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ナルト - Naruto All Episodes, Naruto Episode 10 – Text to read

ナルト - Naruto All Episodes, Naruto Episode 10

Intermedio 2 di giapponese lesson to practice reading

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NarutoEpisode10

♪ ( オ ー プニングテ ー マ )

♪~

♪ ( Come On ! )

♪~

♪追わ れる よう に

♪ 急 い で いる

♪渇い た 胸 が

♪かり たてる の さ

♪誰 の ため で なく

♪誰 の もの で なく

♪俺たち の いま が

♪ ~

♪痛み ほどき 心 ほどき

♪影 を ほどき

♪息 を つめて 走りぬけろ

♪闇 を 裂い て

♪~

♪闘う こと も

♪愛し あう こと も

♪終わり は し ない

♪ On The Way

♪~

♪ I Wanna ROCKS

♪胸 に ROCKS

( カカシ ) 《 あ ぁ … 写 輪 眼 を 使い 過ぎ た … か 》

( ツナミ ) 大丈夫 かい ? 先生 。

( カカシ ) いや 1 週間 は 体 を 動かす の も やっと で … 。

ほら だったら しばらく は 動かない ほうが いい よ 。

( カカシ ) ええ 。

( ナルト ) あ ぁ ! 先生 起き てるって ば よ 。

( サクラ ) もう 何 よ 写 輪 眼って すごい けど

体 に そんなに 負担 が かかる ん じゃ 考えもの よ ね 。

( カカシ ) す … すまない 。

( タズナ ) で も ま ぁ 今回 あんな 強い 忍者 を 倒し た ん じゃ 。

しばらく は 安心 じゃ ろ う 。

それにしても あの お面 の 子 って 何者 だった の ?

( カカシ ) あれ は 霧 隠れ の 暗部 。

追い 忍 の 特殊 部隊 が 着ける 面 だ 。

特殊 部隊 ?

( カカシ ) 彼 ら は 通称 火消し 班 と 呼ば れ

その 忍者 が 生き て きた 痕跡 の 一切 を

消す こと を 任務 と し て いる 。

忍者 の 体 は その 忍 の 里 で 染みつい た

忍術 の 秘密 や チャクラ の 性質

その 体 に 用い た 秘薬 の 成分 など

さまざま な もの を 語って しまう 。

例えば 俺 が 死んだ 場合

写 輪 眼 の 秘密 は すべて 調べ 上げ られ て しまい

下手 を すれ ば

術 ごと 奪い取られ て しまう 危険 性 が ある わけ だ 。

つまり 追い 忍 と は

里 を 捨て 逃げ た 抜け 忍 を 抹殺 し

その 肉体 を 完全 に 消し去る こと で

里 の 秘密 が 外部 に 漏れる の を ガード する

スペシャリスト な ん だ 。

(白 )まず は 口 布 を 切って

血 を 吐かせて から …。

はっ。

(再 不 斬 )いい 自分 で やる 。

(白 )何 だ もう 生き返っちゃった ん ですか ?

(再 不 斬 )う ~ 。

ったく 手荒い な お前 は 。

(白 )あっ !再 不 斬 さん こそ

あまり 手荒 に 抜かない で ください 。

本当 に 死に ます よ 。

( 再 不 斬 ) フン 。

いつ まで その う さん くせ ぇ 面 着け てん だ ?

外せ 。 ( 白 ) かつて の 名残 で つい 。

それ に 猿 芝居 に も 使えた ので 。

(白 )で も 僕 が 助け なかったら

あなた は 確実 に 殺さ れ て まし た ね 。

仮死 状態 に する なら

わざわざ 首 の 秘孔 を 狙わ なく て も 。

相変わらず 嫌 な 野郎 だ な お前 は 。

(白 )しかた あり ませ ん よ 。

再 不 斬 さん の キレイ な 体 に は

傷 を 付け たく なかった し 。

それ に 筋肉 の あまり 付い て ない 首 の ほう が

確実 に ツボ を 狙える ん です 。

( 再 不 斬 ) う … 。

1 週間 程度 は しびれ て 動け ませ ん よ 。

でも 再 不 斬 さん なら じき

動 ける ように なり ます か ね 。

(再 不 斬 )全く お前 は 純粋 で 賢く 汚れ が ない 。

そう いう ところ が 気に入ってる 。

フフ 僕 まだ 子ども です から 。

( 白 ) 霧 が 晴れました ね 。( 再 不 斬 ) ああ 。

(白 )次 大丈夫 です か ?

