Naruto Episode 100
♪ ( オ ー プニングテ ー マ )
♪WeareFightingDreamers高 み を 目指し て
♪FightingDreamersなりふり 構わず
♪FightingDreamers信じる が まま に
♪ Oli Oli Oli Oh -! Just go my way !
♪RighthereRightnow(Bang!)ぶっ放せ Like a 弾丸 ライナー !
♪ Right here Right now ( Burn ! )
♪険しい 修羅 の 道 の 中
♪他人 の 地図 を 広げて 何処 へ 行く ?
♪極彩色 の カラス が
♪それ を 奪い取って 破り 捨て た
♪さぁ 心 の 目 見開いて
♪しか と 真実 を 見極めろ !( Yeah !)
♪失う モノ なんて ない さ
♪いざ 参ろう !
♪WeareFightingDreamers高 み を 目指し て
♪FightingDreamersなりふり 構わず
♪FightingDreamers信じる が まま に
♪ Oli Oli Oli Oh -! Just go my way !
♪RighthereRightnow(Bang!)ぶっ放せ Like a 弾丸 ライナー !
♪RighthereRightnow(Burn!)ぶった 斬って く ぜ Get the fire !
♪RighthereRightnow(Bang!)ぶっ放せ Like a 弾丸 ライナー !
♪RighthereRightnow(Burn!)ぶった 斬って く ぜ Get the fire !
♪ ~
( チャイム )
( モエギ ) イルカ 先生 さよう なら 。 ( ウドン ) さ よう なら 。
( イルカ ) おう きょう 教え た 変化 の 術
ちゃんと うち で 練習 する ん だ ぞ 。
それ から あした の 五 代目 様 の 就任式 の こと
お うち の 人 に ちゃんと 話す ように な 。
は ~い 。
( イルカ ) あっ木 ノ 葉 丸 。
(木 ノ 葉 丸 )何 だ ?コレ イルカ 先生 。
ん ?あぁ …いや …また あした な 。
うん !さよなら イルカ 先生 。
( 足音 )
( イルカ ) 《 どうやら 吹っ切れ た よう だ な 》
あっや ぁ リー !
(リー )あっ 。
( イルカ ) リハビリ の 帰り か ? ( リー ) あっはい 。
早く よく なる と いい な 。
ありがとう ございます 。
♪ ~
( 綱 手 ) 《 細胞 それぞれ を 一挙に 活性 化 させる … 。
チッ 一つ一つ なら たやすい が すべて と なる と 難儀 だ 。
が … 》
♪ ~
♪~
( ナルト ) < 何 たって さ ぁ 木 ノ 葉 の 里 は 今 大変 な ん だ から
俺 たち が 頑張んない と いけない んだ よ な !>
( サクラ ) < リー さん も 綱 手 様 に 診 て もらえ ば
絶対 よく なる と 思い ます よ >
(綱 手 )<忍 を 辞めて 別の 道 を 探った ほうが いい >
♪~
(リー )<ん ~ !
分身 の 術 !>
<変化 の 術 !>
( ウグイス の 鳴き声 )
≪(ガイ )<少年 >
(ガイ )<青春 の 勲章 は さりげない 熱血 だ !
もっと もっと 頑張れ ば 君 は きっと すごい 忍 に なれる ぞ !
イエ ~イ !>
( リー ) 《 誰 でしょ う ? すごく 濃い人 です が … 》
<少年 よ 大志 を 抱け !青春 だ !さらば !
アッハハハ … ! >
( リー ) 《 あの 時 初めて ガイ 先生 に 出会った ん です 。
そして … 》
(ガイ )<よ ~しきょう から お前 たち も 下忍 と なった 。
お前 たち の 目指す もの を 聞い て み たい ぞ 。
ん !>
(ネジ )<答え たく ない >
< 僕 は ! 僕 は !
たとえ 忍術 や 幻術 は 使え なくて も
立派 な 忍者 に なれる こと を 証明 し たい んです !
それ が 僕 の すべて です ! > ( ガイ ) 《 いい 目 だ 》
(ネジ )<フッ >(リー )<君 !何 が おかしい !?
