は まとも に 見える わ ね 。 ( チョウジ ) ハハハ … 似合ってない 。
( シカマル ) 笑 うなって の 。
( アスマ ) とりあえず シカマル の 中 忍 昇格 を 祝って 乾杯 だ な 。
( チョウジ ) いった だっき ま ~ す !
(いの )あっ チョウジ !ちょっと !
乾杯 前 に 肉 食べ ない の !
だって 焦げ たら もったいない し 。
( アスマ ) 肉 は たっぷり ある どんどん 食え 。
( チョウジ ) やった ~ !
( 足音 )
(秒 を 刻む 音 )
(子ども たち の はしゃぎ 声 )
(風 の 音 )
(鳥 が 羽ばたく 音 )
チッ 。
( イタチ ) < 今 お前 など に 興味 は ない >
(自 来 也 )<目当て は やはり ナルト か >
チッ 。
また 入院 する わ よ チョウジ 。
もっと 味わって 食べる こと 知ら ない の ?
いい の 俺 は いっぱい 食べ て も
ちゃ ~ ん と 味わう 方法 知ってる から 。
は ぁ ~ 。
(いの )あっ !チョウジ それ あたし が 育て た 最後 の 肉 よ !
最後 の 一口 これ が 締めくくり で あり
味わう べき 最も 価値 の ある 肉 に なる の だ 。
何 人 たり と も この 最後 の 一口 は 渡さ ない 。
何 カッコ つけ て ん の よ !バカ ~ !
あんた そんな ん だ から みんな に バカ に さ れ ん の よ !
ただ の デ … 。 ( シカマル ) いの !
それ 禁句 つう か チョウジ よ
飯 は バトル じゃ ねえ ぜ 。
こん 時 ぐらい ゆっくり しろ よ め ん どくせ ぇ 。
(いの )ん ~ 。
ヒヒヒヒ … 。
( アスマ ) 《 卑しい 口 悪い めん どくさ がり 。
こいつ ら この 先 大丈夫 か なぁ ?
特に … 》
( アスマ ) チョウジ お前 は 食い気 ばかり だ な 。
少し は 修業 しろ よ 。
(いの )チョウジ あんた いい わ ねぇ 。
ガツガツ 食べ て も 気 に し ない 性格 で 。
あたし なんて ダイエット で 大変 よ 。
何で い の は ダイエット すん の ?
女の子 って の は 好き な 人 に は
ちょっと でも かわいく 見 られ たい もん な の よ !
ん ~ …。
でも その 人 が 細い 人 が 好き と は 限らない でしょ ?
フン 大体 男の子 って の は デ …じゃ なかった 。
痩せ てる 女の子 が 好き な の よ 。
で 逆 も また しかり な の よ ね 。
ハッ ハハ …チョウジ も 少し は 体 に 気 を 使い な よ 。
モテ ない わ よ ~ 。
( シカマル ) フン 分かって ねえ な ぁ 。
男 は 女 が 思って る ほど
痩せてる 女 が 好き な わけ じゃねえんだよ な 。
どっち か っ て ぇ と ポッチャリ 系 が 好き って の が
いちばん 多い ん だ 。
で 逆 も また しかり って な 。
いの も ダイエット する より もう 少し 太った ほうが
今 の 2 倍 は モテる ぜ きっと 。
ハッハハハ …シカマル は やっぱり おもしろい ヤツ だ 。
それ に 頭 が いい し ね 。 ( シカマル ) あ ?
俺 は 分かって ん だ サスケ や ネジ って 人 なんか より
シカマル は ずっと ずっと すごい ヤツ だって ね 。
あ ?
は ぁ ~ 。
そんな の 考え た こと は ねえ な 俺 は 俺 だ か んな 。
だって 今回 の 中 忍 試験 で
中 忍 に なった の シカマル だけ だ し 。
( シカマル ) で も やり 合 や ぁ お前 の ほう が 強い かも な だ ろ ?
お前 と やり合って も ギブアップ し て た かも しれねえ し 。
でも さっき 先生 に
お前 は 食って ばっかり で 成長 し て ない って …。
俺 は 俺 だっつった だ ろ ? で お前 は お前 だ 。
どっち が どう こう なんて くだらねえ 話 だ よ 。
まっあんまり気にすんなよアスマの言うことなんてよ。
もっと 自然 の まま 気楽 に 生き てきゃ いい ん だ よ 。
じゃあ な 俺 は 帰る わ 。
オヤジ が 新しい 術 伝授 する なんて
めん どくせ ぇ こ と 言い 始め やがって よ 。
シカマル 。 ( シカマル ) あ ?