(再 不 斬 )次 なら

写 輪 眼 を 見切れ る 。

( カカシ ) 《 何 だ … 再 不 斬 は 死 ん だ と いう のに

この 言い 知れ ぬ 不安 感 は 。

重大 な 何か を …

何 か を 見落とし て いる 気 が する 》

どう したんだって ば よ 先生 ?

( カカシ ) ん ? あ ぁ さっき の 話 の 続き だ が 。

追い 忍 って の は 殺し た 者 の 死体 は

すぐ その 場 で 始末 する もの な ん だ 。

それ が 何 なの ?

( カカシ ) あの 仮面 の 少年 は

再 不 斬 を どう し た ?

知る わけない じゃ ない 。

再 不 斬 は あの お 面 が 持って 帰った の よ 。

( カカシ ) そう だ 殺し た 証拠 なら

首 だけ 持ち帰れ ば 事 足りる のに だ 。

それ に 問題 は 追い 忍 の 少年 が

再 不 斬 を 殺し た あの 武器 だ 。

( サスケ ) ただ の 千 本 。

まさか !

( カカシ ) ああ その まさか だ な 。 ん ?

( タズナ ) さっき から グチ グチ 何 を 言っと る ん じゃ お前 たち 。

( カカシ ) 恐らく 再 不 斬 は 生き てる 。

え ~ ! ? ( ツナミ ) え ?

それ どう いう こと だって ば よ ?カカシ 先生

あいつ が 死んだ の ちゃんと 確認 し た じゃない 。

( カカシ ) 確か に 確認 は し た 。

が あれ は 恐らく 仮死 状態 に し た だけ だろう 。

( カカシ ) あの 追い 忍 が 使った 千 本 と いう 武器 は

急所 に でも 当たら ない かぎり

殺傷 能力 の かなり 低い 武器 で

そもそも ツボ 治療 など の 医療 に も 用い られる 代物 だ 。

彼ら 追い 忍 は 人体 の 構造 を 知り尽くし てる 。

恐らく 人 を 仮死 状態 に する こと など 容易 な はず 。

1つ 自分 より も 重い はず の 再 不 斬 の 遺体 を

わざわざ 持って 帰った 。

2つ 殺傷 能力 の 低い

千 本 と いう 武器 を 使用 し た 。

この 2 点 から あの 少年 の 目的 は

再 不 斬 を 殺し に 来た の で は なく

助け に 来た 。

超 考え 過ぎ じゃ ない の か ?

( カカシ ) いや クサ い と 当たり を 付け た の なら

出遅れる 前 に 準備 し て おく 。

それ も 忍 の 鉄則 …ん ?

( カカシ ) 《 フッ あの 再 不 斬 が 生き て いる かも しれ ん と 聞い て

喜ぶ と は な 》

先生 出遅れる 前 の 準備 って 何 する の ?

当分 動け ない のに 。

( カカシ ) フフフ … 。 あ ?

( カカシ ) お前 たち に 修業 を 課す 。

えっ ちょっと 待って よ 。

私 たち が 修業 した ところ で たかが 知れ てる わ よ 。

だって 相手 は 写輪眼 の カカシ 先生 が

苦戦 する ほど の 忍者 な の よ 。

《 私 たち を 殺す 気 か ! ? しゃ ~ ん な ろ ~ ! 》

( カカシ ) サクラ その 苦戦 し て いる 俺 を 救った の は 誰 だった ?

お前 たち は 急激 に 成長 し て いる 。

特に ナルト 。お ?

( カカシ ) お前 が いちばん 伸び てる よ 。

あ … 。

《 確か に 前 より は

何 か たくましく なった 気 は する けど さ 》

分かって る じゃん カカシ 先生 !

これ で おもしろく なって きた って ば よ !

≪ ( イナリ ) おもしろく なんか ない よ 。 ( 一同 ) ん ?