僕 は 本気 です !たとえ 体術 だけ でも
立派 に 忍者 を 務めて みせます !>
(ネジ )<お前 忍術 も 幻術 も 使え ない って 時点 で
忍者 じゃ ない だろ フフッ 。
体 術 のみ で アカデミー を 卒業 し た 者 は 初めて だ って
言わ れ て た じゃ ない か それ は すごい って こと じゃ ない 。
珍しい って だけ だ >
<な っ !? >
<君たち 熱血 さえ あれ ば そう とも 限らない ぞ >
< あっ> ( テンテン ) < あっ>
<よき ライバル と 青春 し 競い合い 高め 合え ば
きっと 立派 な 忍者 に なれる さ !
あっ 努力 は 必要 だ けど な >
( リー ) 《 熱血 … 》 ( ガイ ) < ハ ~ ッハハハ … ! >
( リー ) 《 僕 は 先生 に 引か れ た 。
先生 の ことば と 行動 に … 》
<遅い !17 分
( カカシ ) < きょう は やめ よって … >
<お互い 48 勝 どう し
この 勝負 で どちら か が 抜き出る >
( カカシ ) < は ぁ ~ … 。
ダメ だっつって も ダメ みたい ね …。
今回 の 勝負 は 俺 が 種目 を 決める 番 だった な >
(ガイ )<何 に する ?体 術 合戦 か ?
素潜り か ?大食い で も かまわん ぞ !>
( カカシ ) < あの な … >
♪ ~
( カカシ ) < それ じゃ さ … >
<な …何 だ !?>
( カカシ ) < じゃんけん >
<じゃんけん !?そんな もん で …>
( カカシ ) < 運 も 実力 の うちって いう でしょ う 。
プラス 洞察 力 反射 神経 を 要求 される 大 勝負 よ >
<な …な~るほど…>
<何 か めんどくさい から
いい よう に あしらわ れ てる だけ じゃない か ?>
( テンテン ) < そう みたい … >
<受けて 立とう 決して 負けん ぞ 。
もし 負け たら 木 ノ 葉 の 里 を 逆立ち で
( カカシ ) < また むちゃ を … >
<約束 だ !>
( カカシ ) < 出 た よ … また お 得意 の 自分 ルール … >
<そんな こと が できる か アホ らしい 。
まるで 子ども だ な >
<確か に いくら ガイ 先生 でも それ は 無理 です >
<無理 と いう より 無謀 だ >
<ん ~ ! >
( ガイ ・ カカシ ) < じゃんけん … >
(リー )あっ 。
ハハ っ やはり ここ か 。
ガ …ガイ 先生 。
どう して ここ へ ?
(ガイ )お前 の こと なら 何でも お 見通し だ 。
リハビリ を きのう きょう と サボって る そう だ な 。
ダメ だ ぞ 。
(リー )初めて 下 忍 に なった 時
ここ で 僕 の 夢 …すべて を 誓い まし た 。
( リー ) あの 時 ネジ に 笑わ れ まし た が
僕 は 本気 で し た 。
<たとえ 忍術 や 幻術 は 使え なくて も
立派 な 忍者 に なれる こと を 証明 し たい んです !
それ が 僕 の すべて です !>
( リー ) あの 時 先生 に 教え て いただき まし た 。
ライバル と 競い 青春 すれ ば
きっと 立派 な 忍者 に なれる と 。
そして それ に は 努力 が 必要 だ と 。
うれしかった ん です 。
(生徒 たち )<変化 !>
(リー )アカデミー 時代
僕 に そんな こと を 言って くれる 友達 や 先生 は
誰一人 と し て い ませ ん でし た から 。
♪~
(リー )気持ち が 楽 に なった んです 。
何 を し て いい か 分から なかった 僕 に
道 が 開け まし た 。
ただ 努力 を すれ ば いい ん だ って 。
♪~
(リー )努力 だけ じゃ 天才 に は かなわない と
泣き を 入れ た 僕 に 先生 は こう 言って くれました 。
お前 は 努力 の 天才 だ と 。
その 時 自分 の 力 を 信じる 大切 さ も
教え て いただき まし た 。
<手術 が 成功 する 確率 は
たぶん よく て
♪~
(リー )でも …
今回 ばかり は 努力 し て み て も
自分 を 信じて みて も
どう に も なり そう も あり ませ ん !
