(1) 自分 は 本当に 、無気力な ニート な の か。
「 ニート は 無気力 」 と いう 声 を よく 耳 に し ます 。
自分 から 積極 的に 行動 する 意欲 に 欠け 、 ぼうっと する 時間 も 多い と 言わ れて い ます 。
部屋 で じっと して いる 様子 を 見て いれば 、 たしかに 無気力 の ような 様子 に 見える のでしょう 。
しかし 、 本当に 無気力な のでしょう か 。
本当に 無気力 の ニート も いる かも しれ ませ ん が 、 実際 は かなり 少ない と 考え ます 。
少なくとも 、 この 文章 を 読んで いる ニート は 、 無気力で は あり ませ ん 。
「 読む 」 と いう 気力 が あり ます 。
「 何とか 現状 から 脱出 し たい 」 と いう 前向きな 気持ち も あり ます 。
小さい かも しれ ませ ん が 、 気力 が ある のです 。
「 自分 は 無気力 」 と いう の は 誤解 です 。
無気力だ と 思う から 、 無気力に 思える だけ です 。
せっかく 残って いる 気力 を 「 ない 」 と 誤解 する の は 、 もったいない こと です 。
気力 が 残って いる 自分 に 気づき ましょう 。
小さな 気力 かも しれ ませ ん が 、 人生 を 取り 返す チャンス は 残って いる のです 。