誰 だ ? お前 。

( タズナ ) お ぉ イナリ どこ へ 行って た ん じゃ ?

( イナリ ) お かえり じいちゃん 。

イナリ ちゃん と あいさつ なさい 。

おじいちゃん を 護衛 し て くれた 忍者 さんたち だ よ 。

い い ん じゃ い い ん じゃ な ぁ イナリ 。

( イナリ ) 母ちゃん こいつ ら 死ぬ よ 。

ガトー たち に 刃向かって 勝てる わけ が ない ん だ 。

ん だ と この ガキ は ~ !

いい か !?よ ~く 聞け 。

俺 は 将来 火影 と いう すごい 忍者 に なる ス ー パ ー ヒ ー ロ ー だ !

ガトー だ か ショコラ だ か 知ら ねえ が

そんな の 全然 目 じゃ ない っつうの !

( イナリ ) フッ ヒーロー なんて ばっかみたい 。

そんな の いる わけな い じゃん 。

な っ !?何 を ~!やめ なさい って ば !

死に たく ない なら 早く 帰った ほう が いい よ 。

どこ 行く ん じゃ ?イナリ 。

( イナリ ) 海 眺め てる 。

(戸 が 閉まる 音 )

すま ん のう 。

ん ~ !

くっそ ~あの ガキ は 。

ひと言 文句 言って やら ね ば 。

( イナリ の 泣き声 )

ん ? ( イナリ の 泣き声 )

《 泣 い てる ? 》

( イナリ の 泣き声 )

( 泣き声 )

と おちゃ ん …。

( イナリ の 泣き声 )

( カカシ ) で は これ から 修業 を 始める 。 オッス !

( カカシ ) と その 前 に 忍 と し て の 能力

チャクラ に つい て もう 一度 基本 から 話し て おこ う 。

いまさら 。そんな の

もちろん 知って る って ば よ 。

チャ トラ だ ろ ? ( カカシ ) チャクラ だ よ 。

はい サクラ 君 。いい ?ナルト 。

めん どくさい から 簡単 に 説明 し ちゃう わ よ 。

チャクラ って いう の は

忍 が 術 を 使う とき に 必要 とする エネルギー の こと それ は

1人 体 の 細胞 の 一つ一つ から かき集めて 生み出す

身体 エネルギー と

2 多く の 修業 や 経験 に よって 積み上げられる

精神 エネルギー の 2 つ で 構成 さ れてる の よ 。

つまり 術 って いう の は

この 2 つ の エネルギー を 体内 から 絞り出し 練り上げ

これ を 「チャクラ を 練り上げる 」って いう ん だ けど

その チャクラ を

印 を 結ぶ こと で 発動 させる って わけ 。

( カカシ ) その とおり い や ぁ イルカ 先生 は

いい 生徒 を 持った もん だ ね 。エッヘン 。

も う ~何 だ よ 何 だ よ !難しい 説明 は 分かん なくって も

そんな の 体 で 覚える もん だろ ?ナルト の 言う とおり だ 。

現に 俺 たち は 術 を 使え て いる 。

( カカシ ) いい や お前 ら は まだ チャクラ を 使い こな せ て いない ね 。

何 ! ?

( カカシ ) まっ聞け 。

さっき サクラ が 言って くれ た とおり チャクラ を 練り 上げる と は

身体 精神 2 つ の エネルギー を 取り出し

体内 で 混ぜ合わせる こと を いう 。

そして それ は 当然

発動 し たい 術 に よって

それぞれ の エネルギ ー を 取り出す 量

つまり 調合 が 変わる ん だ 。

今 の お前ら は チャクラ を 効果的 に 使え て いない 。

いくら チャクラ の 量 を 多く 練り上げる こと が できて も

バランス よく コントロール でき なけれ ば

術 の 効果 が 半減 し て しまう ばかり か

発動 さえ し て くれ なかったり

ムダ な エネルギー の 消耗 は

長 時間 戦えない など の 弱点 が 出来てしまう って わけだ 。

ど …どう すれば いい の か な ?エヘ …。

( カカシ ) 体 で その コントロール を 覚える ん だ 。

命 を 張って 体得 し なきゃ ならない

つら ~い 修業 。

な …何 を やる の ?

( カカシ ) ん ?