ガイ 先生 教え て ください !
<教え て ください 。
僕 も ガイ 先生 の よう に なれる でしょうか ?>
(リー )どうして 僕 だけ こんな こと に なる ん です !?
(リー )<僕 に は 死んで も 証明 し 守りたい 大切な 意志 と 夢
己 の 忍道 が あり ます から !>
( リー ) 僕 は どう し たら い い ん です !?
< 八 門 [ 外 :99 C 09079206 BA 433 E 50523 B 592 C 8055 A ] 甲 … 。
術 者 の 体 を むしばむ 禁 術 です か …>
教え て ください !
<覚悟 は でき て ます その 禁術 を 教えて ください 。
すべて は 夢 の ため に !>
(リー )<それ が 僕 の すべて です !>
( ガイ ) 《 体 術 だけ で 立派 な 忍者 を 目指し て き た 。
これ まで それ しか なかった 》
( リ ー の 泣き声 )
( ガイ ) 《 苦しい だ ろ う 理不尽 に 夢 が …
すべて の 願い が 奪わ れよ う と し て いる 》
(綱 手 )<あの 子 の 願い が どう で あれ
忍 は 諦め た ほうが いい >
(ガイ )リー よ 。
(ガイ )その 苦しみ から 解放 され たければ
覚悟 を 決める こと だ !
それ は 夢 を 諦める と いう 覚悟 です か ?
(ガイ )己 の 夢 を 失え ば お前 は 今 より も 苦しむ こと に なる 。
忍 道 を 失う ような こと が あれ ば 生きて は いけない ような ばかさ 。
俺 も お前 も 。
手術 を 受けろ リー !
( ノック )
( 足音 )
( シズネ ) どう です か ? 細胞 の 活性 術 は 。
要 は チャクラ な ん だ けど ねぇ 。
細胞 と いって も 皮膚 内臓 筋肉 …いろいろ ある 。
それ を 一挙に 活性 化 させる の は
ち と ばかり 難しい ね 。
何 だ 「 ち と ばかり 」 な ん です か 。
ん ?あたし を 試し てん の かい ?
いえ !
ご 信頼 申し上げて おり ます 。
フン 。
さっき まで 僕 は
なぜ か 先生 と カカシ 先生 が
じゃんけん で 対決 し た 時 の こと を 思い出し て まし た 。
その 時 先生 は 「運 も 実力 の うち だ 」と
言って まし た ね 。
手術 も 生きる か 死ぬ か
五分 と 五分 。
でも …
じゃんけん と は 違い ます !
あの あと の こと を 覚え て いる か ?リー 。
(女性 )フフフ …何 ?あれ 。
( 笑い声 )
♪ ~
くそ !
♪ ~
<もし 負け たら 木 ノ 葉 の 里 を 逆立ち で
<そんな こと が できる か アホ らしい 。
まるで 子ども だ な >
♪~
くっ …何 の これ しき !
♪ ~
お っ 。
ど …どう したん だ ?リー 。
なぜ です ?
カカシ 先生 どころ か
誰一人 と し て 見張ってる わけ で は ない のに 。
ハァ …ナイスガイ な ポーズ を し て まで
男 が 格好 を つけた 以上
約束 は 死んで も 守る もんだ 。
<約束 だ !>
ハハハ …。(ガイ )何 だ ?
(リー )どう して ガイ 先生 は いつも ああ やって
何 か を する 前 に 変な ルール を 決める んですか ?
(ガイ )ハッ !
ハハハ …よくぞ 聞い た な リー 。
お前 って ヤツ は 全く いい ところ に 気 が 付く ヤツ だ 。
よし 教え て やろ う ただし ほか の 者 に は 秘密 だ ぞ 。
(リー )な …何 でしょ う ?
これ は ずばり 勝利 を 呼び寄せる 修業 …
自分 ルール だ 。
じ …自分 ?