何 だ よ ?
( チョウジ ) ヘヘヘ … 修業 頑張 れよ 。
( シカマル ) ああ 。
( シカマル ) 《 お前 は いい ヤツ だ ぜ チョウジ 》
( 足音 )
( ナルト ) おい サクラ ちゃん ! あっ。
《 ナルト … 》
(大蛇 丸 )う ぅ …ハァ …う ぅ …。
(大 蛇 丸 )機 は 熟し た わ 。
これ から 木 ノ 葉 に 向かい なさい 。
( 綱 手 ) そう か 腹 を 決め た か 。
(リー )はい 手術 に 向け て 体力 作り も 行って ます 。
手術 後 も できる だけ 早く 復帰 し たい です し 。
(骨 が 鳴る 音 )あ ~!
痛 た た … ! たっ! 痛 たっ!
フッフ フフ …。
( 綱 手 ) リー 。 ( リー ) はい 何 でしょ う ?
忍 を 諦め れ ば 死ぬ こと は ない ん だ ぞ 。
なぜ そう まで し て 忍 で いる こと に こだわる ?
僕 の すべて は こんな 僕 でも
立派 な 忍者 に なれる こと を 証明 する こと です から 。
死ぬ かも しれ ない ん だ ぞ ?
もし 成功 し た と して も …。
(リー )それ でも …。
(ガイ )<約束 だ >
それ が 僕 の 夢 です から 。
あっ 。(リー )ハハハ …。
(綱 手 )<何で 火影 の 名 で そこ まで かみつく ?>
<俺 って ば お前 と 違って
絶対 火影 の 名 を 受け継ぐ ん だ !
火影 は 俺 の 夢 だ から !>
( 綱 手 ) 《 フッ この 里 に は
頼もしい 子ども たち が 育って いる 》
( 綱 手 ) 《 猿 飛 先生 。
あなた は やはり すばらしい 火影 だった 》
手術 は 午後 だ 準備 し て おけ 。
行く よ リー 覚悟 は でき てる ?
(リー )オッス !
( 足音 )
リンゴ に し て みた けど 嫌い じゃ ない よね ?
ほら おいし そう でしょ 。
あれ ?ナイフ どこ に 置いちゃった っけ ?
すぐ 目 の 前 に ある って ば 。あっ 。
アッハ ~サスケ の 前 だ から って ソワソワ し て ダセェ って ば よ 。
ダセェ なんて … 。 《 ナルト … 》
< う ず ま き !
ナルト 二千 連 弾 >
いいかげん ふざける の やめ なさい よ !
<口 寄せ の 術 !
サクラ ちゃん は
俺 が 守る !>
待て !参った って ば !
<サスケ 君 ありがとう 。
今回 も サスケ 君 が 砂 の 手 から 助けて くれた ん でしょ ?>
< いや 。
お前 を 助け た の は ナルト だ よ >
げ …が ぁ …。
♪ ~
( イタチ ) < お前 は 弱い >
♪ ~
( イタチ ) < なぜ 弱い か ? 足りない から だ 。
憎しみ が >
うん うまく むけ た 。
食べ やすい よう に 切って っ と 。
はい サスケ 君 。
あっ! あ 痛っ! 何 だ ~ ?
サ … サスケ 君 ? あ ? 何 だって ば よ ?
あ ?
な …何 だ よ ?
そんな にらむ こと ねえ だ ろ 。
おい ナルト 。何 だって ば よ ?
俺 と 今 から 戦え 。
は ?綱 手 の ばあちゃん に 治療 し て もらった ばっか だって のに 。
何 言って ん だ ?いい から 戦え !
《 サスケ 君 … 》
俺 を 助け た つもり か ?
五 代目 か 何か 知らねえ が よけい な こと さ せやがって 。
何 ?
俺 と 戦い たい と 言ってた だろ 。
今 から やって やる って 言って ん だ 。
それとも おじけづ い た か ?
サ … サスケ 君 ちょ … どう し ちゃった の ?
ナルト も 何 か 言い なさい よ !