木 登り 。 ( サスケ ・ ナルト ・ サクラ ) 木 登り ! ?

( カカシ ) そう だ だ が ただ の 木 登り じゃない 。

手 を 使わ ない で 登る ん だ 。

えっ ?どう やって ?

( カカシ ) まっ見 て ろ 。

あっ。 あっ。

登って る …。

足 だけ で 垂直 に 。

( カカシ ) と ま ぁ こんな 感じ だ 。

チャクラ を 足 の 裏 に 集めて

木 の 幹 に 吸着 させる 。

チャクラ は うまく 使え ば こんな こと も できる 。

ちょっと 待って そんな こと で どう し て 強く なれる の よ ?

( カカシ ) だ から ここ から が 本題 。

この 修業 の 目的 は

練り上げ た チャクラ を 必要 な 分 だけ 必要 な 箇所 に 。

案外 これ が 熟練 の 忍者 でも 難しい 。

木 登り に 使用 する チャクラ の 量 は 極めて 微妙 。

さらに 足 の 裏 は

チャクラ を 集める の に 最も 困難 な 場所 と さ れ て いる 。

ま ぁ つまり は その コントロール を 極め れ ば

どんな 術 だって 体得 可能 に なる わけ だ 。

理論 上 は な 。

第 2 の 目的 は 練った チャクラ を 維持 させる こと だ 。

忍者 が チャクラ を 練る の は 戦闘 中 が ほとんど だ 。

そう いう 状況 下 チャクラ の コントロール と 持続 は

さらに 困難 を 極める 。

と ま ぁ 俺 が ゴチャゴチャ 言った ところ で

どう こう なる わけ で も なし 。

体 で 直接 覚え てもらう しか ない けど 。

( サクラ ・ ナルト ) ん ?

( カカシ ) 今 自分 の 力 で 登り き れる 所 に

目印 と し て その クナイ で 傷 を 打て 。

そして 次 は それ より

さらに 上 に 印 を 刻む よう 心がける 。

お前 ら は 初め から 歩い て 登る ほど うまく は 行かない から

走って 勢い に 乗り だんだん と 慣らし て いく 。

いい な ?

こんな 修業 俺 に とっちゃ

ヘッ 朝飯 前 だって ば よ !

何せ 俺 って ば 今 いちばん 伸び てる 男 。

( カカシ ) 御 託 は いい から 早く どの 木 でも 登って みろ 。

《 よ ~ し まず は 足 の 裏 に チャクラ を 集める ん だった な 》

よっしゃ ~ !

行っく ぞ ~ !

だっ!うぅ…。

ハァ ハァ ハァ …。

う っ 。

《 一定 の チャクラ を 維持 する の が ここ まで 難しい と は 。

チャクラ が 強 すぎ れ ば はじか れる 》

《 逆 に 弱 すぎ れ ば 吸着 力 は 生まれ ず ああ なる 》

( カカシ ) 《 まっナルト と サスケ の 差 は こんな もん だ ろ う 》

案外 簡単 ね 。

あ ?

サ …サクラ ちゃん !

エヘヘヘ 。

( カカシ ) ほう 今 いちばん チャクラ の コントロール が うまい の は

どうやら 女の子 の サクラ みたい だ な 。

ヘヘヘ ~ 。

すっげぇ サクラ ちゃん って ば !さすが は 俺 の 見込んだ 女 だ 。

《 けど ちょっと 何 か ムカ つく 》 チッ 。

《 サスケ 君 に 認め て もらい たかった のに 。

何で こう なる の ? いつも 》

( カカシ ) い や ぁ チャクラ の 知識 も さる こと ながら

コントロール スタミナ 共に なかなか の もん だ 。

この 分 だ と 火影 に いちばん 近い の は サクラ かなぁ 。

誰 か さん と は 違って ね 。

それ に うち は 一族 って の も 案外 大した こと ない の ね 。

うるさい わ よ 先生 って ば !

《 サスケ 君 に 嫌わ れ ちゃ う じゃない 》

( カカシ ) 《 と は いって も ナルト と サスケ

こいつ ら サクラ と は 比べ 物 に ならない

チャクラ の 量 を 秘めて いる 。

この 修業 が うまく 行け ば

これ が 大きな 財産 に なる 》

よ ~し !まず は サスケ に 追い つい て やる 。

やって やる って ば よ !