いい か ?この ルール の ポイント は
何 か に 挑む に あたり
わざと 過酷 な 状況 に 自分 を 追い込む
かせ を 作る という こと だ 。
例えば 「じゃんけん に 負け たら
地獄 の ルール の 裏 に は
「 500 周 すれ ば 次 は 絶対 に カカシ に 勝つ こと が できる 」 と いう
天国 の 未来 を 呼び寄せる パワー が 詰まって いる 。
あ …はい 。
つまり 500 周 する という かせ を 持つ こと で
じゃんけん と いう 一見 取る に 足らない 戦い で も
真剣 に 取り組む こと が できる という 利点 が
まず 1 つ 。(リー )ふむ ふむ 。
(ガイ )さらに たとえ 負け た 場合 でも
究極 の 二段構え に なって いる 。
なるほど です !
(ガイ )じゃあ 俺 は もう 一 ふんばり よっ と 。
(リー )僕 も おつきあい し ます 僕 の 自分 ルール は …!
( ガイ ) おい … おい むちゃ は よせ リー !
(リー )「ガイ 先生 に ついて いけなければ 僕 は
さらに 努力 する 」です !
つまり 「先生 を 目指し さらに 努力 すれ ば
きっと 立派 な 忍者 に なれる 」って こと です !
よし !なら 俺 の ルール に も 追加 だ 。
「も し お前 が 俺 に 最後 まで ついてこられなかったら
俺 の 命 を 懸けて お前 を 鍛える 」だ 。
命 を 懸けて 鍛え ���ば
お前 は きっと 立派 な 忍者 に なれる 。
約束 だ !
♪ ~
そう で し た 。
あの 時 初めて 自分 ルール を 教え て い た だいたん です ね 。
努力 を 続けてきた お前 の 手術 は
必ず 成功 する 。
きっと 天国 の 未来 を 呼び寄せる 。
万が一 いや
1兆 分 の 1失敗 する よう な こと が あったら
俺 が 一緒に 死んで やる 。
♪~
( ガイ ) お前 に 会った 時 から 俺 の 忍 道 は
お前 を 立派 な 忍者 に 育てる こと だった 。
約束 だ !
♪~
(ガイ )<忍道 を 失う ような こと が あれ ば
生き て は いけ ない よう な ばかさ 。
俺 も お前 も な >
♪ ~
ガイ 先生 !
( リ ー の 泣き声 )
ハハハ … 。
ハハハ … 。 ( リ ー の 泣き声 )
( ガイ ) さ ぁ 行く ぞ リー ! ( リー ) オッス !
あっ!
綱 手 様 。
♪ ~
♪ ~
きょう から あたし が 木 ノ 葉 の 里 を 治める
五 代目 火影 だ !
(拍手 と 歓声 )
♪ ( エンディングテ ー マ )
♪ ~
♪立ち止まった 肩 に
♪明日 へ 向かう 風 を 感じて た
♪街 の 灯り 星屑 みたい に
♪二人 包む けど
♪「それぞれ に 違う
♪輝き が ある 」と
♪笑う 君 が
♪一番 眩しく 見える よ
♪夢 は 流星 の よう に
♪雨上がり の 虹 の ように
♪この 心 に 光 を 連れ て 来る
♪迷い 続ける こと が
♪ひとつ の 答え に なる よ
♪ごまかし たり し ない と
♪誓 お う
♪ ~
〈 くっそ ~ 全く 隙 が ねえ 〉
〈 焦り は 禁物 よ ナルト 次 の 任務 を 利用 し ま しょ う 〉
〈 そう か 確か 次 は 泊まりがけ ! 〉 〈 そう 勝負 は 旅館 の 中 よ ! 〉
〈 了解 ! 〉 〈 宿 に 入って
油断 し た ところ を 狙って … 〉 〈 一気に ! 〉
〈 一気に ! 〉 ( ナルト ・ サクラ ) 〈 マスク を 剥ぐ ! 〉
〈 だって どう し て も 気 に なる ん だって ば よ ! 〉
( 葉月 ) 〈 薬局 の 角 を 曲がって すぐ の 図書 館 で 涼み
近所 の 本屋 を 物色 し
空 が オレンジ から 紫 に 変わる ころ
銭湯 に 寄った 帰り道