いきなり こんな …。
ちょうど いい って ば よ 。
俺 も お前 と やり たい と 思ってた とこ だ 。
2 人 とも やめよ ねっ 。
つい て こい 。フン 。
♪ ~
♪~
♪ ~
《 何 だ ? この 気持ち … 。
下っ腹 の 辺り が キュン と する 》
<俺 は お前 と も 戦い たい >
《 それ に ゾク ゾク する 》
ヘッ !
何 が おかしい ? おかしい ん じゃ ねえって ば よ 。
うれしい ん だ よ 。
お前 に ここ で やっと 勝てる と 思ったら な 。
チッ 。
( イタチ ) < ナルト 君 を 連れ て ゆく の が
わが 組織 暁 から 下さ れた
われわれ へ の 至上 命令 >
何 だ と ?落ちこぼれ が ほざいてん な よ !
いつ まで も 落ちこぼれ の 足手まとい じゃ ねえ ぜ 。
( イタチ ) < 今 お前 など に 興味 は ない >
て め ぇ この ウスラトンカチ が 。
何 図 に 乗って ん だ !?
ヘッ クール な お前 が いつ に なく わめく な 。
らしく ねえ じゃ ねぇ の 。
もし かして ケンカ 売っと い て ビビって ん じゃ ねえ の か ? サスケ !
さっさと 来い 。その 前 に 額 当て を しろ 。
待って やる 。いら ねえ よ そんな もん は 。
いい から しろ !
お前 は 俺 の 額 に 傷 一 つ 付ける こと すら でき や し ない 。
違う ! これ は 木 ノ 葉 の 忍 と し て
対等 に 戦う 証し だって 言って ん だ よ !
あっ。
そう いう の が 図 に 乗ってる って いうんだ !
て めぇ と 俺 が 対等 だ と 思って ん の か ?
ああ 思って る ぜ !
俺 は 一 度 も お前 に 劣ってる と 思った こと は ねえ !
目障り な ん だ よ 。
それ は お前 が 弱い まま だ から だろう が !
サスケ ちゃん よ !
ナルト ~ !
サスケ ~ !
ダァ ~ !
ど わ っ !
はっ。
ダァ ~ !
あっ!
調子 に 乗ん じゃ ねえ !
♪ ~
う わ っ !
♪ ~
《 ナルト … 》
♪ ~
あっ 。いいかげん に しろ って ば よ !
♪ ~
多重 影 分身 の 術 !
♪~
♪ ~
う わ っ !
♪ ~
う わ っ !
♪ ~
う ず ま き !
♪ ~
ナルト 連 弾
♪ ~
《 寅 の 印 ! 》
《 火 [ 外 : 99 C 09079206 BA 433 E 50523 B 592 C 8055 A ] 豪 火 球 の 術 ! 》
♪ ~
ナ …ナルト !
♪~
《 何 だ ? あの 術 は ! 》
♪ ~
くそ が !
♪ ~
千鳥
♪ ~
や …やめて …。
絶対 勝つ !いい 気 に なって ん じゃ ねえ !
やめ て 2 人 とも 。
ダァ ~ !
♪~
やめ て よ ~ !
♪~
♪ ( エンディングテ ー マ )
♪ごく たま に
♪僕 たま に
♪夢 に 破れる ひと の カケラ が
♪ヤマ の よう に 見える
♪~
♪神様 に
♪仏 様 に
♪すがり 泣いている ひと の カケラ が
♪ヤマ の よう に 見える
♪ ~
♪ダン ラン ダンス で ランデブー
♪ 俺 勝利 の ポ ー ズ だ ランダラン ( round around )
♪ シェイク シェイク 探 そ う じゃ ない
♪終わら ない バイバイ の リズム で
♪~
♪ヤマ の よう に 見える …
♪ ~
♪ヤマ の よう に 見える …
♪ヤマ の よう に 見える …
♪ヤマ の よう に 見える …
〈 私 たち 三人 一 組 に なって
ケンカ も し た けど みんな で 任務 を こなし て きた 。
なのに サスケ 君 も ナルト も どんどん 先 に 行っちゃって
私 だけ 1 人 で 置い て いかれちゃった 。
ねぇ サスケ 君 こんなに 近く に いる のに
あたし あなた を 遠く 感じる 。
今 の サスケ 君 が どう し て も 見えない の 〉