( イナリ ) 《 フン 。

あんな こと し て も ムダ な の に 》

( ガト ー ) 全く あんた まで やら れ て 帰って くる と は

霧 の 国 の 忍者 は よほど の ヘボ と 見える 。

部下 の 尻拭い も できん で 何 が 鬼人 じゃ 笑わせる な 。

( 白 ) 《 居 合 か ? 》

ま ぁ 待て 。

なぁ 黙って いる こと は ない だろう 。

何とか 言ったら どう な ん だ ?

ん ! ?

汚い 手 で 再 不 斬 さん に 触る な !

う わ ~!折れ …折れる ~!

( ワラジ ) 《 ば … ばか な 》

( ゾウリ ) 《 一瞬 で 移動 し た ! ? 》

(白 )やめた ほうがいい よ 僕 は 怒っている んだ !

次 だ !次 失敗 を 繰り返せば

ここ に お前ら の 居場所 は ない と 思え !

ほら 行く ぞ !

(扉 の 開閉 音 )

(再 不 斬 )白 よけい な こと を 。

(白 )分かって い ます 。

ただ 今 ガトー を 消す の は 時期尚早 です 。

ここ で 騒ぎ を 起こせば

また ヤツ ら に 追わ れる こと に なり ます 。

今 は 我慢 です 。

(再 不 斬 )ああ そう だ な 。

ダァ ~オラオラ オラ …!

う っ あた っ !

ハァ ハァ ハァ …。

ハァ ハァ ハァ …。

《 もう ヘトヘト よ 2人 と も 何て スタミナ して ん の 》

痛 て て …。

《 でも ナルト の ヤツ 全く 上達 し てない わ ね 。

そろそろ 諦め て ダダ こね 始める わ 》

く そ ~ ! 《 ほら ね !

性格 の 読み やすい ヤツ ね 全く … ん ? 》

あの さ … あの さ コツ 教え て くんない ?

え ?サスケ に は ないしょ で さ 。

ねっ ねっ ?

( カカシ ) 《 あいつ は どんどん 強く なる な 。

どこ まで 強く なる か 。

何せ ナルト お前 の チャクラ の 潜在的 な 量 は

恐らく サスケ 以上 。

そして この 俺 すら 超え て いる 。

楽しみ だ よ 全く 》

♪ ( エンディングテ ー マ )

♪~

♪Cultivateyourhunger

♪ beforeyouidealize

♪Motivateyourangerto

♪makethemrealize

♪Climbingthemountain.

♪ Nevercomingdown ?

♪ Breakintothecontents .

♪Neverfallingdown

♪~

♪MykneeisstillshakinglikeIwastwelve

♪ Sneakingoutthe class room by the back door

♪ A man railed at me twice but I didn ' t care

♪Waitingiswasting

♪forpeoplelikeme

♪Don'ttrytolivesowise.

♪ Don 't cry

♪cozyou'resoright .

♪ Don ' t dry with fakes or fears .

♪ Coz you will hate yourself in the end .

♪ ~

♪Don'ttrytolivesowise.

♪ Don ' tcrycozyou ' resoright .

♪ Don ' t dry with fakes or fears .

♪ Coz you will hate yourself in the end .

♪Don'ttrytolivesowise.

♪ Don 't cry coz

♪you'resoright.

♪ Don 'tdry

〈 イナリ の ヤツ 一人 で 泣 い て た 。

海 を 見 ながら ずっと …。

あいつ 独りぼっち で 泣いてる ばかり じゃねえか 。

それ で どう なる って いう ん だ よ 。

一体 何 が そんなに 悲しい ん だって ば よ 〉

( ナレ ー ション ) 〈 ある 日 三 門 市 に 異 次元 から の ゲート が 開き

ネイバー と 呼ば れる 侵略者 が 現れ た 〉

〈 絶体絶命 と 思わ れ た その とき

ボーダー が 現れ ネイバー を 退け た 〉

〈 それ から 4 年 。 ボーダー 所属 の 三 雲 修 は

自ら を ネイバー と 名乗る 謎 の 少年

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